
Cities: Skylines(シティーズ:スカイラインズ)は、評価の高い都市建設シミュレーションゲームです。
Cities: Skylinesの推奨スペック情報とグラボ別fps、そしておすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() Ozgaming | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/1TB | 16GB/500GB |
| 価格 | 18万円台~ | 32万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
Cities: Skylinesの特徴
- 都市建設シミュレーションゲーム
- Steamのワークショップに対応(MOD導入が可能)
- ウルトラワイド対応
Cities: Skylinesは現代の都市を建設するシミュレーションゲームです。水道や電気、交通などの市民の生活を支えるものを整えたり、市民の教育レベルを上げたりする事が出来ます。
自由な都市開発ができるので、街の景観デザインにもこだわる事が出来ます。MOD導入してさらにこだわりの都市開発をする事も可能です。

また、Cities: Skylinesはウルトラワイドに対応しています。ウルトラワイドモニターは横に広いので、情報量が多くなり広々していてシミュレーションゲームとの相性も良いです。
推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 / 8 / 10 | Windows 10 |
| CPU | Core i7-930 FX 6350 | Core i7-2700K Ryzen 7 2700X |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTS 450 AMD R7 250 Intel Iris Xe G7 | GeForce GTX 580 Radeon RX 560 |
| ストレージ | 4GB | |
参考情報:Steamストアページ
必要スペックと推奨スペックは以上の表の通りになります。
CPUやGPUに関してはゲーム内設定によるので、高い画質設定や解像度にする場合にはより上位のCPUやグラフィックカードもおすすめです。
OSに関してはWindows 10がサポートされています。Windows11でも確認しましたが、動作していました。
CPU

CPUは、Core i5-12400F(6コア12スレッドで最大4.4GHz)とRTX 3080Ti構成で試してみるとCPU使用率が25%程度で快適でした。
グラフィックスボードとの組み合わせにもよりますが、CPUはフレームレートがより出るという効果もあります。
フレームレートをより出したい方は、Core i7やCore i9を選択しても良いと思います。
推奨ではCore i7 2700K(4コア8スレッドで最大3.9GHz)かRyzen 7 2700X(8コア16スレッドで最大4.3GHz)が推奨されています。
メモリ

フルHD最高設定だとメモリはゲーム開始時から10.8GBが使用されていました。メモリは16GB搭載モデル以上がおすすめです。
グラフィックス

フルHD最高設定だと、ビデオメモリは人口38万人都市で6.8GB程度使用されていました。
GTX 1650 SUPERのビデオメモリが4GBで、検証した際に最高画質だと少し重い動作感がありました。最高画質でも6GBあれば快適に動くと思います。
推奨ではGTX 580(1.5GB)かRadeon RX 560(4GB)が推奨されています。
グラボ別fps
シティーズ:スカイラインズは距離によってfpsが変動します。
正確に表現すると近い距離というより、建物などを画面上で多数表示させた時に描画処理が重くなるという印象です。
実際にプレイするとここまで近い距離&このカメラ視点でプレイする事は少ないです。
ある程度距離がある状態で建設などをする事が多いと思いますので、今回はある程度距離がある状態のフレームレート計測を行いました。
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|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 3090Ti | 67 FPS | 68 FPS |
| RTX 3080Ti | 60 FPS | 68 FPS |
| RTX 3070Ti | 60 FPS | 66 FPS |
| RTX 3060Ti | 60 FPS | 65 FPS |
| RTX 3060 | 60 FPS | 64 FPS |
| RTX 3050 | 43 FPS | 60 FPS |
| GTX 1650S | 26 FPS | 57 FPS |
快適性の基準値としては60fpsになります。
- フルHD解像度/60fpsならRTX 3050以上がおすすめです。
- 4K解像度/60fpsならRTX 3060以上がおすすめです。
おすすめのゲーミングPC
シティーズ:スカイラインズにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen3) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 18万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。
このモデルはメモリ32GBのカスタマイズをおすすめします。追加で約2万円かかりますが、容量が32GBになるだけでなく、16GB×2枚のデュアルチャネル構成になるのもメリットです。標準の16GB×1よりメモリ性能を引き出しやすく、ゲーム中のフレームレートや動作の安定性も期待できます。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ 8,000ポイント還元(8月14日まで)/
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 32万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。
CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。
自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

おすすめのゲーミングノートPC
シティーズ:スカイラインズにおすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA RL7C-R55-5N

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| コスパスコア | 7.8 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。
「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。
グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| コスパスコア | 7.9 |
| 価格 | 27万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。









