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Chrono Odyssey(クロノオデッセイ)の推奨スペックとおすすめPC

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Chrono Odyssey

Chrono Odyssey(クロノオデッセイ)は、Unreal Engine 5を採用した圧倒的な美麗グラフィックと、広大でシームレスなオープンワールドが魅力のMMORPGです。

時間操作を活かしたダイナミックなアクションや、多彩なクラス・ビルドによるカスタマイズ性など、最新MMOらしい壮大な冒険が楽しめます。

ただ、その分ゲーム自体がかなり重いこともあり、どのスペックのPCなら快適に遊べるのか?と気になっている人も多いはず。

この記事では、クロノオデッセイの必要スペック・推奨スペックをわかりやすく解説し、おすすめのゲーミングPCも紹介していきます。

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クロノオデッセイの特徴

  • オープンワールドMMORPG
  • ソウルライク寄りのアクション戦闘
  • Unreal Engine 5による高いグラフィックス表現

Chrono Odyssey(クロノオデッセイ)は、Unreal Engine 5 を採用したダークファンタジー系オープンワールドMMORPGです。広大でシームレスに繋がる世界と、圧倒的なビジュアル表現が大きな特徴になっています。

ソウルライク寄りのアクションや、多彩なクラス・ビルドによるキャラクターカスタマイズ要素も用意されており、ソロでもパーティでも、自分のスタイルに合わせて冒険を楽しめるオンラインRPGです。

必要スペックと推奨スペック

クロノオデッセイの必要スペックと推奨スペックを見ていきましょう。

必要スペック

動作環境
OSWindows 10
CPUIntel Core i5-3570K
AMD FX-8310
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
AMD Radeon RX 580
ストレージ50 GB
参考情報:Steamストアページ

必要スペックは最低限『クロノオデッセイ』が遊べるスペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

推奨スペック

動作環境
OSWindows 10
CPUIntel Core i7-12700K
AMD Ryzen 5 5600X
メモリ32 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3070
AMD Radeon RX 6800 XT
ストレージ50 GB

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。

『クロノオデッセイ』を快適にプレイするには、最新ゲーミングPCのミドルクラス相当以上の性能が必要です。メモリは32GB、CPUも8コアCPUが理想的です。

クロノオデッセイに必要なGPU性能を解説(3DMark比較)

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 3070(8GB)
3163
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8 GB)
2317
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907

推奨環境ではRTX 3070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『クロノオデッセイ』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。

他のタイトルと比較してもクロノオデッセイは推奨グラフィックス要求が高く、高画質で楽しみたい方はある程度高性能なゲーミングPC環境が求められるタイトルです。

必要スペックで考えるとGTX 1060が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGTX 1060以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

クロノオデッセイにおすすめのゲーミングPC

Chrono OdysseyにおすすめのゲーミングPC

クロノオデッセイにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
価格18万円台〜

セール価格は7月31日まで

OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。

5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

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THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
※ポイント還元は評価対象外
価格21万円台〜

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
※ポイント還元は評価対象外
価格26万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

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GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
※ポイント還元は評価対象外
価格35万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム用途では7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.8
※ポイント還元は評価対象外
価格45万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

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クロノオデッセイにおすすめのノートPC

クロノオデッセイにおすすめのノートPCもご紹介します。

コスパ重視

GALLERIA RL7C-R55-5N

スペック
CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
コスパスコア7.8
価格22万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。

「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。

グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

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GeForce RTX 5050(ノート)のベンチマーク|15タイトルで性能を検証 GeForce RTX 5050(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 フルHD解像度であれば最新タイトル...

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
コスパスコア7.9
価格27万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...

クロノオデッセイに関するよくある質問

クロノオデッセイはどれくらいのPCスペックが必要?(最低・推奨)

クロノオデッセイは「Unreal Engine 5(UE5)」を採用しており、最新MMOの中でもかなり重い部類に入ります。

最低構成でもGTX 1060が必要で、推奨構成になると現行のミドル(RTX 5060クラス)が理想です。

フルHDでもある程度スペックが求められるため推奨環境以上のゲーミングPC選びがおすすめです。

クロノオデッセイは重い?フルHD/WQHD/4Kで必要なGPUは?

クロノオデッセイは重量級タイトルです。

  • フルHD(高設定):RTX 5060 以上
  • WQHD(高設定):RTX 5070 以上
  • 4K(高設定):RTX 5070 Ti 以上

この辺りを基準にして選ぶと後悔が少ないでしょう。最新タイトルの推奨スペックはこちらでまとめています。

8GB VRAMで動く?VRAMはどれくらい必要?

クロノオデッセイの推奨GPUであるRTX 3070はVRAM 8GBのため、8GBでも動作自体は問題ありません。

ただし、最近の重量級タイトル全般で「最高画質」を狙うと、8GB VRAMでは足りなくなるケースが増えています。

テクスチャ品質や描画距離を上げると一気にVRAMを消費するため、高画質で長く快適に遊びたいなら、VRAM 12GB以上のGPU(RTX 5070 など)を選ぶ方が安心です。

ノートPCでもクロノオデッセイは遊べる?

遊べますが、一般的なノートPCではスペック不足になります。ゲーミングノートPCであれば、以下を目安にすると快適です。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 3070デスク(8GB)
3163
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 1060デスク(6GB)
907

推奨動作環境を超える性能で余裕を持つならRTX 5070 Tiノート以上の性能が推奨です。

コストを落として楽しみたい方はVRAM 8GBでコスパが良いRTX 5060以上を狙うのがおすすめです。

また、クロノオデッセイはCPU負荷も高いため、最新世代のCore i7 / Ryzen 7クラスのCPUを選ぶと安定しやすくなります。

今使っているPCでクロノオデッセイが動くか確認する方法は?

性能チェックには 3DMark Time Spyのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

実際にベンチマークを回してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと比較して判断することもできます。

目安としては

  • Time Spy Graphicsスコア:13,500前後
  • Steel Nomad:3,100前後

このあたりのスコアが出ていれば、クロノオデッセイは十分快適に動作します。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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