
仁王3は、ダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズ最新作の注目タイトル。高難度を突破する爽快感が魅力のタイトルです。
仁王3の推奨スペックは比較的重めで、推奨GPUはRTX 3060 Tiが目安。これから新しくゲーミングPCを買うなら、RTX 5060以上を選んでおくと快適に遊べます。
仁王3の必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 40万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
仁王3の特徴と魅力
仁王3は、戦国×妖怪×高難度アクションで人気のシリーズが大きく進化した最新作です。
広大なオープンフィールドを自由に探索できるようになり、「サムライ」と「ニンジャ」を切り替えて戦う新バトルスタイルが加わりました。
平安から幕末まで複数の時代を旅し、歴史ドラマと妖怪譚が交錯する濃密な世界を体験できるのが仁王3の魅力です。
- シリーズ初のオープンフィールド
- 「サムライ」と「ニンジャ」の二刀流バトル
- ビルドの自由度が大幅進化(武器は14種類以上)
- 極限の達成感が味わえる高難度アクション
- 歴史ドラマ×妖怪譚の濃密な世界観
発売日と対応機種
| 発売日 | 2026年2月6日 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 |
| 購入先 | Steam公式ストア Amazon公式ストア |
必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-10400 AMD Ryzen 5 2600 6コア12スレッド以上 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 VRAM 6GB AMD Radeon RX 5600 XT (Rev. 2.0) VRAM 6GB |
| ストレージ | 125 GB(SSD必須) |
| 追記事項 | グラフィック「最軽量」設定 SSD必須 1080p/30fpsのゲームプレイが可能(アップスケール使用) フレーム生成を利用できます。 |
『仁王3』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-10600K AMD Ryzen 5 5600X 6コア12スレッド以上 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti VRAM 8GB AMD Radeon RX 6700 XT VRAM 12GB |
| ストレージ | 125 GB(SSD必須)NVMe接続SSD推奨 |
| 追記事項 | メモリ構成はマルチチャンネル推奨 SSD必須 NVMe接続SSD推奨 グラフィックプリセット「標準」設定 1080p/60fpsのゲームプレイが可能(アップスケール使用) フレーム生成を利用できます |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
フルHD / 60 fps&中画質(標準)の快適な環境で『仁王3』をプレイするには、RTX 3060 Ti以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
4Kの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-11700K AMD Ryzen 7 5700X 8 コア16 スレッド以上 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti VRAM 12GB AMD Radeon RX 7900 XT VRAM 20GB AMD Radeon RX 7900 GRE VRAM 16GB |
| ストレージ | 125 GB(SSD必須)NVMe接続SSD推奨 |
| 追記事項 | メモリ構成はマルチチャンネル推奨 SSD必須 NVMe接続SSD推奨 グラフィックプリセット「超高品質」設定 2160p/60fpsのゲームプレイが可能(アップスケール使用、フレーム生成未使用) |
仁王3を快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
必要スペックに挙げられている「Core i5-10400」「Ryzen 5 2600」は6コアCPUです。
推奨スペックでも「Core i5-10600K」や「Ryzen 5 5600X」が指定されています。これらも6コアCPUになります。
仁王3を快適に楽しむなら6コアのCore i5 / Ryzen 5以上がおすすめです。
メモリ容量の目安
仁王3のメモリは16GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 3060 Ti以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『仁王3』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。
必要スペックとしてはGTX 1060が指定されているので、現環境ではRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は125 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくNVMe SSDが推奨です。
仁王3におすすめのゲーミングPC

仁王3におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G60

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
NEXTGEAR JG-A7G70

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 40万円台~ |
\ 50,000円オフ(6月5日まで) /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 41万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人にちょうどいい構成です。
P30series

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
\ 6月1日まで初夏の大特価セール対象/
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したミドルタワーモデルです。カラーはBLACK・WHITE・MINT・PINKの4色から選べます。
CPUは、ゲーミング性能に特化したAMD「Ryzen7 9800X3D」。AMD 3D V-Cacheテクノロジー搭載により、特にフレームレートが重要な競技系タイトルで優れたパフォーマンスを発揮します。
グラフィックスにはビデオメモリ16GBを搭載したRTX 5070 Tiを採用しており、WQHD~4K解像度の重量級ゲームでも高画質で快適に楽しめます。
この構成のRTX 5070 Ti搭載モデルが50万円を超える価格で販売されているケースもよく見られます。その中でもOZgamingは40万円以下に収まっており、かなりコスパが良いです。

仁王3におすすめのノートPC

仁王3におすすめのノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA XL7C-R56-6A

| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。
CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

仁王3のベンチマーク
通常ベンチマーク
参考情報:gamegpu
画質設定はすべて最高設定(最大品質)です。このゲームでは、エンジン側で60fpsという上限が設けられております。
このベンチマークでは、フレーム生成技術を使用せず、GPUが実際に演算処理を行い描画した「実フレームレート」のみを測定したものとなっています。
これにより、フレーム生成といった補助的な技術に頼らない、GPUそのものが持つ純粋な描画性能を正確に比較することが可能です。
フレーム生成ベンチマーク
続いて、DLSSおよびFSRのフレーム生成機能を有効化した状態でのベンチマーク結果です。
本作は60fpsで動作するよう設計されたゲームですが、フレーム生成技術を活用することで、実際に描画されたフレームとフレームの間に補間フレームが挿入され、表示上のフレームレートは120fpsや240fpsにまで向上します。
この数値は、GPUが実際に演算処理を行い描画しているフレーム数ではなく、AI技術によって生成された補間フレームを含めた合計値となっています。
特筆すべき点として、RTX 50シリーズでは「マルチフレーム生成」と呼ばれる新技術に対応しており、一度に複数の補間フレームを生成することが可能となっております。
これにより、体感上のフレームレートが飛躍的に向上し、より一層滑らかなゲーム体験を享受できるようになっています。フレーム生成技術の進化が、ゲームプレイの質的向上に大きく寄与していることが分かるベンチマークテストです。
仁王3に関するよくある質問

まとめ

『仁王3』を快適にプレイするには、グラフィックボードは推奨スペックであるRTX 3060 Ti以上を搭載していると安心です。
これから新しくゲーミングPCをご購入される場合は、最新世代のRTX 5060以上を選んでおくことで、より快適なゲーム体験が実現できます。
特にRTX 50シリーズでは、先進的なフレーム生成技術により、体感上のフレームレートが大幅に向上するので、より滑らかで没入感の高いプレイが可能です。
CPUについては、フルHD環境であれば6コア以上を搭載したCore i5シリーズ、またはRyzen 5シリーズが目安となります。
ただし、WQHD(1440p)や4Kといった高解像度でのプレイをお考えの方、あるいは配信活動を並行して行われる方には、8コア以上のCPUが必須となります。これらの用途では処理負荷が大きく増加するため、コア数に余裕を持たせることが快適動作の鍵となります。
メモリは16GB以上を用意しておくと、ゲームプレイ中の動作が安定し、ストレスなく楽しむことができるでしょう。PCスペック選びの参考にしていただければ幸いです。




