
ゼンレスゾーンゼロは、『原神』『崩壊スターレイル』『崩壊3rd』でおなじみのHoYoverseの都市ファンタジーアクションRPGゲームです。基本プレイ無料で楽しめます。
ゼンレスゾーンゼロの必要/推奨スペックと、おすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
ゼンレスゾーンゼロの必要スペックと推奨スペック

| 推奨動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 |
| CPU | 第10世代Intel Core i7 |
| メモリ | 8GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 |
EpicGamesストアの動作環境のスペック表です。PC版は公式サイトか、EpicGamesストアからダウンロードおよびインストールしてゲームを楽しめます。
ゼンレスゾーンゼロの必要CPUは第7世代のIntel Core i5です。「Core i5-7500(4コア)」などです。
推奨では第10世代Intel Core i7が指定されているので「Core i7-10700(8コア)」などです。
AMDのRyzenでもプレイ出来ないという事は無いので、同等クラスの性能を持つCPUがおすすめです。
グラフィックスは推奨で「GTX 1660」がおすすめされています。
ゼンレスゾーンゼロのグラボ別fps

PCではフレームレートの計測を行う事が可能です。ゼンレスゾーンゼロではベンチマークが搭載されていないので手動で計測しました。
実際の戦闘シーンや街のフレームレートなど様々なシーンの動作確認を行いました。
結論としては様々なグラフィックスボードを変えて動作を確認した所、戦闘シーンの最小フレームレートが重く、平均的なフレームレートでは街が重いという結果になりました。


環境:Core i7-14700KF / メモリ32GB
実際にプレイヤーが一番気になるのは戦闘中の描画の滑らかさだと思いますので、戦闘中の最小フレームレートを中心に見ていくのがおすすめです。
ゼンレスゾーンゼロは複数のキャラクターが一瞬で入れ替わる高速な戦闘体験が魅力ですが、高速でキャラクターを入れ替えつつ特殊スキルを連発しているとフレームレートが急激に下がります。
最大値が凄い高く出るゲームで、RTX 4070だと300fps程度出ます。なので、平均値が相対的に上がってしまっている傾向があります。
安定的なフレームレートを確保したい方は余裕を持った選び方がおすすめです。
ゼンレスゾーンにおすすめのグラボまとめ
- フルHD/60fps:RTX 3050以上がおすすめ
- フルHD/144fps:RTX 4060 Ti or RTX 4070がおすすめ
- 4K/60 fps:RTX 4070以上がおすすめ(戦闘中の最小フレームレートでも4K/60fps以上を記録)
ゼンレスゾーンにおすすめのゲーミングPC

ゼンレスゾーンにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
ゼンレスゾーンにおすすめのノートPC
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

まとめ

ゼンレスゾーンゼロの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをまとめました。
ゼンレスゾーンゼロの推奨スペック要件は最新ゲームの中では低めなので、フルHD/60 fpsで楽しみたい方でこれから選ばれる方はRTX 3050以上を狙うのがおすすめです。
RTX 3050とRTX 4060では性能差が異なるので、将来性を考えるとRTX 4060以上を選ばれるのがおすすめです。
ゼンレスゾーンゼロは非常に高速な戦闘が楽しめるので、より快適に144fpsで楽しみたい方はRTX 4060 Ti or RTX 4070がおすすめです。爽快感があって非常に楽しいです。



