
OZgamingで「夏の激熱ボーナスセール」が開催中です。RTX 50シリーズやRX 9070 XTを搭載した27機種が対象になっています。
今回のセールで一番おすすめしたいのは、Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiを搭載したP30seriesです。32GBメモリ、1TB Gen4 SSDまでそろって209,800円と、購入後に手を入れる箇所が少ない構成になっています。
予算を抑えたいなら18万円台のRTX 5060 Tiモデル、WQHDを狙うならRTX 5070モデル、4Kまで見据えるならRTX 5080やRX 9070 XT搭載モデルが候補になります。
OZgaming「夏の激熱ボーナスセール」の内容
RTX 5060 TiからRTX 5080、RX 9070 XTまでを含む全27機種が対象のセールです。
開催期間:各商品ページの販売終了表示は2026年9月1日0:00
- 対象モデル:全27機種
- 10万円台:4機種
- 20万円台:4機種
- 30万円台以上:19機種
- 対象モデルの納期表示:3〜5営業日で出荷
公式ページでは、希望小売価格や「最大○円OFF」といった統一表記は確認できません。値引き額を追うより、現在価格でメモリ・SSD・冷却構成まで比較して選ぶ方が分かりやすいセールです。
※価格・スペック・セール内容は2026年8月17日時点の公式ページ情報です。価格や在庫は変動するため、購入前に公式ページを確認して下さい。
OZgamingのおすすめゲーミングPC 5選
夏の激熱ボーナスセールから、価格とゲーム性能のバランスが良いモデルを5台に絞りました。
コスパスコアは、セール価格とCPU・GPU・メモリ・SSD・冷却構成をもとに算出しています。ゲーム性能だけのランキングではなく、価格に対してどれだけバランスが取れているかを見た評価です。
1位|P30series Ryzen7 5700X・RTX5060Ti
32GBメモリと1TB SSDを予算内に収めるなら、これ。
P30series Ryzen7 5700X・RTX5060Ti
管理人レビュー
今回もっともおすすめなのは、P30seriesのRTX 5060 Ti搭載モデルです。
Ryzen 7 5700X、32GBメモリ、1TB Gen4 SSDを搭載し、社外CPUクーラーも標準で入って209,800円。フルHDでゲームを快適に遊ぶための構成が、最初からまとまっています。
VRAMは8GBなので、4Kや重量級ゲームを最高画質で遊ぶ用途には向きません。フルHD中心で、メモリ容量やSSD容量にも妥協したくない人におすすめです。
2位|4000D 性能重視モデル Ryzen7 9800X3D・RTX5080
4Kゲームまで見据えて長く使うなら、これ。
4000D 性能重視モデル Ryzen7 9800X3D・RTX5080
管理人レビュー
4Kゲームまでしっかり視野に入れるなら、RTX 5080搭載の4000D 性能重視モデルです。
Ryzen 7 9800X3D、32GBメモリ、1TB Gen4 SSDに加えて、360mm簡易水冷と7基のケースファンを標準搭載。高性能パーツを冷却面も含めて使いやすい構成です。
価格は46万円台と高額です。4K環境や高リフレッシュレートを狙い、数年単位で性能に余裕を持たせたい人向けです。
3位|OZgaming Sシリーズ Ryzen7 5700X・RTX5070
23万円台でRTX 5070を選ぶなら、これ。
OZgaming Sシリーズ Ryzen7 5700X・RTX5070
管理人レビュー
23万円台でRTX 5070を選びたい人向けの、価格重視モデルです。
RTX 5070 12GBなら、フルHDはもちろんWQHD環境も狙えます。DLSSを使いたいゲームや、CUDAを使う動画編集ソフトを利用する人にも選びやすい構成です。
メモリは16GB、SSDはGen3仕様です。GPU性能を優先して予算を抑え、必要に応じてあとからカスタマイズしたい人に向いています。
4位|OZgaming Sシリーズ Ryzen7 5700X・RTX5060Ti
18万円台でRTX 5060 Tiを選ぶなら、これ。
OZgaming Sシリーズ Ryzen7 5700X・RTX5060Ti
管理人レビュー
予算を20万円以下に抑えながら、RTX 5060 Tiを選びたい人におすすめです。
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiの組み合わせで184,800円。同セールのRTX 5060搭載モデルとの差額は1万円なので、ゲーム性能を考えるとRTX 5060 Tiを選びやすいです。
16GBメモリとGen3 SSDは価格相応の構成です。フルHDでゲームを楽しむための初めてのゲーミングPCとして、有力な選択肢です。
5位|4000D 性能重視モデル Ryzen7 9800X3D・RX9070XT
RadeonでWQHD・4Kを狙うなら、これ。
4000D 性能重視モデル Ryzen7 9800X3D・RX9070XT
管理人レビュー
Radeonで高画質ゲームを楽しみたい人には、RX 9070 XT搭載モデルがおすすめです。
Ryzen 7 9800X3D、32GBメモリ、1TB Gen4 SSDを搭載し、360mm簡易水冷と7基のケースファンも標準装備。WQHD高画質から4Kまでを視野に入れやすい構成です。
価格は37万円台なので、フルHD中心ならオーバースペックです。高解像度で長く遊びたい人や、16GB VRAMを重視する人に向いています。
OZgamingの特徴と、セールで選ぶときのポイント
OZgamingは、同じGPUでもケースシリーズごとに構成の考え方が変わります。
価格を抑えたSシリーズ、メモリ・SSD容量と見た目のバランスを取ったP30series、冷却や拡張性まで重視した4000D 性能重視モデルという感じです。
SシリーズはGPUのコスパが高い一方で、16GBメモリとGen3 SSDが標準。P30seriesや4000Dモデルは、初期構成の充実度を重視したい方向けになります。
まとめ
OZgamingの夏の激熱ボーナスセールから、おすすめのゲーミングPCを5台紹介しました。
コスパを最優先するなら、32GBメモリと1TB Gen4 SSDまでそろって209,800円の1位P30seriesが本命です。予算を18万円台に抑えるなら同じRTX 5060 Ti搭載のSシリーズ、WQHDを狙うならRTX 5070搭載のSシリーズが候補になります。
4Kで遊ぶなら、RTX 5080搭載の4000Dモデルを選ぶと性能に余裕を持たせられます。Radeonを選びたい方は、RX 9070 XT搭載モデルが候補です。
- 総合コスパ重視:P30series Ryzen7 5700X・RTX5060Ti
- 4Kまで見据える:4000D 性能重視モデル Ryzen7 9800X3D・RTX5080
- 23万円台でRTX 5070:OZgaming Sシリーズ Ryzen7 5700X・RTX5070
- 18万円台に抑える:OZgaming Sシリーズ Ryzen7 5700X・RTX5060Ti
- Radeonで高画質重視:4000D 性能重視モデル Ryzen7 9800X3D・RX9070XT
各商品ページの販売終了表示は2026年9月1日0:00です。対象モデルや価格は変更される場合があるので、購入前に公式サイトで最新価格と納期を確認して下さい。

