
「ホグワーツ・レガシー」は、ハリー・ポッターの世界観が舞台のオープンワールド・アクションRPGです。高品質なグラフィックでハリー・ポッターの世界を自由に楽しめます。
ホグワーツ・レガシーの必要/推奨スペックと、おすすめのゲーミングPC情報についてまとめています。
| コスパ重視 | 本命 | 特価枠 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() NEXTGEAR | ![]() FRONTIER |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9700X |
| GPU | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 19万円台~ | 30万円台~ | 28万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 特徴 | コスパ重視 | 性能重視 | 価格重視 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 本命枠は現在のゲーミングPC市場で人気の構成。メーカーは「GALLERIA」と「NEXTGEAR/G TUNE」が管理人おすめです。
- 最安を狙うならFRONTIERのセールが業界最安値級です。Platinum認証電源採用も嬉しいポイント。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
ホグワーツ・レガシーの特徴
- ハリー・ポッターで見た事がある世界を自由に探索出来る
- オープンワールドアクションRPG
- 魔法が主体の戦闘アクション
2023年2月10日発売のPC版ホグワーツ・レガシーは、1800年代のホグワーツが舞台のオープンワールドアクションRPGゲームです。
自分の分身となるキャラクターを作成し、ホグワーツ魔法魔術学校に入学。様々な事を学びながら、ハリー・ポッターで見た事がある世界をオープンワールドで自由に探索したり、冒険する事が出来ます。

ハリーポッターで有名な魔法も使えます。暗闇の中で光を照らす「ルーモス」や、物体や敵を浮遊させる「レヴィオーソ」、呪文や武器攻撃など様々な攻撃を防げる「プロテゴ」など、成長するに従って多彩な呪文を習得可能です。
ハリー・ポッターファンはもちろん、魔法使いになって冒険してみたい方、高品質グラフィックのオープンワールドゲーム好きな方におすすめの作品です。
発売後に人気が爆発し、Steamの同時接続数が80万人を超えた人気のPCゲームです。
必要スペック
| OS | Windows 10(64ビット) |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5-6600 AMD Ryzen 5 1400 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | GeForce GTX 960 (VRAM 4GB) Radeon RX 470 (4 GB) |
| ストレージ | 85GB HDD |
| 解像度/FPS | 720p / 30FPS |
| 画質 | 低画質 |
最低限PC版のホグワーツ・レガシーが遊べる要求スペックがこちらになります。スペックを見ると普通のパソコンでは動作しないので、ゲーミングPCが必要になります。
推奨スペック

| OS | Windows 10(64ビット) |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-8700 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | GeForce GTX 1080 Ti Radeon RX 5700 XT INTEL Arc A770 |
| ストレージ | 85GB SSD |
| 解像度/FPS | 1080p / 60FPS |
| 画質 | 高画質 |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能がおすすめです。
現行モデルなら「GTX 1080 Ti」を超える性能は「RTX 3060 Ti」以上なので、「RTX 3060」か「RTX 3060 Ti」搭載モデルを選択するのがおすすめです。
ホグワーツ・レガシーでは、レイトレ最高画質のフルHD画質で11GB程度使用していたので、画質にこだわる方はRTX 3060(12GB)以上を選択するのがおすすめになります。
WQHD推奨スペック
| OS | Windows 10(64ビット) |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-10700K AMD Ryzen 7 5800X |
| メモリ | 32GB |
| GPU | GeForce RTX 2080 Ti Radeon RX 6800 XT |
| ストレージ | 85GB SSD |
| 解像度/FPS | 1440p / 60FPS |
| 画質 | ウルトラ画質 |
WQHD解像度で快適にプレイしたい方は、RTX 2080 Ti / RX 6800 XTなどの高性能グラフィクスボードが推奨になっています。
現行モデルなら「RTX 2080 Ti」を超える性能は「RTX 3070」以上ですが、RTX 2080 Tiのビデオメモリ容量は11GB、RX 6800 XTのビデオメモリ容量は16GBです。
実際に計測すると、レイトレ最高画質のWQHD画質で12GB程度使用していたので、画質にこだわる方はRTX 4070(12GB)以上を選択するのがおすすめになります。
4K推奨スペック
| OS | Windows 10(64ビット) |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-10700K AMD Ryzen 7 5800X |
| メモリ | 32GB |
| GPU | GeForce RTX 3090 Ti Radeon RX 7900 XT |
| ストレージ | 90GB SSD |
| 解像度/FPS | 2160p / 60FPS |
| 画質 | ウルトラ |
4K解像度で快適にプレイしたい方は、RTX 3090 Ti / RX 7900 XTなどのハイエンドグラフィクスボードが推奨になっています。
現行モデルなら「RTX 3090 Ti」を超える性能は「RTX 4070 Ti」以上ですが、RTX 3090 Tiのビデオメモリ容量は24GB、RX 7900 XTのビデオメモリ容量は20GBです。
実際に計測するとレイトレ最高画質の4K画質で15GB程度使用していたので、画質にこだわる方はRTX 4080(16GB)以上を選択するのがおすすめになります。
参考情報:ホグワーツ・レガシー公式サイト
ホグワーツ・レガシーのビデオメモリについて
| 画質 | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| レイトレ最高 | 15GB以上 | 12GB以上 | 11GB以上 |
| 最高 | 13GB以上 | 11GB以上 | 10GB以上 |
| 高 | 12GB以上 | 10GB以上 | 9GB以上 |
| 低 | 10GB以上 | 9GB以上 | 8GB以上 |
ビデオメモリが不足するとカクカクしたり、高解像度のテクスチャが反映されないなどのデメリットがあります。
多少不足していてもゲーム動作に問題無い場合が多いですが、画質や、安定したゲームプレイを求める方は上記のビデオメモリ容量を参考にしてみて下さい。

BTOショップでは、製品仕様に「ビデオメモリやVRAM」と書かれているので、ゲーミングPCのビデオメモリ容量を確認する事が可能です。
ホグワーツ・レガシーはNVIDA DLSSに対応

NVIDA DLSSは超解像技術の事で、画質を維持しながらフレームレートを向上する技術になります。
NVIDIA RTXグラフィックスには、AI的な処理を担当する『Tensorコア』が搭載しています。Tensorコアは『DLSS(Deep Learning Super Sampling)』を担当しているので、ハードウェアで実装されているという事になります。
NVIDIA DLSSを適用したい場合にはRTXグラフィックスが必要になります。
NVIDA DLSS3にも対応
NVIDA DLSS3は、フレーム生成機能が加えられており、画質を損なわず更に高いパフォーマンスに期待出来る技術です。
NVIDA DLSS 3を利用するには、RTX 40シリーズのグラフィックスボードが必要です。
ホグワーツ・レガシーの解像度について
解像度の変更方法について

ホグワーツ・レガシーは、フルスクリーン表示が無いので「ウィンドウフルスクリーン」か「ウィンドウ」表示の2択です。全画面でプレイしたい方は「ウィンドウフルスクリーン」を選択しましょう。
例えば、4Kモニターを使用していてWQHD解像度に変更したい場合には、Windowsの設定からWQHD解像度に変更すると、解像度を変更可能です。

Windowsの解像度の変更方法は、デスクトップ画面で右クリック→「ディスプレイ設定」→「ディスプレイの解像度」から解像度の変更が可能です。
ウルトラワイドに対応している?

ホグワーツ・レガシーは、ウルトラワイドモニターに対応しています。オープンワールドゲームとウルトラワイドの相性は抜群です。表示領域が格段に広がるので凄く広々としています。
ホグワーツ・レガシーの画質比較
レイトレ最高と最高画質の比較
レイトレーシングを有効にした最高画質と、レイトレーシングをオフにした最高画質の比較になります。
レイトレーシングを有効にする事で、反射や影などのグラフィックス品質が向上します。レイトレーシングを有効にした方がリアルな画質になっています。
フレームレート的には、レイトレ最高画質が55fpsで、最高画質が86fpsなので、レイトレを切ると30fps程度向上しています。
高設定と低設定の比較
高画質と、低画質の比較になります。画質設定の中にはテクスチャー、質感、エフェクト、霧、空、枝葉、影、描画距離の品質、生物個体数があります。
低画質はテクスチャーが貧弱なのと、影が薄い印象です。右上に白い花が咲いているのですが、低設定では数が減少しているのも気になるポイントです。
フレームレート的には、高画質が114fpsで、低画質が150fpsなので、画質設定を下げると30fps程度向上しています。
グラボ別fps比較
![]() | |||
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 112 FPS | 150 FPS | 150 FPS |
| RTX 4080 | 90 FPS | 138 FPS | 148 FPS |
| RTX 4070 Ti | 64 FPS | 118 FPS | 143 FPS |
| RTX 3080 | 44 FPS | 69 FPS | 72 FPS |
| RTX 3070 Ti | 30 FPS | 51 FPS | 65 FPS |
| RTX 3070 | 27 FPS | 50 FPS | 65 FPS |
| RTX 3060 Ti | 25 FPS | 48 FPS | 57 FPS |
| RTX 3060 | 24 FPS | 41 FPS | 53 FPS |
| RTX 3050 | 13 FPS | 28 FPS | 38 FPS |
画質は最高で計測しています。画質設定を下げると大幅にフレームレートを向上する事が可能なので最高画質設定の目安として見てみて下さい。
ホグワーツ・レガシーにおすすめのゲーミングPC

「ホグワーツ・レガシー」におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視モデル
ほとんどのゲームをフルHDで楽しめる、コスパ重視のモデルです。設定を調整すれば重量級タイトルにも対応しやすく、価格と性能のバランスが魅力です。
THIRDWAVE AD-R7A56B-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格 | 19万円台~ |
ドスパラは最短翌日出荷対応で、早く欲しい方におすすめです。THIRDWAVEは、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。
コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。
■メディア限定 新品PC 10万以上の購入で1,000円オフクーポン
【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで
Z1 コスパモデル

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 18万円台~ |
RTX 5060+32GBで18万円台は最安級です。フルHDでゲームを始めたい方に向いた、コスパの高い構成です。
OZgamingは高コスパが魅力ですが、標準保証やサポート体制の厚さでは大手BTOメーカーに及ばない部分もあります。その点を考慮しても、価格を重視して選びたい方には非常におすすめのゲーミングPCです。
セール時のコスパ重視ならFRONTIERも有力です。
週替りセールで大きく値下がりすることがあり、タイミングが合えばかなり安く買えます。
→ FRONTIER公式サイト
GALLERIA FGR7M-R56-W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 21万円台~ |
数年使うものなので価格だけでなく、使っていて気分が上がるかどうかは意外と大事です。安く始めたいというより、見た目にもこだわりたいという方におすすめです。
使い勝手の面でも優秀です。天板USB端子の数が多く、複数の機器と繋げやすい。さらに最初から水冷CPUクーラーが付属(GALLERIA専用)しているなど内容も充実しています。

ワンランク上の性能で快適性が高いモデル
フルHDで高フレームレート、WQHDでも60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 28万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良い。ゲーミングPCを代表する定番の一台です。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力です。

高fpsや4Kで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4Kまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XDR7M-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 50万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、現行最強クラスのゲームCPU「Ryzen 7 9800X3D」とGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
9800X3D搭載なので、 WQHDで高fps重視という使い方も対応可能。 ガレリアの筐体はUSBの数の多さや拡張性も高い筐体なので、配信やクリエイティブ用としてもおすすめです。

G TUNE FG-A7G80

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 62万円台~ |
「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9850X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。
32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。












