
中世ヨーロッパが舞台のリアル中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』はリアルが売りのゲームとなっています。
Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペックについてまとめています。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() THIRDWAVE | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/500GB | 32GB/1TB |
| 価格 | 18万円台~ | 26万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
Kingdom Come: Deliveranceのゲーム内容
飢えを感じるので食事が必要(飢えで死ぬ)で、戦闘によって汚れたりすると風呂屋で衣服を洗ったり近くの桶で体を洗ったりしないと汚れが付着したままだったりします。
特に戦闘に関してはシビアで、無双ゲームのように敵をバッタバッタとなぎ倒したり現実ではあり得ないファンタジーのように魔法は使えません。
多数の的に囲まれたら=死です。最初は武術の訓練を受けていない状態なのでただの盗賊にも四苦八苦します。もちろん武装した兵士に挑めば瞬殺されます。
ハードコアなゲームが好きな方は楽しめるゲームです。
日本語化に関して
Kingdom Come: Deliveranceの日本語化のやり方
こちらで記事を書いているので参考にしてみて下さい。
Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペック
| 最低 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 / 8 / 10 | |
| CPU | Intel CPU Core i5-2500K 3.3GHz, AMD CPU Phenom II X4 940 | Intel CPU Core i7 3770 3,4 GHz, AMD CPU AMD FX-8350 4 GHz |
| GPU | Nvidia GPU GeForce GTX 660, AMD GPU Radeon HD 7870 | Nvidia GPU GeForce GTX 1060, AMD GPU Radeon RX 580 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 70GB | 90GB |
参考情報:Steamストアページ
公式の推奨がこちらになります。GTX1060あればとりあえず動くのでそこまで敷居は高くない印象ですが、最高設定にすると結構重いです。
実機でFPS値を計測

場所はラッタイで計測。画像のあたりで周回したフレームレートです。

GTX1080TiとGTX1080で4Kの最高設定のFPS値を計測しました。4Kはやっぱり重いです。設定を落とす必要がありますね。

フルHD(1920×1080)の最高設定だとそこまで差が出ませんね。
Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペックまとめ
GTX 1070で十分実用的に動作しているのが分かると思います。
という訳でKingdom Come: Deliveranceでは最高設定でいきたいならGTX 1080 Ti以上、高設定辺りならGTX 1070、中設定辺りならGTX 1060がおすすめになります。

おすすめのゲーミングPC
Kingdom Come: DeliveranceにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 18万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
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