
『ボーダーランズ4』は、シリーズ史上最凶の独裁者が支配する新たな惑星を舞台に、激しいアクション、バッドアスな主人公たち、そして数十億種類のユニークかつ強力な武器が登場する、ヒャッハー満載の大人気シューティングRPGゲーム最新作です。
そんな『ボーダーランズ4』を最高の環境で楽しむために、今回は推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介していきます。
| ガレリア | G TUNE | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 29万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 公式サイト | 公式サイト |
WQHDで快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。
その中でも筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。
ボーダーランズ4の特徴
- グラフィック:カートゥーン風のグラフィック採用
- ソロ or 協力プレイ:最大4人でのオンライン協力プレイに対応
- 数十億種類のユニークな武器が登場
- DLSS、FSR、TSR、XeSSに対応
- NVIDIA DLSS 4対応
膨大な種類の武器を集めて、ヒャッハーする。最高に楽しいハクスラFPSゲームです。
| タイトル | ボーダーランズ4 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年9月12日 |
| ジャンル | シューティングRPG(ハクスラFPS) |
| 対応プラットフォーム | PC / PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2 |
| Steamページ | ボーダーランズ4 |
ボーダーランズ4の対応プラットフォームでは、最新世代のゲーム機のみ対応となっています。
以下の必要 / 推奨スペックも高い水準となっているため、古いPCで遊ぶ予定の方は注意が必要なタイトルです。
必要スペックと推奨スペック

『ボーダーランズ4』を快適にプレイするための必要スペックと推奨スペックを紹介します。最低限の動作環境と、高画質でスムーズに楽しむための目安をまとめました。
必要スペック
| 動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-9700 AMD Ryzen 7 2700X 8コア以上が必要 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2070 AMD Radeon RX 5700 XT 8GBのVRAMが必要 |
| ストレージ | 100 GB(SSD必須) |
必要スペックは、ゲームを最低限動かすための条件です。画質や動作の快適さより、とりあえずプレイできることを重視した動作環境になります。

必要スペックでは8コア以上のCPUが必要で、8GB以上のビデオメモリ容量を持つグラフィックスボードが指定されています。
最低限それ以上のグラフィックスを搭載したゲーミングPCが必要になります。
推奨スペック
| 動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-12700 AMD Ryzen 7 5800X 8コア以上が必要 |
| メモリ | 32GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3080 AMD Radeon RX 6800 XT |
| ストレージ | 100 GB(SSD必須) |
推奨環境は、高画質設定や安定したフレームレートで快適に遊ぶために求められる条件です。余裕のある環境で楽しみたい方はこちらを目安にしてください。
推奨環境では、CPUはCore i7-12700やRyzen 7 5800Xなど8コア以上、メモリは32GBと大容量。GPUもRTX 3080やRadeon RX 6800 XTが指定されており、旧世代のハイエンドクラスが必要です。
Q 推奨スペックとは
推奨スペックは、ソフトウェアやゲームを快適に動作させるために開発元が提示するパソコンの性能基準のことです。
CPUの性能、メモリ容量、グラフィックボード、ストレージの種類や空き容量、OSのバージョンなどが含まれます。
必要最低限の「動作環境」とは異なり、ストレスなく快適に利用するための目安になります。
推奨スペックを満たすことで、高画質設定やスムーズな動作が可能になり、快適な操作体験が得られます。
Q 厳密に推奨スペックを揃える必要があるの?
厳密に推奨スペックを揃える必要は無いです。
推奨スペックは「この程度の性能があれば快適に動作します」という目安であり、それを上回るスペックがあれば全く問題ありません。
むしろ、スペックが高ければより快適な動作や高画質設定での利用が可能です。
Q 解像度とは

液晶ディスプレイ(液晶モニタ)には、画面解像度があります。画面解像度は画面に表示できる情報量(画素数)の事です。画面サイズが同じ場合には画面解像度が大きいほど精細度が高いです。
解像度を表す単位としては画素またはピクセルがあります。最小単位をいくつ表示できるのかを表したものです。1画素=1ピクセルになります。また、解像度が高いほど画面領域が大きくなります。
| 名称 | 解像度 | 総画素数 |
|---|---|---|
| SD | 720×480px | 345,600 |
| HD | 1280×720px | 921,600 |
| フルHD | 1920×1080px | 2,073,600 |
| WQHD | 2560×1440px | 3,686,400 |
| 4K | 3840×2160px | 8,337,600 |
| 8K | 7680×4320px | 33,177,600 |
代表的な画面解像度は以上です。ゲームにおいてはフルHD以上がおすすめになります。ゲームの推奨スペックではフルHD以上を推奨とするタイトルが多いです。最近の傾向としては4Kに対応したゲームも多数登場しています。
Q ウルトラワイドとは

ウルトラワイドは、一般的なディスプレイ(16:9)より横幅が広いアスペクト比21:9や32:9などのモニターのことです。
映画と同じ比率に近く、没入感が高いため動画視聴やゲームに適しています。
また、作業領域が広いため、複数のウィンドウを同時に開けるなど、ビジネスやクリエイティブ用途にも人気があります。曲面ディスプレイも多く、視認性と作業効率の向上が期待できます。価格は一般的なモニターよりやや高めです。
Q フレームレートとは
fps(フレームレート)は動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。
コンピュータの処理性能を評価するベンチマークにおいては、60fpsで快適評価とするゲームソフトウェアが多いです。
おすすめ推奨スペック
PCゲームではグラフィックスボードの性能が重要になります。推奨環境ではRTX 3080 / RX 6800 XT以上が推奨スペックになっています。
現行モデルでRTX 3080 / RX 6800 XTに近い性能としてはRTX 5060 Ti(16GB)以上です。余裕を持つならRTX 5070をおすすめします。
ボーダーランズ4をPC版ならではの高グラフィックスで遊びたい方はRTX 5060 Ti / RTX 5070以上がおすすめです。
必要スペックとしてはRTX 2070が指定されているので、画質をあまり気にしない方はRTX 2070以上を最低限として考えて製品を選定しましょう。
ボーダーランズ4のDLSS 4マルチフレーム生成ベンチマーク
参考情報:NVIDIA公式サイト
ボーダーランズ4では、NVIDIAの最新機能DLSS 4を使うことで映像のなめらかさが大きくアップします。
たとえばRTX 5080を使った場合、フルHD/WQHDなら200fps以上、4K解像度では160fps近くまで伸びるという結果が出ています。
さらに、反応速度を速くするNVIDIA Reflexに対応。高解像度環境や高リフレッシュレートモニターとの相性が良いのが特徴です。
ボーダーランズ4におすすめのゲーミングPC

ボーダーランズ4におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
フルHDからWQHDまで幅広く遊びたい。高画質設定やMODも考えて、VRAMには余裕を持たせたい。そんな方に向いた一台です。
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)を搭載。16GBのVRAMがあることで、高解像度テクスチャを使う重量級ゲームやMOD環境でも、VRAM不足を抑えやすくなります。DLSS 4やフレーム生成にも対応し、フルHDの高fpsからWQHDまで幅広く狙える構成です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。








