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コードヴェイン2の推奨スペックとおすすめPC【CODE VEIN II】

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コードヴェイン2は、前作の世界観を受け継ぎつつ、探索や戦闘、物語表現が大きく進化したドラマティック探索アクションRPGです。

コードヴェイン2の推奨グラフィックボードはRTX 3080とされており、現行のゲーミングPCであればRTX 5070以上を選ぶことで、高画質設定でも快適なゲームプレイが可能です。

コードヴェイン2の必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

THIRDWAVE

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7700Core Ultra 7 265F
GPURX 9060 XTRTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/500GB32GB/1TB
価格22万円台~26万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。

タップできる目次

コードヴェイン2の特徴と魅力

CODE VEIN IIは、前作の雰囲気を受け継ぎながら、探索・戦闘・物語を大きく進化させたアクションRPGです。

プレイヤーは吸血鬼ハンターとなり、時間を越えて過去と現代を行き来しながら、自らの選択で歴史や未来を変えていく物語を体験します。どの判断にも重い意味と代償が伴い、その結果は物語の結末や戦いの難易度にも影響を与えます。

フィールドは前作以上に自由度が高く、シームレスに行き来できる広大なマップが舞台。バイクでの移動や温泉スポットなど、探索の楽しみも広がっています。戦闘ではバディとの連携がより重要になり、新たな戦技や武器を駆使した戦略性の高いアクションが楽しめます。

キャラクターカスタマイズも大幅に進化。体型や髪型、細かなパーツまでこだわって、自分だけの主人公を作り上げることができます。

  • 広大でシームレスなフィールド探索
  • 深化したバディシステムと戦略的アクション
  • シリーズ最高峰のキャラクターカスタマイズ

発売日と対応機種

発売日2026年1月30日予定
対応機種PC / PS5 / Xbox Series X|S

PC、PS5、Xbox Series X|Sに対応し、リリース日は2026年1月30日予定です。

コードヴェイン2の必要スペック

コードヴェイン2の必要スペック
必要スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i5-9600K
AMD Ryzen 5 3600
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 Super
AMD Radeon RX 5700
Intel Arc B570
ストレージ70 GB
追記事項グラフィック「低」設定
1080p/30fps
参考情報:Steamストアページ

コードヴェイン2』の最低限の動作環境の目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

コードヴェイン2の推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-12700KF
AMD Ryzen 7 7800X3D
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3080
AMD Radeon RX 6800
ストレージ70 GB
追記事項SSD推奨
グラフィック「高」設定
1080p/60fps

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

コードヴェイン2』を快適にプレイするには、RTX 3080以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

コードヴェイン2を快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

必要スペックに記載されている「Core i5-9600K」「Ryzen 5 3600」は6コアCPUのため、コードヴェイン2を動かすには最低でも6コア以上のCPUが必要になります。

一方、推奨スペックでは「Core i7-12700KF(12コア8P+4E)」や「Ryzen 7 7800X3D(8コア)」が挙げられており、より余裕のあるCPU性能が求められます。

これらを踏まえると、8コア以上のCore i7やRyzen 7クラスのCPUであれば、コードヴェイン2は快適にプレイ可能です。

これから新しくゲーミングPCを購入する場合は、最新世代のCore i7 / Ryzen 7以上を選んでおけば、安定した動作でストレスなく楽しめるでしょう。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

コードヴェイン2のメモリは16 GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RX 9070 XT(16GB)
7249
RTX 5070 Ti(16GB)
6851
RX 9070(16GB)
6282
RTX 5070(12GB)
5149
RTX 3080(10GB)
4420
RX 9060 XT(16GB)
3719
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
GTX 1660 SUPER(6GB)
1266
RTX 3050(6GB)
1004

推奨環境ではRTX 3080以上が推奨GPUとして指定されています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKスコアが役立ちます。

これを基準にすると『コードヴェイン2』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5070以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 1660 SUPERが指定されています。現在のゲーミングPC環境を踏まえると、最低限の構成としてもRTX 5050以上のグラフィックスボードを搭載したモデルを選んでおくと安心です。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ストレージの必要容量は70 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

コードヴェイン2におすすめのゲーミングPC

コードヴェイン2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
※ポイント還元は評価対象外
価格21万円台〜

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

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AMD Radeon RX 9060 XTのベンチマーク|実FPSと性能検証 Radeon RX 9060 XTのゲーム性能を、ベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RX9060XT 16G

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格22万円台〜

セール価格は7月31日まで

OZgamingの、Ryzen 7 5700XとRX 9060 XTを組み合わせた、フルHD~WQHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。

RX 9060 XTはゲーム性能とVRAM容量を重視するならかなり優秀。DLSS 4やクリエイティブ用途より、重量級ゲームを快適に遊びたい人向けです。CPU性能を抑えて、コスパ重視で重量級を遊びたいなら選択肢筆頭候補です。

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
※ポイント還元は評価対象外
価格26万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
※ポイント還元は評価対象外
価格35万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

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GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.8
※ポイント還元は評価対象外
価格45万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

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コードヴェイン2におすすめのノートPC

コードヴェイン2におすすめのノートPCをご紹介します。

重量級も快適なノートPC

GALLERIA ZL9C-R57T-6A

CPUCore Ultra 9 275HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2560×1600
WQXGA(300Hz)
コスパスコア7.7
価格44万円台〜

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「Core Ultra 9 275HX(24コア)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。

グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能。

32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

G TUNE H6-A9G7TBK-C

スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
コスパスコア7.8
価格49万円台〜

「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。

液晶の色再現性も高く、ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きるので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。ノートPCで画質もフレームレートも妥協したくない人におすすめです。

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GeForce RTX 5070 Ti(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5070 Ti(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次...

コードヴェイン2のベンチマーク

フルHD最高
RTX 5090(32GB)
129
RTX 5080(16GB)
95
RX 9070 XT(16GB)
94
RTX 5070 Ti(16GB)
83
RX 9070(16GB)
82
RTX 5070(12GB)
69
RX 9060 XT(16GB)
55
RTX 5060 Ti(16GB)
53
RTX 4060 Ti(16GB)
48
RTX 3060(12GB)
33

参考情報:gamegpu.com

今回のベンチマーク結果をもとに、最高画質で60fpsを狙う場合のGPUの目安をまとめました。

解像度画質fps推奨GPU
フルHD最高60RTX 5070以上
RX 9700以上
WQHD最高60RTX 5080以上
RX 9700 XT以上
4K最高60RTX 5090以上

やはり解像度が上がるとGPU負荷も一気に跳ね上がるので、WQHD以上かつネイティブ最高画質で遊びたいならハイエンドクラスのGPUが必須になってきます。

一方で、最高画質にこだわらなければ、必要なGPU性能はグッと下がります。中〜高画質設定であれば、RTX 5060 Tiクラスでも快適に遊べます。フレームレートと画質のバランスを取りながら遊びたい人には、十分現実的な選択肢になります。

Radeonが健闘している

今回のコードヴェイン2では、Radeonの最適化がわりと良かったようで、同価格帯のNVIDIAと比べても高いフレームレートが出ています。傾向としては3DMARK Steel Nomadのスコアに近い印象です。

正直、このタイトルのためだけにGPUを選ぶ人は少ないと思いますが「Radeonでも全然戦える」「むしろRadeon良いぞ」というのは覚えておいて損はないかなと。

GeForceとRadeonはどっちを選べば良い?

GeForceとRadeonはどっちを選べば良い?

で、結局GeForceとRadeonどっちを選べばいいの?という話ですが、今回のベンチマーク結果も踏まえて整理してみます。

最新世代のGPUを選ぶなら、GeForce RTX 5070(12GB)以上、またはRadeon RX 9070(16GB)以上を目安にすると、高画質設定でもストレスなく遊べます。

Radeonシリーズは、DLSSやReflexといったNVIDIA独自の機能には対応していませんが、VRAMに余裕のあるモデルが多いのが特徴です。純粋な描画性能やコストパフォーマンスを重視するなら、十分に選択肢になります。

RX 9000シリーズではレイトレーシング性能も大きく向上しています。ただ、レイトレーシングを重視するならRTX 50シリーズの方がまだ有利です。とはいえ、以前ほどの差はなくなってきており、Radeonでも高画質でレイトレーシングを楽しめる場面は増えています。

対応タイトルの面では、DLSSは歴史が長く、多くのゲームでサポートされています。FSRも対応タイトルは増えていますが、現時点ではDLSSの方が対応ゲーム数は多めです。Reflexも対応タイトルが豊富で、遅延軽減など快適性を高める機能が充実しています。

また、DLSS 4のマルチフレーム生成に対応したタイトルでは、フレームレートに大きな差が出ることもあります。対応機能の幅や将来性を重視するなら、GeForceを選ぶメリットは大きいといえます。

まとめると、対応機能の幅広さや将来性を重視するならGeForceVRAM容量やコスパを重視するならRadeonという選び方がわかりやすいです。

コードヴェイン2に関するよくある質問

CODE VEIN IIに関するよくある質問

コードヴェイン2はゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

内蔵グラフィックでも起動だけなら可能な場合がありますが、快適には動きません。

画質設定や解像度を下げる事で起動できるかもしれませんが「動作が重い」「カクつく」「クラッシュする」「読み込み遅延が発生する」「FPSが低い」などの症状が出て、快適ではない可能性が高いです。

安定して遊びたい場合は、最低でも必要スペックを満たしたGTX 1660 SUPER相当以上の専用GPU搭載ゲーミングPCでプレイするのがおすすめです。

CPUはどのくらい必要?

8コアのCore i7 / Ryzen 7以上がおすすめです。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)ではカクつきなど必要スペックを満たさない可能性があるので、最低限RTX 4050搭載モデル、推奨ではRTX 5080搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 3080デスク(8GB)
4420
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
GTX 1660 SUPERデスク(6GB)

1266
RTX 3050ノート 6GB
1109

今使っているPCでコードヴェイン2が動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 3080)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:17,000前後
  • Steel Nomad:4,400前後

このあたりのスコアが出ていれば、コードヴェイン2は十分快適に動作します。

まとめ

まとめ

コードヴェイン2は推奨スペックが高めに設定されており、推奨GPUはRTX 3080が目安となっています。

これから新しくゲーミングPCを購入するなら、RTX 5070以上のGPUを選んでおくのがおすすめです。高画質設定でも安定したフレームレートで、快適にプレイできます。

CPUは8コア以上、メモリは16GB以上を用意しておけば、激しいアクションや演出が重なる場面でもスムーズに動作します。

重厚なストーリーを味わいながら探索を楽しみたい方、バディとの連携を駆使した戦略的なアクションをじっくり堪能したい方には、コードヴェイン2はぴったりの作品です。ぜひ、ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

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