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15万以下で選ぶおすすめのゲーミングノートPC

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15万以下で選ぶおすすめのゲーミングノートPC

15万円以下のおすすめゲーミングノートPCをご紹介します。

15万円はエントリーモデルの価格帯なので、初心者の方でこれからゲームを始める方や、コストは出来る限り落としてゲームを楽しみたいと考えている方に適しています。

タップできる目次

15万以下のおすすめゲーミングノートPC

GALLERIA RL7C-R35-5N

スペック
CPUCore i7-13620H
グラフィックRTX 3050(6GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(165Hz)
無線Wi-Fi 6E
重量約2.1kg
価格13万円台~

「GALLERIA RL7C-R35-5N」は、10コアの「Core i7-13620H」&エントリークラスグラフィックス「GeForce RTX 3050 Laptop GPU」搭載。フルHD環境で人気ゲームを楽しめる、ゲーミング入門に適した一台です。

「Core i7-13620H」は、10コア(6Pコア+4Eコア)/16スレッド、最大4.9GHz駆動のプロセッサです。6つのPコアを備えており、人気タイトルを安定して動かせる性能を持っています。

グラフィックスにはビデオメモリ6GBを搭載したRTX 3050を採用しており、フルHD解像度で軽~中量級のゲームを楽しむのに適した性能です。

Cyborg-15-A13UCK-4169JP

スペック
CPUCore i7-13620H
グラフィックRTX 3050(4GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
無線Wi-Fi 6E
重量1.98kg
価格13万円台~

「Cyborg-15-A13UCK-4169JP」は、10コアの「Core i7-13620H」&エントリークラスグラフィックス「GeForce RTX 3050 Laptop GPU」搭載。

グラフィックスにはビデオメモリ4GBを搭載したRTX 3050を採用しており、フルHD解像度で軽~中量級のゲームを楽しむのに適した構成です。

Cyborg 15 A13Vはサイバーパンクの世界にインスパイアされたデザインを採用。個性的なデザインを求める方におすすめです。

ASUS Gaming V16

スペック
CPUCore 5 210H
グラフィックRTX 4050(6GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(144Hz)
無線Wi-Fi 6
重量約1.95kg
価格15万円台~

「ASUS Gaming V16」は、8コアの「Core 5 210H」&ミドルレンジグラフィックス「GeForce RTX 4050 Laptop GPU」搭載。フルHD+環境で人気ゲームを快適に楽しめる、軽量・コンパクトな一台です。

「Core 5 210H」は、8コア(4Pコア+4Eコア)/12スレッド、最大4.8GHz駆動のプロセッサです。4つのPコアを備えており、高負荷ゲームにも向きませんが軽量級タイトルなら快適です。

本体重量は約1.95kgと、16型クラスのゲーミングノートとしては軽量で、持ち運びやすさも魅力です。

情報は更新時点になります。現在の価格については詳細ページにてご確認下さい。

予算15万円のゲーム性能

スクロールできます
タイトルRTX 5060RTX 5050RTX 4050RTX 3050
モンハンワイルズ45 fps40 fps35 fps20 fps
Apex Legends205 fps185 fps155 fps80 fps
Valorant425 fps360 fps290 fos250 fps
フォートナイト90 fps85 fps75 fps55 fps
Escape from Tarkof85 fps80 fps70 fps55 fps
サイバーパンク207780 fps70 fps60 fps25 fps
アサシンクリードシャドウ25 fps20 fps
GTA 5110 fps95 fps80 fps40 fps
Forza Horizon 585 fps75 fps70 fps45 fps

参考情報:GALLERIA XL7R-R56-6AGALLERIA RL7C-R55-5NGALLERIA RL7C-R45-5N | GALLERIA RL7C-R35-5N。画質最高。

ドスパラのRTX 4050とRTX 3050モデルのフレームレートが以上になります。

フレームレートは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。この数値が高いほど滑らかに描画されます。

60fpsだと実際にゲームをプレイした際に滑らかに動きます。フレームレートは変動するので、平均的に60fpsで動作するというのがPCゲームにおいては重要な指標になります。

この中で重いと実感する可能性のあるタイトルは「モンハンワイルズ」「サイバーパンク2077」「アサシンクリードシャドウ」です。いずれも画面の映像がきれいなため、重量級ゲームとして有名なタイトルです。

ただ、中程度のゲームを中心にプレイ予定ならRTX 3050で十分快適に動作する性能を持っています。

Apex Legendsやフォートナイト、Valorantやマインクラフトなどのタイトルを中心にプレイするなら15万円以下の価格帯のノートPCでも十分快適にゲームを楽しめます。

選び方のポイント

15万円のゲーミングノートPCは、性能と価格のバランスに優れた価格帯です。ただしスペックの見極めを誤ると、目当てのタイトルが快適に動かないといったミスマッチが起きることもあります。ここではパーツごとに押さえておきたい選定基準を解説します。

GPUはRTX 3050~RTX 4050を狙う

3DMARK TimeSpy
RTX 5090
20240
RTX 5070 Ti
15860
RTX 5070
13883
RTX 5060
11081
RTX 4060
10703
RTX 5050
9450
RTX 4050
9031
RTX 3050
5444

参考数値:ドスパラ公式サイト | RTX 4060は当サイトのレビューより

ゲームで重要になるグラフィックスボードの性能は、3DMARKのベンチマークソフトを参考にしてみましょう。

15万円以下の価格帯で狙えるのはRTX 3050~RTX 4050が視野に入ってきます。

GTX 3050の特徴としてはグラフィックスが搭載している事で、普通のノートPCとは極めて大きい差のゲーム性能になる点です。専用のビデオメモリも搭載されるので、3Dゲームの対応力が飛躍的に向上します。

グラフィックスボードの特徴
  • RTX 4050は、RTX 40シリーズの最下位モデルです。NVIDIA DLSS 3(フレーム生成)に対応する点がメリットになります。
  • RTX 3050は、RTX 30シリーズの最下位モデルで価格が安いのが特徴。NVIDIA DLSSやレイトレーシングに対応するのがメリットになります。

CPUはCore i5/Ryzen 5クラス以上

CPUはパソコン全体の性能を決める重要なパーツです。ゲームやクリエイティブな作業で特に強みがあります。

エントリーメインストリームハイエンド
インテルCore i3Core U5
Core i5
Core U7
Core i7
Core U9
Core i9
AMDRyzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
用途軽作業一般向けプロ向け
ネット閲覧
SNS利用
動画視聴
軽めのビジネス資料作成
動画編集
写真編集
3Dゲーム
ビジネス資料作成
動画編集
映像制作
3Dゲーム
3DCG
分析・研究

15万円の予算であれば、CPU性能はある程度抑えてグラフィックスボードに回した方が賢明です。Core i5 / Ryzen 5搭載モデルがおすすめです。

一般的なネット閲覧や、ビジネス用途(MicroSoft Officeの使用やビデオ会議)などの一般的なパソコン作業ではCore i5 / Ryzen 5は非常に快適です。

ゲームに関してもCore i5 / Ryzen 5でも快適にゲームをプレイ出来るタイトルは多いです。

メモリは16GB必須、32GBなら安心

最新ゲームの推奨スペックを見ると、16GBのメモリを推奨するタイトルが多いです。そのため、現状のゲームをメインに楽しむ場合は16GBで十分快適にプレイできます。

ただし、最新ゲームをより高画質で長く楽しみたい場合や、同時に配信・動画編集なども行いたい場合は、32GBあると安心です。32GBはこの価格帯では難しいため、32GBを狙うなら予算帯を上げる必要があります。

SSDは512GB以上(可能なら1TB)

サイバーパンク2077の推奨スペック表

予算をオーバーしてしまうかもしれませんが、長期的に使う際にストレスに感じやすいポイントでもあるので、2~3本程度常時ゲームをインストールしたい方は1TBのNVMe SSD搭載モデルがおすすめです。

容量の大きいタイトルでは100GB前後を使用するため、500GBクラスのSSDだと実質インストールできるのは2~3本程度が限界になります。

一方、1TBあれば複数のソフトを余裕をもって入れられるのが大きなメリットです。

もし容量が足りなくなってきたら、外付けSSDを追加で使うのも一つの手です。

液晶は120Hz以上を選ぼう

ゲーミングノートPCを選ぶ際は、ディスプレイの「リフレッシュレート」にも注目しましょう。

リフレッシュレートは、1秒間に画面が何回更新されるかを示す数値で、単位はHz(ヘルツ)で表されます。一般的なノートPCは60Hzですが、ゲーム用途では120Hz以上がおすすめです。

数値が高いほど、画面の動きが滑らかになるからです。60Hzでは1秒間に60回しか映像を更新できませんが、120Hzならその2倍の120回表示できます。その結果、キャラクターの動きや視点移動が自然に見え、残像感が大幅に軽減されます。

特にAPEXやVALORANTのような対戦ゲームでは、敵の動きを正確に捉えやすくなり、プレイ面でも優位に立てます。最近では144Hzや165Hzのディスプレイを搭載したモデルも増えており、さらに快適な環境が整っています。

高リフレッシュレート液晶の恩恵は、ゲームだけにとどまりません。Webブラウジングや動画視聴時のスクロールも非常にスムーズになり、日常使いでも快適さを実感できます。

ゲーミングノートを選ぶなら、120Hz以上のディスプレイを基準にすることで、ゲーム体験が格段に向上します。

まとめ

15万円以下のゲーミングノートPCでも、しっかりとスペックを見極めて選ぶことで、快適にゲームを楽しむことができます。

15万円以下の選び方としておすすめポイントは、GPUはRTX 3050以上、メモリは16GB以上、SSDは512GB以上(できれば1TB)、液晶は120Hz以上を目安にすることです。

これらを押さえることで、APEXやVALORANTといったeスポーツ系タイトルから、FF14のようなMMORPGまで、幅広いジャンルのゲームを楽しむことができるでしょう。

予算別のおすすめゲーミングノートPC

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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