PCゲームの推奨スペックから選ぶ

メトロ エクソダスの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

メトロシリーズ最新作のメトロエクソダスは蒸気機関車のオーロラ号に乗り旅をしながら各地を巡るサバイバルシューターです。メトロ エクソダスは、RTXの対応やDLSSにも対応しています。

バージョン:1.0.1.1の情報に更新

メトロ エクソダスの販売ストア

Epic Games Storeにて販売されています。

メトロ エクソダスの日本語対応の有無

ストアページにメトロエクソダスの日本語の記載がありませんが、日本語音声・日本語字幕に対応しています。

メトロ エクソダスの必要・推奨スペック

メトロ エクソダスの必要動作環境

OSWin10 RS5(ビルド1809)以降 | Win 8.1の場合はビルド9600が必要 | Win 8の場合はビルド9200が必要 | Win 7 の場合はSP1が必要
CPUIntel Core i5-4440また同等のもの
RAM8GB
GPUGEFORCE GTX 670 | GEFORCE GTX 1050 | AMD RADEON HD 7870
VRAM2GB
DIRECT X11 / 12

最低スペックとしてはCore i5-4440 / GTX1050 / メモリ8GBが下限になります。

メトロ エクソダスの推奨動作環境

OSWin10 RS5(ビルド1809)以降 | Win 8.1の場合はビルド9600が必要 | Win 8の場合はビルド9200が必要 | Win 7 の場合はSP1が必要
CPUIntel core i7-4770Kまたは同等のもの
RAM8GB
GPUGEFORCE GTX 1070 | GEFORCE RTX 2060 | AMD RX VEGA 56
VRAM8GB
DIRECT X12

推奨スペックとしてはCore i7 4770K / RTX2060 / メモリ8GBが推奨スペックになります。

参考情報:EpicGamesストアページ(Metro Exodus)

メトロ エクソダスの画質設定について

解像度は3840×2160の4Kに対応を確認し、画質設定はプリセットとしてはエクストリームが最大になります。ウルトラ、高、中、低と続きます。低にするとNVIDIA RTXが有効にする事が出来ません。

NVIDIA RTXのオン・オフがありその中でレイトレーシングの画質設定のウルトラや高が存在し、DLSSも対応しています。

レイトレーシングは高以下が存在せずオフと続きます。また、DLSSはフルHD解像度でも有効に出来ます。

一番重くなる設定が4Kで画質設定をエクストリームにし、DLSSをオフにしたRTXのオンでウルトラになります。

メトロ エクソダスの画質比較

エキストリーム

画質が重要なゲームになるのでスペックが許すなら最高設定のエキストリームでプレイされる事をおすすめします。

メトロ エクソダスのDXR比較

RTXウルトラ

RTXオフ

影の映り方や光の当たり方が違ってきます。RTXを有効にする事で写実感のあるグラフィックでゲームを楽しむ事が出来ます。

RTXウルトラ

RTXオフ

右に吊るされた骸骨の光の当たり方はレイトレシーングで計算するとこういう影の作り方になるというのが如実に分かりますね。窓から差し込む光の範囲も違いがあります。

特に顕著なのが室内です。これは誰が見ても明らかでしょう。左がRTXウルトラの状態。右がRTXオフの状態になります。解像度は4Kでウルトラ設定になります。

メトロ エクソダスのDLSS比較

DLSSオフ

DLSS

4K、RTXウルトラでDLSSをオンとオフした際の画質比較になります。DLSSをオフにした方が画質としては上だとは思いますが、4Kの場合フレームレートが段違いになるのでRTXを有効にする場合にはDLSSを有効にしないという選択肢は現実的とは言えません。

メトロ エクソダスのグラフィックボード別フレームレート

GPUフルHD(1920×1080)
RTX2080Ti
76
60
RTX2080
61
46
GTX1080Ti
60
44
RTX2070
48
36
GTX1080
46
34
GTX1070Ti
43
32
RTX2060
40
31
GTX1070
38
28
GTX1060(6GB)
28
20
GTX1050Ti
15
11

平均 ■最小 

CPUはCore i7-9700K、DX12、画質設定:エクストリーム、高設定辺りでRTX2060は60fpsを超えてくるので公式の推奨スペック通りRTX2060が推奨グラフィックカードでしょう。

参考情報:Metro Exodus v. 1.0.1.1 тест GPU

メトロ エクソダスをプレイするのに最適なゲーミングPC

RTX2060搭載でPCゲーマーのメインストリーム

ガレリア XV
OSWindows10
CPUCore i7-8700
グラフィックRTX2060(6GB)
メモリ8GB
ストレージSSD 500GB HDD 2TB
マザーH370

第8世代CPUのCore i7-8700と最新のグラフィックボードのRTX2060を搭載したモデルになっています。フルHDでメトロ エクソダスをプレイするのに最適な性能を持っているのでおすすめです。

i7-9700K×RTX2070×Z390搭載の最新モデル

NEXTGEAR i690GA2-FG
OSWindows10
CPUCore i7-9700K
グラフィックGeForce RTX2070 8GB
メモリ16GB
ストレージM.2 SSD 240GB HDD 3TB
マザーボードZ390

CPU性能が高いモデルとなっており、ゲーム用途では現状ベストな性能と価格が魅力のCore i7-9700K、グラフィックカードにはRTX2070を搭載し、メモリは16GBを搭載しています。

総合的に高いパフォーマンスが期待出来て拡張性の高いPCケースのNEXTGEAR採用なので価格を重視しつつ性能も担保したいPCゲーマーの方におすすめの一台です。

4K を堪能するのに最適なゲーミングPC

4Kのグラフィックボード別フレームレート(メトロ エクソダス)

GPU4K(3840×2160)
RTX2080Ti
52
42
RTX2080
37
29
GTX1080Ti
34
27
RTX2070
29
23
GTX1080
26
21
RTX2060
25
20

平均FPS ■最小FPS 

CPUはCore i9-9900K、DX12、ウルトラ設定、メトロエクソダスを4Kでプレイするのに最適なゲーミング性能を持つのはRTX2080Tiになります。

4K、エクストリーム+RTX+DLSSのグラフィックボード別fps

GPU4K(3840×2160)
RTX2080Ti
44
35
RTX2080
29
24
RTX2070
23
19

平均FPS ■最小FPS 

CPUはCore i9-9900K、DX12、エクストリーム+RTX+DLSS、メトロエクソダスを4K&RTX&DLSSでプレイするのに最適なゲーミング性能を持つのはRTX2080Tiになります。

重い場合にはウルトラや高設定に設定の方を下げてプレイするのが良いと思います。RTX2080で管理人はウルトラ+RTX+DLSSでプレイしていました。

メトロ エクソダスを4Kでプレイするのに最適なゲーミングPC

最新の第9世代CPUのCore i9-9900K搭載のハイエンドモデル

ガレリア ZZ i9-9900K
ガレリアKTケース外観OSWindows10
CPUCore i9-9900K
グラフィックGeForce RTX2080 Ti(11GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 500GB HDD 3TB
マザーボードZ390

メトロエクソダスを4Kで快適に楽しめるゲーミングPCはRTX2080Tiになります。ガレリアZZは価格.comプロダクトアワードで大賞を受賞しています。

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