
マビノギモバイルをPCの大画面で遊びたいけれど、今のパソコンで動くのか、容量をどれくらい空ければいいのか気になっている方も多いと思います。
PC版の動作環境と必要容量、快適に遊ぶためのゲーミングPCの選び方を解説しています。
マビノギモバイルの必要スペック
日本版の動作環境は2026年9月29日時点で公式サイトに未掲載のため、先行配信中の韓国版・台湾版の公式情報を掲載しています。
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10以上(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5 3.0GHz |
| メモリ | 8GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 900シリーズ |
| 空き容量 | 30GB以上 |
必要スペックはゲームを動かすための最低ラインです。快適に遊ぶなら、推奨スペック以上を用意しておくと安心です。
PC版の必要容量は30GB以上
PC版の必要容量は、必要スペック・推奨スペックともに空き容量30GB以上です。
他のゲームも入れるなら1TB以上のSSDがおすすめです。SSDにインストールしておくと、マップ移動やログイン時の読み込みも短く済みます。
マビノギモバイルの推奨スペック
公式推奨と、2026年時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。
公式の推奨動作環境
| 推奨 | |
|---|---|
| OS | Windows 10以上(64ビット) |
| CPU | Ryzen 7 3700X |
| メモリ | 16GB |
| GPU | GeForce RTX 2060 |
| 空き容量 | 30GB以上 |
当サイトの快適推奨スペック
2026年時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 | Ryzen 7 5700X以上 | 16GB |
RTX 5060は公式推奨のRTX 2060を上回る性能なので、フルHDなら余裕を持って遊べます。
WQHDや重量級ゲームも楽しむならRTX 5070も視野に入れて選ぼう。
マビノギモバイルにおすすめのゲーミングPC

マビノギモバイルが快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
マビノギモバイルにおすすめのノートPC

マビノギモバイルが快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

マビノギモバイルのPC選びで重要なポイント

CPUは8コアがおすすめ
公式推奨のRyzen 7 3700Xは8コアのCPUです。Ryzen 7 5700XやRyzen 7 7700など、8コアの現行CPUを選ぶと安心です。
グラフィック(GPU)の選び方
公式推奨はRTX 2060です。現行モデルならRTX 5060以上を選んでおくと、フルHDで快適に遊べます。
メモリは16GBでOK
公式推奨は16GBです。マビノギモバイルを遊ぶなら、16GB搭載のゲーミングPCで快適に遊べます。
ストレージはSSD必須
必要容量は30GB以上です。他のゲームやアップデートを考えると、1TB以上のSSDがあると安心です。
マビノギモバイルとは?配信日・対応機種

発売日と対応機種
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日 | 2026年10月7日(水) |
| 対応機種 | PC(Windows)、iOS、Android |
| 価格 | 基本プレイ無料(一部有料コンテンツあり) |
| クロスプレイ | PC・モバイル間で対応 |
どんなゲーム?
マビノギモバイルは、ネクソンの長寿オンラインRPG『マビノギ』のIPを受け継いで作り直した新作です。開発はdevCAT。韓国では2025年3月にサービスが始まり、「2025大韓民国ゲーム大賞」で最高賞の大統領賞を含む3冠を獲得しました。
舞台は『マビノギ』でおなじみのエリンの地です。原作の世界観をベースにしながら、本作オリジナルの新しいメインストーリーが描かれるので、PC版『マビノギ』を遊んできた方も新しい物語として楽しめます。
外ではスマホで生活コンテンツ、家ではPCの大画面で冒険と、遊ぶ場所に合わせて使い分けられるのが本作の特徴です。
マビノギモバイルに関するよくある質問
まとめ

「マビノギモバイル」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。
これからPCを買うなら、マビノギモバイルならRTX 5060以上を選べば安心です。
こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。







