
パソコンSHOPアークで「アーク ウルトラサマーキャンペーン 2026」の第2弾が開催中です。BTOパソコンは18モデルが対象で、値引き幅は10,000円〜70,000円。
今回のセールで一番おすすめしたいのは、Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiを搭載して194,800円の「arkhive Gaming Custom GC-A5G56R」です。1TB SSDまで標準で付いて20万円を切ります。
予算を上げるなら、26万円台でRTX 5070が載る「GC-A7G57M」、4Kまで見据えるならRX 9070 XT搭載の「GL-I7R97R」が候補になります。
アークは秋葉原の自作PC専門店。この記事では、セールの中身とおすすめ5台に加えて、アークがどんなショップなのかもまとめています。
アーク「ウルトラサマーキャンペーン2026」第2弾の内容

PCパーツやゲーミングデバイスに加えて、arkhiveブランドのBTOパソコンも値下げされています。
開催期間:2026年8月14日(金)12:00 ~ 2026年9月6日(日)23:59
BTOパソコンの対象は18モデル。価格帯の内訳はこうなっています。
- 10万円台:3機種(159,800円〜)
- 20万円台:7機種
- 30万円台:6機種
- 40万円台以上:2機種(〜489,800円)
対象モデルはタイムセール方式で、公式ページに「残り○台」と表示されます。予告なく入れ替わるため、気になるモデルがあれば早めに確認すべきタイプのセールです。
パーツメーカーのキャンペーンと併用できる
アークでは、BTOのカスタマイズと併用できるパーツメーカーのキャンペーンが同時開催されています。締切がそれぞれ違うので注意して下さい。
- ASRock BTOカスタム夏祭り 2026(~2026年9月4日):指定のマザーボード・グラフィックカード・電源が各3,000円引き、水冷CPUクーラーは5,000円引き
- Corsair Certified PC 27台限定 27,000円割引(~2026年8月31日):対象のarkhive Corsair Certifiedモデルが先着27台で27,000円OFF
- GIGABYTEマザーボードカスタムセール(~2026年8月27日):指定マザーボードが最大6,000円引き
- MSIマザーボードカスタムセール(~2026年8月21日):指定マザーボードが最大16,000円引き
※価格・スペック・セール内容は2026年8月18日時点の公式ページ情報です。タイムセール方式のため、購入前に公式ページで最新価格と在庫を確認して下さい。
アークのおすすめゲーミングPC 5選
ウルトラサマーキャンペーン第2弾から、価格とゲーム性能のバランスが良いモデルを5台に絞りました。
コスパスコアは、セール価格とCPU・GPU・メモリ・SSD・電源構成をもとに算出しています。ゲーム性能だけのランキングではなく、価格に対してどれだけバランスが取れているかを見た評価です。
1位|arkhive Gaming Limited GL-A7G56M
20万円以下でRTX 5060 Tiを狙うなら、これ。
arkhive Gaming Limited GL-A7G56M
管理人レビュー
今回もっとも価格を抑えやすいのが、Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiを組み合わせた19万円台のモデルです。
1TB SSDを標準搭載しているため、容量を追加しなくてもゲームを複数入れやすい構成です。
フルHD中心で、予算をできるだけ抑えながら新世代GPUを選びたい方におすすめです。ただしVRAMは8GBなので、WQHDの高画質設定まで重視するなら上位モデルも検討しましょう。
2位|arkhive Gaming Limited GL-I7R97R
4Kまで視野に入れるなら、これ。
arkhive Gaming Limited GL-I7R97R
管理人レビュー
RX 9070 XT、32GBメモリ、2TB SSD、850W GOLD電源まで揃って369,800円の高性能モデルです。
VRAM 16GBを備えるため、WQHD高画質はもちろん、4Kも視野に入れやすい構成です。
ゲーム性能だけでなく、容量・メモリ・電源まで最初から妥協したくない方におすすめです。
3位|arkhive Gaming Custom GC-A7G57M(Ryzen 7 5700X)
RTX 5070を価格重視で選ぶなら、これ。
arkhive Gaming Custom GC-A7G57M
管理人レビュー
RTX 5070搭載で269,800円、さらに32GBメモリと1TB SSDまで揃うのが強みです。
フルHD高リフレッシュレートはもちろん、WQHDで画質を上げて遊びたい人にも向いています。
AM4・DDR4世代である点を割り切れるなら、RTX 5070搭載機としてかなり選びやすい価格です。
4位|arkhive Gaming Custom GC-A5G56R
16GB VRAMを重視するなら、これ。
arkhive Gaming Custom GC-A5G56R
管理人レビュー
RTX 5060 Ti 16GB、メモリ32GB、1TB SSD、850W GOLD電源を搭載するバランス型です。
GPU性能だけで見るとRTX 5070搭載機を選べる価格帯ですが、VRAM 16GBを優先したい人にはおすすめです。
重量級ゲームの高画質を求める方や、MODに挑戦したい方でVRAM容量を重視したい方におすすめです。
5位|arkhive Gaming Custom GC-A7G57M(Ryzen 7 9700X)
AM5世代でRTX 5070を選ぶなら、これ。
arkhive Gaming Custom GC-A7G57M
管理人レビュー
Ryzen 7 9700XとRTX 5070、32GBメモリ、1TB SSDを組み合わせたAM5世代のモデルです。
3位より価格は上がりますが、DDR5メモリとAM5プラットフォームを選びたい人にはこちらがおすすめです。
将来のCPUアップグレードも意識しつつ、WQHDゲーミングを楽しみたい方におすすめです。
アークってどんなショップ?

アーク(ark)は秋葉原の自作PC専門店です。2026年で創業27周年になります。BTOパソコンのブランド名が「arkhive(アークハイブ)」です。
ドスパラやマウスコンピューターに比べると名前を聞く機会は少ないかもしれません。もともとがパーツショップなので、BTOでも搭載パーツのメーカー名まで公開されているのが最大の特徴です。
たとえば今回の5台なら、メモリはKingston・Crucial・ARK、SSDはKingston・Princeton・Crucialといった具合に、商品ページの時点で型番レベルの情報が出ています。他社のBTOだと「16GB DDR5」としか書かれないことが多いので、ここは自作PCに近い感覚です。
どのメーカーのメモリが載るか分からないのが気になる方や、届いたあとに自分でパーツを足していきたい方には向いています。逆に、パーツの銘柄まで気にしない方であれば、ドスパラやマウスの方が適している人もいるでしょう。
まとめ
アークのウルトラサマーキャンペーン2026 第2弾から、おすすめのゲーミングPCを5台紹介しました。
価格を最優先するなら、RTX 5060 Tiと1TB SSDを搭載して194,800円の1位GL-A7G56Mが本命です。RTX 5070を狙うなら26万円台のGC-A7G57M、4Kまで見据えるならRX 9070 XT搭載のGL-I7R97Rが候補になります。
値引き額だけで見るなら、定価から70,000円引きの4位GC-A5G56Rが今回の最大です。VRAM 16GBを重視する方は候補に入れてみて下さい。
- 価格重視:arkhive Gaming Limited GL-A7G56M
- 4Kまで見据える:arkhive Gaming Limited GL-I7R97R
- 26万円台でRTX 5070:arkhive Gaming Custom GC-A7G57M(Ryzen 7 5700X)
- VRAM 16GB重視:arkhive Gaming Custom GC-A5G56R
- AM5でRTX 5070:arkhive Gaming Custom GC-A7G57M(Ryzen 7 9700X)
開催期間は2026年9月6日(日)23:59までですが、タイムセール方式なので在庫がなくなり次第終了します。パーツメーカーのキャンペーンは締切が別なので、カスタマイズを考えている方はそちらも先に確認してみて下さい。

