
CONTROLはアクションシューティングゲームになります。NVIDIA RTX対応タイトルでレイトレーシングとDLSSに対応しています。実際のゲームで動作確認を行いましたので参考にしてみて下さい。
CONTROLの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC情報についてまとめています。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 32万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
レイトレーシング対応
レイトレーシング有効

レイトレーシングオフ

レイトレーシングを有効にする事でリアルな照明効果を得る事が可能になります。
レイトレーシングをオフの状態では反射がありませんが、レイトレーシングを有効にすると自身の影がガラスに反射しています。
このようによりリアルな照明効果を得られるので、ゲームにより没入して映像体験を向上させる効果が期待できるのがリアルタイムレイトレーシング対応タイトルの魅力になります。
NVIDIA DLSS対応
3840×2160(4K)にレンダリング解像度を2560×1440に設定した際のフレームレート比較が上図となります。
NVIDIA DLSSはレイトレーシング実行時でもパフォーマンスの低下を防ぎます。明瞭さを保ちつつパフォーマンスを向上させる効果が期待できるのがNVIDIA DLSSです。
NVIDIA公式サイトにはGPU負荷が高い状況でDLSSを有効にすると最大89%、低解像度を選択すると最大191%増加すると記載があります。
CONTROLにおいて、特に超高解像度の場合にはDLSSを選択しないというのは現実的とは言えません。
CONTROLの画質比較
最高

最低

レイトレーシング対応タイトルなので高画質プレイがおすすめです。
CONTROLの必要と推奨スペック
| 最低 | 推奨 | レイトレーシング | |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 7、64ビット | Windows 10、64ビット | |
| CPU | Intel Core i5-4690 / AMD FX 4350 | Intel Core i5-7600K / AMD Ryzen 5 1600X | |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 780 / AMD Radeon R9 280X | NVIDIA GeForce GTX 1660/1060 / AMD Radeon RX 580 AMD | GeForce RTX 2060 |
| メモリ | 8GB | 16GB | |
| DirectX | 11 | 11 / 12 | |
| その他の機能 | ワイドスクリーンサポート21:9 / リマップ可能な操作 / フレームレート上限なし / G-Sync / Freesyncサポート | ||
DirectX 11はレイトレーシングが使用出来ないので、レイトレーシングを体験したい方はDirectX 12を選択しましょう。最初にDirectX 11かDirectX 12かを選択可能な画面が出現するので選べるようになっています。
推奨スペックの情報元はストアページになります。
フルHD解像度のグラボ別fps
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 最高 | 中間 | 最低 |
| RTX 2080 Ti | 91 FPS | 109 FPS | 171 FPS |
| RTX 2080 SUPER | 78 FPS | 100 FPS | 176 FPS |
| RTX 2080 | 80 FPS | 110 FPS | 188 FPS |
| RTX 2070 SUPER | 72 FPS | 102 FPS | 171 FPS |
| RTX 2070 | 64 FPS | 91 FPS | 162 FPS |
| RTX 2060 SUPER | 64 FPS | 91 FPS | 160 FPS |
| RTX 2060 | 60 FPS | 85 FPS | 168 FPS |
| GTX 1660 Ti | 16 FPS | 25 FPS | 107 FPS |
CONTROLにはゲーム内ベンチマークが存在しないので、DIRECTORS OFFICEで計測した数値になります。
CONTROLの画質設定は『高・中・低』、レイトレーシングの『高・中・オフ』になります。
- 一番重いのが高設定+レイトレーシングの高設定になるので最高設定としています。
- 一番軽いのが低設定+レイトレーシングオフになるのでそちらを最低設定としています。
- その中間が中設定+レイトレーシング中設定になるので中間設定としています。
RTX 20シリーズですとパフォーマンスに余裕が感じられます。GTX 16シリーズはレイトレーシングを体験するのは厳しいでしょう。
WQHD解像度のグラボ別fps
| GPU | 最高 | 中間 | 最低 |
|---|---|---|---|
| RTX2080Ti | 70 FPS | 94 FPS | 152 FPS |
| RTX2080 SUPER | 58 FPS | 77 FPS | 156 FPS |
| RTX2080 | 57 FPS | 83 FPS | 153 FPS |
| RTX2070 SUPER | 52 FPS | 74 FPS | 147 FPS |
| RTX2070 | 46 FPS | 65 FPS | 130 FPS |
| RTX2060 SUPER | 45 FPS | 65 FPS | 127 FPS |
| RTX2060 | 40 FPS | 59 FPS | 116 FPS |
| GTX1660Ti | 9 FPS | 15 FPS | 67 FPS |
最高設定と中間設定のフレームレート計測になります。管理人が計測した場所では上記のようなフレームレートとなりました。
4K解像度のグラボ別fps
| GPU | 最高 | 中間 | 最低 |
|---|---|---|---|
| RTX2080Ti | 41 FPS | 57 FPS | 104 FPS |
| RTX2080 SUPER | 34 FPS | 49 FPS | 90 FPS |
| RTX2080 | 33 FPS | 48 FPS | 89 FPS |
| RTX2070 SUPER | 29 FPS | 43 FPS | 82 FPS |
| RTX2070 | 26 FPS | 36 FPS | 69 FPS |
| RTX2060 SUPER | 25 FPS | 36 FPS | 69 FPS |
| RTX2060 | 22 FPS | 33 FPS | 60 FPS |
| GTX1660Ti | 1 FPS | 5 FPS | 23 FPS |
最高設定だとRTX 2080 Tiでも厳しいです。中間設定にして4K×DLSSでギリギリ60fps近いパフォーマンスとなります。

フルHDならRTX 2060以上がおすすめです。4KならRTX 2080 Tiでも厳しいのでRTX 5070以上あると快適にプレイできます。
おすすめのゲーミングPC
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
ゲーミングPCアワード 2025-2026 「デスクトップPC」部門 総合満足度において、 GALLERIAが最優秀賞を受賞。記念モデルがお得。
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 37万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人にちょうどいい構成です。
G-GEAR GE7A-C261/B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
| グラフィック | RTX 5070Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
\ 5月15日まで9万円引き /
「G-GEAR プレミアムミドルタワー」は、8コアの「Ryzen 7 9850X3D」&ハイクラスグラフィックス「GeForce RTX 5070 Ti」搭載。重量級ゲームを4K高画質で楽しめます。
「Ryzen 7 9850X3D」は、大容量L3キャッシュ(3D V-Cache)を搭載しており、フレームレートが伸びにくいタイトルでも滑らかに動きやすいです。現行のゲーミングCPUの中でもトップクラスの性能を発揮します。
グラフィックスにはビデオメモリ16GBを搭載したRTX 5070 Tiを採用しており、WQHD~4K解像度の重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。
メモリ32GB・1TB NVMe SSDという余裕のある構成で、配信や動画編集を並行する用途にも対応できる一台です。

おすすめのメーカー
ガレリア

『BREAK THE NOMAL』をコンセプトに2020年に筐体が一新。新筐体は正面部分が光ります。
ドスパラのゲーミングPCは配送が速いので、すぐに自宅にゲーミングPCが届きます。
イード・アワード2023「ゲームPCアワード デスクトップPC部門」総合満足度において、3年連続で最優秀賞を受賞している人気BTOメーカーです。
G-Tune

筐体のメンテナンス性の高さや質感が良い『G-Tune』。ゲーマーの意見を採用した筐体でダストフィルターは水洗いも可能です。
サポートと品質が良く、セールも開催されていてコストパフォーマンスも良いのでおすすめ。
標準3年保証&送料無料&24時間365日の自社運営の永久電話サポートが魅力的な人気BTOメーカーです。






