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RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC【2026年8月】

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RTX 5070 Tiの実機画像

RTX 5070 Ti搭載のゲーミングPCは、WQHD高画質から4K解像度まで本気で狙えるスペックです。

ただ、同じRTX 5070 Ti搭載でも、メーカーやCPUの違いで30万円台から60万円超まで価格差が大きく開きます。この差がどこから来るのかを知らないまま選ぶと、必要以上に高い構成を買ったり、逆にもっと高スペックを選べばよかったと後悔したりしやすいです。

この記事では、RTX 5070 Ti搭載BTOの中からおすすめゲーミングPCを用途別に厳選しました。RTX 5070やRTX 5080との違い、CPU・電源・価格差の理由もあわせて解説しているので、自分に合った1台を見つける参考にしてみてください。

管理人

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ゲーミングPCの実機レビューは300台超。ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年~)。

RTX 5070 Ti搭載おすすめゲーミングPC【早見表】を見る

タップできる目次

RTX 5070 Tiはどんな人に向いている?

4Kゲーミングを実際にプレイする様子

RTX 5070 Tiは、RTX 50シリーズの中でWQHD~4Kをカバーする主力GPUという位置づけです。

前世代のRTX 4070 Ti SUPERからの主な変化点として、メモリがGDDR6XからGDDR7に世代交代し、帯域幅は672GB/sから896GB/sへ拡大。CUDAコア数も8448→8960に増え、DLSS 4のマルチフレーム生成にも対応しています。

性能としては、WQHDなら最高画質でも余裕のあるフレームレートが出せて、4Kでも多くのタイトルで60fpsを超えてくるGPUです。

実際に計測したフレームレートを見てみましょう。

タイトルWQHD/最高画質4K/最高画質
モンスターハンターワイルズ91 fps66 fps
バイオハザード RE4(限界突破)134 fps89 fps
エルデンリング60 fps60 fps
サイバーパンク2077(レイトレOD)32 fps → 生成230 fps15 fps → 生成161 fps
バトルフィールド6(オーバーキル)120 fps65 fps
FF14 黄金のレガシー181 fps95 fps

※テスト環境:Ryzen 7 9800X3D / 32GB / RTX 5070 Ti
※サイバーパンク2077はマルチフレーム生成4X+DLSS自動を適用した数値
参考→ GeForce RTX 5070 Tiのベンチマーク

WQHDでは最高画質でも安定して高フレームレートが出ており、FPSタイトルで144fps以上を狙う運用にも十分対応できます。

4Kについては、サイバーパンク2077のレイトレーシング・オーバードライブモードのような最重量級設定を除けば、最高画質で60fps以上が安定するタイトルが多いです。

マルチフレーム生成に対応しているゲームなら、4Kでも100fpsを大きく超えるフレームレートが出るので、体感のなめらかさは格段に変わります。

RTX 5070だと4K/最高画質で60fpsを割るタイトルが出てくる場面が増えますが、RTX 5070 Tiならその一段上をカバーできます。

RTX 5070 Ti搭載おすすめゲーミングPC【早見表】

スクロールできます
製品構成特徴コスパ価格リンク

FRONTIER
Ryzen 7 9800X3D
RTX 5070 Ti
32GB/2TB
高fps8.739万円台〜公式 ›

Ozgaming
Ryzen 7 9800X3D
RTX 5070 Ti
32GB/1TB
高fps
見た目重視
8.442万円台〜公式 ›

GALLERIA
Ryzen 7 9800X3D
RTX 5070 Ti
32GB/1TB
高fps8.543万円台〜公式 ›

パソコン工房
Ryzen 7 9800X3D
RTX 5070 Ti
32GB/
2TB
高fps8.544万円台〜公式 ›


SEVEN
Ryzen 7 9800X3D
RTX 5070 Ti
32GB/1TB
見た目重視7.547万円台~公式 ›

G TUNE
Core Ultra 7
270K Plus
RTX 5070 Ti
64GB/1TB
高fps
保証重視
8.349万円台〜公式 ›

特徴タグの見方

  • 保証重視:標準3年保証(マウスコンピューター)
  • 見た目重視:LED・ピラーレス・統一色・水冷標準など
  • 高fps:X3D系CPU搭載
  • 配信向き:高マルチスレッドCPU(Core Ultra系、Ryzen 9系)

コスパスコアとは?

価格に対して、ゲーム性能・構成バランス・使いやすさがどれだけ優れているかを独自に評価した目安です。

コスパと価格の横の矢印は?

降順と昇順でソートできます。

価格や構成内容は更新時点です。現在の価格や詳細は公式サイトでご確認下さい。

RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC

選び方のポイント

RTX 5070 Ti搭載機で本当のゴールは「一番安い5070 Tiを買うこと」ではなく、買ったあとの3年間、構成が理由で我慢しないことです。

その視点で見ると、6台とも同じRTX 5070 Ti、VRAM 16GB。ゲーム中のfpsで10万円の差はつきません。違いが出るのは、CPUの用途・冷却・見た目の3つです。

選び方はシンプルで、「ゲーム中心か、配信・編集もするか」で考えましょう。

ゲームが中心の方 → Ryzen 7 9800X3D搭載モデルを選びましょう。
3年後も「CPUのせいでfpsが伸びない」が起きにくいです。X3D系CPUはRTX 5070 Tiのゲーム性能を引き出せます。5台ともゲーム性能はほぼ同じなので、あとは次の3つで分かれます。

  • 価格を抑えたい方:FRONTIER(唯一の40万円切り)
  • 標準水冷や筺体の完成度を求める方:GALLERIA / パソコン工房
  • 見た目にこだわりたい方:OZgaming / SEVEN

配信・動画編集など制作作業がメイン → G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)
配信しながらでもゲームが重くならず、編集の書き出しも待たされにくい一台です。Core Ultra 7 270K Plus / 64GB / 360mm水冷で、同時作業でも快適な構成になっています。

FRGHLMB650/WS710/NTK

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ2TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.7 
価格39万円台~
※8月8日の参考セール価格

FRONTIERのセールモデル「FRGHLMB650/WS710/NTK」は、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせた一台です。

32GBメモリと2TB Gen4 SSDを標準搭載して399,800円。今回の候補では最安で、OZgamingより28,000円安く、SSD容量は2倍です。

CPUクーラーは空冷なのでカスタマイズするか、標準水冷のGALLERIAやパソコン工房も候補になります。価格を抑えながらゲーム性能と容量を妥協したくない方には、今回の本命です。

【P30series】Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
コスパスコア8.4 
価格42万円台~

OZgamingのP30seriesは、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたピラーレスモデルです。

32GBメモリ、1TB Gen4 SSD、Wi-Fi 7対応マザーボード、850W電源を搭載して427,800円。FRONTIERより28,000円高いですが、ピラーレスケースとカラーを選べます。

標準クーラーは空冷ですが、CPUクーラーをカスタマイズできます。ゲーム性能と価格、ピラーレスケースの見た目を重視する方に向いた一台です。

GALLERIA XDR7A-R57T-GD

GALLERIA Xシリーズ
スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
コスパスコア8.5 
価格43万円台~

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせた、GALLERIA Xシリーズのミドルタワーモデルです。

32GBメモリ、1TB Gen4 SSD、240mm水冷を標準搭載。価格は439,980円。GALLERIAの定番筐体と高いゲーム性能、水冷までまとめて欲しい方におすすめです。

LEVEL∞(パソコン工房)

LEVEL∞(パソコン工房)
スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ2TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.5 
価格44万円台~

Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせた、パソコン工房のLEVEL∞ R-Classです。

32GBメモリと2TB SSDを標準搭載して444,800円。GALLERIAより4,820円高いですが、SSD容量は2倍です。大作ゲームを何本も入れるなら、この差額は納得しやすいと思います。

水冷CPUクーラーも標準搭載。ゲームのfpsとストレージ容量を両立したい方には、今回かなり選びやすい一台です。

ZEFT R60GE

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
コスパスコア7.5 
価格47万円台~

パソコンショップSEVENのミドルタワー型です。30種類以上のケースから選べるカスタマイズ性が最大の特徴で、NZXTなどの映えるケースや、内部パーツの色まで揃えた統一カラーの構成にも対応できます。

こだわりを詰め込んだ自分だけの一台を組みたい方に向いています。納期も平均1.4営業日と早めで、完成品の到着を待つストレスが少ないのも評価できるポイントです。

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
コスパスコア8.3 
価格49万円台~

今回の更新で一番目を引くのが、TGS2026出展記念モデルです。

Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。

9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。

RTX 5070 Ti搭載PCの選び方

RTX 5070 Ti搭載のBTOゲーミングPCは、同じGPUでも構成によって30万円台から50万円超まで価格が大きく変わります。

この差を生んでいるのは、主にCPU、電源ユニット、ケースの違い、そしてメーカーの保証・サポート体制です。どこに予算を振るかで最適な1台は変わるので、ここでは選ぶときに見るべきポイントをまとめます。

▼メーカーの違いについてはこちら
おすすめのBTOメーカー8選を初心者向けに比較

CPU選びは用途で分岐する

RTX 5070 Ti搭載のBTOで採用されているCPUは、大きく4つのタイプに分かれます。

用途CPU補足
価格重視枠Ryzen 7 7700最安構成向け
バランス重視Ryzen 7 9700Xゲーム性能と汎用性の両立
ゲーム特化型Ryzen 7 9800X3D
Ryzen 7 9850X3D
RTX 5070 Tiの性能を最大限引き出す
クリエイティブ型Core Ultra 7 265F / 265K
Core Ultra 7 270K Plus
配信・動画編集でマルチスレッドが活きる

RTX 5070 TiはGPU性能が高いぶん、CPUボトルネックが出やすいGPUです。

価格重視ならRyzen 7 7700搭載モデルがあり、RTX 5070 Ti搭載PCの中でも最安クラスに位置しています。CPU側が足を引っ張る場面もやや見られます。

バランス重視ならRyzen 7 9700Xが選びやすいです。7700から一段性能が上がりつつ、価格も抑えられます。RTX 5070 Tiとの組み合わせで過不足が少ないCPUです。

ゲーム特化ならRyzen 7 9800X3DなどのX3D系CPUです。3D V-Cacheによるゲーム適性が非常に高く、RTX 5070 Tiの描画性能をフルに引き出せます。予算が許すならこの構成が最も満足度は高いです。

配信・動画編集も並行するなら、Core Ultra 7 265Fや265Kのようなコア数の多いIntel CPUが候補。ゲーム単体のfpsではX3D系に及びませんが、マルチスレッド性能が活きる場面では安定感があります。

▼ 参考ベンチマーク

17タイトル平均FPS比較(1920×1080/高~ウルトラ設定)
Ryzen 7 9800X3D
203 fps
Ryzen 7 7800X3D
179 fps
Core Ultra 7 270K Plus
162 fps
Ryzen 7 9700X
158 fps
Core Ultra 7 265K
147 fps

参考情報:https://www.tomshardware.com/pc-components/cpus/intel-core-ultra-7-270k-plus-review/2

メモリは32GBが基本

RTX 5070 Ti搭載PCであれば32GBを選ぶのが基本です。

メモリ32GB推奨のゲームが既に複数登場しており、設定によっては16GBでクラッシュするケースも出ています。RTX 5070 TiでWQHD~4Kの高画質設定をプレイするなら、メモリをフルHDよりも多く消費するため、32GBが安心です。

電源は750Wか850Wか

RTX 5070 Tiの消費電力は300Wです。750Wでも動作はしますが、電源は負荷率50~70%あたりが変換効率・騒音ともに最も安定する帯域です。RTX 5070 Tiの300Wに加えてCPUやファン、ストレージの消費電力を足すと、750Wでは負荷率がやや高くなりやすいです。

長く使うことを考えると850W GOLD以上が無難です。パーツの追加やCPUの換装にも対応しやすくなります。

電源

FRONTIERのセールモデルではPlatinum認証の850W電源を標準搭載しているモデルもあります。

GALLERIAの電源

ドスパラだと更に上のTITANIUMが選択可能な場合もあります。コスパで選ぶなら850W GOLDで十分です。

常時ラインアップされているとは限らないので、購入時に確認するのがおすすめです。

ケースと冷却の見方

ケースと冷却の見方

RTX 5070 Tiは消費電力300Wのため発熱量も大きく、ミドルタワー以上のPCケースを選ぶのが基本的にはおすすめです。ミニタワーで選ぶ際にはG TUNEのような冷却性能の高いケースがおすすめです。

ケース以外にも、CPUクーラーも冷却では重要ポイントです。Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kのような高性能CPUを搭載する場合、空冷のみの構成だと高負荷時に温度が上がりやすくなります。

240mm以上の水冷クーラーが選べるモデルを優先するのが無難です。標準で水冷が付属するモデルと、カスタマイズで選べるモデルがあるので、購入前に確認しましょう。

RTX 5070とRTX 5080の違い

項目RTX 5070RTX 5070 TiRTX 5080
VRAM12GB GDDR716GB GDDR716GB GDDR7
メモリバス幅192bit256bit256bit
メモリ帯域幅672 GB/s896 GB/s960 GB/s
CUDAコア数6144896010752
NVENC1基2基2基
消費電力250W300W360W
GPU単体参考価格約10万円約17万円約20万円
BTO搭載PC価格帯約25~40万円約36~50万円約43~62万円

※GPU単体参考価格はAmazon公式サイトの最安値を参照(2026年4月15日時点)

  • WQHD中心で、4Kは時々楽しむ→ RTX 5070
  • 4Kも本気で視野に入れたい→ RTX 5070 Ti
  • 4Kを常用したい → RTX 5080

RTX 5070 Tiは、VRAM 16GBという4Kが現実的になる境界線を超えたGPUの中で、最も手の届きやすい価格帯に位置しています。4Kコスパという観点では、現行ラインアップの中で最も選びやすいGPUです。

RTX 5070との違い

RTX 5070搭載PCの実機

RTX 5070とRTX 5070 Tiを比較するとVRAM差が大きいです。RTX 5070 Tiの16GBだと、4K解像度で高画質テクスチャを読み込む場面や、MODを導入する場面、そして今後リリースされる重量級タイトルの快適性で安心感が上になります。

さらにNVENCエンコーダーの搭載数も違います。RTX 5070 TiはNVENC 2基搭載で、ゲームプレイと配信・録画のエンコードを同時に処理しやすい上位GPUになっています。配信や動画編集を並行して行う方にとっては、この差も判断材料です。

逆に、WQHDメインで4Kにはこだわらない、毎日配信もしないという方であれば、性能を持て余してオーバースペックの可能性も十分考えられるため、RTX 5070がおすすめです。

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RTX 5080との違い

RTX 5080搭載PCの実機

RTX 5080はVRAM 16GB / 256bitでバス幅が同じで、スペックだけ見ると近い存在です。GPUの価格を見てもそこまで大きく差がないです。

ただ、BTO搭載PCになると話が変わってきて、価格差は7〜20万円ほど開きます。RTX 5080搭載モデルはCPUやケース、電源まで全体的にハイエンド寄りで組まれることが多く、その分が価格に乗ってきます。

RTX 5090はもう完全に別世界で、フルスペック構成だと100万円を超えてきます。そこまでいくと仕事で必要とかロマンを求める趣味の領域なので、現実的に手が届く最上位はRTX 5080ということになります。4Kで本気で遊びたい方にとっては、ここが本命です。

ただ、WQHDメインで時々4Kも試したいとか、4Kでもフレーム生成を使って十分なfpsが出ればそれでいいという方なら、RTX 5070 Tiのほうがコスパは良いです。無理にRTX 5080まで引き上げなくても、十分満足できると思います。

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よくある質問

RTX 5070 Tiのベンチマークスコアはどのくらい?

RTX 5070 Tiの3DMARKベンチマーク結果

3DMark Time SpyのGraphics Scoreで27,000前後が目安です。これはRTX 4080に匹敵するスコアです。

実際のゲームではDLSS 4のマルチフレーム生成が使えるタイトルでさらにフレームレートが伸びるので、ベンチマークの数字以上に体感は良くなります。

GeForce RTX 5070 Tiのベンチマーク

RTX 5070 Tiにボトルネックが出にくいCPUは?

Ryzen 7 7700XでもWQHD以上の最高画質ならあまり気にならない事も多いですが、高fpsを狙う場合は、CPU性能の差がフレームレートに反映されやすいので、Ryzen 7 7800X3Dや9800X3Dのようなゲーム特化CPUのほうがフレームレートが稼げます。

RTX 5070 TiのCPU選びはこちら

RTX 5070 TiとRX 9070 XTはどっちがコスパがいい?

GPU単体の価格で比較すると、RX 9070 XTのほうが明確に安いです。RTX 5070 Tiの最安が約17万円※なのに対し、RX 9070 XTは約9.5万円※で購入でき、差額は約7.5万円もあります。

ゲーム性能は、ラスタライズ(通常の描画処理)だけで比べると、両者はほぼ同等です。

ただ、メモリ帯域幅の差(RX 9070 XTは640 GB/s)、マルチフレーム生成の対応可否、配信・録画でNVENCがあるRTX 5070 Tiが有利など、3点でRTX 5070 Tiの優位性があります。

※2026年4月15日時点

→ 実ゲームの参考fps比較:BF6のベンチマークはこちら

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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