MENU
はじめてゲームPC
ゲーミングPCやゲーミングノートPCの実機レビューを300台以上行いました。
最新ハードウェアのゲーム検証やベンチマーク検証もしているので、ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

LEVEL∞とLEVELθの違いは?価格・性能・ケースを比較【どっちが買い?】

※本サイトにはプロモーションが含まれています。
  • URLをコピーしました!

パソコン工房でゲーミングPCを探していると、「LEVELθ(レベルシータ)」と「LEVEL∞(レベルインフィニティ)」のどちらを選べばいいか迷いますよね。

RTX 5070までの構成で予算を抑えたいならLEVELθ、最新CPUやRTX 5070 Ti以上のグラボ、LEDの消灯やピラーレスケースを求めるならLEVEL∞が合っています。

タップできる目次

LEVELθとLEVEL∞の違いを比較表でチェック

スクロールできます
比較項目LEVELθLEVEL∞
製品画像
特徴価格を抑えたミニタワーミニタワーからミドルタワーまで展開
CPUCore i5 14400F〜Ryzen 7 7800X3DCore Ultra 200S・Ryzen 9000シリーズが中心
グラボRTX 3050〜RTX 5070RTX 5050〜RTX 5090
ケースミニタワー(ブラック・ホワイト・パステルグレー)M-Class(ミニタワー)、R-Class(ミドルタワー)
LED単色LEDファン(色は購入時に選択)LED非搭載モデル、RGB Build
水冷クーラー240mmまでM-Classは240mm、R-Classは360mmまで
保証1年無償、延長で最大4年1年無償、延長で最大4年

どちらも国内生産の「iiyama PC」で、保証やサポートは共通です。違いが出るのは、選べるCPUの世代、グラボの上限、ケースとLEDの3点です。

LEVELθとLEVEL∞の5つの違い

価格

項目LEVELθLEVEL∞ M-Class
CPUCore i5 14400FCore i5 14400F
グラボRTX 5070RTX 5070
メモリ16GB(16GB×1)16GB(8GB×2)
SSD500GB1TB
CPUクーラー空冷空冷
電源650W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS BRONZE
サイズ(幅×奥行×高さ)約220×411×441mm約206×432×411mm
価格242,000円317,000円

LEVELθの方が500GBなので、1TBにカスタマイズすると273,000円となりますが、それでも4万円以上高いです。

電源に関してはカスタマイズ不可なので、カスタマイズしたい場合は強制的にLEVEL∞ M-Classを選択する必然性が生まれます。

コスパならLEVELθ、カスタマイズを求めるならLEVEL∞ M-Classで選びましょう。

CPU

スクロールできます
メーカーLEVELθLEVEL∞ M-Class
IntelCore i5 14400F、Core i7 14700FCore Ultra 5 225F、Core Ultra 7 265F、Core Ultra 9 285
AMDRyzen 5 4500、Ryzen 7 5700X、Ryzen 5 7500F、Ryzen 7 7700、Ryzen 7 7800X3DRyzen 5 9600X、Ryzen 7 9700X、Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 9 9900X3D

LEVELθはひとつ前の世代のCPUを中心に、価格を抑えた構成になっています。ゲーム向けのRyzen 7 7800X3D搭載モデルもあり、ゲーム中心の使い方なら選択肢は十分そろっています。

最新世代のCPUを使いたい人や、ゲームと動画編集・配信を1台でこなしたい人は、LEVEL∞のほうが選べる幅が広がります。

グラボ

LEVELθで選べるグラボは、RTX 3050からRTX 5070までです。RadeonはRX 7600、RX 9060、RX 9060 XT 16GBになります。

RTX 5070 Ti、RTX 5080、RTX 5090、RX 9070 XTを選ぶならLEVEL∞になります。

同じグラボと同等のメモリ構成なら、ゲーム性能はブランドより搭載パーツで決まります。まず遊びたいゲームと解像度から必要なグラボを決めると、ブランド選びもスムーズです。

グラボ目安の解像度
RTX 5060フルHD
RTX 5060 TiフルHD高画質・WQHD入門
RTX 5070WQHD
RTX 5070 Ti以上WQHD高画質・4K

※快適に動く画質設定やフレームレートはゲームによって変わります。

あわせて読みたい
ゲームタイトル別推奨スペック早見表 このページでは、ゲーミングPCを購入する時に自分がプレイしたいタイトルのスペックを満たしているかどうか気になる方の為に早見表を作成しています。 ゲームで最重要に...

ケースとLED

スクロールできます
項目LEVELθLEVEL∞ M-Class LEVEL∞ RGB Build
ケースカラーブラック・ホワイト・パステルグレーブラック・ホワイトブラック・ホワイト
LED単色LEDファン(色・明るさは固定)LED非搭載ファンRGB LEDファン(色の切り替え・消灯に対応)
PC起動中の消灯点灯したまま光らない仕様設定で消灯できる
ピラーレスピラーレスモデルあり(在庫切れ)通常ケースM-Classはピラーレス筐体

LEVELθの魅力は、パステルグレーを含む3色のケースと、ケース色に合わせて選べるLEDカラーです。LEDの色と明るさは購入時の設定で固定され、PCを起動している間はずっと点灯します。

夜に部屋を暗くして使う人や、光らないPCがほしい人には、LED非搭載ファンを採用したLEVEL∞ M-Classのスタンダードモデルが合っています。

光り方を自分で変えたい人は、RGB Buildを選ぶと色の切り替えや消灯までできます。

冷却と拡張性

ミニタワー同士で比べると、LEVELθとLEVEL∞ M-Classは水冷の上限もドライブベイの数も同じです。冷却と拡張性で明確に差がつくのは、ミドルタワーのR-Classです。

R-Classは前面に360mmの水冷ラジエーターを付けられ、ケースファンも最大6基まで増やせます。RTX 5080やRTX 5090のような発熱の大きいグラボを使う人や、あとからストレージを足して長く使いたい人に向いています。

カスタマイズ

LEVELθはコスパ重視なので、基本的には最低限のカスタマイズのみな印象です。その点R-Classは128GBのメモリのカスタマイズに対応するなど、本格的な構成にも耐えられるカスタマイズ性です。

LEVELθとLEVEL∞はどっちがおすすめ?

LEVELθがおすすめな人

フルHDからWQHDで遊ぶ予定で、RTX 5060〜RTX 5070の構成を予算内に収めたい人にはLEVELθが合っています。

メモリやSSDなど必要な部分だけをカスタマイズで足せるので、予算の配分を自分で決めやすいのもLEVELθの良さです。パステルグレーのケースやLEDカラーで、部屋の雰囲気に合わせたい人にも選びやすいシリーズです。

パソコン工房公式サイトでLEVELθを見る

LEVEL∞がおすすめな人

RTX 5070 Ti以上のグラボでWQHD高画質や4Kを狙う人、最新世代のCPUを使いたい人にはLEVEL∞が合っています。

LEDを消したい人はM-Classのスタンダード、光り方を楽しみたい人はRGB Build、冷却と増設の余裕を重視する人はR-Classと、目的に合わせてケースを選べます。

パソコン工房公式サイトでLEVEL∞を見る

まとめ

LEVELθとLEVEL∞の違いは、選べるCPUの世代、グラボの上限、ケースとLEDの3点です。

RTX 5070までの構成で予算を抑えたいならLEVELθ、RTX 5070 Ti以上や最新CPU、LEDの消灯、R-Classの冷却と拡張性を求めるならLEVEL∞おすすめです。

遊びたいゲームに必要なグラボを先に決めて、そのグラボを積んだLEVELθとLEVEL∞の見積もりを、メモリとSSDをそろえて比較してみてください。

あわせて読みたい
パソコン工房の再生メモリPC「Memory Re」は買い?注意点と新品構成との違い パソコン工房が、認定再生メモリを採用したゲーミングPC「LEVEL∞ ~ Memory Re ~」を販売しています。 「再生メモリって、要は中古のこと?」「Memory Reって、通常モ...
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

期間限定セール

タップできる目次