ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCと家庭用ゲーム機の違い

 

ゲーミングPCと家庭用のゲーム機の違いについてまとめています。

ゲーミングPCではゲーム専用機のようにソフトを入れただけで起動してスペックの事を考慮しなくていいという訳にはいきません。スペックを自分で調べてそのゲームがプレイ出来るかどうかという点は自分で確認する必要がります。

ゲーミングPCはパソコン

パソコンとしての使い方+αでゲームが出来るという点では家庭用のゲーム機とは違います。家庭用ゲーム機は文字通りゲーム専用機なので基本的にはゲームだけを遊ぶためのものです。

ですがゲーミングPCはゲーム”も”出来るパソコンなのでゲームだけでなく仕事などの生産性のある作業からコンテンツ作成ツールとしても使えるので利用用途は多岐にわたり総合的に見ればコストパフォーマンスはかなり高いと言えます。

パソコンは日用品並に必要な方も多いと思います。年賀状を作ったり家族の写真を撮影して保管したり、通販で買い物したり、ビジネスに使ったりできるのでそのマシンのパワーが高まるのは快適に感じる方も多いでしょう。

ゲームというのはパソコンのあらゆる作業の中でもトップクラスに重いジャンルです。なのでゲームをやらない人でもクリエイター的な作業用途目的で重い作業をする人がゲーミングPCを買うという人は少なくありません。

ゲーミングPCも家庭用ゲーム機もお互い良い点がある

ゲーム専用機にもいい点はありますし、PCゲームにも良い点はあります。

違いのまとめ

  • ゲーム専用機で優れているのは手軽さ
  • PCゲームで優れているのは自由度

何事にもメリット・デメリットが存在しますが、ここではゲームだけにフォーカスを当ててメリット・デメリットを見ていきます。

ゲーム専用機とは、家庭用ゲーム機ともCS機(コンシューマ機)とも呼ばれますが、総じて基本的にはゲームをする為だけに開発されたゲーム機の事です。

具体的にはプレイステーション4、XBOX One、Wii Uや3DSやPSvitaなどのゲームをプレイする為だけに開発されたハードという意味合いです。

ゲーム専用機

メリット

ゲーム専用機は手軽さや、ソフトの販売経路が網羅されているので近所のゲームショップやレンタルビデオショップ等で用意に購入が可能で、さらに中古の買取も行われているのでゲームが手に取りやすい販売経路になっています。その他には慣れ親しんだわかり易さ(コントローラーや説明書が詳しく記載してある)などがあります。

デメリット

最高環境でプレイ出来ていない。これに尽きると思います。

最近のハードウェアはかなり性能が上がってきているので普通にプレイするだけであれば快適にプレイできますが、MOD、高速リフレッシュレートモニターでFPS・TPS、レースゲームでウルトラワイドやマルチモニターなどやっぱりその道のジャンルで極められる要素というのはあります。

PCゲーム

メリット

グラフィックスの解像度を下げるのも上げるのも自由。厳密に言えばスペック依存ではありますが、ゲームソフト側で設定が行えます。

高いフレームレートを出すという観点や高解像度という観点などこだわる方は最大限こだわれるのがPCゲームです。

トリプルディスプレイやウルトラワイドモニターの対応などの利点があるタイトルもあります。

セールはよく開催しているのでソフトが安価な場合もあるというのも魅力でしょう。

デメリット

スペックによってはゲームがまともに動かない事がある。

コントローラーでプレイ出来ないタイトルもあり、ちょっと前のゲームとかでは出来てもCS機と同じような設定に辿り着くまでは労力がかかる場合も。

その辺りはタイトルによりけりですが、最近のゲームだとコントローラーに対応しているのも多いです。

上記のようなメリットを享受するのは相応の設備投資が必要になる=環境構築にお金がかかる。

そのハードでしかプレイできないゲームはある

それぞれのハード毎にプレイできるソフトというのは異なります。マリオがやりたいなSwitchというようにそのハードでしかプレイできないソフトというのは異なるので大きな違いと言えるでしょう。

もちろん色々なハードで楽しめるソフトもあります。世界中で大ヒットしているマインクラフトはどのハードでも楽しめますよね。

とは言えそれぞれのハード毎にそのハードでしか遊べないソフトというのは販売されているので違いと言えます。

子供なら家庭用ゲーム機がおすすめ

例えば小学生ならソフトの年齢制限的にアウトなゲームも多く、PCゲームを楽しめるとは到底思えません。スイッチがおすすめです。

小学生におすすめはスイッチ

小学生の子供にゲームは大人気です。ただ興味度はゲームソフトによってかなりあります。低学年ではPS4のドラクエ11(全年齢)をやらせても理解していないように見受けられます。

でもマリオカートやマイクラなら楽しくプレイしているので小学生ならスイッチがベストでしょう。

スイッチとライトの違いは?

スイッチはTVに接続して遊べます。ライトはTVでプレイできないので一人でプレイするスタイルに適しています。

親も一緒に子供と遊ぶならスイッチがおすすめ。

中学生におすすめはPS4

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中学生になるとPS4に興味を持つお子さんも多いかもしれません。個人的にも中学生の頃には任天堂は卒業してソニーのゲーム機で遊んでいました。

ゲームソフトを販売しているショップが近所にあるはずなので購入は中学生でも可能です。

PS4とPS4 Proの違いは?

PS4 Proは4K対応です。処理性能も向上しているのが体感で分かります。個人的にはPS4 Proが断然おすすめです。

高校生以上はPCゲームがおすすめ

高校生や大学生になると将来的な部分も兼ねてパソコンに興味が出てくると思います。

PCゲームはダウンロードで購入するのが一般的なのでゲームショップでソフトを買うという行為が基本的に少ないです。

そうなるとクレジットカードかデビットカードを所有している事が前提になります。デビットカードは「15才以上、または16才以上」、クレジットカードは「高校生を除く18歳以上」となるのでデビットカード利用と考えても高校生くらいの年齢でないとそもそもソフトを購入する事が難しいというのも大きな理由です。

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Steam等のゲームなら基本的にデビットカードでソフトは購入可能です。

大人

大人はご自由にどうぞ!

まとめ

  • ゲーム専用機は手軽さがある反面、自由度が失われます
  • PCゲームでは制限がない反面、スペック依存になるのでお金がかさみます
  • 年齢によっても適しているゲーム機というのは異なってくると個人的には思います。

ゲーム機として見た時にあまりゲームに時間が取られたくない忙しい方に適しているのはSwitch。もう少し腰を据えて本格的にやりたい方はPS4やXboxを。超本格的にやりたい方や他の用途でも活用したい(動画編集、画像編集、ビジネスなど)方はゲーミングPCがおすすめです。

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