
CoD MW4のシーズン1がいつ始まるのか、何が追加されるのかを1ページにまとめました。
シーズン1は日本時間11月6日(金)14時スタート。発売から2週間で、マルチプレイヤーには6種類以上のマップと4種類の新武器、DMZには新エリア「X01」が追加されます。Warzoneも2つの新マップとあわせて大きく変わるシーズンです。
CoD MW4シーズン1は11月6日14時から

シーズン1は、米国東部時間11月6日0時(日本時間11月6日14時)に全プラットフォーム同時で始まります。
開始前から段階的にコンテンツが追加されているので、日付ごとに整理しておきます。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 10月27日(火) | マップ「Shipment」追加(実装済み) |
| 10月29日(木) | 新モード「Possession」追加 |
| 10月30日(金) | モード「Infected」追加 |
| 11月2日(月・米国時間) | Warzoneのシーズン1詳細を公式ブログで別途発表予定 |
| 11月6日(金)14時 | シーズン1開始 |
| シーズン中盤 | 「Season 1 Reloaded」で追加マップ・モードを実装 |
新マップは6種類以上
マルチプレイヤーには、シーズン1を通して6種類以上のマップが追加されます。開始時に3マップ、残りはシーズン中盤の「Season 1 Reloaded」で登場する流れです。
シーズン開始時に追加される3マップ

Backstab(バックスタブ) は、雪に覆われた戦場の町が舞台の新マップです。
放棄された戦車が点在する通りでは遠距離の撃ち合いになり、建物の中に入ると近距離戦に切り替わります。屋根や建物の上階など高所が複数あり、壊れた壁が側面からの回り込みルートになっています。

Canyon(キャニオン) は、そびえ立つ岩壁に囲まれた渓谷のマップです。
川沿いのルートや崖沿いの小道、北側の洞窟などで構成され、開けた場所が多いぶん遮蔽物のない場所で足を止めると狙われやすい作りです。中央の台地からはマップの両端を見渡せます。

Shoot House(シュートハウス) は、シリーズで人気の高いマップのリメイクです。
南のジャンクヤード、中央へ抜けるトンネル、北のコンテナ地帯という3レーン構造はそのままで、舞台は雪がちらつく北朝鮮に変わっています。
MW4の新しい戦闘システムや移動システムで遊べるので、旧作を遊んだ人ほど違いを楽しめるはずです。
シーズン中盤に追加されるマップ
シーズン中盤には、国際和平サミットが開かれている大使館が舞台の「Ministry(ミニストリー)」と、工場と周辺の農地を中心にした「Overflow(オーバーフロー)」が登場します。
このほかにも複数のマップが予定されていて、詳細はSeason 1 Reloadedの発表で明らかになります。

なお、小規模マップとして人気の「Shipment(シップメント)」は、10月27日に先行実装済みです。ロシアの港町を舞台にしたリマスター版で、交戦の頻度が高いぶん武器レベル上げにも向いています。
キルブロックに固定版「Crash」が登場

MW4独自のマップ「キルブロック」には、新たに「Crash」の組み合わせが追加されます。通常のキルブロックはラウンドごとに地形が入れ替わりますが、Crashは3つのブロックが固定されたまま。
ベータで人気の高かった組み合わせをもとにInfinity Wardが選んだもので、サーチ&デストロイを含むさまざまなモードで遊べます。
新モードはGrind・Drop Zone・Gauntlet 1v1
シーズン開始前のハロウィン時期には、2つのパーティー系モードが先に登場します。10月29日追加の「Possession」は、倒した敵に乗り移ってその位置と装備を奪う新モード。
10月30日追加の「Infected」は、感染者に倒されたプレイヤーが感染者側に加わっていくおなじみのモードです。
シーズン1の開始にあわせて追加されるのは次の3つです。
「Grind」は、倒した敵のドッグタグを拾い、マップに2か所ある「バンク」に運んで得点するモードです。タグは複数持ち歩けて、やられると持っていたタグをすべて落とします。

「Drop Zone」は、移動する1つの拠点を奪い合うモードです。拠点には定期的に物資が投下され、中からランダムなキルストリークを入手できます。

「Gauntlet 1v1」は、期間限定の1対1ガンファイトです。イベント「Wager Match」の一環で、トロフィーを賭けて戦い、勝った側がそのまま次の相手と戦います。
シーズン中盤には、相手の通信拠点の爆破を狙う「Counter Attack」や、チームデスマッチをアレンジした新モードも追加予定です。
新武器は4種類

シーズン1で追加される新武器は4種類です。
| 武器 | 種類 | 連射速度 | 入手方法 |
|---|---|---|---|
| Cronen Osprey | アサルトライフル | 882RPM | バトルパス ティア16(無料) |
| CSG-35 | SMG | 1200RPM | バトルパス ティア36(無料) |
| JAK 12 | ショットガン | 323RPM | シーズン中のイベント報酬 |
| ZLR Talonhawk | 近接武器(斧) | ― | シーズン中のイベント報酬 |
Cronen OspreyとCSG-35はシーズン開始時から登場し、バトルパスの無料枠で入手できます。
Cronen Ospreyは5.56mm弾のアサルトライフルで、連射速度はM4に並ぶクラス最速級です。撃ち続けると右上に跳ね上がるので、短く区切って撃つこと(バースト射撃)で跳ね上がりをある程度抑えられます。
CSG-35はSMGの中で最も速い1200RPMが特徴です。1発のダメージは控えめな一方、連射で一気に削り切れるので、20m以内の近距離戦が得意です。それより離れると反動を抑えるのが難しくなるため、距離を詰めて使う武器と考えておくとよいでしょう。
JAK 12とZLR Talonhawkは、シーズン途中のイベント報酬です。JAK 12はフルオートのショットガンで、ドアを破って突入する場面で威力を発揮します。ZLR Talonhawkは重い一撃を与える戦闘用の斧です。
武器の性能を大きく変えるApexアタッチメント

新武器にはそれぞれ、武器の性質を大きく変える「Apexアタッチメント」が用意されています。CSG-35なら2丁持ちのアキンボ、JAK 12なら粘着式の爆発物を発射する仕様に変わります。
既存武器向けには、HyeonバーストARをフルオート化する「Hyeon Auto」、Kastov 762を5.45mm弾仕様にする「Kastov 545」、M4を3点バーストに変える「M16 Burst」などが、イベント報酬として追加されます。
DMZに新エリア「X01」が登場

DMZの目玉は、新エリア「X01」です。ハジンの国境沿いにある旧ロシアの施設を北朝鮮軍が占拠したという設定で、ハジンから侵入する形になります。
地下に広がる秘密兵器施設
X01は、外から隔絶された秘密兵器施設です。巨大な貨物庫や車両基地から、地下の研究所、兵器の生産ライン、封鎖された「Deep Vault」へと潜っていく構成で、薄暗い通路やトンネルが入り組み、上下の移動も多くなっています。地上が中心のハジンとはまったく違う探索になりそうです。
施設の奥ではほかでは手に入らない装備が見つかる可能性があり、侵入するたびにレアアイテムを持ち帰るチャンスがあります。
強力な敵と封鎖される脱出地点
施設内には北朝鮮の部隊「100 Spirits」の兵士や、より強力な敵がうろついています。ボスとしては、ジャガーノートと精鋭の護衛を従えた「The Captain」などが登場します。
任務はゴーストの案内を受けながら進めます。時間がたつと施設が脱出地点を閉鎖していくので、いちばん近い脱出地点を常に意識しながら動くのが生き残るコツになりそうです。
DMZ限定のイベントも開催
シーズン1前半には、ボス攻略の「Threat Briefing」と、指定アイテムを集めて交換する「Resupply Run」が開催されます。Threat Briefingでは、ハジンの戦車やX01のThe Captainからパーツを持ち帰るほど報酬が豪華になり、分隊の誰か1人が脱出すれば全員にカウントされます。
バトルパスは100ティア

シーズン1のバトルパスは、100ティアの一本道で100種類以上の報酬が用意されています。新武器2種類を含む無料枠と、有料のプレミアム枠の組み合わせです。
価格はバトルパス単体が1,100 CODポイント、バンドルが2,400 CODポイント。購入すると、シーズン中ずっと有効なバトルパスXP10%ブーストや、Blixのオペレータースキンなどがすぐに手に入ります。
新しく導入されたのが、プレミアム購入者向けの追いつき機能です。進行が遅れていても、シーズンの経過日数に応じた報酬まで自動で解放されます(50日目まで)。
忙しい時期があっても、50個以上の報酬は確実に受け取れる仕組みです。
上位版の「BlackCell」では、新オペレーター「XERO」やM4の専用設計図などが追加されます。Vault Edition購入者は、今シーズンのBlackCellも利用できます。
Warzoneは新マップ2種類+MW4と統合
基本プレイ無料の『Call of Duty: Warzone』もシーズン1で大きく変わります。
新マップとして「Hajin(ハジン)」と「Zodiac(ゾディアック)」の2つが追加され、あわせて「Verdansk(ヴェルダンスク)」と「Rebirth Island(リバースアイランド)」も復活します。MW4の武器などが完全に統合されるのもこのタイミングです。
Warzoneのシーズン1の詳細は、11月2日(米国時間)に公式ブログで別途発表される予定です。
まとめ
CoD MW4のシーズン1は、日本時間11月6日(金)14時から始まります。
マルチプレイヤーはShoot House復活を含む6種類以上の新マップとGrindなどの人気モード、DMZは地下に潜っていく新エリア「X01」、Warzoneは新マップ2種類とMW4の統合と、どのモードを中心に遊んでいる人にも追加要素がそろったシーズンです。
新武器のCronen OspreyとCSG-35はバトルパスの無料枠で手に入るので、まずはシーズン開始直後からバトルパスを進めておくのがおすすめです。Warzoneの詳細が出る11月2日の発表もあわせてチェックしておきましょう。




