
FORSPOKEN(フォースポークン)は、スクウェア・エニックスの魔法アクションゲームで、スリリングなストーリーとアクションが魅力的なオープンワールドアクションRPGです。
FORSPOKENの必要/推奨スペックと、おすすめのゲーミングPC情報についてまとめています。
FORSPOKENの特徴
FORSPOKENは、異世界「アーシア」に飛ばされた主人公の「フレイ・ホーランド」が故郷に戻る方法を探す異世界ファンタジーゲームです。魔法を駆使した爽快なアクションを楽しむ事が出来ます。
自社開発のゲームエンジンを搭載し、高水準グラフィックスのため、推奨される要求スペックは高いです。PC版は2023年1月25日に発売。ジャンルは「アクションRPG」です。

- 自社開発のゲームエンジン『Luminous Engine』搭載のグラフィックス
- 魔法の力を利用したパルクールで縦横無尽に駆け抜けることができる
- レイトレーシング対応
- NVIDIA DLSS 2対応
- AMD FidelityFX Super Resolution 3対応
FORSPOKENの推奨スペック
| 必要 | 推奨 | 4K推奨 | |
|---|---|---|---|
| 解像度 | 720p | 1440p | 2160p |
| フレームレート | 30fps | 30fps | 60fps |
| OS | Windows 10 / 11(64bit) | ||
| CPU | Core i7-3770 Ryzen 5 1600 | Core i7-8700K Ryzen 5 3600 | Core i7-12700K |
| メモリ | 16GB | 24GB | 32GB |
| GPU | GeForce GTX 1060 Radeon RX 5500 XT | GeForce RTX 3070 Radeon RX 6700 XT | GeForce RTX 4080 Radeon RX 6800 XT |
| ストレージ | 150GB以上 | SSD 150GB以上 | |
参考情報:公式サイト
公式サイトの推奨環境のスペック表です。必要スペックは720p / 30fps、推奨スペックは1440p / 30fps、4K推奨は2160p / 60fpsになっています。
- 解像度は画面のきめ細かさ
- フレームレートは画面の滑らかさ

720pは一般的にHD画質の事です。1440pはWQHD解像度。2160pは4K解像度です。解像度が高いほど、きめ細かい高精細な映像表示でゲームを楽しめます。4K解像度は、フルHD画質の4倍に当たる画面解像度です。
FORSPOKENの推奨スペックには記載が無いですが、おすすめは「フルHD解像度 / 60fps」動作以上です。
より高解像度の方が綺麗な画面で楽しめますが、要求スペックも高まるので一般的にはフルHD解像度がおすすめです。より美麗な画面で楽しみたい方は、4K推奨のスペックを参考にしましょう!
fpsはフレームレートの事で、動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。この数値が高ければ高いほど、滑らかな描画になります。
60fpsで動作すると滑らかな描画で「快適」と感じるので、60fps以上が出るゲーミングPCがおすすめです。
CPU

マルチコア対応なのでしっかりとCPUを使ってくれています。
CPUに関しては推奨ではCore i7-8700K以上になります。4K解像度では Core i7-12700K以上が推奨とされています。
メモリ

フルHD最高設定だとメモリはゲーム開始時から既に16.3GBです。メモリは32GBがおすすめです。
FORSPOKENのメモリは必要で16GB、推奨で24GB、4K推奨で32GBとなっています。メモリの必要容量が高いタイトルです。
グラフィック

FORSPOKENのグラフィックスメモリは、最高画質+Native AA+フレーム生成ではフルHD約12.8GB、WQHD約13.7GB、4K約16GBと出ます。ビデオメモリ容量の要求が高いタイトルです。
ビデオメモリが不足すると重くなったり、カクつく原因の一つとなるので余裕を持った選び方がおすすめです。

実際に調査してみるとゲーム開始時点で4Kの方は約14GB程度使用しており、フルHDの方は約12GB使用していました。
- フルHD:約12.8GB(ベース:6.8GB ストリーミング最大:6GB)
- WQHD:約13.7GB(ベース:7.7GB ストリーミング最大:6GB)
- 4K:約16GB(ベース:10GB ストリーミング最大:6GB)
最低限ベースの方のビデオメモリ容量を満たさないとカクついてしまう印象です。
FORSPOKENの画質比較

設定は低設定、標準設定、高設定、最高設定のプリセットが用意されています。
Native AAの画質比較

FORSPOKENはAMD FSR 3とNVIDIA DLSS 2に対応しているタイトルです。
AMD FSR 3のNative AAは画質を向上する機能なので有効にするのがおすすめ。最高画質をベースにNative AA+フレーム生成を有効にした画像と無効の2つで比較しました。Native AAを有効にした方がクッキリとしています。
フレーム生成を有効にする事でフレームレートも向上するので、最高+Native AA+フレーム生成はおすすめの設定になります。
FORSPOKENのベンチマーク

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。FORSPOKENの各グラフィックスボードで、どの程度のフレームレートが出るのか気になるポイントですよね。
実際に私物のグラフィックスボードを使用し、FORSPOKENの平均fpsを計測しました。

- 最新のグラフィックスドライバーを使用
- ベンチマークテストを使用
- 画質設定プリセット「最高」+Native AA+フレーム生成
- 動的解像度をOFF
- ベンチマーク終了後に表示される「平均fps」の数値で比較
フルHD(1920×1080)
フルHDでRTX 3050の動作確認を行いましたが、ビデオメモリ容量が不足している時特有のカクつきを感じる事はありませんでした。フルHD/60fpsが狙えるRTX 4060以上なら快適にプレイ可能です。
- フルHD最高におすすめ:RTX 4060以上
WQHD(2560×1440)
WQHD最高ではRTX 4060 Tiで平均60fpsを狙えます。60fpsギリギリなのでRTX 4070(12GB)以上を狙うのがおすすめです。
- WQHD最高におすすめ:RTX 4070以上
4K(3840×2160)
4K解像度ではRTX 4060 Ti(8GB)だとガクガクで、ビデオメモリ容量が不足している時特有のカクつきを感じます。
推奨ではRTX 4080が指定されているので同等のビデオメモリ容量を持つ「RTX 4070 Ti SUPER(16GB)」以上を狙うのがおすすめです。
- 4K最高におすすめ:RTX 4070 Ti SUPER以上
FORSPOKENにおすすめのゲーミングPC

FORSPOKENにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 31万円台~ |
\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。





