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CODE VEINの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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CODE VEIN/コードヴェインの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

『CODE VEIN(コードヴェイン)』の推奨スペック情報と実機ベンチマーク、そしておすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

コードヴェインはUnreal Engine 4を採用したアクションRPGで、死にゲージャンルの中ではダークソウルほどの難易度はなく、アクションが得意でない方でも挑戦しやすいのが特徴です。

さらに現在、『コードヴェイン2』の発売が正式発表されており、新規プレイヤーにもピッタリのタイミング。

最新のPC環境でプレイすれば、初代コードヴェインもより滑らかで快適に楽しめます。

目次

CODE VEIN(コードヴェイン)とは?特徴と魅力

CODE VEIN(コードヴェイン)とは?特徴と魅力

『CODE VEIN(コードヴェイン)』は、2019年に発売されたドラマティック探索アクションRPGで、ジャンルとしてはソウルライクに分類されます。ダークソウルほど難しくなく、アクションが得意でない人でも挑戦しやすいのが魅力です。

舞台は崩壊した近未来の世界。吸血鬼「レヴナント」として仲間と共に旅をしながら、失った記憶と物語の核心へ迫っていきます。

アニメ調の美しいビジュアルと重厚なストーリーが特徴で、キャラクリ(キャラクターメイク)の自由度が非常に高い点も人気のポイントです。

戦闘はソウルライクよりもスピーディで遊びやすい吸血アクションが中心。多彩なスキル(錬血)や、ビルドを自由に切り替えられる「ブラッドコード」により、自分好みの戦い方を楽しめます。

さらに、NPCと一緒に冒険できる「バディシステム」が難易度を程よく下げてくれるため、ソウルライク初心者でも安心して遊べる設計になっています。さらにPC版ではMODが導入可能なのもメリットです。

CODE VEINの必要スペック

必要スペック
OSWindows 7 SP1 or Windows 10 (64ビット)
CPUIntel i5-2300
メモリ6GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 760
Radeon HD 7850
ストレージ35GB
DirectX 1111
参考情報:Steamストアページの動作環境

CODE VEIN』の最低限の動作環境と、高画質で快適に楽しむための目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

CODE VEINの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 7 SP1 or Windows 10 (64ビット)
CPUIntel i5-7400
AMD Ryzen 3 2200G
メモリ8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 960
Radeon R9 380X
ストレージ35GB
DirectX 1111

参考情報:Steamストアページの動作環境

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

CODE VEIN』を快適にプレイするには、GTX 960以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

パーツ選びのおすすめ記事

CODE VEINの画質比較

最高画質

CODE VEINの画質を比較しました。スペックに余裕があれば画質を上げるのがおすすめです。

CODE VEINを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

CPUは4コア(Core i5 / Ryzen 5)クラスがあれば十分です。

実際の候補としては「Core i5-7400」や「Ryzen 3 2200G」以上を選んでおくと安心して遊べます。

より余裕を持ちたい場合はCore i7 / Ryzen 7を選べば、他のゲームも快適に遊べる構成になります。

メモリ容量の目安

解像度容量
4K8GB推奨
WQHD
フルHD

ゲーム中に消費されるメモリの容量を確認しました。推奨は以上になります。

メモリは8GB以上がおすすめです。

ビデオメモリ容量の目安

解像度容量
4K4GB推奨
WQHD
フルHD

ゲーム中に消費されるビデオメモリ(VRAM)の容量を確認しました。おすすめは4GB以上です。

CODE VEINのグラボ別fps比較

グラボ別fps比較

実際に各解像度毎にグラボ別FPSを計測しました。

4K解像度

GPU4K(3840×2160)
RTX2080Ti
89
55
RTX2080 SUPER
77
49
RTX2080
76
44
RTX2070 SUPER
66
38
RTX2070
53
31
RTX2060 SUPER
52
33
RTX2060
47
27
GTX1660Ti
39
23
GTX1650
21
12

■平均 ■最小

平均で60fpsをクリアしているのはRTX2070 SUPER以上、最小基準で考えるのであればRTX2080 SUPER以上が望ましいでしょう。

WQHD解像度

GPUWQHD(2560×1440)
RTX2080Ti
103
86
RTX2080 SUPER
103
85
RTX2080
101
84
RTX2070 SUPER
101
81
RTX2070
96
66
RTX2060 SUPER
94
66
RTX2060
91
59
GTX1660Ti
77
50
GTX1650
43
27

■平均 ■最小

平均で60fpsをクリアしているのはGTX1660Ti前後、最小基準で考えるのであればRTX2060以上が望ましいでしょう。

フルHD解像度

GPUフルHD(1920×1080)
RTX2080Ti
103
87
RTX2080 SUPER
103
87
RTX2080
103
87
RTX2070 SUPER
103
87
RTX2070
103
87
RTX2060 SUPER
103
87
RTX2060
103
87
GTX1660Ti
103
78
GTX1650
67
42

■平均 ■最小

画質:最高、環境:Core i7-9700K / メモリ16GB

平均で60fpsをクリアしているのはGTX1650以上、最小基準で考えるのであればGTX1660前後以上が望ましいです。

深層の闇の巣窟、灰暗い洞窟でもフレームレートが平均より下がる場所や、火の降る街のBOSS:爪骸の継承者戦などのボス戦におけるフレームレートの低下を確認しました。

計測場所は「凍てついた霊峰」ヤドリギ「頂きの雪原」からスタートして眼前の敵を倒し一定のコースで周回した際の実ゲームにおけるフレームレート比較になります。

雪に隠れている敵が出現する際のフレームレートの低下が際立っていたのでこちらで計測をしました。

実際の戦闘シーンでも安定的なフレームレートの確保が期待できるフレームレート数値比較となっております。

CODE VEINにおすすめのゲーミングPC

CODE VEINにおすすめのゲーミングPC

CODE VEINにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

NEXTGEAR JG-A5G5A

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 5 4500
グラフィックRTX 3050(6GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格14万円台~

「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、AMD Ryzen Ryzen 5 4500(6コア/12スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 3050(6GB)を搭載した、エントリー向けゲーミングPCです。

普段使いから軽めのゲームも楽しめます。価格を抑えてゲームを楽しみたい方におすすめの一台

THIRDWAVE AD-R7X56B-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格15万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

15,000円オフ 4/10(金)10:59まで

「THIRDWAVE AD-R7X56B-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、スタンダードモデルです。

RTX 5060 Ti 8GBは軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。まずはPCゲームを始めてみたいという人にちょうどいい性能です。

予算を抑えて最新ゲームを楽しみたい人におすすめです。

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NEXTGEAR JG-A7G6T

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。

VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。

水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつしっかりした性能が欲しい人に向いているモデルです。

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NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。

重量級タイトルを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。

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CODE VEINにおすすめのノートPC

コードヴェインにおすすめのノートPCをご紹介します。

GALLERIA RL7C-R56-5N

スペック
CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
重量約2.3kg
価格21万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

16コアの「Core i7-14650HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載。人気ゲームを快適に楽しめる、バランスの良いゲーミングノートPCです。

CPUは16コア(8P+8E)/24スレッド、最大5.2GHz駆動。Pコアを8つ備えているので、最近のゲームが求める8コア要件もクリアしています。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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CODE VEINに関するよくある質問

CODE VEINに関するよくある質問

CODE VEINはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 760以上のGPUが必要です。推奨はGTX 960以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、最低限RTX 3050搭載モデルをおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 960デスク(2GB)
156

CPUはどのくらい必要?

CPUは4コア(Core i5 / Ryzen 5)クラスがあれば十分です。

VRAMはどれくらい必要?

推奨動作環境としては最低2GBが指定され、最高画質なら4GB以上推奨です。

今使っているPCでCODE VEINが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:2,500前後
  • Steel Nomad:150前後

このあたりのスコアが出ていれば、CODE VEINは十分快適に動作します。

CODE VEINのMODの推奨スペックは?

軽量MODを使用するのか、グラフィックスMODを使用するのかで異なりますが、本格的にプレイするならVRAMは8GB以上を推奨します。

CODEVEINのMOD

例えば「Next Gen Graphics」ではVRAM 8GBが必要という注意書きがあります。推奨GPU:RTX 2080 Super / RX 6700XT以上。

MODはVRAMが多い方が安定するので、8GB以上がおすすめ。現行モデルならRTX 5060(8GB)以上を選ぼう。

CODE VEINはウルトラワイドに対応している?

もともとの設定では対応していませんが、MOD導入で動くようになります。

コードヴェイン(CODE VEIN)のおすすめMOD20選

まとめ

まとめ

『CODE VEIN』は、アニメ調の世界観とソウルライクなアクションを融合させた、遊びやすいアクションRPGです。難易度は控えめで、バディシステムのおかげで初心者でも挑戦しやすくなっています。

また、『コードヴェイン2』が発売決定しているため、今から初代を遊び尽くすのも絶好のタイミング。既プレイヤーはMODを導入してプレイするのもおすすめです。

CODE VEINの魅力あふれるストーリーと吸血アクションを、ぜひ快適な環境で堪能してみてください。

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