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LoL(League of Legends)の推奨スペックとおすすめPC

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「リーグ・オブ・レジェンド」の推奨スペックとおすすめPC

「League of Legends(LoL/リーグ・オブ・レジェンド)」は、2009年のサービス開始以来、世界中で高い人気を集めてきたオンラインゲームです。

現在も世界を代表するMOBAとして多くのプレイヤーに親しまれており、長年にわたって支持を集めています。

この記事では、LoLの最新の必要スペック・推奨スペックの目安や、おすすめのゲーミングPCをわかりやすくまとめています。これからLoLを始めたい方はもちろん、フレームレートを安定させたい方もぜひ参考にしてください。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARケース
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格21万円台~30万円台~30万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。

タップできる目次

リーグ・オブ・レジェンドの特徴

5vs5で戦う対戦ゲームで、100種類以上いるキャラクター(ゲーム内ではチャンピオン)から1人を選んで仲間と協力しながら敵の拠点を破壊する事が目的のゲームです。

どんなゲームかというのは、日本語解説動画を見るのが一番手っ取り早いのでチェックしてみて下さい。

基本無料で始められるゲームです。競技性の高いeスポーツタイトルなので、課金する要素が見た目等で、ゲームの強さとは関係無いのも魅力です。

LoLの必要・推奨スペック

2026年2月3日更新で、Windows10はビルド19041以降、推奨OSはWindows11になっています。推奨CPUは以前のCore i5 3300から、現行はCore i5 8250へ上がっています。

必要動作環境(最低スペック)

必要スペック
OSWindows 10 / 11(TPM 2.0有効化必須)
CPUIntel Core i3-530
AMD A6-3650
ARM:非対応
GPUNVIDIA GeForce 400シリーズ
AMD:HD 6570
Intel HD 4600統合グラフィックス
VRAM1GB
メモリ2GB
ストレージ16GB HDD
推奨グラフィック設定
推奨解像度1024×768
参考情報:公式サイト

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。解像度がフルHD未満で低設定だと集団戦でカクつく可能性があります。

推奨動作環境(推奨スペック)

推奨スペック
OSWindows 11(TPM 2.0有効化必須)
CPUIntel Core i5 8250
AMD Ryzen 3 1200
GPUNVIDIA GeForce 560
AMD:Radeon HD 6950
Intel:Intel UHD 630
VRAM2GB
メモリ4GB
ストレージ16GB
推奨グラフィック設定
推奨解像度1920×1080

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。

ゲーミングPC(グラフィックボードが搭載されているデスクトップPC)なら現在購入できるほとんどがLOLを快適に動作可能です。

LoLを快適に遊ぶためのスペック目安

LoL(リーグ・オブ・レジェンド)は、現在のPCゲームの中では比較的軽いタイトルです。公式の推奨環境でもGeForce 560やIntel UHD 630が挙げられており、動作のハードルは高くないです。

フルHDで快適に遊べるスペック

GPUの性能差をわかりやすく見る参考として、3DMark Steel Nomad DX12のスコアも掲載します。LoL自体はここまで重いゲームではありませんが、ゲーミングPC全体の性能差を把握する目安として非常に役立ちます。

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8 GB)
2317
RTX 3050(6GB)
1004

LoLは要求スペックがかなり低いため、フルHDで快適に遊ぶだけならRTX 3050など、現行のエントリークラスでも十分です。

公式の推奨環境ではIntel UHD 630統合グラフィックスも含まれているため、内蔵グラフィックスでも動作自体は可能ですが、快適さや安定感を重視するなら、エントリークラスでも専用GPUを搭載したゲーミングPCのほうが安心できます。

高fpsで遊ぶならCPU性能も重要

LoLは軽いゲームですが、高fpsを安定して出したい場合はGPUだけでなくCPU性能も重要です。むしろ軽いゲームだからこそGPUボトルネックがなくなってCPUによるフレームレート底上げが期待できます。

144Hzや240Hzモニターを活かしたい方は、CPUにも余裕のあるモデルを選ぶのがおすすめです。

配信や複数アプリを使うならメモリ16GB以上が安心

LoLを遊ぶだけなら8GBでも動作は可能ですが、現在のPC環境を考えると16GB以上のほうが安心です。ブラウザ、ボイスチャット、録画ソフト、配信ソフトなどを同時に使うと、メモリ使用量はすぐに増えます。

特に実況や配信をしながら遊びたい方は、16GB以上を基準に選んだほうが快適です。ゲーム中の動作が安定しやすく、バックグラウンドで別アプリを開いても余裕を持って使いやすくなります。

LoLにおすすめのゲーミングPC

LoL(リーグ・オブ・レジェンド)におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

安くLoLを遊びたい方向け

mouse SH-I5U01
CPUCore i5 14400
グラフィックインテル UHD グラフィックス 730
メモリ8GB
ストレージ256GB NVMe SSD
価格11万円台~

グラフィックスボードがない普通のデスクトップPCでもLoLは動作可能です。

LoLの推奨スペックはしっかりと満たしているので、快適に楽しめます。Core i5 14400を搭載しているので、かなり古い軽めのゲームや2Dゲームなら動かせるゲームもあります。

高fpsで快適に遊びたい方向け

NEXTGEARケース
NEXTGEAR JG-A7G60
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格19万円台~

「NEXTGEAR JG-A7G60」は、CPUに8コア「Ryzen 7 5700X」を搭載。グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5060」を搭載。設定調整含めてLoLで240 fpsを十分狙える性能です。

配信や他のゲームも快適に遊びたい方向け

NEXTGEARケース
NEXTGEAR JG-A7G70
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、フレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。

LoLの配信や他のゲームも快適に遊びたい方におすすめのゲーミングPCです。

LoLにおすすめのノートPC

LoL(リーグ・オブ・レジェンド)におすすめのノートPCをご紹介します。

高fpsで快適に遊びたい方向け

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格17万円台~

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。

RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。LoLを快適に楽しみたい方におすすめのノートPCです。

LoLに関するよくある質問

LoLは軽いゲームって本当?

LoLは現在のPCゲームの中でも非常に軽い部類で、多くのPCで快適に動きます。

LoLはグラボなし(内蔵GPU)でも遊べる?

プレイ自体は内蔵GPUでも可能。ただし高fpsや長時間の安定性を考えるなら専用GPU搭載機が安心です。

ノートPCでLoLは快適?どのくらいのスペックが必要?

ノートPCでも十分快適に遊べます。長時間快適に楽しむならノートPC特有の問題(熱・冷却不足)もあるため、ゲーミングノートPCが理想的です。

LoLをプレイするとカクつく・FPSが安定しない原因は?

原因の多くはPCスペック不足か設定の最適化不足です。特に集団戦で急にFPSが落ちる=CPU性能が足りていないことが多いです。RTX 3050以上のGPUとCore i5/Ryzen 5以上のPCを選ぶと安定度が大幅に向上します。

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VALORANT

LoLと同じRiot Gamesが手がける5vs5のタクティカルFPSで、戦略性とエイム力が求められる競技性の高さが魅力です。

ゲーム自体は軽く動作しますが、高FPSを安定して出す事を狙うほどPC性能が重要になるため、ゲーミングPCとの相性が非常に良いタイトルです。配信するにもある程度のPCスペックが必要です。

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2XKO

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LoLのチャンピオンが多数登場し、世界観をそのまま楽しめるのも特徴。動作は比較的軽めですが、滑らかなアクションを楽しむならゲーミングPCがおすすめです。

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