
『鬼武者 Way of the Sword』は、前作『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』から約20年ぶりとなる、鬼武者シリーズの完全新作です。瘴気に覆われた江戸初期の京都を舞台に、鬼の籠手を手にした剣豪・宮本武蔵となって、幻魔と呼ばれる異形の怪物に立ち向かう剣戟アクションになっています。
シリーズらしいダークな世界観はそのままに、グラフィックや操作感が最新ハード向けに一新され、探索や謎解きの要素も加わっています。
このページでは、鬼武者 Way of the Swordの必要・推奨スペックと、快適に遊べるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。どのくらいの構成を選べば安心して遊べるのか、参考にしてみて下さい。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 40万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
必要スペック
まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Inter Core i5-8400 AMD Ryzen 3 3100 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660(6GB) AMD Radeon RX 5500 XT(8GB) |
| ストレージ | 50 GB(SSD必須) |
| 解像度 / fps | 1080p / 30fps(アップスケール使用) |
| 設定 | グラフィック「低」設定 |
『鬼武者 Way of the Sword』の最低限の動作環境の目安になります。必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。
GTX 1660クラスのGPUで起動した場合、低画質でアップスケーリング込みで30fpsが見込めます。推奨スペック以上を用意しましょう。
推奨スペック
公式推奨と、2026年時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。
公式の推奨動作環境
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Inter Core i5-10400 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060 Super(8GB) AMD Radeon RX 6600(8GB) |
| ストレージ | 50 GB(SSD必須) |
| 解像度 / fps | 1080p / 60fps(アップスケール使用) |
| 設定 | グラフィック「中」設定 |
公式の推奨スペックは、フルHD・60fpsを中画質で動かす想定になっています。ゲーミングPCとしては標準的な目安なので、そのまま参考にして問題ないかと思います。
ただ、推奨に指定されているRTX 2060 Superは2019年発売のGPUで、2026年現在は新品での入手が難しくなっています。これから購入するなら、同等以上の現行GPUに置き換えて考えると安心です。
当サイトの快適推奨スペック
以下は、公開済みの推奨要件とデモ版のベンチマーク結果から見た、当サイト独自見解の快適推奨目安です。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 | Ryzen 7 5700X Core Ultra 5 225F | 16 GB |
| WQHD 60fps | RTX 5060 Ti以上 | Ryzen 7 5700X Core Ultra 5 225F | 16 GB |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 | Ryzen 7 7700 Core Ultra 7 265 | 16 GB |
フルHDならRTX 5060以上であれば快適です。主要なアップスケーリングに対応し、フレームレートを稼ぐ事が可能です。WQHD以上ならRTX 5060 Ti以上、4KならRTX 5070 Ti以上あると滑らなかな描画で快適にゲームに没入可能です。


技術的な対応は、NVIDIA DLSS / FSR、フレーム生成、レイトレーシング、ウルトラワイド、ウルトラワイド時のHUD位置補正、無制限フレームレート、NVIDIA Reflex低遅延モード、HDRに対応しています。
鬼武者 Way of the SwordにおすすめのゲーミングPC

鬼武者 Way of the SwordにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G60

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
\ 選べるデバイス1点無料(6月8日まで) /
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
NEXTGEAR JG-A7G70

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
\ 選べるデバイス1点無料(6月8日まで) /
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 35万円台~ |
\ メモリ増設+777円(7月3日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 41万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

G TUNE FG-A7G80

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 64万円台~ |
「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。
32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

鬼武者 Way of the SwordにおすすめのノートPC

鬼武者 Way of the SwordにおすすめのノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA XL7C-R56-6A

| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。
CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。
Lenovo LOQ 15AHP10

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 250 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 24万円台~ |
Lenovo LOQ 15AHP10は、Ryzen 7 250とRTX 5060 Laptopを搭載した、フルHDゲーム向けのゲーミングノートPCです。
画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。
価格を抑えながら、最新ゲームや普段使い、軽めのクリエイティブ作業までこなしたい方におすすめの一台です。

鬼武者 Way of the Swordのデモ版ベンチマーク
PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。fpsはフレームレートのことです。フレームレートは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事。この数値が高いほど滑らかに描画されます。
60fpsだと実際にゲームをプレイした際に滑らかに動きます。フレームレートは変動するので、平均的に60fpsで動作するというのがPCゲームにおいては重要な指標になります。
フルHD 最高設定
CPU: Ryzen 7 9800X3D|計測: フレームレートの平均値
- フルHD / 60 fps:RTX 5060以上
- WQHD / 60 fps:RTX 5060 Ti以上
- 4K / 60 fps:RTX 5070 Ti以上
鬼武者 Way of the Swordを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
鬼武者 Way of the SwordのCPU要件はそれほど高くないものの、ある程度の性能があると快適に楽しめます。コスト優先ならRyzen 7 5700X搭載モデルやCore Ultra 5 225F搭載モデルがおすすめになります。
RTX 5060 Ti 16GBやRTX 5070と組み合わせる場合は、できればRyzen 7 7700以上が理想的です。
グラフィック(GPU)の性能目安
鬼武者 Way of the Swordは、一般的な目安で選べば失敗しないため、GPU別から選びたい方は、以下の基準で選ぶのがおすすめです。
▶フルHD中心で予算重視|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5060 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
▶WQHD・高画質重視|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC
▶最新作を4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC
メモリ容量の目安
鬼武者 Way of the Swordの必要と推奨メモリ容量は16GBです。
16GB搭載モデルを選んでもOKですが、重量級ゲームも遊ぶならメモリ32GB搭載モデルを選択するか、メモリ32GBにカスタマイズがおすすめです。
公式案内でも他のアプリケーションと併用してゲームを行う場合(動画の撮影、配信など)、環境に応じてメモリ追加が推奨されています。
ストレージ容量の目安
最近のAAAタイトルは1本100GB超が当たり前です。500GBのSSDだと、OSとアプリを入れた時点で残り350GB程度。200GB近く必要なゲームもあるので、ゲームは実質1〜2本しかインストールできません。
遊ぶたびにインストール・アンインストールを繰り返すのは現実的ではないですし、SSDの寿命にも良くありません。1TB以上のNVMe SSDがあると安心です。
鬼武者 Way of the Swordとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

鬼武者 Way of the Swordの基本情報をまとめます。
発売日と対応機種
鬼武者 Way of the Swordの発売日は2026年9月25日予定です。対応機種はPC、PS5、Xbox Series X | Sです。
鬼武者 Way of the Swordの特徴
『鬼武者 Way of the Sword』は、前作『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』から約20年ぶりとなるシリーズ完全新作です。瘴気に覆われた江戸初期の京都を舞台に、鬼の籠手を手にした宮本武蔵が、異形の怪物「幻魔」と斬り合うダークファンタジー剣戟アクションになっています。
主人公・武蔵のフェイスモデルには三船敏郎さんが起用されていて、シリーズ恒例の実在俳優起用が今回も話題になっています。

戦闘の軸になるのが「力動」という、相手の体勢を表すゲージです。敵の攻撃を受け流したり弾いたりするとこのゲージが減り、ゼロになると体勢が崩れて、強力な「崩し一閃」を叩き込めます。
ただ攻撃を当てるだけでなく、相手の動きを見て受け流すの大事になります。間合いギリギリで斬る、シリーズおなじみの「一閃」も健在で、雑魚から強敵までテンポよく斬り倒せる手触りになっています。

鬼武者 Way of the Swordは「死にゲー」という感じではなく、難しすぎず、カプコンらしい手触りのいいアクションで、シリーズ未経験の方でも入りやすそうな印象です。
少なくともSEKIROよりは遥かに簡単です。難しそうと思った方は体験版を触ってぜひ手触りを体感してみてください。
よくある質問
まとめ

「鬼武者 Way of the Sword」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。
「鬼武者 Way of the Sword」にはRTX 5060程度の性能があれば、高設定でフルHD/60fpsは目指せるでしょう。スペックで悩んだ方はその辺りの性能で選ばれるのがおすすめになります。
もし予算があれば、WQHDや4Kで快適に楽しめる、より性能の高いモデルも検討してみるのも良いでしょう。
こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」「おすすめのゲーミングノートPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。



