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【解像度設定】Skyrim SEをウルトラワイドに対応させる方法(2560×1080 / 3440×1440)

スカイリムスペシャルエディション(The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition)の解像度をウルトラワイドの21:9に対応してゲームをプレイする時の設定方法について記載していきます。

方法としてはいくつかあるようですが、確実に誰でも簡単に対応可能な方法を書いていきます。

SkyrimPrefs.iniを変更して解像度を変える方法

SkyrimPrefs.iniを変更すると解像度を変える事が可能です。

SkyrimPrefs.iniの場所は『My Documents > My Games > Skyrim Special Edition > SkyrimPrefs.ini』にあります。

SkyrimPrefs.iniを右クリックして開きます。

英語がズラッと並んでいるのですが、その中にあるiSize H=1080 と iSize W=1920という項目を探して下さい。

その値を変更する事でウルトラワイドモニターに対応した解像度に変更する事が可能になります。

後はゲームを起動してプレイすると対応した解像度でプレイする事ができます。

1920×1080(16:9)

↓↓↓

3440×1440(21:9)

ウルトラワイドモニターで解像度が1920×1080でプレイすると引き伸ばされたような画質になってしまうのでウルトラワイドモニターを使っている方は解像度の変更をする事で適切な解像度となり美麗なSkyrimの世界に没入する事ができるので試してみて下さい。

他の解像度変更方法

  1. Nexusmodにある解像度変更MODを使用する
  2. Steamの起動オプションから解像度を変更する
  3. Flawless Widescreenを使って解像度を変更する

などのやり方があります。気になる方は挑戦してみて下さい。

Flawless Widescreenに関してはSkyrimはあるのですが、Skyrim SEは執筆時では無かったです。

Sky UIをウルトラワイドに対応させる方法

Sky UIを導入時に以上の方法でウルトラワイドモニターに対応させた場合に上が見切れてしまう対処法になります。

Complete Widescreen Fix for Vanilla and SkyUI 2.2 and 5.2 SE

こちらのMODを使用する事で回避が可能になります。必ずSky UIと同じバージョンに合わせて下さい。違うバージョンで導入した場合には不具合が出る可能性があります。

例:Sky UIのバージョンが5.2なら『Complete Widescreen Fix for SkyUI 5.2 SE Alpha – 2560×1080』の方をダウンロードする

別バージョンでインストールした場合の不具合の例:Skyrim SE / Sky UI導入時にアイテムを呼び出すと落ちる等

導入に成功すると上記画像のようにウルトラワイドモニターでもSky UIが表示されます。