グラフィックボードから選ぶ

GeForce GTX 1050搭載!おすすめのゲーミングデスクトップPC

GTX1050の特徴としては、スペックはGTX1000シリーズの中では一番低いグラフィックカードになります。その分価格が安いので初心者の方にはおすすめです。

ゲーミングPCを体験した事無いのと有るのでは大きな違いがあるので、迷っている方がいる場合は試しにGTX1050から始めてみるのも悪い選択では無いと思います。

シリーズとしては末弟に位置していますが、それでもグラフィックカードを搭載しているのとしていないのでは雲泥の差があるのでゲーム性能は大きく向上します。

GTX1050は実機でベンチマークを取っていますし、実際にゲームを試して動かしていましたがスペックが低すぎてどうしようもないという印象はありません。

逆に、「この価格でここまで動くのか!」と感心させられる場面も多いので、ハイエンドのゲーミングPCを動かすよりも感動は大きかったです。

GTX1050のスペック

ぱっと見だとスコアが低いように見えるかもしれませんが、注視するのはGraphicsscoreの部分です。

GPU3DMARK Fire Strike(GraphicsScore)
GTX1080Ti
27485
GTX1080
21008
GTX1070Ti
19171
GTX1070
17471
GTX1060(6GB)
12656
GTX1060(3GB)
11698
GTX1050Ti
7430
GTX1050
6674

(2018/9/23時点の62台のデスクトップPCの3DMARK FireStrike Graphicsスコアの平均値の集計結果)

GTX1050とGTX1060だと倍近くスコアに差があるのでコスパで考えるとGTX1060の方が優秀だとは思いますが、実際にプレイするゲームによってはGTX1050でも十分快適に動作するタイトルも多いのでケースバイケースです。

ダメな例としては、洋ゲーのAAA級の最新タイトルで最高画質設定でプレイしたいとか、FPSゲームで144Hz対応ディスプレイを持っていて144FPS以上のFPS値を稼ぎたいとか、4K解像度でのゲームプレイをしたいとかという用途には全く向いていません。

なので、自分がプレイしたいゲームのスペック的にこの性能で足りるのかというのは調べて購入する事をおすすめします。

マインクラフトやオーバーウォッチなど比較的に軽めのタイトルの人気のPCゲームタイトルに関しては実機でプレイしましたが問題無く快適にプレイする事が出来ました。

補足

マインクラフトに関してはMODなどをやりたいという場合はGTX1060以上を選択するのがいいと思います。

オーバーウォッチも最低設定で144FPSは出なかったので高リフレッシュレートでヌルヌルゲームをプレイしたいのなら更に上位のグラフィックボードが搭載されているゲーミングPCが必要です。

GTX1050を選ぶ理由

家庭用のゲーム機の延長線上の考え方で、PS4を購入する場合もXbox Oneを購入する場合もNintendo switchを購入する場合もそうだと思いますが、プレイしたいゲームがPCでしかプレイ出来ないからゲーミングPCを購入するという場合の選択肢としてGTX1050は適しているのかなと思います。

逆にそれ以上のスペックを求める場合だと同環境の場合だとPS4やXboxなどよりもPCの方がスペックが高く快適に遊べるという優位性が出てくるので、スペックを求める考え方でゲーミングPCを選ぶ場合はより上位のグラフィックスカードが搭載されている製品を選ぶのがいいのかなと思います。

とにかくPCゲームに触れてみたいという選択肢として適しているという印象です。解像度や設定品質を下げる事に抵抗が無いという方はコスパで選ぶというのもアリです。

もしくはゲーム用途では無く、事務的な用途がメインで少しゲームがプレイ出来れば良いという考え方の場合の選択肢としてGTX1050が上がってくると思います。

GTX1050の価格に関して

記事執筆時だとGTX1050は実売15,000円前後程度の価格で購入する事が可能です。つまりPC本体価格を別にすれば15,000円分のゲームハードという言い方も出来ます。

今出ているゲームハードで15,000円という家庭用のゲーム機の据え置き機は無いです。

大体ゲームハードは廉価版が出ても3万円程度が相場なのでその半額でPCゲームがプレイ出来ると考えると非常に安いという事が分かるかと思います。

元々パソコンは何でも出来るのでゲーム以外の用途でも使えるので考え方としたらこっちの方が正しいかと思います。

GTX1050のゲーム性能に関して

タイトル快適にプレイ可能か否か
 マインクラフト
 マインクラフト(影)
 オーバーウォッチ
 オーバーウォッチ(144Hz)
 ウォッチドッグス2
 FF14
 DQ10
 PSO2
 MHF

CPU性能や他の要素も関係してくると思うのであくまでも目安程度に考えてください。設定は調整してあげる必要がありますがGTX1050でも普通にPCゲームをある程度は楽しむ事が可能です。GTX1050でベンチマークを取って快適動作判定が出ている物に関しては○(中~高設定で60FPSが一般的)、最高設定で快適に動かせるのが◎です。

GTX1050搭載のおすすめゲーミングPC

LITTLEGEAR i330BA1-MD
OSWindows10
CPUCore i5-8400
グラフィックGTX1050(2GB)
メモリ8GB
ストレージHDD 1TB
マザーB360
電源500W

GTX1050だと筐体に高級感のあるLITTLEGEARがおすすめです!SSDのカスタマイズをすると快適になります。

ガレリア DS
OSWindows10
CPUCore i5-8500
グラフィックGTX1050(2GB)
メモリ8GB
ストレージHDD 1TB
マザーH310
電源450W

ドスパラのGTX1050搭載のDシリーズになります。外観的な好みや価格で決めるのが吉!SSDのカスタマイズをすると快適になります。

NEXTGEAR-MICRO im610BA1-TV
OSWindows10
CPUCore i5-8400
グラフィックGTX1050(2GB)
メモリ8GB
ストレージHDD 1TB
マザーB360
電源500W

大きめなサイズがOKならマイクロタワー型のNEXTGEAR-MICROもおすすめですね!SSDのカスタマイズをすると快適になります。

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