
Detroit:Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)は、PS4で発売された評価の高いアクションアドベンチャーゲームです。
Detroit:Become Humanの推奨スペック情報とグラボ別fps、そしておすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() THIRDWAVE | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/500GB | 32GB/1TB |
| 価格 | 18万円台~ | 26万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
Detroit:Become Humanの特徴
- 2038年のデトロイトが舞台
- PC向けに最適化
- 4K解像度対応
- 60FPS対応(フレームレートのアンロックも可能)
舞台は2038年のデトロイト。アンドロイドが人間と同等の外見や知性を持ち、社会にとって必要不可欠な存在となった少し未来のお話です。
アンドロイドによって職を奪われた方による反アンドロイド感情や、アンドロイドを嫌悪する人もいる社会的な問題を抱えている世界観です。

そんな中で変異体と呼ばれるアンドロイドは、自らの意思を持ったかのような行動をしはじめました。
プレイヤーは3体のアンドロイドを通じてさまざまなエピソードを体験していきます。プレイヤーの判断によって物語は分岐し、結末にも大きな影響を与えます。
推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64ビット | |
| CPU | Core i5-2300 AMD FX-8350 | Core i5-6600 AMD Ryzen 3 1300 X |
| メモリ | 8GB | 12GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 780 Radeon HD 7950 | NVIDIA GeForce GTX 1060 Radeon RX 580 |
| ストレージ | 55GB | |
参考情報:ストアページの動作環境
推奨スペックは以上になります。CPUやGPUに関してはゲーム内設定によるので、高い画質設定や解像度にする場合にはより上位のCPUやグラフィックカードもおすすめです。
OSに関してはWindows 10がサポートされています。Windows11でも確認しましたが、動作していました。
CPU
CPUはCore i5がおすすめです。試しにCore i5-12400F(6コア12スレッドで最大4.4GHz)とRTX 3060Ti構成で試してみると快適でした。
制限解除すると100%張り付きになってしまうのですが、同時に何か処理をさせなければ問題無いとは思います。
CPU使用率に余裕を持ちたい方や、フレームレートをより出したい方はコア数が多いCore i7やCore i9を選択しても良いと思います。
推奨ではCore i5-6600(4コア4スレッドで最大3.9GHz)が推奨されています。
メモリ

フルHD最高設定だとメモリはゲーム開始時から9.3GBが使用されていました。メモリは16GB搭載モデル以上がおすすめです。
グラボ別fps
![]() | |||
|---|---|---|---|
| 解像度 | RTX 4080 | RTX 4070 | RTX 4060 Ti |
| 4K 3840×2160 | 127 FPS | 87 FPS | 61 FPS |
| WQHD 2560×1440 | 140 FPS | 139 FPS | 111 FPS |
| フルHD 1920×1080 | 138 FPS | 138 FPS | 134 FPS |
| 解像度 | RTX3080 | RTX3070Ti | RTX3060 |
| 4K 3840×2160 | 81 FPS | 69 FPS | 41 FPS |
| WQHD 2560×1440 | 132 FPS | 110 FPS | 70 FPS |
| フルHD 1920×1080 | 138 FPS | 138 FPS | 93 FPS |
| 解像度 | RTX2080Ti | RTX2080 S | RTX2070 S |
| 4K 3840×2160 | 50 FPS | 41 FPS | 34 FPS |
| WQHD 2560×1440 | 74 FPS | 66 FPS | 55 FPS |
| フルHD 1920×1080 | 76 FPS | 74 FPS | 68 FPS |
| 解像度 | RTX2060 | GTX1660Ti | GTX1650 |
| 4K 3840×2160 | 27 FPS | 22 FPS | 5 FPS |
| WQHD 2560×1440 | 46 FPS | 35 FPS | 23 FPS |
| フルHD 1920×1080 | 60 FPS | 52 FPS | 31 FPS |
快適性の基準値としては60fpsになります。ゲーム中のフレームレートの変動が非常に大きいので少し重い数値が出るポイントで計測しました。
- フルHD解像度/60fpsならRTX 2060以上がおすすめです。
- 4K解像度/60fpsならRTX 3070以上がおすすめです。
おすすめのゲーミングPC
Detroit:Become HumanにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 18万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
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Detroit:Become Humanはウルトラワイドに対応している?
デフォルトでは対応していないです。
自己責任になりますが、MODを使用する事でウルトラワイドに対応する事は可能です。気になる方はチェックしてみて下さい。
FPS制限の解除について
Detroit:Become Humanではフレームレートが30fps、60fpsに固定する事ができます。また、VSYNCの項目もあります。30fps、60fpsの選択になっているのでデフォルトの状態では最大フレームレートは60fpsとなります。
Detroit:Become Humanをインストールしたフォルダの中に『GraphicsOptionJSON』というファイルがあります。それをメモ帳等で開き、『FRAME RATE LIMIT』の横にある数値を変更する事でフレームレートリミットを解除する事ができます。
0は30fps、1は60fps、2は90fps、3は144fps、4は無制限フレームレートとなるので4を入力する事で制限を解除する事が可能です。ただ、実際には変更されていてもインゲームの映像のグラフィックスオプションではそのままの数値となります。











