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CONTROLの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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CONTROLはアクションシューティングゲームになります。NVIDIA RTX対応タイトルでレイトレーシングとDLSSに対応しています。実際のゲームで動作確認を行いましたので参考にしてみて下さい。

CONTROLの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC情報についてまとめています。

当サイトおすすめのゲーミングPC

ガレリアG TUNE
画像
ドスパラ

G TUNE
CPURyzen 7 7700Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070RTX 5070
価格29万円台~29万円台~
リンク公式サイト公式サイト

スペックに関しては重いゲームでも快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。

機種に関しては筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。コスパならサードウェーブNEXTGEARがおすすめになります。

タップできる目次

レイトレーシング対応

レイトレーシング有効

レイトレーシングオフ

レイトレーシングを有効にする事でリアルな照明効果を得る事が可能になります。

レイトレーシングをオフの状態では反射がありませんが、レイトレーシングを有効にすると自身の影がガラスに反射しています。

このようによりリアルな照明効果を得られるので、ゲームにより没入して映像体験を向上させる効果が期待できるのがリアルタイムレイトレーシング対応タイトルの魅力になります。

NVIDIA DLSS対応

3840×2160(4K)にレンダリング解像度を2560×1440に設定した際のフレームレート比較が上図となります。

NVIDIA DLSSはレイトレーシング実行時でもパフォーマンスの低下を防ぎます。明瞭さを保ちつつパフォーマンスを向上させる効果が期待できるのがNVIDIA DLSSです。

NVIDIA公式サイトにはGPU負荷が高い状況でDLSSを有効にすると最大89%、低解像度を選択すると最大191%増加すると記載があります。

CONTROLにおいて、特に超高解像度の場合にはDLSSを選択しないというのは現実的とは言えません。

CONTROLの画質比較

最高

最低

レイトレーシング対応タイトルなので高画質プレイがおすすめです。

CONTROLの必要と推奨スペック

スクロールできます
最低推奨レイトレーシング
OSWindows 7、64ビットWindows 10、64ビット
CPUIntel Core i5-4690 / AMD FX 4350Intel Core i5-7600K / AMD Ryzen 5 1600X
GPUNVIDIA GeForce GTX 780 / AMD Radeon R9 280XNVIDIA GeForce GTX 1660/1060 / AMD Radeon RX 580 AMD GeForce RTX 2060
メモリ8GB16GB
DirectX1111 / 12
その他の機能ワイドスクリーンサポート21:9 / リマップ可能な操作 / フレームレート上限なし / G-Sync / Freesyncサポート

DirectX 11はレイトレーシングが使用出来ないので、レイトレーシングを体験したい方はDirectX 12を選択しましょう。最初にDirectX 11かDirectX 12かを選択可能な画面が出現するので選べるようになっています。

推奨スペックの情報元はストアページになります。

フルHD解像度のグラボ別fps

スクロールできます
GPU最高中間最低
RTX 2080 Ti91 FPS109 FPS171 FPS
RTX 2080 SUPER78 FPS100 FPS176 FPS
RTX 208080 FPS110 FPS188 FPS
RTX 2070 SUPER72 FPS102 FPS171 FPS
RTX 207064 FPS91 FPS162 FPS
RTX 2060 SUPER64 FPS91 FPS160 FPS
RTX 206060 FPS85 FPS168 FPS
GTX 1660 Ti16 FPS25 FPS107 FPS
ドライバー:GEFORCE GAME READY DRIVER 436.15、DLSS適用。CPU:Core i7-9700K / メモリ16GB。

CONTROLにはゲーム内ベンチマークが存在しないので、DIRECTORS OFFICEで計測した数値になります。

CONTROLの画質設定は『高・中・低』、レイトレーシングの『高・中・オフ』になります。

  • 一番重いのが高設定+レイトレーシングの高設定になるので最高設定としています。
  • 一番軽いのが低設定+レイトレーシングオフになるのでそちらを最低設定としています。
  • その中間が中設定+レイトレーシング中設定になるので中間設定としています。

RTX 20シリーズですとパフォーマンスに余裕が感じられます。GTX 16シリーズはレイトレーシングを体験するのは厳しいでしょう。

WQHD解像度のグラボ別fps

GPU最高中間最低
RTX2080Ti70 FPS94 FPS152 FPS
RTX2080 SUPER58 FPS77 FPS156 FPS
RTX208057 FPS83 FPS153 FPS
RTX2070 SUPER52 FPS74 FPS147 FPS
RTX207046 FPS65 FPS130 FPS
RTX2060 SUPER45 FPS65 FPS127 FPS
RTX206040 FPS59 FPS116 FPS
GTX1660Ti9 FPS15 FPS67 FPS
ドライバー:GEFORCE GAME READY DRIVER 436.15、DLSS適用。環境はCPU:Core i7-9700K / メモリ16GB。

最高設定と中間設定のフレームレート計測になります。管理人が計測した場所では上記のようなフレームレートとなりました。

4K解像度のグラボ別fps

GPU最高中間最低
RTX2080Ti41 FPS57 FPS104 FPS
RTX2080 SUPER34 FPS49 FPS90 FPS
RTX208033 FPS48 FPS89 FPS
RTX2070 SUPER29 FPS43 FPS82 FPS
RTX207026 FPS36 FPS69 FPS
RTX2060 SUPER25 FPS36 FPS69 FPS
RTX206022 FPS33 FPS60 FPS
GTX1660Ti1 FPS5 FPS23 FPS
ドライバー:GEFORCE GAME READY DRIVER 436.15、DLSS適用。CPU:Core i7-9700K / メモリ16GB。。

最高設定だとRTX 2080 Tiでも厳しいです。中間設定にして4K×DLSSでギリギリ60fps近いパフォーマンスとなります。

フルHDならRTX 2060以上がおすすめです。4KならRTX 2080 Tiでも厳しいのでRTX 5070以上あると快適にプレイできます。

おすすめのゲーミングPC

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 (8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD→ 1TB推奨
ケースミニタワー
価格16万円台~

THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。

WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格29万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

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2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。

おすすめのメーカー

ガレリア

ガレリア

『BREAK THE NOMAL』をコンセプトに2020年に筐体が一新。新筐体は正面部分が光ります。

ドスパラのゲーミングPCは配送が速いので、すぐに自宅にゲーミングPCが届きます。

イード・アワード2023「ゲームPCアワード デスクトップPC部門」総合満足度において、3年連続で最優秀賞を受賞している人気BTOメーカーです。

G-Tune

G-Tune

筐体のメンテナンス性の高さや質感が良い『G-Tune』。ゲーマーの意見を採用した筐体でダストフィルターは水洗いも可能です。

サポートと品質が良く、セールも開催されていてコストパフォーマンスも良いのでおすすめ。

標準3年保証&送料無料&24時間365日の自社運営の永久電話サポートが魅力的な人気BTOメーカーです。


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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

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