
ディビジョン2は前作の世界中が殺人ウイルスによってパンデミックを引き起こしてから7ヶ月後の世界を描くRPG要素とアクションを融合したシューティングゲームです。
ディビジョン2が快適にプレイできるスペックの情報とおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| 価格 | 本命 | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Core i5-14400F | Ryzen 7 5700X | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5060 | RTX 5070 |
| 価格 | 14万円台~ | 21万円台~ | 30万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 特徴 | 価格重視 | コスパ重視 | 配信重視 |
- 価格重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- 本命枠は、このゲームを快適に遊びつつ、他のゲームにも対応しやすいバランスの良い構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
ディビジョン2の販売ストア
UBIソフトの公式ストアにて販売中です。EpicGamesストアでも販売中です。
ディビジョン2の画質比較
ウルトラ

低

両方を見比べると、左上の窓の箇所とかは明らかに向上しているのが見て取れます。
全体的にテクスチャが向上してよりリアルになっています。また、車がキャラクターの近くにひっくり返っていますが影に注目してみて下さい。量感が少ないのでウルトラの方がよりリアルに感じるはずです。
ディビジョン2の街並みは非常にリアルなので画質もある程度のラインでプレイするのがおすすめです。
グラフィックの品質設定は『ウルトラ』『高』『中』『低』の4つがプリセットとして用意されています。解像度は確認した限り4K対応、ウルトラワイドモニターに対応しております。
フォトモードが搭載

フォトモードが搭載しており、明るさ、コントラスト、彩度、F値の変更(フォーカス)、フィルターとその強弱、ノイズとその強弱、エモートの設定など多種多彩です。

スクリーンショットを撮影するツールについての解説はこちらの記事でしているのでディビジョン2の画像を撮影したい場合には参考にしてみて下さい。
必要・推奨スペック
では早速ディビジョン2が快適にプレイできるスペックについて見ていきましょう。
必要動作環境(最低スペック)
| OS | Windows 7 | 8 | 10 |
|---|---|
| CPU | AMD FX-6350 | Intel Core i5-2500K |
| メモリ | 8GB |
| GPU | AMD Radeon R9 270 | Nvidia Geforce GTX 670 |
| GPU RAM | 2 GB |
| DIRECT X | DirectX 11 | 12 |
| 追記事項 | 1080p | 30 FPS |
最低スペックとしてはCore i5-2500K / GTX 670 / メモリ8GBが下限になります。
推奨動作環境(推奨スペック)
フルHD
| OS | Windows 7 | 8 | 10 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 1500X | Intel Core i7-4790 |
| メモリ | 8GB |
| GPU | AMD RX 480 | Nvidia Geforce GTX 970 |
| GPU RAM | 4 GB |
| DIRECT X | DirectX 11 | 12 |
| 追記事項 | 1080p | 60 FPS |
フルHD解像度としてはCore i7 4790 / GTX970 / メモリ8GBが推奨スペックになります。
スペックが分からないという方へ
CPUとGPUの項目が要チェックです。スペックの読み取り方が分からないという方はこちらの記事も参考にしてみて下さい。
ゲーム性能を見る場合にはCPUとGPU(グラフィックボード)が重要になります。
ディビジョン2のグラフィックボード別フレームレート(フルHD)
| GPU | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| RTX2080Ti | |
| RTX2080 | |
| GTX1080Ti | |
| RTX2070 | |
| GTX1080 | |
| GTX1070Ti | |
| RTX2060 | |
| GTX1070 | |
| GTX980Ti | |
| GTX1060(6GB) | |
| GTX980 | |
| GTX970 | |
| GTX960 | |
| GTX1050Ti |
■平均FPS ■最小FPS
CPUはCore i7-9700K、DX12のウルトラでのフレームレートになりますが、60FPSを超えるとなるとGTX980Ti / GTX1070が適している印象を受けます。
最新のグラフィックボードだとGTX1660Ti前後が最適なグラフィックカードでしょう。
FPSって何?
FPS(フレーム・パー・セカンド)=フレームレートの意味なので1秒当たりのフレーム数がどのくらいかという数値になります。
基準値としては60FPSというのが一つの基準になります。ディビジョン2では60FPSを平均的に出すというのが理想的な環境ですね。上の表で60FPSに近い値が出ていれば快適にゲームを楽しむ事ができる指標になります。

自分の持っているパソコンでフレームレートを表示させて確認したりする場合のやり方も書いているので参考にしてみて下さい。
WQHD
| OS | Windows 7 | 8 | 10 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 1700 | Intel Core I7-6700K |
| メモリ | 16GB |
| GPU | AMD RX Vega 56 | Nvidia Geforce GTX 1070 |
| GPU RAM | 8 GB |
| DIRECT X | DirectX 11 | 12 |
| 追記事項 | 1440p | 60 FPS |
WQHD解像度としてはCore i7 6700K / GTX1070 / メモリ16GBが推奨スペックになります。
ディビジョン2のグラフィックボード別フレームレート(WQHD)
| GPU | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| RTX2080Ti | |
| RTX2080 | |
| GTX1080Ti | |
| RTX2070 | |
| GTX1080 | |
| GTX1070Ti | |
| RTX2060 | |
| GTX1070 | |
| GTX980Ti | |
| GTX1060(6GB) |
■平均FPS ■最小FPS
CPUはCore i7-9700K、DX12のウルトラでのフレームレートになりますが、60FPSを超えるとなるとGTX1080が適している印象を受けます。最新のグラフィックボードだとRTX2060 / RTX2070が最適なグラフィックカードでしょう。
4K
| OS | Windows 7 | 8 | 10 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 2700X | Intel Core I9-7900X |
| メモリ | 16GB |
| GPU | AMD Radeon VII | Nvidia Geforce RTX 2080 TI |
| GPU RAM | 11 GB |
| DIRECT X | DirectX 11 | 12 |
| 追記事項 | 4K | 60 FPS |
4K解像度としてはCore i9 7900X / RTX 2080 Ti / メモリ16GBが推奨スペックになります。
ディビジョン2のグラフィックボード別フレームレート(4K)
| GPU | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| RTX2080Ti | |
| RTX2080 | |
| GTX1080Ti | |
| RTX2070 | |
| GTX1080 | |
| GTX1070Ti | |
| RTX2060 | |
| GTX1070 | |
| GTX980Ti | |
| GTX1060(6GB) |
■平均FPS ■最小FPS
CPUはCore i7-9700K、DX12のウルトラでのフレームレートになりますが、60FPSを確保しようとするとハイエンドのRTX2080Tiが適しています。推奨スペックにもRTX2080Tiと記載されています。
参考情報:THE DIVISION2ストアページ、The Division 2 тест GPU/CPU
ディビジョン2の解像度比較

4K、WQHD、FHDの解像度比較になります。
おすすめのゲーミングPC
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルで8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 20万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD」は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。
ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
■メディア限定 新品PC 10万以上の購入で1,000円オフクーポン
【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで
4Kや高fpsで遊びたい方向け
FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 36万円台~ |
FRONTIERは、RTX 5070 Ti搭載モデルが業界トップクラスの安さでセールに登場することがあり、価格重視の方にとって見逃せないBTOメーカーです。
公式サイトで不定期に開催されるセールでは、タイミングが合えば圧倒的にお得という一点突破型の魅力があります。ただ、モデルによってはCPUクーラーがカスタマイズ不可の構成もあるため、冷却性能にこだわる場合は購入前に仕様をよく確認しておくと安心です。
GALLERIA XDR7A-R58-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 54万円台~ |
\ 5月15日まで /
「GALLERIA XDR7A-R58-GD」は、ゲーム性能でトップクラスの実力を誇る「Ryzen 7 9800X3D」と、GeForce RTX 5080を組み合わせた構成。4K解像度でも安定したフレームレートを維持できる、本格派ゲーマー向けのモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dを搭載しているため、WQHDで高fpsを狙うプレイスタイルにもしっかり対応。ゲーム処理性能に優れたCPUなので、CPU側がボトルネックになりにくく、RTX 5080本来のパワーを余すことなく引き出せます。





