
『CODE VEIN(コードヴェイン)』の推奨スペック情報と実機ベンチマーク、そしておすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
コードヴェインはUnreal Engine 4を採用したアクションRPGで、死にゲージャンルの中ではダークソウルほどの難易度はなく、アクションが得意でない方でも挑戦しやすいのが特徴です。
さらに現在、『コードヴェイン2』の発売が正式発表されており、新規プレイヤーにもピッタリのタイミング。
最新のPC環境でプレイすれば、初代コードヴェインもより滑らかで快適に楽しめます。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 30万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
CODE VEIN(コードヴェイン)とは?特徴と魅力

『CODE VEIN(コードヴェイン)』は、2019年に発売されたドラマティック探索アクションRPGで、ジャンルとしてはソウルライクに分類されます。ダークソウルほど難しくなく、アクションが得意でない人でも挑戦しやすいのが魅力です。
舞台は崩壊した近未来の世界。吸血鬼「レヴナント」として仲間と共に旅をしながら、失った記憶と物語の核心へ迫っていきます。
アニメ調の美しいビジュアルと重厚なストーリーが特徴で、キャラクリ(キャラクターメイク)の自由度が非常に高い点も人気のポイントです。
戦闘はソウルライクよりもスピーディで遊びやすい吸血アクションが中心。多彩なスキル(錬血)や、ビルドを自由に切り替えられる「ブラッドコード」により、自分好みの戦い方を楽しめます。
さらに、NPCと一緒に冒険できる「バディシステム」が難易度を程よく下げてくれるため、ソウルライク初心者でも安心して遊べる設計になっています。さらにPC版ではMODが導入可能なのもメリットです。
CODE VEINの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 7 SP1 or Windows 10 (64ビット) |
| CPU | Intel i5-2300 |
| メモリ | 6GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 760 Radeon HD 7850 |
| ストレージ | 35GB |
| DirectX 11 | 11 |
『CODE VEIN』の最低限の動作環境と、高画質で快適に楽しむための目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
CODE VEINの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 7 SP1 or Windows 10 (64ビット) |
| CPU | Intel i5-7400 AMD Ryzen 3 2200G |
| メモリ | 8GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 960 Radeon R9 380X |
| ストレージ | 35GB |
| DirectX 11 | 11 |
参考情報:Steamストアページの動作環境
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『CODE VEIN』を快適にプレイするには、GTX 960以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
▼パーツ選びのおすすめ記事
CODE VEINの画質比較


CODE VEINの画質を比較しました。スペックに余裕があれば画質を上げるのがおすすめです。
CODE VEINを快適に遊ぶためのPCスペック解説
CPUの性能目安
CPUは4コア(Core i5 / Ryzen 5)クラスがあれば十分です。
実際の候補としては「Core i5-7400」や「Ryzen 3 2200G」以上を選んでおくと安心して遊べます。
より余裕を持ちたい場合はCore i7 / Ryzen 7を選べば、他のゲームも快適に遊べる構成になります。
メモリ容量の目安
| 解像度 | 容量 |
|---|---|
| 4K | 8GB推奨 |
| WQHD | |
| フルHD |
ゲーム中に消費されるメモリの容量を確認しました。推奨は以上になります。

メモリは8GB以上がおすすめです。
ビデオメモリ容量の目安
| 解像度 | 容量 |
|---|---|
| 4K | 4GB推奨 |
| WQHD | |
| フルHD |
ゲーム中に消費されるビデオメモリ(VRAM)の容量を確認しました。おすすめは4GB以上です。
CODE VEINのグラボ別fps比較

実際に各解像度毎にグラボ別FPSを計測しました。
4K解像度
| GPU | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| RTX2080Ti | |
| RTX2080 SUPER | |
| RTX2080 | |
| RTX2070 SUPER | |
| RTX2070 | |
| RTX2060 SUPER | |
| RTX2060 | |
| GTX1660Ti | |
| GTX1650 |
■平均 ■最小
平均で60fpsをクリアしているのはRTX2070 SUPER以上、最小基準で考えるのであればRTX2080 SUPER以上が望ましいでしょう。
WQHD解像度
| GPU | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| RTX2080Ti | |
| RTX2080 SUPER | |
| RTX2080 | |
| RTX2070 SUPER | |
| RTX2070 | |
| RTX2060 SUPER | |
| RTX2060 | |
| GTX1660Ti | |
| GTX1650 |
■平均 ■最小
平均で60fpsをクリアしているのはGTX1660Ti前後、最小基準で考えるのであればRTX2060以上が望ましいでしょう。
フルHD解像度
| GPU | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| RTX2080Ti | |
| RTX2080 SUPER | |
| RTX2080 | |
| RTX2070 SUPER | |
| RTX2070 | |
| RTX2060 SUPER | |
| RTX2060 | |
| GTX1660Ti | |
| GTX1650 |
■平均 ■最小
平均で60fpsをクリアしているのはGTX1650以上、最小基準で考えるのであればGTX1660前後以上が望ましいです。
深層の闇の巣窟、灰暗い洞窟でもフレームレートが平均より下がる場所や、火の降る街のBOSS:爪骸の継承者戦などのボス戦におけるフレームレートの低下を確認しました。
計測場所は「凍てついた霊峰」ヤドリギ「頂きの雪原」からスタートして眼前の敵を倒し一定のコースで周回した際の実ゲームにおけるフレームレート比較になります。
雪に隠れている敵が出現する際のフレームレートの低下が際立っていたのでこちらで計測をしました。
実際の戦闘シーンでも安定的なフレームレートの確保が期待できるフレームレート数値比較となっております。
CODE VEINにおすすめのゲーミングPC

CODE VEINにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G60は、Ryzen 7 5700X × RTX 5060の鉄板構成で、フルHD環境の最新ゲームを快適に楽しめる一台です。
NEXTGEARならではの強みは冷却性能と保証の手厚さです。
- 標準水冷の高冷却設計で長時間プレイでも安定稼働
- 8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xで重量級タイトルも安心
- 標準3年保証で故障リスクをカバー
- 24時間の電話サポートでトラブル時も安心
初めてのゲーミングPCでどれを選べばいいか悩んでいるという方に、自信を持っておすすめできるモデルです。
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 20万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GDは、Ryzen 7 7700 × RTX 5060 Tiのバランス型構成。価格を抑えつつ最新ゲームをフルHDで快適に楽しめます。
- 32GBメモリ / 水冷 / 電源が555円でカスタマイズ可能でお得
- RTX 5060 Tiで5060より一段上のグラフィック性能
- Ryzen 7 7700はZen4世代で省電力性も優秀
- スリムなミニタワーで設置場所を選ばない
セール期間中ならカスタマイズの自由度が高く、自分好みの構成に仕上げやすい一台です。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G70は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3D × RTX 5070の組み合わせ。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力です。
- Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cache搭載でゲーム性能が圧倒的
- RTX 5070でWQHD/60fps安定、フルHDなら高fps狙いも可能
- 標準3年保証+送料無料で総コストも抑えられる
- 高冷却設計で長時間の重量級タイトルプレイも安定
「ゲーム性能を最優先したい」「フレームレートで妥協したくない」という中級者以上の方におすすめです。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIA XPC7A-R57-GDは、ゲーミングPCアワード 2025-2026「デスクトップPC」部門で総合満足度最優秀賞を受賞したGALLERIAの記念モデルです。
このモデルの強みは配信・録画の安定性とデザイン性です。
- メモリ32GB標準搭載で2026年基準にしっかり対応
- Core Ultra 7 265F × RTX 5070は配信・録画で安定性抜群
- ななめ45度のコンソールパネルで使い勝手良好
- スタイリッシュなミドルタワー筐体で見た目も魅力
ゲーム性能のコスパだけならRyzen 7 7800X3D構成が上ですが、配信・録画の安定性を重視するならこの構成が最適。YouTube投稿やTwitch配信を視野に入れる方にぴったりです。

CODE VEINにおすすめのノートPC

コードヴェインにおすすめのノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA XL7C-R56-6A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIA XL7C-R56-6Aは、20コアのCore Ultra 7 255HX × 最新RTX 5060を搭載したバランス型ゲーミングノートPCです。フルHDの中〜高画質設定なら、重めのタイトルもしっかり遊べる性能を備えています。
このモデルの強みはCPU性能とコスパの両立です。
- 高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で最大5.2GHz駆動
- 最近のゲームが求める8コア要件もしっかりクリア
- RTX 5060でフルHD/中〜高画質の重量級タイトルも快適
- 1TB SSDで複数タイトルのインストールに余裕
液晶も上位モデル譲りのスペック。
- WQXGA(2560×1600)の高解像度で作業領域も広々
- 300Hzの高リフレッシュレートでFPSも滑らかに表示
- Wi-Fi 7対応で最新の無線環境にも完全対応
- 約2.2kgと持ち運びしやすい重量
セール期間中は32GBメモリへのカスタマイズが555円で可能なので、長く使うことを考えるなら32GB構成にしておくと安心です。
「価格と性能のバランスを重視したい」という方におすすめの、王道のゲーミングノートPCです。

CODE VEINに関するよくある質問

まとめ

『CODE VEIN』は、アニメ調の世界観とソウルライクなアクションを融合させた、遊びやすいアクションRPGです。難易度は控えめで、バディシステムのおかげで初心者でも挑戦しやすくなっています。
また、『コードヴェイン2』が発売決定しているため、今から初代を遊び尽くすのも絶好のタイミング。既プレイヤーはMODを導入してプレイするのもおすすめです。
CODE VEINの魅力あふれるストーリーと吸血アクションを、ぜひ快適な環境で堪能してみてください。





