ベンチマーク

GeForce RTX 3050のベンチマーク

GeForce RTX 3050のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。

計測したタイトルは以下の目次からチェック可能です。

ゲーム性能をチェック

ベンチマーク数値はテスト機から出た数値になります。

構成はCPU:Core i7-12700K / CPUクーラー:水冷 / メモリ:32GB / GPU:RTX3050 / MB:Z690になります。

メトロエクソダス(METRO EXODUS)

メトロエクソダス
解像度設定FPS
4K
3840×2160
エクストリーム18 FPS
26 FPS
47 FPS
WQHD
2560×1440
エクストリーム26 FPS
44 FPS
84 FPS
フルHD
1920×1080
エクストリーム32 FPS
59 FPS
117 FPS

フレームレートはベンチマークソフトを実行した時の数値になります。DX12,全ての値のShading Rateを100%に変更。レイトレーシング / NVIDIA DLSSはオフ。

Forza Horizon 5

解像度設定FPS
4K
3840×2160
エクストリーム31 FPS
55 FPS
75 FPS
WQHD
2560×1440
エクストリーム46 FPS
79 FPS
112 FPS
フルHD
1920×1080
エクストリーム54 FPS
95 FPS
136 FPS

フレームレートはベンチマークソフトを実行した時の数値になります。

アサシンクリードヴァルハラ

アサシンクリードヴァルハラ
解像度設定FPS
4K
3840×2160
最高24 FPS
28 FPS
45 FPS
WQHD
2560×1440
最高43 FPS
49 FPS
73 FPS
フルHD
1920×1080
最高55 FPS
65 FPS
96 FPS

フレームレートはベンチマーク実行時の数値になります。解像度スケールは100%

モンスターハンターワールド

解像度設定FPS
4K
3840×2160
最高19 FPS
35 FPS
45 FPS
WQHD
2560×1440
最高38 FPS
52 FPS
123 FPS
フルHD
1920×1080
最高57 FPS
82 FPS
179 FPS

渡りの凍て地を周回した時のフレームレートです。FidelityFX CASオフ。Direct X 12

モンスターハンターワールドは、NVIDIA DLSS対応のゲームです。しかし、RTX 3050で検証している際にDLSSの有効化が出来ませんでした。

レイトレーシング&DLSS対応タイトルの「ダイイングライト2」や「サイバーパンク2077」で動作確認を行いましたが、そちらはRTX 3050でレイトレーシングもDLSSも有効にして快適にゲームを楽しめました。

モンスターハンターワールドに関しては、RTX 3050でしかこの現象に遭遇していないので、RTX 3050だとDLSSに対応しないタイトルも他にもあるかもしれない、という点は注意点になります。

PSO2:NGS

PSO2:NGS
解像度設定スコア/ 評価
4K
3840×2160
設定61456【重い
設定36033【普通
設定120728【快適
WQHD
2560×1440
設定65289【普通
設定320797【快適
設定143543【快適
フルHD
1920×1080
設定611521【快適
設定336735【快適
設定147197【快適

PSO2:NGSは10,001以上のスコアで「快適」評価です。

ファイナルファンタジー XV

ファイナルファンタジー15
解像度設定スコア / FPS / 評価
4K
3840×2160
2756 / 27 fps【やや重い
標準3291 / 32 fps【普通
軽量4584 / 45 fps【やや快適
WQHD
2560×1440
4904 / 49 fps【やや快適
標準6208 / 62 fps【快適
軽量8371 / 83 fps【快適
フルHD
1920×1080
6638 / 66 fps【快適
標準9086 / 90 fps【とても快適
軽量11601 / 116 fps【とても快適

フレームレートはベンチマーク実行時の数値から算出。

 

ファイナルファンタジー XIV 暁月のフィナーレ

ファイナルファンタジー XIV 暁月のフィナーレ
解像度設定スコア / FPS / 評価
4K
3840×2160
最高5008 / 34 fps【普通
5751 / 39 fps【普通
標準11432 / 77 fps【とても快適
WQHD
2560×1440
最高10489 / 71 fps【快適
11958 / 81 fps【とても快適
標準21555 / 145 fps【非常に快適
フルHD
1920×1080
最高16848 / 114 fps【非常に快適
18744 / 125 fps【非常に快適
標準27160 / 189 fps【非常に快適

フレームレートはレポート出力の平均フレームレートの数値です。

モンスターハンターライズ

モンスターハンターライズ
解像度設定FPS
4K
3840×2160
33 FPS
WQHD
2560×1440
65 FPS
フルHD
1920×1080
92 FPS

計測場所は水没林です。

Apex Legends

Apex Legends
解像度設定平均FPS (最小 FPS)
4K
3840×2160
最高53 FPS / 40 FPS
最低92 FPS / 63 FPS
WQHD
2560×1440
最高94 FPS / 70 FPS
最低176 FPS / 117 FPS
フルHD
1920×1080
最高130 FPS / 98 FPS
最低235 FPS / 170 FPS

計測場所:射撃訓練場、垂直同期:適用型(1/2レート)、画質:最高。最小FPSは1% Low フレームレートの数値です。

レインボーシックス シージ

レインボーシックス シージ
解像度設定平均FPS / 最小 FPS
4K
3840×2160
最高69 FPS / 61 FPS
最低95 FPS / 86 FPS
WQHD
2560×1440
最高142 FPS / 124 FPS
最低190 FPS / 170 FPS
フルHD
1920×1080
最高231 FPS / 192 FPS
最低305 FPS / 267 FPS

レンダリングのスケーリングは100。フレームレートはベンチマーク実行時の数値になります。

VALORANT

VALORANT
解像度設定平均FPS / 最小 FPS
4K
3840×2160
最高126 FPS / 108 FPS
WQHD
2560×1440
最高247 FPS / 198 FPS
フルHD
1920×1080
最高379 FPS / 283 FPS

計測場所:アセント、画質は最高(VSync以外はオン、MSAA 4x、異方性フィルタリングは16x)。最小FPSは1% Low フレームレートの数値です。

3DMARK

TimeSpy

Port Royal

3DMarkのFireStrikeはDirectX 11、TimeSpyはDirectX 12のパフォーマンスを計測する定番ベンチマークソフトです。

Port Royalはレイトレーシング(DXR / DirectX Raytracing)のパフォーマンスを計測するベンチマークソフトです。

3D MARK項目スコア
Fire Strikeスコア14403
Graphics Score15288
Physics Score36941
Combined Score6131
Time Spyスコア6713
Graphics Score6095
CPU Score15807
Port Royalスコア3488

RTX 3050の性能比較

RTX 3050の性能はGeForce GTX 1660 SUPER程度の性能になります。フルHD解像度(1920×1080)でゲームがプレイ出来るので、コストを落としてフルHD解像度でゲームをプレイしたい方におすすめのグラフィックスボードです。

RTX 3050の性能まとめ

RTX 3050は、フルHDの中程度~重量級のゲームや画質調整して最重量級ゲームも楽しめる性能を持っています。

そして、レイトレーシングやDLSSにも対応しています。(DLSSは一部適用出来なかったタイトルもありました。)

ビデオメモリは8GB搭載しているので、重量級ゲームをプレイする際に安心感があります。

NVIDIA Reflexにも対応しているので、対戦シューターゲームをプレイしたい方にもおすすめです。

 NVIDIA DLSS | FSR | NVIDIA Reflexについてはこちら

  • レイトレーシング対応
  • NVIDIA DLSS対応(一部適用出来ないタイトルもあるかもです)
  • フルHD解像度におすすめ
  • NVIDIA Reflex対応
  • コストを落としてFPS・TPSを楽しみたい方にもおすすめです。
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