
『ザ・シムズ4』は、2014年9月2日に発売された人気のPCゲームです。シリーズとして家庭用ゲーム機版にも展開されているため、名前を聞いたことがある方も多いかもしれません。
この記事では、シムズ4の推奨スペックと、快適に遊べるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() THIRDWAVE | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/500GB | 32GB/1TB |
| 価格 | 18万円台~ | 26万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
シムズ4の特徴と魅力
シムズ4は、キャラクターの生活や家づくりを自由に楽しめる人生シミュレーションゲームです。シムの性格や外見、家、仕事、人間関係まで好きに決められ、遊び方に正解がないのが最大の魅力です。
直感的に家を建てられる建築モードは特に人気で、理想の部屋づくりだけを楽しむ人も多いほど。また、DLCやMODで世界をどんどん広げられるため、長く遊べるのもシムズ4ならではです。
のんびり自分のペースで遊べる、自由度の高いゲームです。

現実だとこんな大きな窓だと外から丸見え(よく人が通ります)なので、あり得ないようなチョイスもゲームならでは。
間取りもある程度狭い方が落ち着くかな?など、自分のこだわりをゲームの中で反映させる事が可能です。
アイテム、服、メイクなど、MODを導入する事で更に拡張していく事が可能なのがシムズ4の魅力です。
シムズ4をPCで遊ぶメリット

シムズ4をPCで遊ぶ最大のメリットは、MODやCCで自由にカスタマイズできる点です。服や髪型、家具、便利機能などを好きなだけ追加でき、遊びの幅が一気に広がります。
動作も軽くロードが速いため、建築やキャラメイクもストレスなく楽しめます。長く楽しみたい人ほどPC版が向いています。
シムズ4のMODは?
Sims4のMODは多種多彩にあります。キャラクター関連の衣服、髪型、メイク、建築物関連、システム関連のMODなどインターネットの海を彷徨っているだけで数日はかかると思います。例「Sims4 MOD おすすめ」など。

↓

20分くらい探してMOD導入してみました。上が通常のシムズ4のシムですが、下がMOD導入したシムになります。
髪型、眉毛、まつげ、口紅のMODを導入しただけで別ゲームのキャラクターのようになりました。
イケメンや美女などから、変なキャラクターまで自分が思う最高の環境でMOD導入してプレイする事もシムズ4は出来ます。
シムズ4の必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i3-3220(2コア、4スレッド) AMB Ryzen 3 1200(4コア)以上 |
| メモリ | 4 GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce 6600以上 ATI Radeon X1300以上 Intel GMA X4500以上 |
| ストレージ | 25 GB以上 |
必要スペックは最低限『シムズ4』が遊べるスペックになります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
シムズ4の推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | インテル Core i5以上 AMD Athlon X4 |
| メモリ | 8GB |
| GPU | NVIDIA GTX 650 AMD Radeon HD 7750 |
| ストレージ | 50 GB |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
推奨要件としては低いのでここ数年のゲーミングPCなら間違いなく快適に動作するスペックです。
設定品質はウルトラが最高値です。GTX660が搭載されたPCでもプレイしましたが、快適に60FPSで動作していました。現在主流のグラフィックボードであれば全く問題なく快適に動作します。
DLC環境は高スペックがあると安心

動作確認としてCore i7-8700 / GTX 1070の環境でプレイしたところ、MODなしの状態でも「City Living(都会マップ)」ではおおよそ70FPS前後でした。画像の左上に表示されている「71」がフレームレート値です。
シムズ4は本来かなり軽いゲームで、GTX 1070クラスなら通常マップでは120FPS以上出ることが多いのですが、都会マップは建物やNPCが多く、どうしても重くなります。
また、MODを導入するとさらに負荷が上がります。通常マップでも、GTX 1070で150FPS出ていた環境が 120FPS程度まで低下しました(MODは約20個導入した状態)。
そのため、大量にMODを入れたい方や、都会マップをヌルヌル快適に動かしたい方は、よりハイスペックなモデルを選ぶのがおすすめです。
シムズ4はウルトラワイドに対応

ウルトラワイドモニターと呼ばれる横に長いアスペクト比21:9に対応していました。「3840×1600」解像度にも対応しています。

更にゲームオプションに「アクセシビリティ」という項目があり、こちらでUIスケールの変更を行う事が可能です。文字の大きさが変えられるので高解像度でも快適にシムズ4を楽しむ事が出来ます。

シムズ4におすすめのゲーミングPC

シムズ4におすすめのゲーミングPCを紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 18万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
NEXTGEAR JG-A7A70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9070(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 9.4 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ倍増(7月14日まで)/
「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。もちろんマウスなので標準3年保証付き。
RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。
現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

シムズ4におすすめのノートPC

コスパ重視
GALLERIA RL7C-R55-5N

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| コスパスコア | 7.8 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。
「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。
グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| コスパスコア | 7.9 |
| 価格 | 27万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

シムズ4に関するよくある質問

まとめ
シムズ4は非常に軽いゲームで、最低限のスペックでも動作しますが、DLCやMODを入れて本格的に遊びたい方は、ある程度のグラフィックス性能がある方が快適です。
特に都会マップや建築モードは負荷がかかりやすく、内蔵GPUよりは専用GPU搭載モデルのほうが安定して動きます。
PC版の強みは、MODよる拡張性と建築やキャラメイクの快適さ。自分好みにカスタマイズしながら長く遊びたい人ほど、PC版と相性が良いタイトルです。





