MENU
はじめてゲームPC
ゲーミングPCやゲーミングノートPCの実機レビューを300台以上行いました。
最新ハードウェアのゲーム検証やベンチマーク検証もしているので、ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

ディビジョン2の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

※本サイトにはプロモーションが含まれています。
  • URLをコピーしました!
ディビジョン2の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

ディビジョン2は前作の世界中が殺人ウイルスによってパンデミックを引き起こしてから7ヶ月後の世界を描くRPG要素とアクションを融合したシューティングゲームです。

ディビジョン2が快適にプレイできるスペックの情報とおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

タップできる目次

ディビジョン2の販売ストア

UBIソフトの公式ストアにて販売中です。EpicGamesストアでも販売中です。

ディビジョン2の画質比較

ウルトラ

低

両方を見比べると、左上の窓の箇所とかは明らかに向上しているのが見て取れます。

全体的にテクスチャが向上してよりリアルになっています。また、車がキャラクターの近くにひっくり返っていますが影に注目してみて下さい。量感が少ないのでウルトラの方がよりリアルに感じるはずです。

ディビジョン2の街並みは非常にリアルなので画質もある程度のラインでプレイするのがおすすめです。

グラフィックの品質設定は『ウルトラ』『高』『中』『低』の4つがプリセットとして用意されています。解像度は確認した限り4K対応、ウルトラワイドモニターに対応しております。

フォトモードが搭載

フォトモードが搭載しており、明るさ、コントラスト、彩度、F値の変更(フォーカス)、フィルターとその強弱、ノイズとその強弱、エモートの設定など多種多彩です。

あわせて読みたい
PCゲームのスクリーンショット撮影におすすめのソフト4選 PCゲームのスクリーンショットを撮影する時に無料で利用する事が出来て、お手軽に撮影出来るおすすめのソフトをご紹介します。 NVIDIA アプリ NVIDIAのグラフィックスボ...

スクリーンショットを撮影するツールについての解説はこちらの記事でしているのでディビジョン2の画像を撮影したい場合には参考にしてみて下さい。

必要・推奨スペック

では早速ディビジョン2が快適にプレイできるスペックについて見ていきましょう。

必要動作環境(最低スペック)

OSWindows 7 | 8 | 10
CPUAMD FX-6350 | Intel Core i5-2500K
メモリ8GB
GPUAMD Radeon R9 270 | Nvidia Geforce GTX 670
GPU RAM2 GB
DIRECT XDirectX 11 | 12
追記事項1080p | 30 FPS

最低スペックとしてはCore i5-2500K / GTX 670 / メモリ8GBが下限になります。

推奨動作環境(推奨スペック)

フルHD

OSWindows 7 | 8 | 10
CPUAMD Ryzen 5 1500X | Intel Core i7-4790
メモリ8GB
GPUAMD RX 480 | Nvidia Geforce GTX 970
GPU RAM4 GB
DIRECT XDirectX 11 | 12
追記事項1080p | 60 FPS

フルHD解像度としてはCore i7 4790 / GTX970 / メモリ8GBが推奨スペックになります。

スペックが分からないという方へ

CPUとGPUの項目が要チェックです。スペックの読み取り方が分からないという方はこちらの記事も参考にしてみて下さい。

ゲーム性能を見る場合にはCPUとGPU(グラフィックボード)が重要になります。

ディビジョン2のグラフィックボード別フレームレート(フルHD)

GPUフルHD(1920×1080)
RTX2080Ti
159
121
RTX2080
128
104
GTX1080Ti
125
100
RTX2070
101
79
GTX1080
96
80
GTX1070Ti
90
75
RTX2060
89
70
GTX1070
79
66
GTX980Ti
71
58
GTX1060(6GB)
58
48
GTX980
44
32
GTX970
37
27
GTX960
26
19
GTX1050Ti
25
18

■平均FPS ■最小FPS 

CPUはCore i7-9700K、DX12のウルトラでのフレームレートになりますが、60FPSを超えるとなるとGTX980Ti / GTX1070が適している印象を受けます。

最新のグラフィックボードだとGTX1660Ti前後が最適なグラフィックカードでしょう。

FPSって何?

FPS(フレーム・パー・セカンド)=フレームレートの意味なので1秒当たりのフレーム数がどのくらいかという数値になります。

基準値としては60FPSというのが一つの基準になります。ディビジョン2では60FPSを平均的に出すというのが理想的な環境ですね。上の表で60FPSに近い値が出ていれば快適にゲームを楽しむ事ができる指標になります。

あわせて読みたい
PCゲームでFPSを表示させる5つの方法 PCゲームではパソコンのスペックによってFPS値が変動するので、今どのくらい快適にゲームが動作しているのかという指標としてフレームレートが重要になってきます。 そ...

自分の持っているパソコンでフレームレートを表示させて確認したりする場合のやり方も書いているので参考にしてみて下さい。

WQHD

OSWindows 7 | 8 | 10
CPUAMD Ryzen 7 1700 | Intel Core I7-6700K
メモリ16GB
GPUAMD RX Vega 56 | Nvidia Geforce GTX 1070
GPU RAM8 GB
DIRECT XDirectX 11 | 12
追記事項1440p | 60 FPS

WQHD解像度としてはCore i7 6700K / GTX1070 / メモリ16GBが推奨スペックになります。

ディビジョン2のグラフィックボード別フレームレート(WQHD)

GPUWQHD(2560×1440)
RTX2080Ti
113
91
RTX2080
90
72
GTX1080Ti
 
73
RTX2070
71
57
GTX1080
65
56
GTX1070Ti
61
53
RTX2060
55
48
GTX1070
53
46
GTX980Ti
49
39
GTX1060(6GB)
39
34

■平均FPS ■最小FPS 

CPUはCore i7-9700K、DX12のウルトラでのフレームレートになりますが、60FPSを超えるとなるとGTX1080が適している印象を受けます。最新のグラフィックボードだとRTX2060 / RTX2070が最適なグラフィックカードでしょう。

4K

OSWindows 7 | 8 | 10
CPUAMD Ryzen 7 2700X | Intel Core I9-7900X
メモリ16GB
GPUAMD Radeon VII | Nvidia Geforce RTX 2080 TI
GPU RAM11 GB
DIRECT XDirectX 11 | 12
追記事項4K | 60 FPS

4K解像度としてはCore i9 7900X / RTX 2080 Ti / メモリ16GBが推奨スペックになります。

ディビジョン2のグラフィックボード別フレームレート(4K)

GPU4K(3840×2160)
RTX2080Ti
63
53
RTX2080
48
39
GTX1080Ti
43
38
RTX2070
38
31
GTX1080
33
29
GTX1070Ti
31
27
RTX2060
29
24
GTX1070
27
24
GTX980Ti
24
20
GTX1060(6GB)
20
17

■平均FPS ■最小FPS 

CPUはCore i7-9700K、DX12のウルトラでのフレームレートになりますが、60FPSを確保しようとするとハイエンドのRTX2080Tiが適しています。推奨スペックにもRTX2080Tiと記載されています。

参考情報:THE DIVISION2ストアページ、The Division 2 тест GPU/CPU

ディビジョン2の解像度比較

4K、WQHD、FHDの解像度比較になります。

おすすめのゲーミングPC

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 (8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD→ 1TB推奨
ケースミニタワー
価格18万円台~

\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /

THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。

WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格31万円台~

\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

あわせて読みたい
ガレリア(GALLERIA)の選び方【予算・GPU・シリーズから探す】 ガレリアを見ていると、シリーズがいくつもあり、同じシリーズの中にもCPUやグラボ違いのモデルがずらっと並んでいます。「結局どれを選べばいいの?」と迷う方も多いと...

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

あわせて読みたい
バイオハザード RE4の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC バイオハザード RE:4は、2005年に発売されたシリーズ屈指の人気作品「バイオハザード 4」のリメイク作品です。 注目度が高い作品となっているので、シリーズファンのみ...
あわせて読みたい
7 Days to Dieの推奨スペックとおすすめPC 7 Days to Dieはゾンビがはびこる世界で7日毎に訪れる大量のゾンビ達を相手にするサバイバル要素と、家の建築要素や武器を作ったりするクラフティング要素が合わさった...
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

期間限定セール

タップできる目次