
OZgamingのサマーセール対象モデルの中から、価格とスペックのバランスが良いゲーミングPCを5台選びました。
「価格に対してどれだけ満足度が高いか」を基準に、コスパ度数を10点満点で評価しています。セールは2026年8月1日0:00までなので、検討している方は早めにチェックしておくと安心です。
1位|Z1 Ryzen7 5700X・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen3) |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 20万円台~ |
| コスパ度数 | 9.6 / 10点 |
今回最もコスパが高いのは、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5070を組み合わせたZ1コスパモデルです。
20万円台前半でRTX 5070搭載PCを狙えるのは、この価格帯としてはかなり良いです。
フルHDはもちろん、WQHD環境も視野に入ります。標準メモリが16GB、SSDがGen3、無線LANなしという点は上位モデルに劣りますが、GPU性能に対する価格の安さを考えると納得感があります。コスパ重視で選ぶなら、まず候補に入れておきたい1台です。
2位|Z1 Ryzen7 5700X・RTX5060

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen3) |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 15万円台~ |
| コスパ度数 | 8.9 / 10点 |
価格を抑えてフルHDゲームを快適に遊びたい人には、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を搭載したZ1モデルがおすすめです。
1位のRTX 5070モデルと比べるとグラフィック性能は落ちますが、価格が約15万円に抑えられているのは大きな強みです。
フルHD解像度で『Apex Legends』『VALORANT』『フォートナイト』などを遊ぶなら、十分候補に入ります。予算重視の方におすすめです。
3位|H26 Ryzen7 9800X3D・RX9070XT

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | Radeon RX 9070XT(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| 無線LAN / Bluetooth | Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3 |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 32万円台~ |
| コスパ度数 | 8.6 / 10点 |
高性能モデルの中でコスパが高いのは、Ryzen 7 9800X3DとRadeon RX 9070XTを搭載したH26seriesです。
30万円超えなので万人向けではありませんが、CPU・GPU・メモリ・電源・無線LANまで標準構成の完成度が高い点は魅力です。
9800X3DとVRAM 16GBのRX 9070XTを組み合わせているため、フルHD高fpsや4Kゲーミングを重視する人に向いています。上位性能を狙うなら、価格以上の満足度を実感しやすい1台です。
4位|Z1 Ryzen7 7800X3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| 無線LAN / Bluetooth | Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
| コスパ度数 | 8.2 / 10点 |
NVIDIA GPUと高性能CPUの組み合わせを重視するなら、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を搭載したZ1モデルも候補になります。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのCPUです。さらに、標準で32GB DDR5メモリやGen4 SSDを搭載しているため、1位のRTX 5070モデルより構成は明らかに上です。
ただ、GPUは同じRTX 5070で価格差が約9.5万円あるため、純粋なコスパでは1位より点数を下げています。
5位|Z1 Ryzen7 5700X・RTX5050

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen3) |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 13万円台~ |
| コスパ度数 | 7.4 / 10点 |
とにかく安くゲーミングPCを手に入れたい方には、Ryzen 7 5700XとRTX 5050を積んだZ1モデルが候補になります。今回紹介する5台の中では最安の一台です。
2位のRTX 5060モデルとの価格差は2万円ほど。長く使うことを考えるなら、あと少し足してRTX 5060モデルを選んだほうが満足度は高くなります。
ただ、重いゲームをがっつり遊ぶというより、普段使い+αでマイクラを少し楽しみたい、といったカジュアルな用途ならZ1モデルで十分です。価格を抑えて気軽にゲームを始めたい方におすすめです。
まとめ
5台の中で迷った場合は、1位の「Z1 Ryzen7 5700X・RTX5070」が価格に対するゲーム性能の高さで頭ひとつ抜けています。
予算をできるだけ抑えるなら「Z1 Ryzen7 5700X・RTX5060」、高性能重視なら「H26 Ryzen7 9800X3D・RX9070XT」、NVIDIA GPUと高性能CPUのバランスを重視するなら「Z1 Ryzen7 7800X3D・RTX5070」が候補になります。
GPUごとの詳しい違いが気になる方は以下の記事もあわせて参考にしてみてください。
▶フルHD中心で予算重視
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5060 Tit搭載のおすすめゲーミングPC
→ RX 9060 XT搭載のおすすめゲーミングPC
▶WQHD・高画質重視
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC
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▶最新作を4Kで遊ぶなら
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC
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