
Highguard(ハイガード)は、Wildlight Entertainmentが手がける完全新作のPvPレイドシューターです。
高速なガンアクションを軸に、剣や魔法、特殊能力を組み合わせた戦闘が特徴で、PvPとCo-opを融合したスピーディーかつ戦略性の高いゲーム体験が楽しめます。中世ファンタジーの世界観をベースにしながらも、シューターらしい爽快感を重視した作りとなっています。
ハイガードの推奨スペックはやや高めで、推奨GPUはRTX 2080が目安です。これから新しくゲーミングPCを購入する場合は、RTX 5060以上を選んでおくと安定したフレームレートで快適にプレイできます。
ハイガードの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
| ガレリア | G TUNE | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 29万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 公式サイト | 公式サイト |
WQHDで快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。
その中でも筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。
ハイガードの特徴と魅力
Highguard(ハイガード)は、PvPレイドシューターとして登場する新作ゲームです。
開発はWildlight Entertainmentで、『Apex Legends』や『Titanfall』に携わったベテラン開発者が多数参加しており、シューターとしての完成度に期待が集まっています。
本作の大きな特徴は、高速なシューターアクションと中世ファンタジーの世界観を融合している点です。
銃だけでなく、剣や魔法、特殊能力を組み合わせた戦闘が展開され、従来のシューターとは異なるプレイ体験が楽しめます。
ジャンルはPvPレイドシューターで、3対3の高速バトルが中心。PvPに加えてCo-op(協力)モードにも対応し、チームワークを重視した戦略的なプレイも可能です。
Apex開発陣による信頼感と、ファンタジー×高速シューターという独自性を兼ね備えた、注目の新作タイトルです。
- Wildlight Entertainmentが開発を手がける新作タイトル(Apex LegendsやTitanfallシリーズに携わったベテラン開発者が多数在籍)
- PvPレイドシューター
- 中世ファンタジー×シューターという独自世界観
- 基本プレイ無料&クロスプレイ/クロスプログレッション対応
発売日と対応機種

| 発売日 | 2026年1月26日予定 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 / Xbox Series X|S |
PC、PS5、Xbox Series X|Sに対応し、リリース日は2026年1月26日予定です。
ハイガードの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-6600K AMD Ryzen 5 1600 |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB AMD Radeon RX 580 8 GB |
| ストレージ | 25 GB |
| 追記事項 | SSD |
『ハイガード』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
ハイガードの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-9600K AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 12 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2080 8 GB AMD Radeon RX 6650 XT 8 GB |
| ストレージ | 25 GB |
| 追記事項 | NVMe SSD |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『ハイガード』を快適にプレイするには、RTX 2080以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
ハイガードを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
必要スペックに記載されている「Core i5-6600K」は4コア、「Ryzen 5 1600」は6コアのCPUです。
推奨スペックでは「Core i5-9600K」や「Ryzen 5 3600」が挙げられており、いずれも6コアCPUとなっています。
このことから、6コア以上のCore i5 / Ryzen 5以上であれば、ハイガードは問題なく快適にプレイできます。
これからPCを新しく購入する場合は、最新世代のミドルクラスCPU以上を選んでおけば、安定した動作でストレスなく楽しめるでしょう。
また、ハイガードはシューターゲームのため、高フレームレートを重視するならCore i7 / Ryzen 7が有利です。
特にAMDのX3Dシリーズは、業界トップクラスのゲーム性能を誇るCPUとして評価が高く、フレームレートを最大限引き出したい方におすすめです。
メモリ容量の目安
ハイガードのメモリは12 GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 2080以上が推奨GPUとして指定されています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKスコアが役立ちます。
これを基準にすると『ハイガード』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。
必要スペックとしてはGTX 1060が指定されています。現在のゲーミングPC環境を踏まえると、最低限の構成としてもRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したモデルを選んでおくと安心です。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は25 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくNVMe SSDが推奨です。
ハイガードにおすすめのゲーミングPC

ハイガードにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDで、しっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
ハイガードにおすすめのノートPC

ハイガードにおすすめのノートPCをご紹介します。
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

ハイガードに関するよくある質問

まとめ

Highguard(ハイガード)の推奨スペックはやや高めで、推奨GPUはRTX 2080が目安となります。
これからゲーミングPCを新しく購入する場合は、RTX 5060以上のGPUを選んでおくことで、安定したフレームレートと快適なプレイ環境を確保できます。
ApexやTitanfall系のスピード感あるシューターが好きな方や、PvPと協力プレイの両方を楽しみたい方にとって、ハイガードは要注目のタイトルと言えるでしょう。PC選びの参考にしてみてください。






