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Ryzen 7 9800X3D搭載のおすすめゲーミングPC5選【2026年】

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Ryzen 7 9800X3D搭載のゲーミングPCは、ゲーム性能を重視して選びたい人にかなり魅力が大きいモデルです。

特に、Apex LegendsやVALORANTのような高fpsを狙いたいゲームはもちろん、重量級タイトルまで快適に遊びやすく、CPUで妥協したくない人とも相性がいいです。

価格帯はやや高めですが、そのぶん長く使いやすく、上位GPUと組み合わせたときの満足感も高くなります。

Ryzen 7 9800X3D搭載のおすすめゲーミングPCを厳選して紹介します。

目次

Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCはこんな人におすすめ

Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCは、ゲーム向けCPUにしっかりこだわりたい人におすすめです。

こんな方におすすめ
  • Apex LegendsやVALORANTなどのFPSゲーム高fpsを狙いたい人
  • 重量級ゲームも高fpsで快適に遊べるゲーミングPCがほしい人
  • GPUだけでなくCPUにも余裕を持たせたい人

逆に、軽めのゲーム中心で価格をできるだけ抑えたい人にはオーバースペックになる場合もあります。その場合は、一段下のCPUを選んだほうが全体のバランスを取りやすいです。

Ryzen 7 9800X3D搭載のおすすめゲーミングPC5選

Ryzen 7 9800X3D搭載モデルは、同じCPUでも、GPUやメモリ、SSD容量の違いで満足度は大きく変わります。

用途ごとに選びやすいようにおすすめモデルを厳選して紹介します。

1位:総合おすすめゲーミングPC

NEXTGEARケース
NEXTGEAR JG-A7G70
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格32万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

迷ったら、まずはこのモデルを選ぶのがおすすめです。Ryzen 7 9800X3Dの強みを活かしやすく、性能と価格のバランスも取りやすい1台です。

高fps重視のゲームから重量級タイトルまで幅広く対応しやすく、長く使いやすい構成を選びたい人にも向いています。

2位:コスパ重視モデル

NEXTGEARケース
NEXTGEAR JG-A7G6T
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

コスパ重視で選ぶなら、CPUはRyzen 7 9800X3Dのまま、GPUを盛りすぎない構成が狙い目です。

CPU側に余裕があるので、フルHDやWQHD中心なら満足しやすく、価格とのバランスも取りやすいです。
強いCPUを選びつつ、予算を抑えたい方におすすめです。

3位:高fps重視モデル

ガレリア
GALLERIA XDR7M-R57T-GD
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格49万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

高fpsを重視するなら、このタイプが有力です。

Ryzen 7 9800X3Dは、CPU性能が効きやすい場面で強みを感じやすく、対戦ゲームを気持ちよく遊びたい人と相性がいいです。
特に、フルHD環境で高リフレッシュレートを活かしたい人に向いています。

4位:WQHD向けでメモリ32GBの高コスパを狙う

GALLERIA XDR7M-R58-GD
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格34万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

WQHDで快適に遊びたいなら、RTX 5060 Ti以上。理想的にはRTX 5070がおすすめです。

Ryzen 7 9800X3DはCPU側の余裕が大きいため、WQHDではGPU性能をしっかり活かしやすくなります。画質とフレームレートのバランスを重視したい人におすすめのゲーミングPCです。

メモリ32GBが初期装備のOzgamingなので、価格を抑えたい人にも向いています。

5位:4Kも快適な高性能モデル

G TUNE FG-A7G80
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格62万円台~

4Kまで見据えるなら、GPUをしっかり強めた構成を選びたいです。RTX 5080は最新ゲームの4K解像度の推奨スペックを超えるGPUなので4K環境でも安心です。

Ryzen 7 9800X3Dはかなり強いCPUなので、4K向けの上位GPUと組み合わせても安心感があります。高画質で重いゲームを快適に楽しみたい人におすすめです。

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Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCの魅力

Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCの魅力
Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiだとフレーム生成ありで500 fpsを超える

Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCの魅力は、ゲーム向けCPUとしての安心感が大きいことです。

まず、高fpsを狙いやすいことが強みです。CPU依存が出やすいゲームでは、GPUだけ強くしても伸びきらないことがありますが、Ryzen 7 9800X3Dならその不安を感じにくくなります。

次に、重量級ゲームでも余裕を持ちやすいことです。最近のゲームは全体的に重くなっており、CPU性能の差が快適さにつながる場面も増えています。その中で、Ryzen 7 9800X3Dは妥協のない選択肢です。

さらに、長く使いやすいことも魅力です。価格は安くありませんが、そのぶん数年単位で見ても満足しやすく、買い替え頻度を下げたい人にも向いています。

Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCの選び方

Ryzen 7 9800X3D搭載モデルを選ぶときは、CPU名だけで決めず、全体のバランスを見るのが大切です。

GPUは解像度から選ぶのがおすすめ

フルHD中心なら、必要以上にGPUを盛りすぎなくても十分満足しやすいです。一方で、WQHDや4Kまで視野に入れるなら、GPUも上位クラスを選んだほうがCPUの良さを活かしやすくなります。

メモリ容量は32GBが安心

長く使うなら32GBが安心です。重量級ゲームや複数のアプリを同時に使う場面でも、余裕を持ちやすくなります。

SSD容量は1TB以上確保しよう

SSDは1TB以上あると使いやすいです。最近の大型タイトルは容量が大きいため、複数のゲームを入れるなら余裕があるほうが快適です。

冷却もチェックする

高性能なCPUを載せるなら、冷却も見ておきたいポイントです。静音性や安定感を重視するなら、ケースやCPUクーラーにも注目して選ぶのがおすすめです。

Ryzen 7 9800X3Dは高性能CPUなので、水冷CPUクーラー搭載モデルがおすすめです。

Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCに関するよくある質問

Ryzen 7 9800X3Dはオーバースペックですか?

軽めのゲーム中心ならオーバースペックになることはあります。ただし、高fps重視や重量級ゲーム中心なら十分選ぶ価値があります。

Ryzen 7 9800X3DにはどんなGPUが合いますか?

フルHDならRTX 5060、WQHDなら5070、4KならRTX 5070 Ti以上を選ぶと相性がいいです。遊ぶ解像度に合わせて選ぶのが失敗しにくいです。

メモリは16GBで足りますか?

遊ぶゲームによりますが、長く使うなら32GBのほうが安心です。全体の満足度も上がりやすくなります。

まとめ

Ryzen 7 9800X3D搭載のゲーミングPCは、ゲーム向けCPUにしっかりこだわりたい人におすすめです。

高fpsを狙いやすく、重量級ゲームにも対応しやすいため、CPUで妥協したくない人にはかなり相性がいいです。
価格はやや高めですが、そのぶん長く使いやすく、満足感の高い1台を選びやすくなります。

あとは、予算や解像度に合わせて、自分に合うモデルを選ぶだけです。迷ったら、まずは総合おすすめゲーミングPCからチェックしてみてください。

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