
中世ヨーロッパが舞台のリアル中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』はリアルが売りのゲームとなっています。
Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペックについてまとめています。
Kingdom Come: Deliveranceのゲーム内容
飢えを感じるので食事が必要(飢えで死ぬ)で、戦闘によって汚れたりすると風呂屋で衣服を洗ったり近くの桶で体を洗ったりしないと汚れが付着したままだったりします。
特に戦闘に関してはシビアで、無双ゲームのように敵をバッタバッタとなぎ倒したり現実ではあり得ないファンタジーのように魔法は使えません。
多数の的に囲まれたら=死です。最初は武術の訓練を受けていない状態なのでただの盗賊にも四苦八苦します。もちろん武装した兵士に挑めば瞬殺されます。
ハードコアなゲームが好きな方は楽しめるゲームです。
日本語化に関して
Kingdom Come: Deliveranceの日本語化のやり方
こちらで記事を書いているので参考にしてみて下さい。
Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペック
| 最低 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 / 8 / 10 | |
| CPU | Intel CPU Core i5-2500K 3.3GHz, AMD CPU Phenom II X4 940 | Intel CPU Core i7 3770 3,4 GHz, AMD CPU AMD FX-8350 4 GHz |
| GPU | Nvidia GPU GeForce GTX 660, AMD GPU Radeon HD 7870 | Nvidia GPU GeForce GTX 1060, AMD GPU Radeon RX 580 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 70GB | 90GB |
参考情報:Steamストアページ
公式の推奨がこちらになります。GTX1060あればとりあえず動くのでそこまで敷居は高くない印象ですが、最高設定にすると結構重いです。
実機でFPS値を計測

場所はラッタイで計測。画像のあたりで周回したフレームレートです。

GTX1080TiとGTX1080で4Kの最高設定のFPS値を計測しました。4Kはやっぱり重いです。設定を落とす必要がありますね。

フルHD(1920×1080)の最高設定だとそこまで差が出ませんね。
Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペックまとめ
最高設定にこだわらない場合に参考になるのがこちらの動画になります。設定品質が”haigh”ではありますが、GTX 1070で十分実用的に動作しているのが分かると思います。
という訳でKingdom Come: Deliveranceでは最高設定でいきたいならGTX 1080 Ti以上、高設定辺りならGTX 1070、中設定辺りならGTX 1060がおすすめになります。

おすすめのゲーミングPC
Kingdom Come: DeliveranceにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
NEXTGEAR JG-A7G6T

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。
VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。
同価格帯の他社BTOは1年保証が多い中、マウスコンピューターは3年保証と24時間サポートが標準。水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつ妥協したくないなら、この一台が最適解。
\ NEXTGEAR JG-A7G6Tも対象 /


NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。
さらに24時間365日サポートと標準3年保証が付いているので、購入後も安心して使い倒せます。重量級タイトルを快適に楽しみたいなら、迷わずこの一台です。
\ NEXTGEAR JG-A7G70も対象/


THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) 《無料アップグレード中!》 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
\ 今だけ無料アップグレード /
「THIRDWAVE AD-R7A56A-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、エントリーモデルです。
RTX 5060は軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。「まずはPCゲームを始めてみたい」という人にちょうどいい性能です。
最短翌日出荷なので、注文したら2日後には届いて遊べる。このスピード感はドスパラならでは。予算を抑えて今すぐゲーム環境を手に入れたいなら、この一台が最短ルートです。



