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七つの大罪:Origin(ナナオリ)の推奨スペックとおすすめPC

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七つの大罪:Origin(ナナオリ)の推奨スペックとおすすめPC

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』は、世界的に人気を集めている漫画・アニメ『七つの大罪』を原作としたオープンワールドアクションRPGです。

広大なブリタニア大陸を自由に冒険でき、原作のキャラクターや完全オリジナルのストーリーを通して新たな体験が楽しめます。

七つの大罪:Originの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

当サイトおすすめのゲーミングPC

ガレリアG TUNE
画像ガレリア
ドスパラ
G TUNE
G TUNE
CPURyzen 7 7700Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070RTX 5070
価格31万円台~29万円台~
リンク公式サイト公式サイト

スペックに関しては重いゲームでも快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。

機種に関しては筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。コスパならサードウェーブやNEXTGEARがおすすめになります。

タップできる目次

七つの大罪:Originの特徴

  • Unreal Engine 5 による圧倒的なオープンワールド表現
  • リアルタイムバトル+キャラクターカスタマイズの自由度
  • 完全オリジナルストーリー展開
  • 没入感を高める探索や環境演出

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』は、Netmarbleが手掛けるオープンワールドアクションRPGで、人気漫画・アニメ『七つの大罪』を原作とした最新作です。

Unreal Engine 5 によって描かれるブリタニア大陸は、広大で美しく、原作の世界を自由に冒険できる臨場感が魅力です。

プレイヤーはメリオダスとエリザベスの息子トリスタンとなり、時空の歪みを修復する冒険に挑みます。

原作キャラクターや『黙示録の四騎士』の英雄を仲間にし、リアルタイムバトルや多彩なカスタマイズで戦略的に楽しめるのが特徴。

ソロプレイはもちろん、最大5人での協力プレイにも対応。七つの大罪ファンはもちろん、オープンワールドRPG好きにも注目されるタイトルです。

発売日と対応機種

項目詳細
リリース予定2026年3月17日
対応プラットフォームPC (Steam) / PS5 / iOS / Android
ジャンルオープンワールドアクションRPG
価格基本プレイ無料 / アイテム課金制

七つの大罪:Originの必要スペック

必要スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i5-2500K
AMD FX-8350
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
ストレージ30 GB
参考情報:steamストアページ

『七つの大罪:Origin』の最低限の動作環境の目安になります。必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

七つの大罪:Originの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7-9700
AMD Ryzen 5 5500
メモリ32 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070
AMD Radeon RX 5700 XT
ストレージ30 GB

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『七つの大罪:Origin』を快適にプレイするには、RTX 2070以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

七つの大罪:Originを快適に遊ぶためのPCスペック解説

七つの大罪:Originを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

CPUは、最低4コア(Core i5-2500K)が必要です。推奨の候補としては「Core i7-9700(8コア)」や「Ryzen 5 5500(6コア)」以上が指定されています。

これから選ばれる方はCore i5 / Ryzen 5以上のCPUを選ぶのがおすすめです。

→ ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

ナナオリのメモリは32GB以上推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。初期構成では16GBが多いので、32GBにカスタマイズ推奨です。

→ ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 2070(8GB)
2102
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907

推奨環境ではRTX 2070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『ナナオリ』の推奨動作環境を満たすには、現行モデルでRTX 5050以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 1060が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

→ ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ナナオリの必要容量は30GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

→ ゲーミングPCのストレージの選び方

七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPC

七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPC

七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 (8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD→ 1TB推奨
ケースミニタワー
価格18万円台~

\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /

THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。

WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格31万円台~

\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

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G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

七つの大罪:OriginにおすすめのノートPC

七つの大罪:OriginにおすすめのノートPC

七つの大罪:OriginにおすすめのノートPCをご紹介します。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
価格26万円台~

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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ナナオリに関するよくある質問

ナナオリに関するよくある質問

七つの大罪:OriginはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 1060以上のGPUが必要です。推奨はRTX 2070以上です。

CPUはどのくらい必要?

CPUは4コア(Core i5-2500K)が最低要件です。快適に楽しむならCore i5 / Ryzen 5以上がおすすめです。

VRAMはどれくらい必要?

VRAMは最低6GB以上必要です。快適に楽しむなら8GB以上がおすすめです。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では必要スペックを満たさないので、RTX 4050搭載PC以上をおすすめします。推奨を満たすならRTX 5060以上がおすすめです。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 2070デスク(8GB)
2102
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート(6GB)
1109

今使っているPCでナナオリが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 2070)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:8,500前後
  • Steel Nomad:21,00前後

ここのあたりのスコアが出ていれば、ナナオリは十分快適に動作します。

まとめ

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』をPCで快適に遊ぶなら、推奨のRTX 2070以上が目安になります。これから買うならRTX 5060以上を選ぶのがおすすめです。

メモリは32GB推奨のため、BTOカスタマイズで32GBへ増設しておくと安定します。CPUはCore i5 / Ryzen 5以上がおすすめです。他のゲームも快適に楽しむならCore i7 / Ryzen 7を選ぼう。

このあたりを基準に選べば、ナナオリを快適に遊びながら、他の最新ゲームにも対応できる構成なのでおすすめです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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