
『CODE VEIN(コードヴェイン)』の推奨スペック情報と実機ベンチマーク、そしておすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
コードヴェインはUnreal Engine 4を採用したアクションRPGで、死にゲージャンルの中ではダークソウルほどの難易度はなく、アクションが得意でない方でも挑戦しやすいのが特徴です。
さらに現在、『コードヴェイン2』の発売が正式発表されており、新規プレイヤーにもピッタリのタイミング。
最新のPC環境でプレイすれば、初代コードヴェインもより滑らかで快適に楽しめます。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() Ozgaming | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/1TB | 16GB/500GB |
| 価格 | 19万円台~ | 33万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
CODE VEIN(コードヴェイン)とは?特徴と魅力

『CODE VEIN(コードヴェイン)』は、2019年に発売されたドラマティック探索アクションRPGで、ジャンルとしてはソウルライクに分類されます。ダークソウルほど難しくなく、アクションが得意でない人でも挑戦しやすいのが魅力です。
舞台は崩壊した近未来の世界。吸血鬼「レヴナント」として仲間と共に旅をしながら、失った記憶と物語の核心へ迫っていきます。
アニメ調の美しいビジュアルと重厚なストーリーが特徴で、キャラクリ(キャラクターメイク)の自由度が非常に高い点も人気のポイントです。
戦闘はソウルライクよりもスピーディで遊びやすい吸血アクションが中心。多彩なスキル(錬血)や、ビルドを自由に切り替えられる「ブラッドコード」により、自分好みの戦い方を楽しめます。
さらに、NPCと一緒に冒険できる「バディシステム」が難易度を程よく下げてくれるため、ソウルライク初心者でも安心して遊べる設計になっています。さらにPC版ではMODが導入可能なのもメリットです。
CODE VEINの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 7 SP1 or Windows 10 (64ビット) |
| CPU | Intel i5-2300 |
| メモリ | 6GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 760 Radeon HD 7850 |
| ストレージ | 35GB |
| DirectX 11 | 11 |
『CODE VEIN』の最低限の動作環境と、高画質で快適に楽しむための目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
CODE VEINの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 7 SP1 or Windows 10 (64ビット) |
| CPU | Intel i5-7400 AMD Ryzen 3 2200G |
| メモリ | 8GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 960 Radeon R9 380X |
| ストレージ | 35GB |
| DirectX 11 | 11 |
参考情報:Steamストアページの動作環境
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『CODE VEIN』を快適にプレイするには、GTX 960以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
▼パーツ選びのおすすめ記事
CODE VEINの画質比較


CODE VEINの画質を比較しました。スペックに余裕があれば画質を上げるのがおすすめです。
CODE VEINを快適に遊ぶためのPCスペック解説
CPUの性能目安
CPUは4コア(Core i5 / Ryzen 5)クラスがあれば十分です。
実際の候補としては「Core i5-7400」や「Ryzen 3 2200G」以上を選んでおくと安心して遊べます。
より余裕を持ちたい場合はCore i7 / Ryzen 7を選べば、他のゲームも快適に遊べる構成になります。
メモリ容量の目安
| 解像度 | 容量 |
|---|---|
| 4K | 8GB推奨 |
| WQHD | |
| フルHD |
ゲーム中に消費されるメモリの容量を確認しました。推奨は以上になります。

メモリは8GB以上がおすすめです。
ビデオメモリ容量の目安
| 解像度 | 容量 |
|---|---|
| 4K | 4GB推奨 |
| WQHD | |
| フルHD |
ゲーム中に消費されるビデオメモリ(VRAM)の容量を確認しました。おすすめは4GB以上です。
CODE VEINのグラボ別fps比較

実際に各解像度毎にグラボ別FPSを計測しました。
4K解像度
| GPU | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| RTX2080Ti | |
| RTX2080 SUPER | |
| RTX2080 | |
| RTX2070 SUPER | |
| RTX2070 | |
| RTX2060 SUPER | |
| RTX2060 | |
| GTX1660Ti | |
| GTX1650 |
■平均 ■最小
平均で60fpsをクリアしているのはRTX2070 SUPER以上、最小基準で考えるのであればRTX2080 SUPER以上が望ましいでしょう。
WQHD解像度
| GPU | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| RTX2080Ti | |
| RTX2080 SUPER | |
| RTX2080 | |
| RTX2070 SUPER | |
| RTX2070 | |
| RTX2060 SUPER | |
| RTX2060 | |
| GTX1660Ti | |
| GTX1650 |
■平均 ■最小
平均で60fpsをクリアしているのはGTX1660Ti前後、最小基準で考えるのであればRTX2060以上が望ましいでしょう。
フルHD解像度
| GPU | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| RTX2080Ti | |
| RTX2080 SUPER | |
| RTX2080 | |
| RTX2070 SUPER | |
| RTX2070 | |
| RTX2060 SUPER | |
| RTX2060 | |
| GTX1660Ti | |
| GTX1650 |
■平均 ■最小
平均で60fpsをクリアしているのはGTX1650以上、最小基準で考えるのであればGTX1660前後以上が望ましいです。
深層の闇の巣窟、灰暗い洞窟でもフレームレートが平均より下がる場所や、火の降る街のBOSS:爪骸の継承者戦などのボス戦におけるフレームレートの低下を確認しました。
計測場所は「凍てついた霊峰」ヤドリギ「頂きの雪原」からスタートして眼前の敵を倒し一定のコースで周回した際の実ゲームにおけるフレームレート比較になります。
雪に隠れている敵が出現する際のフレームレートの低下が際立っていたのでこちらで計測をしました。
実際の戦闘シーンでも安定的なフレームレートの確保が期待できるフレームレート数値比較となっております。
CODE VEINにおすすめのゲーミングPC

CODE VEINにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

| スペック | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.5 |
| 価格 | 19万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。
OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家電量販店でも実際に販売されています。サポートの手厚さは大手BTOメーカーには届きませんが、その分が価格に表れています。保証やサポートを最定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。
THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ 8,000ポイント還元(8月14日まで)/
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可
WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 33万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。
CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。
自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるためせるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。
CODE VEINにおすすめのノートPC

コードヴェインにおすすめのノートPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| コスパスコア | 8.1 |
| 価格 | 23万円台~ |
\ メモリ倍増(8月17日まで)/
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| コスパスコア | 7.9 |
| 価格 | 26万円台〜 |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

CODE VEINに関するよくある質問

まとめ

『CODE VEIN』は、アニメ調の世界観とソウルライクなアクションを融合させた、遊びやすいアクションRPGです。難易度は控えめで、バディシステムのおかげで初心者でも挑戦しやすくなっています。
また、『コードヴェイン2』が発売決定しているため、今から初代を遊び尽くすのも絶好のタイミング。既プレイヤーはMODを導入してプレイするのもおすすめです。
CODE VEINの魅力あふれるストーリーと吸血アクションを、ぜひ快適な環境で堪能してみてください。





