
『ALTDEUS: Beyond Chronos(アルトデウス: ビヨンド クロノス)』はVR専用ゲームとなっているので、実際にその場にいるかのような仮想現実の中でゲームを体験する事が可能という特徴があります。
『アルトデウス: BC』の必要スペックと、おすすめのゲーミングPCについてまとめています。
アルトデウス: BCの基本情報
| プラットフォーム | Oculus / PlayStationVR / Steam |
|---|---|
| ジャンル | VRインタラクティブストーリーアクション |
| プレイ人数 | 1人 |
| リリース日 | 2021年2月18日 |
| 日本語 | 対応 |
| VR機器 | Valve Index / HTC Vive / Oculus Rift / Oculus Quest2 / Windows Mixed Reality |
日本語に対応しています。PCだとSteamで販売中です。
アニメシーンがある
戦闘は大迫力]
260年後の未来が舞台です。人類を壊滅させた超巨大生物メテオラに対抗するべく、主人公クロエを通じて、様々な選択と決断を行い、異なる結末を迎えるゲームです。
VRゲーム史上最大級のボリュームを誇るマルチエンディングストーリーが魅力。長時間遊べる濃厚なVRゲームを探している方におすすめの作品です。
アルトデウス: BCの必要スペック
| 最低スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 |
| CPU | Intel Core i5-4590 |
| GPU | GeForce GTX 960 AMD Series 400 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 2.5GB |
参考情報:Steamストアページ
推奨スペックの記載が無く、最低スペックとしてCPUはCore i5が指定されています。
ビデオカードはGTX 960が指定されています。
メモリは8GBでストレージは2.5GBとなっています。スペックとしてはそこまで高い要件では無いです。
実際にプレイして推奨スペックを調査
環境はCore i7-11700K、メモリ32GB、SSDにインストールし、VR機器はOculus2で調査しました。
GTX1650 SUPERで快適
必要スペックのGTX960は、ビデオメモリが2GB/4GBになります。
手元にあるGTX1650 SUPER(ビデオメモリ4GB)で快適にプレイできるかどうかを調査しました。
結果としてはゲームは快適に行えました。なのでそれ以上のグラフィックスボードを搭載したモデルがおすすめです。

エントリーモデルでも快適動作!
アルトデウス: BCにおすすめのゲーミングPC
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。
アルトデウス: BCにおすすめのゲーミングノートPC

アルトデウス: BCにおすすめのゲーミングノートPCを紹介します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 23万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。





