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【2026年】黒い砂漠の推奨スペックとおすすめPC

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黒い砂漠

MMORPG「黒い砂漠」を快適に遊ぶための推奨スペックと、おすすめのゲーミングPCをまとめています

実機検証をもとに、リマスターやウルトラ設定で必要となる性能も解説しているので、黒い砂漠用PC選びの参考にしてください。

当サイトおすすめのゲーミングPC

ガレリアG TUNE
画像ガレリア
ドスパラ
G TUNE
G TUNE
CPURyzen 7 7700Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070RTX 5070
価格31万円台~29万円台~
リンク公式サイト公式サイト

スペックに関しては重いゲームでも快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。

機種に関しては筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。コスパならサードウェーブやNEXTGEARがおすすめになります。

タップできる目次

黒い砂漠ってどんなゲーム?

サービス開始時の黒い砂漠の様子
サービス開始時の黒い砂漠の様子

2015年5月8日にオープンサービスが開始されたゲームです。2時間くらいプレイしてみましたが、非常にグラフィックが綺麗なのがプレイしていて随所に感じました。

キャラメイクも豊富

キャラメイクもこだわれるので、キャラクターを作るだけで1日かかりそうな勢いです。

内容としてはストーリーを追いかけたり、生産や馬の育成とか貿易したりいった生産系を楽しんだり、大人数で挑む攻城戦があるPvPなどなど、MMORPGが好きな人にはぴったりといった感じです。

2018年8月22日にリマスタリング
2018年8月22日にリマスタリング

オンラインゲームの中ではグラフィックスはトップクラスです。要求スペックは高くなってしまいますが、2018年8月22日にリマスタリングされて更にパワーアップしています。

黒い砂漠が重いと言われる理由

黒い砂漠が重いと言われる最大の理由は、リマスターやウルトラなど高品質プリセットのGPU負荷が極端に高いことです。

特にウルトラモードは実戦向けではなく、ハイエンドGPUでもFPSが大きく低下します。また、都市部のようにオブジェクト密度が高いエリアは描画量が多く、CPUとGPUの双方に負荷が集中してカクつきやすいのも特徴です。

さらにUI描画やエフェクトが重いタイトルのため、他のMMORPGより動作に必要な性能が高くなりやすいゲームです。

黒い砂漠の必要・推奨スペック

最低スペック

環境必須動作環境
OSWindows10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i3
メモリ4GB RAM
グラフィックGTS 250
GeForce 9800
Radeon HD 3870 X2
ストレージ60GB以上
参考情報:ドスパラ

最低限『黒い砂漠』が遊べる要求スペックはかなり低いです。ただし、必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

推奨スペック

環境推奨動作環境
OSWindows10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i5
メモリ8GB RAM
グラフィックNVIDIA GTX 970
AMD RX 480
ストレージ60GB以上

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。

ゲーミングPC(グラフィックボードが搭載されているデスクトップPC)なら現在購入できるほとんどが黒い砂漠を快適に動作可能です。

リマスター向け推奨スペック

環境リマスター動作環境
OSWindows10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-8700
メモリ16GB RAM
グラフィックGeForce GTX 1070 8GB
ストレージ60GB以上

黒い砂漠のリマスターモードは、通常画質よりも高精細なテクスチャや光源、影描写を適用した高画質プリセットです。

草木や建物の質感が大幅に向上する代わりにGPU負荷が一気に上がるため、一定以上のグラボが必須になるのが特徴です。

ウルトラモードの推奨スペック

環境ウルトラモード動作環境
OSWindows10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-8700K
メモリ32GB RAM
グラフィックGeForce GTX 1080 Ti 11GB
ストレージ60GB以上

黒い砂漠のウルトラモードは、最高レベルの描画を行うフォトリアル寄りの超高画質プリセットです。

景観は非常に美しくなりますが、実戦向けではないほどGPU負荷が極端に高く、ハイエンドグラボでもFPSが大きく低下しやすいのが特徴です。

ウルトラモードの注意点
ウルトラモードは映像及びスクリーンショット撮影のためのモード

黒い砂漠に必要なGPU性能を3DMarkで解説(リマスター・ウルトラ対応)

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6851
RTX 4080(16GB)
6478
RTX 5070(12GB)
5146
RTX 4070(12GB)
3835
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
GTX 1080 Ti(11GB)
2231
RTX 4060(8GB)
2309
RTX 5050(8 GB)
2317
GTX 1070(8GB)
1341
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 970(4GB)
360

推奨環境ではGTX 970以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『黒い砂漠』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 3050以上が目安となります。

必要スペックとしてはGeForce 9800が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGeForce 9800以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

画質を更に高めてプレイしたい方は、リマスターでGTX 1070、ウルトラでGTX 1080 Tiが指定されているので、最新重量級ゲームと遜色ない性能が求められます。

黒い砂漠の必要VRAMは?

解像度使用量
フルHD約4GB
WQHD約4.5GB
4K約5.5GB

ゲーミングPCはグラフィックスボードが搭載されたパソコンの事ですが、グラフィックスボードにはそれぞれ専用のビデオメモリが搭載されています。

ビデオメモリの容量以上にゲーム側で要求されると動作が重くなったり、カクカクしたりします。

黒い砂漠はそこまで高い要求は無いですが、フルHDなら4GB以上を持つグラフィックス、4Kなら6GB以上のビデオメモリを持つモデルがおすすめです。

黒い砂漠のグラボ別fps

黒い砂漠のグラボ別fps
検証用のグラフィックス

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。

実際に私物のグラフィックスボードを使用し、黒い砂漠の平均fpsを計測しました。

2026年3月15日:RTX 5060搭載モデルを追加しました。

ウルトラモード

GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 409077 FPS145 FPS193 FPS
RTX 408056 FPS110 FPS151 FPS
RTX 4070 Ti SUPER44 FPS88 FPS132 FPS
RTX 4070 Ti43 FPS87 FPS126 FPS
RTX 4070 SUPER39 FPS76 FPS115 FPS
RTX 407030 FPS63 FPS95 FPS
RTX 506024 FPS50 FPS76 FPS
RTX 4060 Ti25 FPS49 FPS76 FPS
RTX 406019 FPS38 FPS58 FPS
RTX 30508 FPS22 FPS32 FPS
構成:Windows11、CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TB。

分かりやすく59 fps以下に赤色を塗っています。一般的にゲームを快適に動作させるためには60fps前後が推奨になります。

30fpsでも動作には問題ありませんが、30fpsを下回ると非常に重い動作感になります。15fpsを下回ると動かす事も困難です。

推奨ではGTX 1080 Tiが指定されているので、推奨通りRTX 4060なら60fps近いフレームレートが出ているのでおすすめです。

  • 4K:RTX 4080以上推奨
  • WQHD:RTX 4070以上推奨
  • フルHD:RTX 4060以上推奨

リマスター&AMD FSRウルトラクオリティ

GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4070 SUPER128 FPS190 FPS224 FPS
RTX 407097 FPS181 FPS223 FPS
RTX 506084 FPS151 FPS164 FPS
RTX 4060 Ti79 FPS167 FPS225 FPS
RTX 406055 FPS108 FPS159 FPS
RTX 305035 FPS66 FPS98 FPS
構成:Windows11、CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TB。

ウルトラモードではAMD FSRを使用する事が出来ませんが、リマスターモードでは適用可能です。(2026時点ではウルトラモードでもFSR1.0が使用可能です。)

RTX 3050以上なら快適に黒い砂漠を高画質で楽しめます。

  • 4K:RTX 4060 Ti以上推奨
  • WQHD:RTX 3050以上推奨
  • フルHD:RTX 3050以上推奨

黒い砂漠におすすめのゲーミングPC

黒い砂漠におすすめのゲーミングPC

黒い砂漠におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 (8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD→ 1TB推奨
ケースミニタワー
価格18万円台~

\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /

THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。

WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格31万円台~

\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

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G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

黒い砂漠におすすめのノートPC

黒い砂漠におすすめのノートPCをご紹介します。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
価格26万円台~

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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黒い砂漠に関するよくある質問

黒い砂漠に関するよくある質問

黒い砂漠は重いゲームなの?

重いです。特にリマスターやウルトラなどの高画質プリセットはGPU負荷が高いゲームです。高画質で快適に遊ぶなら推奨スペック以上のGPUが必要になります。

黒い砂漠はグラボ(GPU)なしのPCでも遊べますか?

ゲーミングPC推奨です。黒い砂漠はMMORPGの中でもグラフィック負荷が高く、高画質で楽しむならGTX 1070以上が推奨です。

リマスターとウルトラの違いは?どのくらい重くなる?

リマスターは高画質、ウルトラはフォトリアル品質の超高画質です。ウルトラは実戦向けではないほど負荷が高く、FPSが大きく低下します。一般的なプレイはリマスターが現実的です。

ノートPCでも黒い砂漠は快適に遊べる?

遊べます。リマスター以上を快適にしたい場合は専用グラフィックが搭載したゲーミングノートPCが必須です。フルHDならRTX 2060〜4050以上が目安になります。

VRAMは何GBあれば足りる?

フルHDなら4GB程度で足ります。4Kなら最低でも6GB以上がおすすめです。

黒い砂漠の設定

黒い砂漠の設定

画質設定はテクスチャ品質で3段階と、画面品質で7段階、高品質モードで2段階選択可能です。画質を重視するならテクスチャ品質を「HIGH」にして、高品質モードのリマスターかウルトラがおすすめです。

AMD FSR対応

アップスケール機能としてAMD FSR 1.0に対応しています。フレームレートを向上したい方は有効にしましょう。

4K:AMD FSRクオリティ有効

4K:AMD FSRクオリティ有効

4K:未適用

4K:未適用

AMD FSRを適用するとウルトラクオリティ設定で40fpsも向上しました。

黒い砂漠の画質比較

ウルトラモード

ウルトラモード

4Kで撮影したスクリーンショットはファイルサイズの都合で横1200pxに縮小しています。そのため細部はやや簡略化されますが、実際の表示ではウルトラモードの方が陰影がより深く、立体感のある描写になります。

リマスター&AMD FSRウルトラクオリティ

リマスター&AMD FSRウルトラクオリティ

ウルトラは極端に重く、リマスターとは性能差が大きいので、通常プレイはリマスター、撮影時のみウルトラに切り替えるのがおすすめです。

最低

最低

最低画質は負荷を抑えるため、テクスチャや影の表現が大きく簡略化されています。

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FF14は、引き込まれるストーリーと美しい世界観が魅力のMMORPGで、黒い砂漠と同じく長時間じっくり遊べるオンラインRPGとして高い人気があります。

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スタイリッシュなアクションと高速移動が魅力のオンラインRPGで、黒い砂漠ほど重くはないものの、広大なフィールド描写でGPU負荷がやや高めのタイトルです。

キャラクリの自由度が非常に高く、アクション寄りのMMOを求めるプレイヤーに人気。手軽に遊べる点も特徴です。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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