
『Half-Life: Alyx』はVR専用ゲームとなっているので他のゲームでは味わう事の出来ない、実際にその場にいるかのような仮想現実の中でゲームを体験する事が可能という特徴があります。
PC用VR専用ゲーム『Half-Life: Alyx』の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCについてまとめています。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() Ozgaming | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/1TB | 16GB/500GB |
| 価格 | 19万円台~ | 33万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
Half-Life: Alyxの基本情報
| プラットフォーム | WINDOWS(STEAMVR) |
| エンジン | SOURCE 2 |
| リリース日 | 2020年3月24日 |
| 日本語 | 対応 |
| VR機器 | Valve Index / HTC Vive / Oculus Rift / Oculus Quest / Windows Mixed Reality |
日本語に対応しています。Steamで販売中です。
Half-Life: AlyxはVR専用ゲーム

『Half-Life: Alyx』はPC用VR専用ゲームなのでVR機器が必要になります。対応機器は以上になります。
つまみでラジオがいじれる

空き缶を潰せる

その場にあるオブジェクトに干渉する事が出来ます。クレヨンが落ちていたので拾って壁に落書きしたら本当に書けた時はびっくりしました。
VR機器をまだ持っていないPCゲーマーの皆さんでHalf-Life: Alyxに興味がある方はこの機会にVRデビューしてみてはいかがでしょうか。
Half-Life: Alyxの必要スペック
| OS | WINDOWS 10 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5-7500 AMD Ryzen 5 1600 |
| GPU | GeForce GTX 1060 RX 580 – 6GB VRAM |
| メモリ | 12GB以上 |
参考情報:Steamストアページ
推奨スペックの記載が無く、最低スペックとしてCPUはCore i5、Ryzen 5が指定されています。
ビデオカードはGTX1060 / RX 580が指定されています。VRAMとしては6GB以上必要という事なのでGTX1060(6GB)以上が一つ目安になるでしょう。
メモリは12GB以上なので16GB搭載機が必要になってきます。
実際にプレイして推奨スペックを調査
環境はCore i7-9700K、メモリ16GB、SSDにインストールし、グラフィックドライバーは執筆時で最新の「445.75」(DLSS 2.0やHalf-Life: Alyxの最適化が行われているドライバー)、VR機器はHTC Viveで調査しました。
GTX1650
推奨スペックですとGTX1060が指定されているので、性能としては更に低いGTX1650が手元にあるのでGTX1650(ビデオメモリ4GB)で快適にプレイできるかどうかを調査しました。
結果としてはダメした。画面が真っ黒になってしまって音はするけれど表示が来ないという感じでしたのでやっぱり無理そうです。
GTX1660 SUPER
続きましてGTX1060を超えるGTX1660 SUPERで試してみました。
こちらはきちんと表示され、動作も問題無く快適です。GTX1060以上のビデオメモリ6GB以上あれば大丈夫そうですね。
GTX1060は必要スペックでもあり推奨スペックでもあったという所でしょうか。
Half-Life: AlyxにおすすめのゲーミングPC

Half-Life: AlyxにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

| スペック | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.5 |
| 価格 | 19万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。
OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家電量販店でも実際に販売されています。サポートの手厚さは大手BTOメーカーには届きませんが、その分が価格に表れています。保証やサポートを最定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ 8,000ポイント還元(8月14日まで)/
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 33万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。
CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。
自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるためせるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。



