
Call of Duty: Black Ops 6は大人気FPSシリーズの最新作です。
Call of Duty: Black Ops 6の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() Ozgaming | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/1TB | 16GB/500GB |
| 価格 | 19万円台~ | 33万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
Call of Duty: Black Ops 6の特徴
- 大人気FPSシリーズ最新作
- 映画を見ているかのようなキャンペーンモード
- 16種類の新マップでマルチプレイが楽しめる
- ラウンドベースのゾンビモードが復活
- Game Pass で発売初日からプレイ可能
Call of Duty: Black Ops 6は初日からサブスクリプションサービスの「Game Pass」でプレイ可能です。
必要スペックと推奨スペック

| 推奨動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64ビット) |
| CPU | AMD Ryzen 5 1600X Intel Core i7-6700K |
| メモリ | 12 GB |
| GPU | AMD Radeon RX 6600XS NVIDIA GeForce GTX 1080TI NVIDIA GeForce RTX 3060 |
| ビデオメモリ | 8GB |
| ストレージ | 102 GB SSD |
| Internet | ブロードバンド接続 |
必要と推奨スペックは以上になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
推奨環境ではフルHD/60fps動作で中画質から高画質で快適に動くスペックが指定されている事が多いです。
RTX 3060 / RX 6600XS以上が推奨スペックになっています。ライバルと差を付けて競争力を高めたい方や4K解像度で楽しみたい方にはRTX 3080 / RTX 4070 / RX 6800XTが推奨になっています。
また、SSDが必要と記載されているのでゲームはSSDにインストールしよう!
Call of Duty: Black Ops 6のベンチマーク

CoD:BO6のベンチマークを計測しました。快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。
ベンチマークツールでは平均的なフレームレートと最小フレームレート(1% Low fps)が計測可能ですので、両方掲載しています。
また、CoD:BO6は「DLSS」「DLAA」「NIS」「FSR1」「FSR3」「XeSS」など様々なアップスケーリング技術に対応しています。

フルHD画質の推奨スペックのRTX 3060の項目を見てみましょう。
DLSSなしの状態とDLSSありの状態で比較するとクオリティ設定にしているのであまり差が見られませんでしたが、DLSSを入れると少し高いフレームレートになります。
フルHD / 60 fps&高画質でゲームを楽しむならRTX 3060以上がおすすめです。
優位スペックに記載されているRTX 4070に注視してみると、RTX 4060 Tiと比較して高いパフォーマンスが出ており、その上のRTX 4070 SUPER以上から数値的に頭打ちになっています。
コストパフォーマンスで見ると競技性重視でゲーミングPCを選ぶ場合にはRTX 4070 / RTX 4070 SUPERがおすすめです。
WQHD

WQHD解像度ではなぜかRTX 3060のDLSSオフで計測すると、ベンチマークツールがクラッシュしてしまったので5回クラッシュ後に計測を断念しました。
ベンチマークツールの起動画面にアップスケーリングの使用を推奨するような文言が記載されているため、クラッシュしてゲームが起動出来ないというような方はアップスケーリングを使用してゲームを楽しむのがおすすめ。
WQHD / 60 fpsはRTX 4060以上をおすすめします。WQHD / 144 fpsを目指す方はRTX 4070 SUPER / RTX 4070 Ti SUPERがおすすめです。
4K

4K解像度はRTX 4060 Tiがあれば平均60fpsを達成しているのでアップスケーリングありで考えるならRTX 4060 Ti以上がおすすめになります。アップスケーリングオフならRTX 4070が推奨されているのでRTX 4070以上がおすすめになります。
おすすめのゲーミングPC

Call of Duty: Black Ops 6におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD / 60 fps&高画質でゲームを楽しむならRTX 3060の後継モデルRTX 5060以上がおすすめです。
競技性重視でゲーミングPCを選ぶ場合には、RTX 5070搭載モデルがおすすめです。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

| スペック | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.5 |
| 価格 | 19万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。
OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家グPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ 8,000ポイント還元(8月14日まで)/
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可
WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 33万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。
CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。
自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。
4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | フルタワー |
| コスパスコア | 8.7 |
| 価格 | 39万円台〜 |
FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。
メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 64GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | フルタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 49万円台~ |
Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。
9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。




