
『サブノーティカ2』は、Unknown Worldsが贈る待望のオープンワールドサバイバルアドベンチャーゲームです。
未知のエイリアン海洋惑星を舞台に、息をのむほど美しいサンゴ礁や深海の恐怖を探索。最大4人協力マルチプレイに対応し、巨大な海洋生物との遭遇も楽しめます。
そんな『サブノーティカ2』の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
サブノーティカ2の特徴

- 新しい海洋惑星の舞台
- マルチプレイ対応
- 過去最大級のマップ規模
- サバイバルとクラフト
サブノーティカ2は、新しいエイリアンの海洋惑星(惑星4546Bではない)が舞台の水中サバイバルアドベンチャーゲーム。
過去作から独立した新しい世界で、水中にそびえ立つ崖から豊かなサンゴ礁まで、水中の異世界には活気に満ちた美しいバイオームが多数存在し、それぞれが多様な生態系や珍しい生物に溢れているのが特徴です。
今作ではマルチプレイに対応し、最大4人までのオンラインマルチプレイが可能で、クロスプラットフォームにも対応予定。ソロプレイも引き続き楽しめる。
マップ規模も拡大し、過去作と比較してシリーズ最大規模のマップで楽しめます。
資源管理、拠点建設、装備や潜水艇のクラフトといったシリーズの核心要素ももちろん継承。
基本情報
| タイトル | サブノーティカ2 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年 |
| ジャンル | 水中サバイバルアドベンチャー |
| 対応プラットフォーム | PC |
| Steamページ | サブノーティカ2 |
必要スペックと推奨スペック
必要スペック
| 動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10以降 |
| CPU | Intel Core i5-8400 AMD Ryzen 5 2600 |
| メモリ | 8GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 AMD Radeon RX 5500 XT |
| ストレージ | 50GB |
必要スペックではGTX 1660 / RX 5500 XTのグラフィックスボードが指定されているので、最低限それ以上のグラフィックスを搭載したゲーミングPCが必要になります。
推奨スペック
| 動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10以降 |
| CPU | Intel Core i7-13700 AMD Ryzen 7 7700X |
| メモリ | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060 AMD Radeon RX 5600 XT |
| ストレージ | 50GB |
推奨環境では、CPU要件が高く「Core i7-13700(2023年)」「Ryzen 7 7700X(2022年)」が指定。比較的新しく高性能なCPUが推奨されています。
グラフィックスはRTX 2060なので、2025年発売の中では標準的な性能要求のタイトルです。

サブノーティカではウルトラワイドに対応していたので、おそらく今作も対応しているでしょう。
解像度を上げる場合には要求スペックも向上するので、高解像度で遊びたい方はよりスペックを上げた製品選びがおすすめです。


ウルトラワイドに関してはこちらにまとめていますので、気になった方はチェックしてみて下さい。
おすすめ推奨スペック
PCゲームではグラフィックスボードの性能が重要になります。推奨環境ではRTX 260 / RX 5600 XT以上が推奨スペックになっています。
現行モデルでRTX 2060 / RX 5600 XTに近い性能としてはRTX 4060 / RTX 5060以上です。
これから選ばれる方はRTX 4060 / RTX 5060以上がおすすめです。
サブノーティカ2におすすめのゲーミングPC

サブノーティカ2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルで8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 20万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD」は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。
ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
■メディア限定 新品PC 10万以上の購入で1,000円オフクーポン
【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで
4Kや高fpsで遊びたい方向け
FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 36万円台~ |
FRONTIERは、RTX 5070 Ti搭載モデルが業界トップクラスの安さでセールに登場することがあり、価格重視の方にとって見逃せないBTOメーカーです。
公式サイトで不定期に開催されるセールでは、タイミングが合えば圧倒的にお得という一点突破型の魅力があります。ただ、モデルによってはCPUクーラーがカスタマイズ不可の構成もあるため、冷却性能にこだわる場合は購入前に仕様をよく確認しておくと安心です。
GALLERIA XDR7A-R58-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 54万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XDR7A-R58-GD」は、ゲーム性能でトップクラスの実力を誇る「Ryzen 7 9800X3D」と、GeForce RTX 5080を組み合わせた構成。4K解像度でも安定したフレームレートを維持できる、本格派ゲーマー向けのモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dを搭載しているため、WQHDで高fpsを狙うプレイスタイルにもしっかり対応。ゲーム処理性能に優れたCPUなので、CPU側がボトルネックになりにくく、RTX 5080本来のパワーを余すことなく引き出せます。



