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Escape from Tarkov(タルコフ)の推奨スペックとおすすめPC

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『Escape from Tarkov(タルコフ)』は、ロシアのBattlestate Gamesが手がける超リアル志向のエクストラクションシューターです。

崩壊した都市タルコフを舞台に、装備を持ち込んで物資を集め、無事に脱出することを目指す。そんなシンプルながら奥深いゲーム性が特徴です。

タルコフはPC負荷が非常に高いタイトルで、快適に遊ぶなら「RTX 4070以上」のグラボが推奨になります。これから新しくPCを買うなら、最新の「RTX 5070」搭載モデルを選んでおくと高画質設定でも安定してプレイできます。

Escape from Tarkov(タルコフ)の推奨スペックと、快適にゲームが楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

▼ おすすめゲーミングPC3選

コスパバランスハイスペ
画像Ozgaming
Ozgaming

ドスパラ
ガレリア
GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070 Ti
価格18万円台~32万円台~44万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴コスパが良いゲーム性能が高い4Kも視野に
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
目次

Escape from Tarkovとは?特徴と魅力

『Escape from Tarkov(タルコフ)』は、とにかく緊張感がすごいエクストラクションシューターです。

マップにミニマップはなく、残弾も自動表示されず、部位ダメージや出血まで管理しなきゃいけないリアル仕様。しかも、倒されると装備をほぼ全部失うので、毎回のレイドが本当に命がけです。

ただそのぶん、重装備の敵を倒して装備を総取りできたり、高額アイテムを抱えて無事脱出できた瞬間の気持ちよさは、他のFPSでは味わえません。

「怖いけど楽しい、でもまた行きたくなる」そんな中毒性を持った唯一無二のサバイバルFPSです。

発売日と対応機種

Escape from Tarkovは、約8年のベータ期間を経て2025年11月15日に正式版(1.0)がリリースされました。

対応機種は現時点ではWindows(PC)版のみで、家庭用ゲーム機(PlayStation / Xbox / Nintendo Switch)やモバイル版については公式な発表がありません。

今すぐ遊ぶためにはSteamなどのPCプラットフォームからの購入が唯一の選択肢となります。

項目内容
発売日2025年11月15日
対応機種PC
購入ストアSteam
公式サイト

必要スペック

必要スペック
OSWindows 10
CPUAMD Ryzen 5 3600
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660
ストレージ80 GB
参照情報:Steamストアページ

必要スペックは最低限『Escape from Tarkov』が遊べるスペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 11
CPUIntel Core i7-14700F
メモリ64 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 4070
ストレージ80 GB
参照情報:Steamストアページ

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『Escape from Tarkov』を快適にプレイするには、RTX 4070が指定されています。

他のタイトルと比較しても『Escape from Tarkov』は推奨グラフィックス要求が高く、高画質で楽しみたい方はある程度高性能なゲーミングPC環境が求められるタイトルです。

タルコフを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

必要スペックに挙げられている「Ryzen 5 3600」は6コアCPUです。30 fpsならこれでもOKですが、60 fpsや144 fpsを目指すならより性能の高いモデルをおすすめします。

推奨スペックでは「Core i7-14700F(20コア / 28スレッド)」が指定されています。

タルコフはCPU負荷が高い事で有名で、ゲーム特化の最強CPUとして有名なAMDのX3Dシリーズがコミュニティで推奨されるくらい重いタイトルです。

具体的には『AMD Ryzen 7 9800X3D』や『AMD Ryzen 7 7800X3D』がゲーム用途では非常に高いパフォーマンスが出るのでおすすめです。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

タルコフのメモリは32GBでも動作しますが、安定性を重視するなら64GBのほうが安心です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 4070(12GB)
3862
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
GTX 1660(6GB)
1062
RTX 3050(6GB)
1004

推奨環境ではRTX 4070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『Escape from Tarkov』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5070以上が目安となります。

最低動作環境としてはGTX 1660が指定されているため、ひとまず起動はできますが、快適とは言えず実用面では大きな制限があります。そのため、安定して遊ぶならより高性能なGPUを選ぶのがおすすめです。

ストレージ容量の目安

ストレージの必要容量は80 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

Escape from TarkovにおすすめのゲーミングPC

Escape from TarkovにおすすめのゲーミングPC

『Escape from Tarkov』が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格18万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載した、性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。

筐体にはZALMAN Z1 Icebergを採用。氷山をイメージしたフロントデザインが特徴で、ミニタワー型のコンパクトなサイズながら、おしゃれで設置しやすいケースとなっています。

価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方に、特におすすめできる一台です。

また、メモリ32GBとストレージ1TBを標準搭載しており、この構成でこの価格は最安値級のコストパフォーマンスと言えます。

Lightning-G AF7XB

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格32万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「Lightning-G AF7XB(Ryzen 7 7800X3D搭載)」は、ミニタワー型のコンパクトなゲーミングPCです。
ガレリア製品の同等スペックモデルと比較しても、コストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。

CPUには、ゲーム性能に定評のある「Ryzen 7 7800X3D」、GPUには、本格的なゲーミングが楽しめる「GeForce RTX 5070」を搭載。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。

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GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格44万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。

最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。

配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。

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Escape from TarkovにおすすめのノートPC

『Escape from Tarkov』が快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。

GALLERIA RL7C-R56-5N

スペック
CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD~
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
重量約 2.3kg
価格21万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA RL7C-R56-5N」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「RTX 5060」が搭載。

CPUは処理性能に優れる「Core i7-14650HX」採用で、一般的な動画編集からゲームも快適に楽しめます。グラフィックには、最新技術を詰め込んだコスパの良いミドルクラスGPU「RTX 5060」を採用。

コストパフォーマンスを重視する方におすすめのミドルクラスノートPCです。

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GALLERIA ZL9R-R57T-6

スペック
CPURyzen 9 9955HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約 2.4kg
価格38万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。

グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能です。

加えて、32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

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OMEN MAX 16

スペック
CPUCore Ultra 9 275HX
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2560×1600
WQXGA(240Hz)
重量約 2.68 kg
価格42万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「OMEN 16」は、インテル第14世代Core Ultra 9 275HX」&「RTX 5080」を搭載したゲーミングノートPCです。RTX 5080搭載なのでビデオメモリ16GB搭載なのが特徴的です。

32GBの大容量メモリが標準搭載で、メモリ消費量が多いゲームタイトルにも適しています。重量級ゲームを本格的に楽しみたい方におすすめのモデルです。

Escape from Tarkovに関するよくある質問

Escape from Tarkovに関するよくある質問

タルコフは初心者でも楽しめる?難しすぎる?

確かにタルコフは最初はかなり難しいです。マップも複雑、装備の名前も分かりづらく、何をしていいか分からないです。

でも、覚えた分だけ確実に生存率が上がっていくゲームなので、徐々に分かってくる感がすごく楽しいタイトルでもあります。

AIMよりも知識が重要なので、FPSが得意じゃなくても問題ありません。最初の10~20時間だけちょっと大変ですが、そこを越えると一気に面白くなるタイプのゲームです。

タルコフはソロで遊べる?PT必須?

タルコフは ソロでも普通に遊べますし、むしろソロのほうが気楽 という人も多いです。 ソロなら足音管理や立ち回りがシンプルになるので、意外と生存率が高かったりします。

PTは強い反面、足音が増えて敵にバレやすいデメリットもあります。 なので、「PT必須」のゲームでは全くありません。 ソロでも十分に脱出できるし、タスクも進められます。

タルコフはSteam版と公式サイト版どっちを買うべき?

結論、最上位版が欲しい人は公式サイト一択です。Steam版では「THE UNHEARD Edition」が買えません。

逆に、まずは手軽に始めたい人は Standard Edition(Steam or 公式)どちらでもOK。セール価格や支払い方法で選んで問題ありません。

また、タルコフはあとから差額だけ払って上位版にアップグレードできるので、まずは安いプランで始めても損しません。

Escape from TarkovはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 1660以上のGPUが必要です。推奨はRTX 4070以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、最低RTX 3050(laptop GPU)搭載PC以上をおすすめします。

推奨スペックを満たすならRTX 5070 Ti以上がおすすめです。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 4070デスク(12GB)
3862
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 1660デスク(6GB)
1062

CPUはどのくらい必要?

CPUは6コア(Ryzen 5 3600)が最低要件で、実質8コア(Core i7-14700FはPコアが8コアなため)が推奨となっています。

実際の候補としては「Core i7-14700F」以上を選んでおくと安心して遊べます。

VRAMはどれくらい必要?

最低要件として指定されているのは6GBなので、6GB以上をおすすめします。

また、推奨モデルとして挙げられるRTX 4070は12GB VRAMのため、12GB以上のVRAMがあると安心です。

今使っているPCでEscape from Tarkovが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 4070)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:18,000前後
  • Steel Nomad:3,800前後

このあたりのスコアが出ていれば、Escape from Tarkovは十分快適に動作します。

まとめ

まとめ

『Escape from Tarkov』は、最初は不親切で難しく感じるゲームですが、覚えた分だけ確実に生存率が上がり、気づけば何度もレイドに行きたくなる不思議な魅力があります。

装備を失う緊張感や、脱出に成功したときの達成感はタルコフならでは。

スペック面ではやや重いタイトルなので、快適に遊びたいなら推奨環境(RTX 4070以上)を満たすゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。

「怖いのに楽しい」「もう行きたくないのに、気づけばまた出撃してる」そんな独特の中毒性を持つタルコフ。

自分のペースで覚えながら進めていけば、必ず面白さが見えてきます。ぜひ、あなたもタルコフの極限サバイバルを体験してみてください。

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