
オンラインアクションRPG『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
ブループロトコルは「RTX 3050で極めて快適評価」が出て、快適に楽しめるタイトルです。4KではRTX 4070以上がおすすめのタイトルです。
ブルプロは2025年1月18日にサービスを終了しましたが、ブループロトコル:スターレゾナンスが2025年12月18日にリリース予定なので、スペックの参考にしてみて下さい。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 30万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
推奨スペック
| 低画質 | 高画質 | 最高画質 | |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10 / 11(64ビット) | |
| CPU | Intel Core i3-4340 AMD FX-6300 | Intel Core i7-7700 AMD Ryzen 7 2700 | Intel Core i7-11700 AMD Ryzen 7 5800X |
| GPU | GTX 660(2GB) Radeon R7 370(2GB) | GTX 1060(6GB) Radeon RX580(8GB) | RTX 2070 SUPER(8GB) Radeon RX5700XT(8GB) |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | HDD 40GB 以上 | SSD 40GB 以上 | SSD 40GB 以上 |
| 解像度 | 1280 × 720 以上 | 1920 × 1080 | 1920 × 1080 |
| DirectX | DirectX 11or12 | DirectX 12 | DirectX 12 |
参考情報:ネットワークテスト実施について
「BLUE PROTOCOL」のネットワークテスト時に記載されていた推奨動作環境のスペック表です。
低画質は解像度がHD画質になっているので、高画質設定の推奨環境以上がおすすになります。
フルHD解像度の最高画質設定でCore i7-11700、RTX 2070 SUPER(8GB)、メモリ16GBのシステム環境が推奨になっています。
最高画質ではCPUの性能とグラフィックスの性能要求が高くなっている点が注意点になります。
「ブループロトコル」のベンチマークソフトについて

自分のPCがどのくらいの性能なのかという点で重宝するベンチマークソフトが公式で用意されています。
| 評価 | スコア | 説明 |
|---|---|---|
| 極めて快適 | 10000~ | 極めて快適にプレイすることができます。 グラフィック設定をより高く設定しても動作すると思われます。 |
| とても快適 | 9000~9999 | とても快適にプレイすることができます。 グラフィック設定を高く設定しても動作すると思われます。 |
| 快適 | 8000~8999 | 快適にプレイすることができます。 動作に合わせてグラフィック設定をご調整ください。 |
| やや快適 | 7000~7999 | やや快適にプレイすることができます。 動作に合わせてグラフィック設定をご調整ください。 |
| 普通 | 6000~6999 | プレイすることができます。 動作に合わせてグラフィック設定をご調整ください。 |
| 設定変更を推奨 | 5000~5999 | 負荷が高い場面などで、動作が重いと感じることがあります。 グラフィック設定をなるべく下げていただくことをお勧めします。 |
| 設定変更が必要 | 4000~4999 | プレイを開始する前に設定を変更していただく必要があります。 グラフィック設定をできるだけ下げていただくことをお勧めします。 |
| 動作困難 | ~3999 | 動作環境を満たしたパソコンでご利用いただくことをお勧めします。 |
快適にプレイできる指標となる数値は8000スコア以上になります。
8000~8999スコアで平均60fps前後の動作が期待出来ます。9000スコア以上なら平均60fpsを超えてくる場合が多いです。
- 極めて快適評価=75fps以上
- 快適評価=60fps前後
- 普通=50fps前後
- 設定変更を推奨=40fps前後
「ブループロトコル」のベンチマーク

実機で画面解像度別にベンチマークテストを行いました。解像度別に掲載しているのでゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
- GALLERIA XA7R-R47TS 7800X3D搭載(RTX 4070 Ti SUPER)
- GALLERIA XA7C-R47S(RTX 4070 SUPER)
- NEXTGEAR JG-A7G7S(RTX 4070 SUPER)
- G-Tune DG-I5G60(RTX 4060)
- GALLERIA RM5C-R46(RTX 4060)
- GALLERIA RL7C-R45-4(RTX 4050)
『デスクトップPC』1920×1080(フルHD)最高画質
フルHD最高品質で極めて快適評価になるので「GTX 1660 Super / RTX 3050」以上がおすすめです。
- 極めて快適:GTX 1660 Super / RTX 3050以上
『デスクトップPC』2560×1440(WQHD)最高画質
WQHD最高品質で極めて快適評価になるので「RTX 4060」以上がおすすめです。
- 極めて快適:RTX 4060以上
『デスクトップPC』3840×2160(4K)最高画質
4K最高品質で極めて快適評価になるので「RTX 4070」以上がおすすめです。
- 極めて快適:RTX 4070 / RX 7800XT以上
『ノートPC』1920×1080(フルHD)最高画質

フルHD最高品質で極めて快適評価になるので「RTX 3050」以上がおすすめです。
- 極めて快適:RTX 3050以上
おすすめのゲーミングPC

ブループロトコルが快適にプレイ出来るおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G60は、Ryzen 7 5700X × RTX 5060の鉄板構成で、フルHD環境の最新ゲームを快適に楽しめる一台です。
NEXTGEARならではの強みは冷却性能と保証の手厚さです。
- 標準水冷の高冷却設計で長時間プレイでも安定稼働
- 8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xで重量級タイトルも安心
- 標準3年保証で故障リスクをカバー
- 24時間の電話サポートでトラブル時も安心
初めてのゲーミングPCでどれを選べばいいか悩んでいるという方に、自信を持っておすすめできるモデルです。
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 20万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GDは、Ryzen 7 7700 × RTX 5060 Tiのバランス型構成。価格を抑えつつ最新ゲームをフルHDで快適に楽しめます。
- 32GBメモリ / 水冷 / 電源が555円でカスタマイズ可能でお得
- RTX 5060 Tiで5060より一段上のグラフィック性能
- Ryzen 7 7700はZen4世代で省電力性も優秀
- スリムなミニタワーで設置場所を選ばない
セール期間中ならカスタマイズの自由度が高く、自分好みの構成に仕上げやすい一台です。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G70は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3D × RTX 5070の組み合わせ。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力です。
- Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cache搭載でゲーム性能が圧倒的
- RTX 5070でWQHD/60fps安定、フルHDなら高fps狙いも可能
- 標準3年保証+送料無料で総コストも抑えられる
- 高冷却設計で長時間の重量級タイトルプレイも安定
「ゲーム性能を最優先したい」「フレームレートで妥協したくない」という中級者以上の方におすすめです。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIA XPC7A-R57-GDは、ゲーミングPCアワード 2025-2026「デスクトップPC」部門で総合満足度最優秀賞を受賞したGALLERIAの記念モデルです。
このモデルの強みは配信・録画の安定性とデザイン性です。
- メモリ32GB標準搭載で2026年基準にしっかり対応
- Core Ultra 7 265F × RTX 5070は配信・録画で安定性抜群
- ななめ45度のコンソールパネルで使い勝手良好
- スタイリッシュなミドルタワー筐体で見た目も魅力
ゲーム性能のコスパだけならRyzen 7 7800X3D構成が上ですが、配信・録画の安定性を重視するならこの構成が最適。YouTube投稿やTwitch配信を視野に入れる方にぴったりです。

おすすめのノートPC

ブループロトコルが極めて快適にプレイ出来るおすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
NEXTGEAR J6-A7G50WT-Bは、性能・価格・使いやすさのバランスが取れたコスパ抜群のゲーミングノートPCです。RTX 5050搭載で最新タイトルも画質調整で十分に動作し、ノートでここまで遊べて17万円台というのはかなりお得です。
このモデルの強みは価格を抑えながらも実用性が高いことです。
- RTX 5050で最新タイトルも画質調整で快適にプレイ可能
- 165Hz液晶で映像の滑らかさも十分
- 16インチの大画面でゲームに迫力があり作業も快適
- WUXGA(1920×1200)の縦に広い解像度で資料作成にも便利
通信・携帯性まわりも実用的なスペックを備えています。
- Wi-Fi 7対応で最新の無線環境でも安定通信
- 約2.29kgとゲーミングノートとしては標準的な重量
- マウスコンピューターの標準3年保証で長く安心して使える
「ゲーミングノートが安く欲しい」「価格・性能・使いやすさを欲張りたい」という方にぴったりの一台。ゲーミングノート入門の決定版として、自信を持っておすすめできるモデルです。





