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サブノーティカ2の推奨スペックとおすすめゲーミングPC

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サブノーティカ2

Unknown Worlds Entertainmentが開発する『サブノーティカ2』は、未知の異星を舞台にした水中サバイバルアドベンチャーです。早期アクセスは2026年5月15日(日本時間)にSteamで開始予定で、シリーズ初となる最大4人のオンライン協力プレイ(クロスプラットフォーム対応)に対応します。

『サブノーティカ2』の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格23万円台~39万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

サブノーティカ2の必要スペック

まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。

公式の必要動作環境

必要スペック
OSWindows 10/11(64ビット)
CPUIntel Core i5-8400
AMD Ryzen 5 2600
メモリ12 GB
GPUNVIDIA GTX 1660 6GB
AMD Radeon RX 5500 XT 6GB
ストレージ50 GB

必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。

サブノーティカ2はUE5で描画負荷が高めのタイトルなので、必要スペックギリギリでの運用はストレスがたまりやすいです。できれば推奨スペック以上を用意しましょう。

サブノーティカ2の推奨スペック

公式推奨と、2026年5月時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。

公式の推奨動作環境

推奨スペック
OSWindows 11
CPUIntel Core i7-13700
AMD Ryzen 7 7700X
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3070 8GB
AMD Radeon RX 6700 XT 8GB
ストレージ50 GB

一般的に公式推奨は「フルHD・中~高設定で60fpsを安定させる」ための構成です。ただ、RTX 3070は2020年発売のGPUで、2026年現在は新品での入手が難しくなっています。

当サイトの快適推奨スペック

2026年5月時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。

解像度GPU目安CPU目安メモリ
フルHD 60fpsRTX 5060以上Ryzen 7 7700X
Core Ultra 7 265F以上
16GB
WQHD 60fpsRTX 5070以上Ryzen 7 7700
Core Ultra 7 265F以上
32GB
4K 60 fpsRTX 5080以上Ryzen 7 7700
Core Ultra 7 265F
32GB

CPUは公式の推奨要件準拠、GPUは一般的な解像度別のおすすめGPU目安になります。

メモリに関しては公式推奨が16GBなので、WQHDや4Kでも16GBで動作する可能性が高いです。実際に4Kでも16GBギリギリで足ります。

ただ、他のソフトが同時に1つでも動いている場合、超過してカクつく可能があります。Discordなど通話ツールや攻略情報を調べようとしてソフトを起動した瞬間にゲームがカクつく、落ちる可能性が高いため32GBにしています。

サブノーティカ2におすすめのゲーミングPC

サブノーティカ2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格23万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

NEXTGEAR HD-A7G70

NEXTGEARフルタワー
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格39万円台~

「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。

セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格35万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

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4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格41万円台~

「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

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G TUNE FG-A7G80

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格64万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

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サブノーティカ2におすすめのノートPC

Duet Night AbyssにおすすめのノートPC

サブノーティカ2が快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。

コスパ重視

GALLERIA XL7C-R56-6A

CPUCore Ultra 7 255HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
液晶15.6型 2560×1600
WQXGA(300Hz)
無線Wi-Fi 7
重量約 2.2kg
価格22万円台~

20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。

CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

Lenovo LOQ 15AHP10

スペック
CPURyzen 7 250
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
無線Wi-Fi 6
重量約 2.4kg
価格24万円台~

Lenovo LOQ 15AHP10は、Ryzen 7 250とRTX 5060 Laptopを搭載した、フルHDゲーム向けのゲーミングノートPCです。

画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。

価格を抑えながら、最新ゲームや普段使い、軽めのクリエイティブ作業までこなしたい方におすすめの一台です。

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サブノーティカ2のベンチマーク

フレームレート(fps)は、1秒間に何枚の画像が描画されるかを表す数値です。この数が多いほど、映像はなめらかに動きます。

PCではこの数値を計測できるので、ゲーム中に実際どれくらいのフレームレートが出ているかを確認できます。だいたい60fpsを保てていれば、動きは滑らかに感じられます。

ただ、フレームレートはずっと一定というわけではなく、場面によって上下します。なので、平均して60fps前後を維持できるかどうかが、快適に遊ぶうえでの目安になります。

ベンチマークの見方
TAA/ネイティブ

そのゲーム本来の重さを見る基準。アップスケーリングを使わない素の数値なので、PCの地力を測るのに向いています。性能比較用途として最も適切な設定。ただし実際にこの設定で遊ぶ機会はほぼないです。

DLSS/FSR(Quality)

実際に遊ぶときの目安。低解像度で描画して高解像度に再構成する技術で、最新世代は画質劣化がかなり小さくなりました。TAAよりも画質が良くフレームレートが稼げるため、ゲーミングPC選びでは、この数値が現実的な目安になります。

フレーム生成

フレーム生成は、滑らかさを上乗せする機能です。AI補間で中間フレームを足すため表示FPSは大きく伸びますが、快適さの土台は元のフレームレートに依存します。

理想は、元が50〜60FPS出ている状態で使うこと。30FPS台から無理に底上げする使い方は不向きで、表示上は100FPS出ていてもカクつきが目立ち、実用的ではありません。

VRAM使用量が増えるタイトルもあるため、VRAM容量が限られるビデオカードではフレーム生成の真価が発揮されないシーンも目立ちます。基本的にはすでに60FPS出ていて快適だけれど120FPSまで伸ばしたい、そんなシーンで真価を発揮する技術です。

また、フレーム生成は中間フレームを生成する仕組み上、入力から表示までの遅延がわずかに増えます。そのため、操作の反応がシビアな対戦FPSでは素のフレームレートを優先し、ソロ向けの重量級オープンワールドのように滑らかさが効くタイトルでフレーム生成を活用する、という使い分けが現実的です。

フルHD

フルHD 最高設定

RTX 5090
96
RTX 5080
66
RX 9070 XT
63
RTX 5070 Ti
58
RX 9070
55
RTX 5070
44
RTX 5060 Ti
37
RX 9060 XT
37
RTX 4060 Ti
34
RTX 3060
23
0 30 60 90
参考: GameGPU ※ RTX 5060 Ti、RTX 4060 Ti は 16GB モデルで計測

サブノーティカ2のVRAM容量は多くない点と推奨スペックRTX 3070と同等性能を持っているRTX 5060以上がフルHDの基準グラボです。

フルHD快適グラフィックスボード

快適:RTX 5060以上

WQHD

WQHD 最高設定

RTX 5090
71
RTX 5080
46
RTX 5070 Ti
40
RX 9070 XT
40
RX 9070
35
RTX 5070
29
RTX 5060 Ti
25
RX 9060 XT
22
RTX 4060 Ti
21
RTX 3060
15
0 30 60
参考: GameGPU ※ RTX 5060 Ti、RTX 4060 Ti は 16GB モデルで計測

DLSSでRTX 5070が60 fpsを達成しているのでおすすめになります。

WQHD快適グラフィックスボード

快適:RTX 5070以上

4K

4K 最高設定

RTX 5090
40
RTX 5080
24
RX 9070 XT
22
RTX 5070 Ti
21
RX 9070
19
RTX 5070
15
RTX 5060 Ti
12
RX 9060 XT
12
RTX 4060 Ti
10
RTX 3060
7
0 20
参考: GameGPU ※ RTX 5060 Ti、RTX 4060 Ti は 16GB モデルで計測

DLSSだとRTX 5090で60 fpsオーバーですが、RTX 5080で生成を有効にするのがコスト的にはおすすめになります。予算に余裕があればRTX 5090を狙うのも手。

4K快適グラフィックスボード

快適:RTX 5080以上

サブノーティカ2のPC選びで重要なポイント

CPUは8コア以上がおすすめ

CPUは、グラフィックだけでなく処理全体の安定性を左右する重要なパーツです。フレームレート低下やカクつきを防ぐ効果があります。

サブノーティカ2はCore i7-13700 / Ryzen 7 7700X推奨でCPU要件が高いです。

Ryzen 5 7500F / Core Ultra 5 225Fのような6コア構成でも動作はしますが、CPUを上げることで最低fpsの改善や動作の安定性向上が期待できます。予算が許すなら、サブノーティカ2用としてはCore i7 / Ryzen 7搭載モデルがおすすめです。

GPUだけでなくCPU性能も確保することで、長時間のゲームプレイをより快適に楽しめます。

グラフィック(GPU)の選び方

3DMark Steel Nomad DX12

スコア(高いほど高性能)

RTX 5080
8,138
RX 9070 XT
7,238
RTX 5070 Ti
6,851
RTX 5070
5,146
RX 9060 XT
3,721
RTX 5060 Ti
3,577
RTX 3070
3,180
RTX 5060
3,138
RX 9060
2,984
RTX 5050
2,317
RTX 3050
1,004
公式推奨
RTX 3070
現行製品の目安
RTX 5060以上
より快適に狙うなら
RTX 5070

推奨環境ではRTX 3070以上が推奨GPUとして指定されています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKスコアが役立ちます。

これを基準にすると『サブノーティカ2』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。

より快適さを求める方はWQHDの美麗画質やウルトラワイドモニターでプレイできるRTX 5070以上を選択するのがおすすめです。

グラボ別のおすすめのゲーミングPC記事も書いているので、グラボから選びたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

▶フルHD中心で予算重視|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
RTX 5060 Tit搭載のおすすめゲーミングPC

▶WQHD・高画質重視|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC

▶最新作を4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC

ビデオメモリ容量の目安

解像度容量
4K10GB推奨
WQHD8GB推奨
フルHD8GB推奨

最高画質のVRAMは8GBで足ります。4K解像度だとVRAMが増加するため10GB以上が推奨になります。

メモリの目安

サブノーティカ2は16GB推奨です。ゲームでは16GBのメモリ容量で足りるゲームも多いですが、2026年現在の最新タイトルでは32GB推奨のタイトルも増加傾向にあります。

重量級ゲームも遊ぶならメモリ32GB搭載モデルを選択するか、メモリ32GBにカスタマイズがおすすめです。

ストレージの目安

サブノーティカ2のインストール容量は50GB以上です。他のゲームも入れることを考えると、1TB以上のSSDがあると安心です。

サブノーティカ2とは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

サブノーティカ2の特徴

サブノーティカ2の基本情報をまとめます。

発売日と対応機種

サブノーティカ2の早期アクセスは、日本時間2026年5月15日0時より開始予定です。PC(Steam・Epic Games Store)とXbox Series X|Sに対応し、Xbox Game Passにも対応します。

サブノーティカ2の特徴と魅力

『サブノーティカ2』は、Unknown Worlds Entertainmentが手掛ける水中サバイバルアドベンチャー。今作は前作の惑星4546Bを離れ、まったく別の海洋惑星が舞台になっています。

ストーリーも独立しているため、シリーズ初プレイの方でも問題なく楽しめます。シリーズ初となる最大4人のオンラインマルチプレイにも対応し、友達と一緒に海に潜れるようになりました。

巨大な捕食者「リヴァイアサン」をはじめとする敵は、戦って倒すのではなく、見つかったら逃げる・隠れるが基本。

今作では飢え・渇き・酸素・水圧に加えて新たに「熱(温度)」の管理も加わり、未知の海をどう生き延びるかという緊張感がさらに増しています。

拠点建築は今作で大きく進化しました。窓の位置や形を自由に変えられるようになり、過去作よりずっと個性的な海中基地が作れます。

一人でじっくり作り込むのも、最大4人で役割を分担して大規模に開発するのもプレイヤー次第で、遊び方の幅が大きく広がりました。

サブノーティカ2に関するよくある質問

サブノーティカ2はPS5で遊べる?

現時点では対応機種の発表はないです。

RTX 5060で快適に遊べる?

フルHD・高設定で60fps安定は十分狙えます。公式推奨のRTX 3070と同等クラスの性能です。

メモリ16GBでも大丈夫?

公式推奨が16GBなので大丈夫です。軽~中程度のゲーム中心なら16GBがおすすめ。重量級も遊ぶなら32GB推奨です。

必要容量はどれくらい?

インストールに50GB以上の空き容量が必要です。今後のアップデートで増える可能性もあるので、1TB以上のSSDがあると安心です。

ゲーミングノートPCでも遊べる?

遊べます。RTX 5060 Laptop以上のGPUがあれば、画質調整してフルHD環境で快適にプレイできます。

まとめ

サブノーティカ2をPC版で快適に遊ぶなら、フルHDはRTX 5060、WQHDはRTX 5070以上がひとつの目安です。

高画質設定や今後のアップデートによる負荷増も見据えるなら、GPUだけでなくCPUやメモリにも余裕を持たせた構成がおすすめです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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