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おすすめのBTOメーカー8選を初心者向けに比較

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BTOメーカーは数が多く、ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房など大手だけでも複数あり、「結局どこがいいのか分からない」と感じる方が大半です。

この記事では、ゲーミングPCが買えるBTOメーカー8社を、コスパ・納期・サポート・初心者向けの4つの軸で比較しています。300台以上の実機レビューを行ってきた管理人が、各ショップの強みと注意点を正直にまとめました。

「BTOパソコンはどこで買うのがいい?」という疑問に、判断基準ごとにお答えします。

目次

まず、自分が何を一番重視するかだけ決めてください。BTOメーカー選びは、この1点が定まれば選択肢が2社程度に絞れます。

ステップ1:一番重視するのは?

重視するポイントおすすめの候補
今すぐ届いてほしいドスパラ → 詳細へ
とにかく安く買いたいパソコン工房 → 詳細へ
FRONTIER(セール時)→ 詳細へ
サポートが手厚い方がいいマウスコンピューター → 詳細へ
自分でスペックがわかるツクモ → 詳細へ
サイコム → 詳細へ

ステップ2:ゲーミングPCは初めて?

重視するポイントメーカー選びの方針
初めて / ほぼ初心者ドスパラ・マウス・パソコン工房の3社を中心に見る。サイトが見やすく、サポートも手厚い
スペックはある程度分かる上記3社に加えて、FRONTIERのセール・ツクモの即納モデルも候補に入れる
自作経験あり / パーツ指定したいサイコムが本領を発揮する。OZgamingも価格面で検討の価値あり

ステップ3:まだ迷うなら

はじめてのゲーミングPCで、特にこだわりがなければドスパラマウスコンピューターがおすすめです。両社とも知名度・サポート・コスパのバランスが良く、初心者が最も安心して買えるメーカーです。

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BTOメーカー8社の比較一覧表【2026年】

スクロールできます
メーカー納期目安標準保証サポートコスパ傾向初心者向け
ドスパラ最短翌日1年24時間365日
マウスコンピューター3営業日~3年24時間365日
パソコン工房1週間程度1年24時間365日
FRONTIER3営業日~1年10:00~19:00
ツクモ3営業日~1年平日+土日祝(時間限定)
Lenovo1週間程度1年Legion Ultimate Supportは24時間365日
サイコム10~14日程度1年平日10~17時
OZgaming5-14営業日1年LINE

※納期に関しては製品によって大きく異なるので、欲しいモデルの納期を各社で確認するのがおすすめです。

表の見方

  • 「コスパ傾向」は同スペック比での価格競争力を表しています。◎は安い傾向、△は品質やブランドに対する対価。フロンティアはセール時◎。レノボはノートPCならコスパ◎です。
  • 「初心者向け」はサイトの分かりやすさ・保証・サポート体制を総合的に評価しています。

BTOメーカーの選び方|4つの判断軸

BTOメーカーをランキングで並べるサイトは多いですが、実際のところ「1位のメーカーが全員にとってベスト」ということはありません。自分がどの軸を重視するかで、合うメーカーが変わります。

コスパで選ぶ

コスパで選ぶ

同じGPUやCPU帯のモデルでも、メーカーやセール時期によって価格に数万円の差が出ることがあります。

コスパを重視するなら、まず比較したいのはパソコン工房FRONTIER(セール時)です。パソコン工房はセールでコストパフォーマンスを重視したモデルを展開しており、FRONTIERは週替りセールや大型セールで価格が大きく下がることがあります。

OZgamingも同スペック比で最安水準の価格を出してくることがあり、価格だけで見れば有力な候補です。

ただし、安さだけで決めるのはおすすめしません。保証やサポート、構成内容まで含めて見ると、ドスパラやマウスコンピューターのほうが選びやすい場合もあります。

BTOパソコンは部材単体の価格だけでなく、組み立て・検証・保証・修理対応まで含めた「完成品としての安心感」にも差があります。

大手メーカーはベンダーと協力してパーツの選定・採用を行い、国内工場での生産体制や長期保証、24時間サポートまで一貫して整えています。単純な価格比較に加えて、購入後の安心感まで考慮して選ぶのがおすすめです。

納期で選ぶ

納期で選ぶ

「注文したらすぐ届いてほしい」という方にとって、納期は最重要です。

ドスパラは最短翌日出荷に対応しており、納期で他社を圧倒しています。最短翌日出荷よりもさらに早い「最短当日出荷」モデルが存在します。

ツクモは最短3営業日と比較的速く、即納モデルも充実しているので、急ぎで欲しい第2候補としておすすめです。

マウスコンピューターでも翌営業日出荷オプションを用意しており、対象モデルでは有料で利用できます。ただし、時期や構成によっては選べない場合があり、特に混雑時は納期が延びることがあります。

一方、サイコムは10~14日、FRONTIERは3営業日~ですがセール品は在庫次第、OZgamingは約14営業日が目安です。

「年末年始までにゲームを始めたい」「新生活に間に合わせたい」など期限がある場合は、注文前に公式サイトの出荷目安を必ず確認してください。

サポートで選ぶ

サポートで選ぶ

ゲーミングPCは高価な買い物です。万が一のトラブル時にすぐ相談できるかどうかは、初心者ほど重要なポイントになります。

24時間365日の電話サポートを提供しているのはドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房の3社。深夜にPCの調子が悪くなっても電話で相談できるのは大きな安心材料です。

さらに、マウスコンピューターは標準保証が3年間と業界で突出しています。他社は基本1年で、延長は有料オプション。この標準3年保証だけでもマウスを選ぶ理由になります。

サイコムのサポートは平日のみ(10時~17時)で、上級者向けのメーカーです。OZgamingはメールとLINE対応のみ。これらのメーカーを選ぶ場合は、ある程度自分で調べて解決できるスキルがあった方が安心です。

初心者が迷ったら

マウスコンピューターのナビ

BTOメーカーの公式サイトは、会社によって見やすさがまったく違います。

ドスパラはGPUとCPUの2軸マトリクスでモデルが整理されており、左下が入門・右上が高性能と直感的に分かります。マウスコンピューター は「何をしたいか」から選べるナビゲーションがあり、パーツに詳しくなくても目的のPCにたどり着けます。

パソコン工房は品揃えが圧倒的に多い反面、サイトの情報量も多く、初見では「どこから見ればいいか分からない」と感じやすいです。ツクモやサイコムはカスタマイズの自由度が高い分、選択肢が多く初心者にはハードルが上がります。

迷ったらドスパラマウスコンピューターの2社を先に見て、そのうえで価格を比較したくなったらパソコン工房やFRONTIERも覗いてみる、という順番がおすすめです。

おすすめBTOメーカー8選|各社の強みと注意点

ここから、各メーカーの特徴を1社ずつ解説します。300台以上の実機レビューを行ってきた経験をもとに、価格、保証、サポート体制、選びやすさの違いを踏まえて、それぞれの強みと注意点をまとめました。

ドスパラ(GALLERIA)― 納期・コスパ・知名度の三拍子

納期
保証
カスタマイズ
初心者向け

ドスパラは、納期の速さと選びやすさ、価格のバランスが強みの大手BTOメーカーです。はじめてのゲーミングPCでも選びやすく、迷ったときに最初に候補へ入れやすい1社です。

  • 最短翌日出荷に対応しており、急ぎで必要な方にも向いている
  • 価格と性能のバランスが良く、定番モデルを選びやすい
  • 知名度が高く、GALLERIAは国内でも人気の高いゲーミングPCブランド
  • 24時間365日の電話サポートがあり、購入後も相談しやすい

注意点:標準保証は1年間です。マウスコンピューターの標準3年保証と比べると、この点はやや弱めです。カスタマイズの自由度も控えめで、細かいパーツ指定をしたい方にはサイコムの方が向いています。

こんな人におすすめ:納期を重視したい方、はじめてのゲーミングPCで失敗しにくい定番メーカーを選びたい方に向いています。

ドスパラの評判・口コミ

マウスコンピューター(G-Tune / NEXTGEAR)― サポートと標準保証3年の安心

納期
保証
カスタマイズ
初心者向け

マウスコンピューターは、サポートの手厚さと標準3年保証が最大の強みです。「買ったあとが不安」という方にとって、最も安心感のあるBTOメーカーです。

  • 標準保証が3年間。BTOメーカーの中で突出しており、延長手続き不要でそのまま3年カバーされる
  • 24時間365日の電話サポートを自社運営。対応の丁寧さに定評がある
  • 修理は平均72時間以内の完了が目標。トラブル時の対応が速い
  • 長野県飯山市での国内生産。1台を1人のスタッフが組み立てるセル方式を採用
  • コスパ重視の「NEXTGEAR」は10万円台から。一式モデル(モニター・キーボード等付属)も好評

注意点:納期はドスパラより長めで、標準3~6営業日。翌営業日出荷のオプションもありますが有料です。G-Tuneはやや高価格帯に寄っているため、エントリー予算ならNEXTGEARを中心に見るのがおすすめです。

こんな人におすすめ:サポートと保証を重視する方。「初めてのPCで不安だから、とにかく安心感がほしい」という方に最も合うメーカーです。

マウスコンピューターの評判・口コミ

パソコン工房(LEVEL∞)― コスパと最新パーツ導入の速さ

納期
保証
カスタマイズ
初心者向け

パソコン工房は、セール時だけでなく通常時からベース価格がすでに安いのが最大の特徴です。「今すぐ安く買いたい」という方にとって、最初に価格を確認すべきメーカーです。

  • 通常時から他社よりベース価格が安い。
  • セールやキャンペーンもほぼ年中開催。通常時から安い上に、さらに値引きされるタイミングがある
  • 「LEVELθ」は攻めた価格設定。ケースカラーも白・ミントなど選べる
  • 24時間365日のサポート。全国に約80の実店舗があり、対面でも相談できる
  • 最新パーツの導入が業界屈指に速い。新GPU・CPUをいち早くBTOモデルに反映する傾向

注意点:品揃えが多すぎて、サイトの情報量が圧倒的です。初見では「どこから見ればいいか分からない」と感じやすい。GPUのカテゴリから入るのがおすすめの探し方。

こんな人におすすめ:コスパを最優先にしたい方。常時開催のセールはさらに安い。「今すぐ、なるべく安く買いたい」という方に合います。

パソコン工房の評判・口コミ

FRONTIER ― セール時のコスパが業界最強

納期
保証
カスタマイズ
初心者向け

FRONTIERは、通常時は普通ですが、セール時の値引き幅が他社を圧倒するメーカーです。「急ぎではないから、お得なタイミングで買いたい」という方に最も向いています。

  • 週替わり・月替わりのセールで、他社の通常価格を大幅に下回るモデルが出る
  • セールモデルは型落ちではなく、最新パーツ搭載の構成が出てくる
  • ヤマダ電機グループ。国内生産で品質が安定している
  • 新ブランド「FREX∀R」は基本保証3年。冷却性能が高いケース設計も好評

注意点:セール品は人気商品から売り切れるため、迷っている間になくなる可能性があります。通常価格の製品は特別安いわけではないので、FRONTIERを選ぶならセールのタイミングを狙うのが基本です。サポートは10:00〜19:00で、24時間対応ではありません。

こんな人におすすめ:「いつまでに届かないと困る」という期限がなく、セールのタイミングを待てる方。お得に買いたいなら、FRONTIERのセールは定期的にチェックする価値があります。

ツクモ(G-GEAR)― パーツショップの目利きと堅実な品質

納期
保証
カスタマイズ
初心者向け

ツクモは、長年のパーツ販売で培った目利きが強みの老舗BTOメーカーです。派手さはないですが、「堅実な構成を、比較的早く届けてほしい」という方に合う1社です。

  • パーツショップとしての長い歴史。構成の堅実さと品質の安定感に定評がある
  • GPUから構成を選べるサイト設計。スペックが分かる方にとっては探しやすい
  • 即納モデルあり。最短3営業日での出荷に対応
  • ヤマダ電機グループ。秋葉原に実店舗があり、パーツの実物を見て判断できる
  • ASUSなどパーツメーカーとのコラボモデルも展開

注意点:サポートは平日11:00〜19:00、土日祝10:30〜18:30で、24時間対応ではありません。カスタマイズは「大手の中ではやや広い」程度で、サイコムのようにGPUメーカーやマザーボードまで指定できるわけではありません。

こんな人におすすめ:スペックがある程度分かる方で、堅実な構成のPCを比較的早く届けてほしい方。パーツショップの信頼感を重視する中級者に向いています。

Lenovo(LEGION)― ゲーミングノートなら選択肢に入る

納期
保証
カスタマイズ
初心者向け

Lenovoは、デスクトップのBTOというよりも、ゲーミングノートPCやポータブル機器で強みを持つメーカーです。「デスクトップ以外の選択肢も含めて検討したい」という方に候補として入ります。

  • 世界トップクラスのPCメーカー。ゲーミングブランド「LEGION」のグローバル認知度が高い
  • ゲーミングノートPC・ポータブル機器(LEGION Goなど)のラインナップが豊富
  • エントリー向けの「LOQ」ブランドで、価格を抑えたノートPCも選べる
  • 上位サポートプランでは24時間365日のサポートを提供

注意点:デスクトップのBTOとしては、国内専業メーカーと比べてカスタマイズの自由度が低く、構成の選択肢も限られます。純粋なデスクトップゲーミングPCを探しているなら、ドスパラやマウスの方が選びやすいです。一方で、Lenovoは世界的な大手メーカーらしい品質の安定感があり、その点は信頼できます。

こんな人におすすめ:ゲーミングノートPCを探している方におすすめ。

サイコム ― デュアル水冷・パーツ指定のこだわり派向け

納期
保証
カスタマイズ
初心者向け

サイコムは、GPUのメーカー指定やデュアル水冷など、他社では実現できない構成を組める唯一のBTOメーカーです。「自分だけの1台を組みたい」という上級者にとっての本命です。

  • GPUのメーカー指定が可能。パーツのブランドまで選べる
  • デュアル水冷(CPU+GPU両方を水冷化)のG-Master Hydroシリーズは他社にないコンセプト
  • ファンレス静音モデル「Silent Master Pro」など、用途特化の尖ったラインナップ
  • 搭載パーツのメーカー名・型番がすべて明記されている
  • 1台を1人のスタッフが組み立てるセル方式。品質への信頼性が高い

注意点 価格は他社より高めです。同じGPU・CPU構成でも、パーツのグレードが高い分価格が上乗せになります。サポートは平日10時〜17時のみ。納期も10〜14日程度と長め。初心者にとってはハードルが高いBTOメーカーです。

こんな人におすすめ:パーツのメーカーまで指定したい方、静音性や水冷にこだわりたい方。自作PCの感覚でBTOを利用したい上級者に最適です。

サイコム(Sycom)の評判・口コミ

OZgaming ― 業界最安水準の価格と、SNSで支持されるサポート

納期
保証
カスタマイズ
初心者向け

OZgamingは、同スペック比で業界最安水準の価格設定が最大の武器です。コスパだけで見れば、大手メーカーを含めてもトップクラスの選択肢になります。

  • 同スペック比で業界最安水準。標準でメモリ32GB・SSD 1TB搭載のモデルが多く、追加カスタマイズなしで使える
  • 市販ケース採用でバリエーション豊富。ミニタワー・ピラーレスなど、見た目の選択肢が多い
  • LINEサポートの対応が好評。「返信が早い」「丁寧」という口コミが多い
  • 累計15,000台以上の販売実績。2025年7月からソフマップでも取り扱い開始

注意点:パーツ単体の品質だけを見ると、OZgamingも正規ルートの部材を採用しており、価格面の魅力があります。
ただし、BTOメーカー選びでは、パーツそのものだけでなく、組み立て品質、出荷前チェック、保証内容、修理対応まで含めた完成品としての安心感も重要です。
その点では、国内生産や長期保証、24時間サポート体制を整えている大手メーカーに強みがあります。販売台数や対応実績が多いぶん、サポートや検証の蓄積という面でも安心感があります。

こんな人におすすめ:価格を最優先で、とにかく安く高性能なゲーミングPCを手に入れたい方。初めてのゲーミングPCとしても候補に入ります。SNSではサポートに対する評価も高いです。しかし、SNSをやっていない方や、サポートの手厚さや保証の長さを重視するなら、ドスパラやマウスコンピューターを先に比較したうえで検討するのがおすすめです。

OZgamingの評判・口コミ

BTOパソコンとは?メーカー製PCとの違い

BTOメーカーを選ぶ時にチェックしたいポイント!

BTO(Build To Order)とは、注文を受けてからパーツを組み立てる受注生産方式のパソコンです。

家電量販店で売っているメーカー製パソコン(NEC・富士通など)との違いは大きく3つあります。

1. 価格が安い傾向にある:メーカー製PCは大量生産・在庫管理のコストが価格に上乗せされます。BTOは受注生産のため在庫コストが抑えられ、同じスペックならBTOの方が安くなる傾向があります。

2. 用途に合わせた構成を選べる:メーカー製PCは構成が決まっていることが多いですが、BTOはCPU・GPU・メモリ・ストレージなどを自分の用途に合わせて選べます。ゲーミングPCのようなハイスペック構成が必要な場合、BTOの方が圧倒的に選択肢が豊富です。

3. プロが組み立てるので安心:自作PCと違い、BTOメーカーのスタッフがパーツの相性確認と組み立てを行います。動作保証付きで届くため、初心者でも安心してゲーミングPCを手に入れられます。初期不良も各メーカーの保証で対応してもらえます。

また、家電量販店でもBTOメーカーのゲーミングPCが販売されていることがありますが、通販で直接購入した方がWEB限定モデルや限定価格にアクセスできるため、お得に買える場合が多いです。

BTOメーカーに関するよくある質問

ゲーミングPC一式

BTOパソコンはどこで買うのがいい?

予算・目的・スキルによって変わりますが、初心者が最も失敗しにくいのはドスパラマウスコンピューターです。両社ともサイトが見やすく、サポートが手厚く、コスパも安定しています。詳しくは3ステップ早見ガイドを参考にしてください。

BTOと家電量販店のPC、どっちがいい?

ゲーム用途ならBTO一択です。家電量販店のメーカー製PCはゲーミングに特化した構成(高性能GPU搭載など)のラインナップがほとんどないか、あっても割高です。BTOなら同じ予算でより高性能なゲーミングPCが手に入ります。

カスタマイズは初心者でもしたほうがいい?

初心者の場合、基本的にはカスタマイズなしの標準構成でも問題ありません。メーカーが用途に合わせて構成を組んでいるため、そのまま買っても快適にゲームを楽しめます。

ただし、2026年現在で1つだけ推奨するカスタマイズがあるとすれば、メモリ32GBへのアップグレードです。16GBでもゲームは動きますが、最新タイトルでは32GBが安定ラインになりつつあります。メモリだけは購入時にアップグレードしておくのがおすすめです。

セールで買うのと通常時に買うのどっちが得?

セールの方がお得になるケースが多いですが、「セールを待ちすぎて買い時を逃す」方がもったいないです。

特にFRONTIERは週替わりでセールを開催しているため、1~2週間チェックしていれば良い構成が出てくる可能性が高いです。ドスパラやマウスコンピューターも季節ごとにキャンペーンを実施しています。

購入を急がない場合は1~2週間セール情報をウォッチするのが賢い方法です。急ぎの場合は、通常価格でも納得できるメーカーから購入してください。

→ 各メーカーのセール情報は セール・キャンペーン情報 でまとめています。

BTOパソコンの納期はどのくらい?

メーカーによって大きく異なります。最速はドスパラの最短翌日出荷。標準的には3~7営業日、サイコムやOZgamingは10~14日程度かかります。

年末年始や新生活シーズンなどの繁忙期は、どのメーカーも通常より遅くなる傾向があります。急ぎの場合は「即納モデル」を選ぶか、購入前に出荷目安を公式サイトで確認してください。

→ 納期の詳細は比較一覧表を参照してください。

まとめ

BTOパソコンのおすすめメーカー8社を、コスパ・納期・サポート・初心者向けの4軸で比較しました。

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • 迷ったらドスパラかマウスコンピューター → 知名度・サポート・コスパのバランスが最も良い2社です。
  • コスパ最優先ならパソコン工房かFRONTIER → パソコン工房は常時安く、FRONTIERはセール時に突出します。
  • すぐ届いてほしいならドスパラ → 最短翌日出荷は他社にない武器です。
  • スペックがわかる方はツクモかサイコム → 自分でパーツを選べる中級者以上の方向け。

「どこがいい?」の答えは、自分が何を一番重視するかで変わります。この記事の3ステップ早見ガイドを使って、自分に合ったメーカーを見つけてください。

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