
各メーカーで開催中のゲーミングPCセールをまとめました。ドスパラ、マウスコンピューター、フロンティアなど人気BTOブランドでは、大幅割引のキャンペーンが登場中です。
最新のRTX 50シリーズ搭載モデルをお得に手に入れるチャンスなので、開催期間やおすすめモデルを一覧でチェックしておきましょう。
今開催中のゲーミングPCセール早見表【2026年5月】
| メーカー | 向いている人 | 今月の見どころ | 期限 |
|---|---|---|---|
| ドスパラ | 納期重視 | 32GBメモリが最大10万円引き | 6月5日まで |
| FRONTIER | 価格重視 | 週替わりの限定構成。RTX 5070 Ti以上のコスパが特に強い | 5月22日まで |
| OZgaming | 価格重視 | 商品単位で終了時刻表示。32GB搭載モデルが価格を抑えている | 商品ごとに表示 |
| パソコン工房 | 近所に店舗がある人 | 最大3万円分のWEBポイント還元。怒涛のAMD祭 | 5月27日まで |
| マウスコンピューター | サポート・保証重視 | 32GB祭りで価格据え置きで32GB化。GWセール最大10万円オフ | 5月26日まで |
| Lenovo | ノートPCが欲しい人 | Legion/LOQノートが最大48%オフ | 6月4日まで |
セール対象でおすすめのゲーミングPC
【~20万円台】フルHD高画質を快適にプレイしたい人向け
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| スペック | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
\ 6月1日までセール価格 /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。
ケースはZALMAN Z1 ICEBERGで、BLACKとWHITEの2色から選択可能。工具不要のドア式強化ガラスパネルでメンテナンス性も高く、メモリ・SSD・CPUクーラーなど後から自分好みにアップグレードできる余地もあります。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

【20万円台~】WQHDも視野に入るバランス構成
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
\ 50,000円オフ(6月5日まで) /
ドスパラのTHIRDWAVE「AD-R7A57A-01W」は、Ryzen 7 7700とRTX 5070 12GBを組み合わせた、Minecraft同梱版のミニタワーモデルです。ケースはホワイトカラーで、設置場所を選ばないすっきりとした見た目。
Minecraftは影MODやレイトレーシング(RTX対応)を入れた高画質プレイにもRTX 5070の12GB VRAMがしっかり活きてきます。さらにAPEXやVALORANT、最新タイトルのフルHD〜WQHD高フレームレート帯でも快適に遊べる性能です。

【30万円台~】WQHD高画質~4K入門クラス
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
\ 6月1日までセール価格 /
OZgamingの「Z1コスパモデル」は、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を組み合わせたコスパ重視のゲーミングPCです。
7800X3Dは3D V-Cacheでゲームに非常に強く、5070との組み合わせはフルHD〜WQHDの高フレームレートを狙う構成として相性が良いです。メモリ32GB・SSD 1TBの構成がこの価格で手に入るのは、コストパフォーマンス面でかなり魅力的です。
ケースはZALMAN Z1 ICEBERGで、BLACKとWHITEの2色から選べます。CPUクーラーの変更やライティング対応モデルへのアップグレードも選択でき、自分好みの一台に仕上げたい人に向いたゲーミングPCです。
FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 36万円台~ |
FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。
ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

G TUNE FZ-I7G80

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 59万円台~ |
\ 50,000円オフ(6/3まで) /
「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。
32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

ゲーミングPCのセール時期はいつが狙い目?

ゲーミングPCのセールは年間を通して開催されており、それぞれ性格が違います。
| 時期 | 主なセール | 特徴 |
|---|---|---|
| 3〜4月 | 新生活・決算セール | キャンペーン数が年間最多級、特典の種類も豊富 |
| 5〜8月 | GW・サマーセール | 構成と価格のバランスが良い |
| 11月 | ブラックフライデー | 周辺機器が安い傾向 |
| 12〜1月 | 年末年始・初売り | 構成アップグレード系の特典が手厚い |
3〜4月(新生活シーズン)
BTOメーカーの決算期と重なり、クーポン・ポイント還元・構成アップグレードなど特典が多様化します。各社が同時にキャンペーンを打つため、比較検討がしやすい時期です。
5〜8月(GW〜夏)
春の需要が落ち着き、在庫が回りやすくなります。夏はパーツ価格が落ち着きやすい時期とされてきましたが、近年はメモリ・SSDが世界的な供給バランスやAI需要の影響を受けるため、年によって動きが異なります。GPUもモデルごとに値動きが変わるので、その時点の実勢価格を確認するのが確実です。
11月(ブラックフライデー)
ドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房、FRONTIERなど主要BTOメーカーが参加し、「○万円オフ」「台数限定」など分かりやすい訴求が並びます。モニター・キーボード・ヘッドセットなど周辺機器も同時にセールになるため、一式揃えるならおすすめの良いタイミングです。
12〜1月(年末年始・決算期)
BTOメーカーが年間で最も販売に力を入れる時期です。普段セールに消極的なメーカーも参加し、福袋が登場することもあります。値引きよりも、メモリ無料アップグレード・SSD増量・保証延長・ポイント還元など「同じ価格で構成が良くなる」特典が目立つのが特徴です。
今買うべきか、待つべきか【判断基準まとめ】

今買うべきか、待つべきかの判断基準をまとめます。
今すぐに買うべきケース
やりたいゲームが決まっていて、今のPCでは快適に遊べない場合。待っている間はそのゲームを我慢することになるので、価格よりもプレイ時間や体験そのものに価値があるなら、予算に合うモデルが見つかったタイミングが買い時です。
友達に誘われた新作を一緒に遊ぶ、発売直後の盛り上がりに乗ってリアルタイムで攻略をする、SNSで語り合う、配信を追いかけながら自分もプレイする。こうした楽しみは、その瞬間にしか味わえないです。
もう少し待ったほうがいいケース
今のPCでも問題なくゲームが動いていて「安くなったら買い替えたい」程度の温度感の場合。この場合は、数か月にわたって同スペック帯の価格推移を見ながら、明確に安くなったタイミングで動くのがおすすめです。
ただ、「安くなるまで待つを繰り返すといつまでも買えなくなります。「このGPUとこのCPUの組み合わせが○万円以下になったら買う」というラインを自分で決めておくと、迷わず動けます。
セールで失敗しないPCの選び方

価格だけで選んで後で後悔するのは避けたいですよね。まずはGPUの性能を把握し、CPUを予算に合わせて決めればPC選びの失敗のリスクは限りなく低いです。
GPU性能で選ぶコツ
ゲーミングPCを選ぶときに一番大事なのが「GPU(グラフィックスボード)」です。GPUの性能が高いほど、映像がなめらかで綺麗になり、重いゲームも快適に動きます。
| GeForce | Radeon | 想定解像度・用途 |
|---|---|---|
| RTX 3050 (6GB) | RX 6500 XT | フルHD・軽量級 |
| RTX 5050 (8GB) | RX 9060 | フルHD・中量級 |
| RTX 5060 (8GB) | RX 9060 XT(8GB) | フルHD・中量級+ |
| RTX 5060 Ti (16GB) | RX 9060 XT(16GB) | フルHD〜WQHD |
| RTX 5070 | RX 9070 | WQHD本命・重量級ゲーム対応 |
| RTX 5070 Ti | RX 9070 XT | WQHD高画質〜4K入門 |
| RTX 5080 | 該当無し | 4K高画質・ハイエンド |
目安としてはこちらを参考にしてみて下さい。また、最近のゲームではレイトレーシングやDLSSなどの最新技術に対応しているため、なるべくRTX 50シリーズなどの新しいGPUを選ぶと長く使えます。
CPUと価格の関係
| Intel | Ryzen | ゲーム適性の目安 |
|---|---|---|
| Core i5-11400F | Ryzen 5 4500 | フルHD軽量級向け・エントリー |
| Core i5-14400F | Ryzen 7 5700X Ryzen 5 7500F | フルHD中心・コスパ重視 |
| Core i7-14700F Core Ultra 7 265F | Ryzen 7 7700X Ryzen 7 9700X | WQHD以上・ゲーム+配信 |
| Core Ultra 7 265K | Ryzen 7 7800X3D | ゲームのfpsを伸ばすならX3D優位 |
| Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 7 7800X3D / 9700X | ゲーム+作業両立・コスパ優秀 |
| Core Ultra 9 285K | Ryzen 9 9950X | クリエイティブ性能最優先 |
| 該当なし | Ryzen 7 9800X3D/ 9850X3D | ゲーム性能最強クラス |
| 該当なし | Ryzen 9 9950X3D | ゲーム+クリエイティブの最強オールラウンダー |
CPUはパソコンの頭脳にあたる部分で、世代が新しくなるほど処理が速く、省エネ性能も高くなります。ただし、その分価格も上がるため、コスパ重視なら「1世代前」のモデルを選ぶのがポイントです。
たとえば、AMDなら「Ryzen 7 9700X」よりも、1世代前の「Ryzen 7 7700X」の方が価格が安くコスパに優れます。ゲーム性能面では「Ryzen 7 7800X3D」「Ryzen 7 9800X3D」などの3D V-Cache搭載モデルがゲーム向けとして人気です。
メモリとストレージの目安
ゲーミングPCのメモリは、2026年現在では32GBが安心ラインです。 16GBでも多くのゲームは動作しますが、 最近のタイトルではメモリ使用量が増えており、 ゲームをしながらブラウザや通話アプリを開くと余裕がなくなる場面が出てきます。
ストレージは1TB以上のNVMe SSDが標準的な構成です。最近のゲームは1タイトルで50〜100GBを超えることも珍しくなく、 500GBだと3本入れただけで容量が厳しくなります。 複数タイトルを入れておきたいなら1TBは欲しいです。
メーカー別セールの特徴と向いている人
ドスパラ(GALLERIA)| 納期重視・翌日出荷対応

ドスパラ最大の強みは納期です。多くのモデルが翌日出荷に対応しており、「今すぐ欲しい」に応えられる点が最大の特徴。
GALLERIAブランドはゲーマーからの知名度が高く、ラインナップも幅広いため、初心者から上級者まで候補に入りやすいです。セール時はクーポン併用で最大10万円引きになることもあり、特にRTX 5070クラス以上のハイクラスで価格競争力が出やすい傾向があります。
THIRDWAVEブランドはGALLERIAより価格を抑えた構成が多く、コスパ重視で選ぶならこちらも要チェックです。
注意点としては、セールやキャンペーンの内容が「抽選で○名にポイント還元」など、購入者全員が確実に得するわけではないケースもある点です。クーポン適用後の実質価格で他社と比較するのがおすすめです。
マウスコンピューター(NEXTGEAR / G-Tune)| サポート・保証重視

マウスコンピューターは、標準保証が3年間と長いのが大きな特徴です。他社の多くが1年保証のところ、追加費用なしで3年ついてくるのは、初めてゲーミングPCを買う方にとって安心です。
NEXTGEARブランドはコスパと初心者向けの手厚さを両立したラインで、時期によってはゲーミングマウスが付属するキャンペーンも実施されていました。
送料無料の点も見落としがちですが、他社では2,000〜3,000円かかるので、実質価格で比べると差が縮まることがあります。
24時間365日の電話サポートがあるため、「PC初心者で、買った後のトラブルが心配」という方には最も向いているメーカーです。
FRONTIER | 価格最優先で選びたい人向け

FRONTIERは、セール時の価格の安さで他社を一歩リードすることが多いメーカーです。特にハイエンドGPU搭載モデルで「この構成でこの価格?」という驚きが出やすく、RTX 5070 Ti以上のクラスを狙うなら必ず比較対象に入れたいです。
メモリ32GB・SSD 1TB以上を標準搭載しているモデルが多いのも特徴で、カスタマイズなしでそのまま使える構成になっている点が好印象です。
ただし、台数限定のセールが多く、人気モデルは数日で売り切れることも珍しくありません。セールは毎週金曜前後に入れ替わる傾向があるので、気になる構成があれば早めに判断するのがおすすめです。
納期はドスパラほど速くなく、出荷まで1〜2週間かかるケースもあるため、急ぎの方は事前に確認しておきましょう。
ツクモ(G-GEAR)| 構成や採用パーツにも納得して選びたい人向け

ツクモはPCパーツ専門店としての色が強いショップで、その目利きがBTOブランド「G-GEAR」にも反映されています。
G-GEARの強みは、モデルごとに採用パーツのこだわりが見えることです。ASUS製マザーボードを使ったモデルや、CPUクーラーを空冷・水冷から選べるモデル、ケースファンをNoctua製静音ファンへ変更できるモデルもあり、単純な値引きの大きさより中身を見て選びたい方と相性がいいです。
最近は白色パーツやピラーレスケースを採用したWhite Editionも展開しており、見た目にこだわりたい方にも選択肢が広がっています。
セールで掘り出し物がある場合があるため見逃せないメーカーです。
元々の価格が良心的なメーカーで、セール時は他社の最安値に負けないくらいの価格になる場合もあります。
パソコン工房(LEVEL∞) | 価格最優先で選びたい人向け

パソコン工房の最大の特徴は、全国に実店舗があることです。オンライン完結のBTOメーカーが多いなか、店頭で実機を見たり、購入後のトラブルを対面で相談できるのは他社にない安心感があります。
セール時はWEBポイント還元キャンペーンを併用できることが多く、本体値引き+ポイント還元+送料無料+下取りを組み合わせると、実質的な割引額が大きくなるケースがあります。ただ、キャンペーンの併用条件が複雑になりやすいので、購入前に対象条件を確認するのがおすすめです。
AMD搭載モデルに強く、Ryzen 7 7800X3D × Radeon構成などで他社より攻めた価格を出してくることがあります。AMDで組みたい方はチェックしておいて損はありません。
Lenovo | ノートPC中心で探している人向け

Lenovoは、デスクトップよりもゲーミングノートPCで探している方に向いています。Legion・LOQブランドのノートPCは、画面品質と構成のバランスが良く、価格帯も幅広いです。
セール時は最大50%以上の割引が表示されることがありますが、Lenovoは通常価格の設定が高めなので、割引率の数字だけで判断すると実態と合わないことがあります。他社の同等スペックモデルと実売価格で比べるのが確実です。
学割や法人向け割引の制度も充実しているため、学生の方は通常のセールに加えて学割ページも確認してみてください。
デスクトップのゲーミングPCを探している場合は、ドスパラやFRONTIERなど国内BTOメーカーのほうが選択肢が豊富です。
OZgaming | SNSで話題のコスパ特化ブランド

OZgamingは比較的新しいBTOメーカーですが、SNSを中心に人気が急上昇しています。最大の特徴は価格設定の安さで、同スペック帯で比較すると他社より数万円安いモデルが見つかることがあります。
セールの頻度も高く、季節ごとにキャンペーンを実施しています。構成もシンプルで選びやすく、あれこれ迷わず「この価格でこのスペック」と割り切って決めたい方には向いています。
一方で、大手メーカーと比べると24時間サポートや保証面の充実など劣る部分もあります。長期保証や手厚いサポートを重視する方は、マウスコンピューターやパソコン工房と比較したうえで判断するのがおすすめです。
サイコム | パーツ品質と静音性に妥協したくない人向け

サイコムはパーツの品質と組み立ての丁寧さで支持されています。
最大の特徴は、使用パーツのメーカー名と型番がすべて公開されている点です。パーツに詳しい方ほど「わかっている構成だな」と感じるラインナップです。
もうひとつの武器がデュアル水冷です。CPUだけでなくGPUも水冷化したモデルをBTOで提供しているメーカーは少なく、静音性と冷却性能の両方を高いレベルで求める方にとっては、他社にはない選択肢になります。
価格は他社より明確に高めです。価格差はパーツ品質と組み立て品質の裏返しなので、コスパ最優先の方には向きません。
サイコムは「安く買う」メーカーではなく「良いものを納得して買う」メーカーです。長く使う前提で品質に投資したい方に向いています。
パソコンショップアーク(arkhive)| 個性的なケースで選びたい人向け

アークは秋葉原に実店舗を構えるPCパーツ専門ショップで、BTOブランド「arkhive」を展開しています。
特徴は、ケースや採用パーツに個性が出やすい点です。大手BTOとは少し違った方向のラインナップがあります。見た目や構成にもこだわって選びたい方と相性がいいメーカーです。
大手と比べると知名度は高くありませんが、秋葉原の店舗や相談窓口を活かしながら、採用パーツや見た目にこだわって選びたい方には魅力のあるメーカーです。
パソコンショップSEVEN | 細かいパーツを楽しみたい人向け

SEVENは、BTOメーカーの中でもカスタマイズの自由度が極めて高いショップです。CPUやGPUだけでなく、マザーボード、電源ユニット、PCケースまでメーカー・型番単位で選べるモデルが多く、ほぼ自作PCに近い感覚で構成を組めます。
最大の強みは、カスタマイズ豊富なのに納期も速いという点です。カスタマイズ性が高いBTOメーカーは納期が長くなりがちですが、SEVENは即納モデルも用意しており「細かく選びたいけど早く届いてほしい」という需要に応えられる数少ないショップです。
注意点としては、選択肢が多いぶん、パーツの知識がないと迷いやすいことです。細かく選びたい方には魅力がありますが、シンプルに選びたい方は、他社のほうが選びやすい場合もあります。

セールにまつわるよくある質問(FAQ)

まとめ

ゲーミングPCをお得に購入するならセールを是非狙いましょう。期間限定でお得な価格になっているので、この機会にチェックしてみて下さい。
また、ローンで購入される方は金利手数料0円キャンペーンを開催しているショップ(マウスコンピューター、ドスパラ、パソコン工房)で購入するとお得なのでおすすめです。
一括で購入可能な場合は、FRONTIERやOZgamingを視野に入れて安いモデルをチェックしてみて下さい。

