【2026年4月】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

CODE VEINの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
CODE VEIN/コードヴェインの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

『CODE VEIN(コードヴェイン)』の推奨スペック情報と実機ベンチマーク、そしておすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

コードヴェインはUnreal Engine 4を採用したアクションRPGで、死にゲージャンルの中ではダークソウルほどの難易度はなく、アクションが得意でない方でも挑戦しやすいのが特徴です。

さらに現在、『コードヴェイン2』の発売が正式発表されており、新規プレイヤーにもピッタリのタイミング。

最新のPC環境でプレイすれば、初代コードヴェインもより滑らかで快適に楽しめます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARケース
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格21万円台~30万円台~30万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。

タップできる目次

CODE VEIN(コードヴェイン)とは?特徴と魅力

CODE VEIN(コードヴェイン)とは?特徴と魅力

『CODE VEIN(コードヴェイン)』は、2019年に発売されたドラマティック探索アクションRPGで、ジャンルとしてはソウルライクに分類されます。ダークソウルほど難しくなく、アクションが得意でない人でも挑戦しやすいのが魅力です。

舞台は崩壊した近未来の世界。吸血鬼「レヴナント」として仲間と共に旅をしながら、失った記憶と物語の核心へ迫っていきます。

アニメ調の美しいビジュアルと重厚なストーリーが特徴で、キャラクリ(キャラクターメイク)の自由度が非常に高い点も人気のポイントです。

戦闘はソウルライクよりもスピーディで遊びやすい吸血アクションが中心。多彩なスキル(錬血)や、ビルドを自由に切り替えられる「ブラッドコード」により、自分好みの戦い方を楽しめます。

さらに、NPCと一緒に冒険できる「バディシステム」が難易度を程よく下げてくれるため、ソウルライク初心者でも安心して遊べる設計になっています。さらにPC版ではMODが導入可能なのもメリットです。

CODE VEINの必要スペック

必要スペック
OSWindows 7 SP1 or Windows 10 (64ビット)
CPUIntel i5-2300
メモリ6GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 760
Radeon HD 7850
ストレージ35GB
DirectX 1111
参考情報:Steamストアページの動作環境

CODE VEIN』の最低限の動作環境と、高画質で快適に楽しむための目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

CODE VEINの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 7 SP1 or Windows 10 (64ビット)
CPUIntel i5-7400
AMD Ryzen 3 2200G
メモリ8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 960
Radeon R9 380X
ストレージ35GB
DirectX 1111

参考情報:Steamストアページの動作環境

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

CODE VEIN』を快適にプレイするには、GTX 960以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

パーツ選びのおすすめ記事

CODE VEINの画質比較

最高画質

CODE VEINの画質を比較しました。スペックに余裕があれば画質を上げるのがおすすめです。

CODE VEINを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

CPUは4コア(Core i5 / Ryzen 5)クラスがあれば十分です。

実際の候補としては「Core i5-7400」や「Ryzen 3 2200G」以上を選んでおくと安心して遊べます。

より余裕を持ちたい場合はCore i7 / Ryzen 7を選べば、他のゲームも快適に遊べる構成になります。

メモリ容量の目安

解像度容量
4K8GB推奨
WQHD
フルHD

ゲーム中に消費されるメモリの容量を確認しました。推奨は以上になります。

メモリは8GB以上がおすすめです。

ビデオメモリ容量の目安

解像度容量
4K4GB推奨
WQHD
フルHD

ゲーム中に消費されるビデオメモリ(VRAM)の容量を確認しました。おすすめは4GB以上です。

CODE VEINのグラボ別fps比較

グラボ別fps比較

実際に各解像度毎にグラボ別FPSを計測しました。

4K解像度

GPU4K(3840×2160)
RTX2080Ti
89
55
RTX2080 SUPER
77
49
RTX2080
76
44
RTX2070 SUPER
66
38
RTX2070
53
31
RTX2060 SUPER
52
33
RTX2060
47
27
GTX1660Ti
39
23
GTX1650
21
12

■平均 ■最小

平均で60fpsをクリアしているのはRTX2070 SUPER以上、最小基準で考えるのであればRTX2080 SUPER以上が望ましいでしょう。

WQHD解像度

GPUWQHD(2560×1440)
RTX2080Ti
103
86
RTX2080 SUPER
103
85
RTX2080
101
84
RTX2070 SUPER
101
81
RTX2070
96
66
RTX2060 SUPER
94
66
RTX2060
91
59
GTX1660Ti
77
50
GTX1650
43
27

■平均 ■最小

平均で60fpsをクリアしているのはGTX1660Ti前後、最小基準で考えるのであればRTX2060以上が望ましいでしょう。

フルHD解像度

GPUフルHD(1920×1080)
RTX2080Ti
103
87
RTX2080 SUPER
103
87
RTX2080
103
87
RTX2070 SUPER
103
87
RTX2070
103
87
RTX2060 SUPER
103
87
RTX2060
103
87
GTX1660Ti
103
78
GTX1650
67
42

■平均 ■最小

画質:最高、環境:Core i7-9700K / メモリ16GB

平均で60fpsをクリアしているのはGTX1650以上、最小基準で考えるのであればGTX1660前後以上が望ましいです。

深層の闇の巣窟、灰暗い洞窟でもフレームレートが平均より下がる場所や、火の降る街のBOSS:爪骸の継承者戦などのボス戦におけるフレームレートの低下を確認しました。

計測場所は「凍てついた霊峰」ヤドリギ「頂きの雪原」からスタートして眼前の敵を倒し一定のコースで周回した際の実ゲームにおけるフレームレート比較になります。

雪に隠れている敵が出現する際のフレームレートの低下が際立っていたのでこちらで計測をしました。

実際の戦闘シーンでも安定的なフレームレートの確保が期待できるフレームレート数値比較となっております。

CODE VEINにおすすめのゲーミングPC

CODE VEINにおすすめのゲーミングPC

CODE VEINにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。「カクカクでゲームができない」「価格を抑えてコスパよくゲームをしたい」という根本の悩みを解決できるので、初心者の方には特にコスパ重視モデルがおすすめです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格21万円台~

NEXTGEAR JG-A7G60は、Ryzen 7 5700X × RTX 5060の鉄板構成で、フルHD環境の最新ゲームを快適に楽しめる一台です。

NEXTGEARならではの強みは冷却性能と保証の手厚さです。

  • 標準水冷の高冷却設計で長時間プレイでも安定稼働
  • 8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xで重量級タイトルも安心
  • 標準3年保証で故障リスクをカバー
  • 24時間の電話サポートでトラブル時も安心

初めてのゲーミングPCでどれを選べばいいか悩んでいるという方に、自信を持っておすすめできるモデルです。

GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 Ti(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格20万円台~

5月15日まで

32GB / 水冷 / 電源が555円でカスタマイズ可能でお得です。

GALLERIA XPR7M-R56T8G-GDは、Ryzen 7 7700 × RTX 5060 Tiのバランス型構成。価格を抑えつつ最新ゲームをフルHDで快適に楽しめます。

  • 32GBメモリ / 水冷 / 電源が555円でカスタマイズ可能でお得
  • RTX 5060 Tiで5060より一段上のグラフィック性能
  • Ryzen 7 7700はZen4世代で省電力性も優秀
  • スリムなミニタワーで設置場所を選ばない

セール期間中ならカスタマイズの自由度が高く、自分好みの構成に仕上げやすい一台です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。画質を求める方や、中級者以上におすすめです。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~

NEXTGEAR JG-A7G70は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3D × RTX 5070の組み合わせ。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力です。

  • Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cache搭載でゲーム性能が圧倒的
  • RTX 5070でWQHD/60fps安定、フルHDなら高fps狙いも可能
  • 標準3年保証+送料無料で総コストも抑えられる
  • 高冷却設計で長時間の重量級タイトルプレイも安定

「ゲーム性能を最優先したい」「フレームレートで妥協したくない」という中級者以上の方におすすめです。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格28万円台~

5月15日まで

GALLERIA XPC7A-R57-GDは、ゲーミングPCアワード 2025-2026「デスクトップPC」部門で総合満足度最優秀賞を受賞したGALLERIAの記念モデルです。

このモデルの強みは配信・録画の安定性とデザイン性です。

  • メモリ32GB標準搭載で2026年基準にしっかり対応
  • Core Ultra 7 265F × RTX 5070は配信・録画で安定性抜群
  • ななめ45度のコンソールパネルで使い勝手良好
  • スタイリッシュなミドルタワー筐体で見た目も魅力

ゲーム性能のコスパだけならRyzen 7 7800X3D構成が上ですが、配信・録画の安定性を重視するならこの構成が最適。YouTube投稿やTwitch配信を視野に入れる方にぴったりです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

CODE VEINにおすすめのノートPC

コードヴェインにおすすめのノートPCをご紹介します。

コスパ重視

GALLERIA XL7C-R56-6A

スペック
CPUCore Ultra 7 255HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
液晶15.6型 2560×1600
WQXGA(300Hz)
無線Wi-Fi 7
重量約 2.2kg
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

5月15日まで

GALLERIA XL7C-R56-6Aは、20コアのCore Ultra 7 255HX × 最新RTX 5060を搭載したバランス型ゲーミングノートPCです。フルHDの中〜高画質設定なら、重めのタイトルもしっかり遊べる性能を備えています。

このモデルの強みはCPU性能とコスパの両立です。

  • 高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で最大5.2GHz駆動
  • 最近のゲームが求める8コア要件もしっかりクリア
  • RTX 5060でフルHD/中〜高画質の重量級タイトルも快適
  • 1TB SSDで複数タイトルのインストールに余裕

液晶も上位モデル譲りのスペック。

  • WQXGA(2560×1600)の高解像度で作業領域も広々
  • 300Hzの高リフレッシュレートでFPSも滑らかに表示
  • Wi-Fi 7対応で最新の無線環境にも完全対応
  • 約2.2kgと持ち運びしやすい重量

セール期間中は32GBメモリへのカスタマイズが555円で可能なので、長く使うことを考えるなら32GB構成にしておくと安心です。

「価格と性能のバランスを重視したい」という方におすすめの、王道のゲーミングノートPCです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...

CODE VEINに関するよくある質問

CODE VEINに関するよくある質問

CODE VEINはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 760以上のGPUが必要です。推奨はGTX 960以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、最低限RTX 3050搭載モデルをおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 960デスク(2GB)
156

CPUはどのくらい必要?

CPUは4コア(Core i5 / Ryzen 5)クラスがあれば十分です。

VRAMはどれくらい必要?

推奨動作環境としては最低2GBが指定され、最高画質なら4GB以上推奨です。

今使っているPCでCODE VEINが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:2,500前後
  • Steel Nomad:150前後

このあたりのスコアが出ていれば、CODE VEINは十分快適に動作します。

CODE VEINのMODの推奨スペックは?

軽量MODを使用するのか、グラフィックスMODを使用するのかで異なりますが、本格的にプレイするならVRAMは8GB以上を推奨します。

CODEVEINのMOD

例えば「Next Gen Graphics」ではVRAM 8GBが必要という注意書きがあります。推奨GPU:RTX 2080 Super / RX 6700XT以上。

MODはVRAMが多い方が安定するので、8GB以上がおすすめ。現行モデルならRTX 5060(8GB)以上を選ぼう。

CODE VEINはウルトラワイドに対応している?

もともとの設定では対応していませんが、MOD導入で動くようになります。

コードヴェイン(CODE VEIN)のおすすめMOD20選

まとめ

まとめ

『CODE VEIN』は、アニメ調の世界観とソウルライクなアクションを融合させた、遊びやすいアクションRPGです。難易度は控えめで、バディシステムのおかげで初心者でも挑戦しやすくなっています。

また、『コードヴェイン2』が発売決定しているため、今から初代を遊び尽くすのも絶好のタイミング。既プレイヤーはMODを導入してプレイするのもおすすめです。

CODE VEINの魅力あふれるストーリーと吸血アクションを、ぜひ快適な環境で堪能してみてください。

あわせて読みたい
コードヴェイン2の推奨スペックとおすすめPC【CODE VEIN II】 コードヴェイン2は、前作の世界観を受け継ぎつつ、探索や戦闘、物語表現が大きく進化したドラマティック探索アクションRPGです。 コードヴェイン2の推奨グラフィックボ...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
予算から選ぶ
目的から選ぶ
タップできる目次