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バイオハザード レクイエムの推奨スペックとおすすめゲーミングPC

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バイオハザード レクイエムの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

『バイオハザード レクイエム』は、シリーズ第9作目となるバイオハザードシリーズ最新作。今作では一人称視点と三人称視点を自由に切り替えられるようになったのが特徴的です。

『バイオハザード レクイエム』の必要・推奨スペックと、おすすめのゲーミングPCを紹介しています。

推奨GPUはRTX 2060 Super以上。パストレーシングONならRTX 5060 Ti(16GB)以上が目安です。GPU別の実機ベンチマークと画質比較付きで解説しています。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

Ozgaming

G TUNE
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DUltra 7 270K Plus
GPURX 9060 XTRTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/1TB16GB/500GB
価格22万円台~32万円台~29万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。

タップできる目次

バイオハザード レクイエムの特徴

  • バイオハザードシリーズ第9作目
  • 一人称視点と三人称視点を自由に切り替えられる
  • パストレーシング(Path Tracing)対応
  • DLSS 4 / フレーム生成対応

『バイオハザード レクイエム』は、シリーズ第9作目となる最新作で、2026年2月27日発売のサバイバルホラーゲームです。

舞台となるのはラクーンシティです。過去作で行われた「滅菌作戦」後で、スクリーンショットを見ても凄まじい光景として確認出来ます。

今作では一人称視点と三人称視点を自由に切り替えられるようになり、探索の緊張感と戦闘の没入感を両立した体験が可能です。

グラフィックスには『バイオハザード7』以降で採用されているREエンジンの最新版を採用。必要スペックは比較的穏やかで、最低がGTX 1660、推奨がRTX 2060 SUPER。幅広いPC環境で快適に楽しめるよう設計されています。

ただし、本作はパストレーシングにも対応しており、有効にするとかなりの負荷がかかります。

『バイオハザード RE:4』でもレイトレーシング対応時に要求スペックが大きく跳ね上がったことを踏まえると、パストレーシングONで快適にプレイするには通常の推奨環境を大きく上回る構成が必要です。検討している方はVRAM 16GB以上のハイスペック構成を用意しておくのが安心です。

PC版ではDLSS 4やフレーム生成にも対応しており、パストレーシングの映像美を保ちながら高フレームレートでのプレイが可能です。

発売日と対応機種

項目内容
発売日2026年2月27日
対応機種PC / PS5 / Xbox Series X|S / Switch2

バイオハザード レクイエムを遊べるスペック(必要スペック)

必要スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Corei5-8500
AMD Ryzen 5 3500
メモリ16 GB
GPUGeForce GTX 1660(VRAM 6GB)
Radeon RX 5500 XT (VRAM 8GB)
参考情報:Steamストアページ

『バイオハザード レクイエム』の最低限の動作環境の目安になります。必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

バイオハザード レクイエムの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i7 8700
AMD Ryzen 5 5500
メモリ16 GB
GPUGeForce RTX 2060 Super(8GB)
Radeon RX 6600(8GB)

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『バイオハザード レクイエム』を快適にプレイするには、RTX 2060 Super以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

バイオハザード レクイエムの画質比較

バイオハザード レクイエムの画質設定は5段階に分かれています。「最高画質」「高画質」「中画質」「低画質」「最低画質」があります。もちろん細かく調整も可能です。さらにアップスケーリングや光と影の品質設定、レイトレーシングの有効無効、パストレーシング、ストランドヘアー(髪の毛)のオンやオフが選択可能です。

今回は最高画質の「パストレーシング最高」と中間設定の「レイトレ高の中画質」、最低画質の「最低画質」の3つの画質を比較しました。

パストレーシング最高画質

パストレーシング最高画質

最高画質設定では、パストレーシングによる圧倒的なリアリティを体感できます。光の挙動が正確にシミュレートされ、まるで実写のような映像が広がります。

この画質でプレイすれば、ゲームの世界に没入する感覚がまるで別次元です。

ただし、その分要求されるスペックも非常に高くなります。スペックに十分な余裕がある環境で、映像美を最優先に楽しみたい方におすすめの設定です。快適にプレイするには、高性能なGPUの確保が重要になります。

レイトレ高画質

レイトレ高画質

最高画質と比較するとグラフィック水準としては落ちますが、高~中画質でも極端に画質が粗いと感じることはありません。パストレーシングON時の最高画質ではスペックへの負荷が極めて大きいため、安定したフレームレートを優先したい方には高~中画質設定がおすすめです。

さらにスペックに余裕を持たせたい場合は、レイトレーシングをOFFにするのも有効な選択肢です。光の反射や間接光の表現はシンプルになりますが、その分フレームレートが大幅に改善されるため、快適さと画質のバランスを取りたい方にはおすすめの設定といえます。

最低画質

最低画質

最低画質まで下げると、中~高画質と比較して明らかにグラフィックが貧弱になります。特に本作は雰囲気の作り込みが魅力のタイトルだけに、画質を落としすぎるとゲームへの没入感が大きく損なわれてしまう恐れがあります。

そのため、個人的には最低画質での常用はおすすめしにくいです。中~高画質以上での運用を強くおすすめします。

バイオハザード レクイエムのベンチマーク

フルHD最高DLSS
RTX 5090(32GB)
141
RTX 5080(16GB)
100
RTX 5070 Ti(16GB)
88
RTX 5070(12GB)
73
RTX 5060 Ti(16GB)
56
RTX 4060 Ti(16GB)
48
RTX 3060(12GB)
27

参考情報:gamegpu

最高画質(パストレーシング)のフレームレートです。快適にフルHD60fpsを出すには、RTX 5060 Ti~RTX 5070程度の性能が必要になります。

フレーム生成のベンチマーク

フルHD最高DLSS
RTX 5090(32GB)
307
RTX 5080(16GB)
269
RTX 5070 Ti(16GB)
236
RTX 5070(12GB)
196
RTX 5060 Ti(16GB)
151
RTX 4060 Ti(16GB)
78

最高画質(パストレーシング)+フレーム生成のフレームレートです。RTX 40シリーズ以降で利用できるフレーム生成を適用すると大幅なフレームレート向上が見込めます。

おすすめグラボまとめ

解像度画質fpsグラボ
4K最高30 fpsRTX 5080 ~
WQHD最高60 fpsRTX 5070 Ti~
フルHD最高60 fpsRTX 5060 Ti~

フレーム生成を活用すればRTX 4060 Ti以上でフルHD/60fps、RTX 5060 Ti(16GB)以上で4K/60fpsが狙えます。

バイオハザード レクイエムにおすすめのゲーミングPC

バイオハザード レクイエムにおすすめのゲーミングPC

「バイオハザード レクイエム」におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

推奨スペック(RTX 2060 Super)を現行モデルに置き換えるとRTX 5050以上が目安です。パストレーシングを楽しむならVRAM 16GBのRTX 5060 Ti以上を推奨します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
価格22万円台〜

8,000ポイント還元(8月14日まで

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
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LEVEL-M155-R57X-SS3XB

CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti (16GB)
メモリ16GB(DDR4)
デュアルチャネル
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.7
価格21万円台〜

LEVEL-M155-R57X-SS3XBは、Ryzen 7 5700X+VRAM 16GBのRTX 5060 Ti搭載の、コストパフォーマンスに優れたミニタワーゲーミングPCです。

RTX 5060 Tiは16GBの大容量VRAMを備え、フルHDからWQHDの高画質設定はもちろん、VRAMを多く使う最新タイトルや高解像度テクスチャにも余裕を持って対応できます。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

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4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
シングルチャネル
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミドルタワー
コスパスコア8.7
価格39万円台〜

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

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バイオハザード レクイエムにおすすめのノートPC

「バイオハザード レクイエム」におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

推奨環境を満たすならRTX 5050搭載以上のノートPCが目安です。パストレーシングを楽しみたい方はRTX 5070 Ti(12GB)搭載モデルがおすすめです。

コスパ重視

GALLERIA RL7C-R55-5N

スペック
CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
コスパスコア7.8
価格22万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。

「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。

グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

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GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
コスパスコア7.9
価格27万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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バイオ9を快適に遊ぶためのPCスペック解説

バイオ9を快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

CPUは、最低6コア(Core i5-8500)が必要です。実際の候補としては「Core i7 8700(6コア)」や「Ryzen 5 5500(6コア)」以上を選んでおくと安心して遊べます。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

バイオ9のメモリは16GB以上推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 2060 SUPER(8GB)
2001
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907

推奨環境ではRTX 2060 SUPER以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『バイオハザード レクイエム』の推奨動作環境を満たすには、現行モデルでRTX 5050以上が目安となります。

最高画質に関しては、過去作からVRAM使用量が多いことで知られており、個人的にはVRAM 16GB搭載のRTX 5060 Ti以上を推奨します。RTX 5060 Tiからはビデオメモリが8GBを超えるため、パストレーシングを含む高画質プレイにも最適です。

また、RTX 50シリーズはDLSS 4に対応しており、フレームレートの向上が期待できるため、最新機能を活かした滑らかな描画に期待できます。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

バイオ9の必要容量は非公開ですが、カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDがおすすめです。

バイオRE4の容量

どのくらいの容量が必要になるかについては、バイオRE4のデータが参考になります。RE4はDLCを含めると実際のインストール容量が約72GBほど使用されています。

この傾向を踏まえると、バイオ9も75〜85GB程度が現実的なラインと考えられます。

アップデートや追加コンテンツの増加も見込まれるため、安全に見積もるなら100GB以上の空き容量を確保しておくのがおすすめです。

MODを利用する予定がある場合は、データ量が大きくなりやすいため、150GB以上の空き容量を用意しておくと安心です

ゲーミングPCのストレージの選び方

プリロード
バイオ9のプリロードで約72GB程度

バイオハザード レクイエムに関するよくある質問

バイオ9に関するよくある質問

バイオハザード レクイエムはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 1660以上のGPUが必要です。推奨はRTX 2060 SUPER以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPUでは厳しいため、最低限RTX 3050搭載モデル、推奨ではRTX 5050搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 5050ノート(8GB)
2174
RTX 2060 SUPERデスク(8GB)
2001
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 1060デスク(6GB)
907

CPUはどのくらい必要?

CPUは6コア(Core i5 / Ryzen 5)以上が必要です。

実際の候補としては「Core i7 8700」や「Ryzen 5 5500」以上を選んでおくと安心して遊べます。

VRAMはどれくらい必要?

最低6GBが必要、最低8GB以上が推奨です。バイオハザードはREエンジン以降最高画質のVRAM消費量が多いので、最高画質で楽しみたい方はVRAM 12GB以上がおすすめです。

RTX 5060でVRAM 8GBで検証

RTX 5060(8GB)だとフルHD最高画質で14fps程度。フレーム生成を使ってもVRAM不足の影響は避けられないので、厳しいです。

バイオハザード レクイエムのMODの推奨スペックは?

RE Engine採用作品(RE2以降)はMODが非常に盛んで、多くのMODが大手サイトで公開されています。

バイオ9もMODが早期に登場する可能性が高いため、MOD利用を考えるならVRAM 12GB以上を推奨します。

なぜMOD利用で12GB以上のVRAMが推奨なの?

MODを使うと、標準より多くのテクスチャや追加エフェクトを読み込むため、VRAMの消費量が大きくなるからです。

8GBでは不足しやすく、カクつきや読み込み遅延が発生しやすくなります。

そのため、MODを快適に利用したい場合は最低12GB、重い高画質MOD&4Kなら16GB以上をおすすめします。

今使っているPCでバイオハザード レクイエムが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 2060 SUPER)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:8,400前後
  • Steel Nomad:2,000前後

このあたりのスコアが出ていれば、バイオ9は十分快適に動作します。

まとめ

まとめ

バイオハザード レクイエムは、RE Engine作品らしい高品質な映像とアクションが期待されるタイトルです。

PC版なら高画質&高フレームレートで遊べるほか、MODコミュニティが活発になる可能性も高く、遊び方の幅が広がります。

高画質なら推奨スペックでもOKですが、最高画質などで快適に楽しむためには余裕のあるスペックが重要です。

最高画質や、MOD利用を見据えるならVRAM 12GB以上のグラフィック(RTX 5060 Ti以上)を選んでおくと安心です。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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