PCゲームの推奨スペックから選ぶ

レッド・デッド・リデンプション 2が快適にプレイ出来るおすすめのゲーミングPC

ロックスター・ゲームスのPC版『レッド・デッド・リデンプション 2(Red Dead Redemption 2)』が2019年11月5日に発売となります。オープンワールドゲームが好きな方は是非チェックしてみて下さい。

レッド・デッド・リデンプション 2の販売サイト

 rockstargames公式

Epic Gamesストア

リリース日:2019年11月5日

日本語対応:有り

ゲーム情報

PC版『レッド・デッド・リデンプション2』公式ローンチトレーラーを視聴して、PC版の新たなグラフィックと技術で紡がれる、アーサーとダッチギャングの逃避行をぜひご体験ください。本土から追い出され、カリブ海の果てに浮かぶ島の海岸で争いに巻き込まれたアーサーとダッチギャングは、隠した財宝を取り戻すため、そして徐々におかしくなっていくリーダーのダッチが約束した未来を掴むために、混乱の中で必死に生き抜きます。

ローンチトレイラーは4Kですので4Kモニターを使用されている方は4Kに設定を変更して視聴してみて下さい。

  • HDR対応
  • 4K以上の解像度に対応
  • マルチモニター対応
  • ワイドスクリーン対応
  • ハイフレームレート対応
  • 追加のアップデート

レッド・デッド・リデンプション 2の推奨スペック

 必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 7 – Service Pack 1(6.1.7601)Windows 10 – April 2018 Update(v1803)
CPUIntel i5-2500K
AMD FX-6300
Intel i7-4770K
AMD Ryzen 5 1500X
GPUNVIDIA GeForce GTX 770 (2GB)
AMD Radeon R9 280 (3GB)
Nvidia GeForce GTX 1060(6GB)
AMD Radeon RX 480(4GB)
メモリ8GB12GB
ストレージ150GB

参考情報:rockstargamesの公式サイトの動作環境

推奨スペックは以上になります。CPUやGPUに関してはゲーム内設定によるので高い画質設定や解像度にする場合にはより上位のCPUやグラフィックカードが必要になるでしょう。

メモリに関しては推奨で12GB必要と出ているので16GB搭載機をカスタマイズするか最初から16GB搭載されているモデルを選びましょう。

ストレージが150GBはかなり大きい数字なので注意点になります。

ゲーム画面にまつわる重要なパーツ

グラフィックボード(GPU)CPUメモリ

ゲームのロード時間にまつわる重要なパーツ

SSD、HDD

グラボ別ベンチマーク比較

解像度設定RTX2060 SRTX2070 SRTX2080 SRTX2080Ti
4K
3840×2160
最大27 FPS33 FPS37 FPS47 FPS
デフォ40 FPS45 FPS44 FPS61 FPS
最低49 FPS59 FPS63 FPS79 FPS
WQHD
2560×1440
最大44 FPS54 FPS58 FPS72 FPS
デフォ70 FPS77 FPS72 FPS83 FPS
最低87 FPS103 FPS105 FPS135 FPS
フルHD
1920×1080
最大57 FPS69 FPS72 FPS91 FPS
デフォ88 FPS94 FPS88 FPS107 FPS
最低121 FPS136 FPS133 FPS145 FPS
解像度設定GTX1660TiRTX2060RTX2070RTX2080
4K
3840×2160
最大20 FPS25 FPS28 FPS37 FPS
デフォ35 FPS37 FPS42 FPS43 FPS
最低37 FPS43 FPS50 FPS63 FPS
WQHD
2560×1440
最大34 FPS40 FPS46 FPS59 FPS
デフォ50 FPS65 FPS72 FPS72 FPS
最低69 FPS77 FPS87 FPS106 FPS
フルHD
1920×1080
最大47 FPS53 FPS59 FPS74 FPS
デフォ70 FPS68 FPS96 FPS93 FPS
最低98 FPS106 FPS117 FPS128 FPS

ゲーム内ベンチマークを実行した際の平均フレームレート。CPU:Core i7-9700K。私物のグラフィックカードで計測。グラフィックドライバー:『441.12』

画質設定について

画質設定はプリセットの中央がデフォルト。左に最大まで下げたのが最低、最大まで上げたのが最大としています。デフォルトでもテクスチャの精密度が最高設定になっていたりするので画質としてはかなり担保されています。ここを基準に考えるのが良いでしょう。

プリセットでは無く個別に更に設定は細分化されていてそこから上げる事も可能ですが、全ての項目を最大設定にするととてつもなく重くなるのでパフォーマンスを見極めながら調整するのが良いでしょう。

NVIDIAが推奨するレッド・デッド・リデンプション 2の推奨スペック

参考:Red Dead Redemption 2: NVIDIA’s Recommended GPUs For 60+ FPS Gameplay

レッド・デッド・リデンプション 2を60FPSで動作させる推奨グラフィックボードの表がこちらになります。4KのミディアムハイがRTX2080Ti、WQHDの高設定がRTX2070 SUPER、フルHDの高設定がRTX2060となっています。

レッド・デッド・リデンプション 2の設定別画質比較

最高と最低の画質比較

画質設定は中間以上の設定が良いと思います。スペックが足りていない場合には画質設定を下げるよりは解像度を下げた方が体験としては優れていると思います。解像度を下げてGeForce ExperienceのAlt + F3 Sharpeningフィルターを使用するというのも良い方法だと思います。

最大設定とデフォルト設定の画質比較

最大

デフォルト

クリックで拡大します。最大設定とデフォルト設定で比較してみました。明らかに最大画質設定の方がリアリティが向上した画質になっています。PCから見ている方はControlキーを押して画像をクリックすると別窓で開けるのでそれぞれを開いた後に交互に切り替えて画質比較してみて下さい。違いが分かると思います。

コスパならデフォルトで少し調整をかける。手軽にパフォーマンスも重視しつつ画質を向上させたい場合にはスタイダーを右に振って後はゲームに集中するというのがおすすめです。

レッド・デッド・リデンプション 2が快適にプレイ出来るおすすめのゲーミングPC

コスパ重視で選ぶなら拡張性も高いガレリアXT

ガレリア XT
OSWindows10
CPUCore i7-9700F
グラフィックGTX1660Ti(6GB)
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB HDD 1TB
マザーボードB365

推奨スペックの記載情報を網羅している機種になります。標準設定でプレイし、画質を確認したい時は最高画質でプレイするというプレイ方法もあります。そういう意味合いにおいてフルHD解像度ならコスパよくプレイする事ができるでしょう。

より快適性を求めるならハイスペックモデル。

ガレリア XF
OSWindows10
CPUCore i7-9700
グラフィックRTX2070 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージSSD 500GB HDD 2TB
マザーB365

ドスパラで人気のハイスペックゲーミングPCになります。迷ったらこちらの機種がおすすめです。WQHD最高画質で60fpsを多少割っても良い方におすすめです。個人的にはWQHDならRTX2070 SUPERがRDR2で最適だと思います。

超快適を求めるならハイエンドモデル。VRAM 11GB

ガレリア ZZ i9-9900K
ガレリアKTケース外観OSWindows10
CPUCore i9-9900KF
グラフィックGeForce RTX2080 Ti(11GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 500GB HDD 3TB
マザーボードZ390

4Kとなるとやはりハイエンドが最適になります。4Kゲーミングを中心に考えている方におすすめの機種です。RSR2の場合には4K最高画質×60FPSは厳しいと思いますが、60FPSより画質を重視するならOKです。無理せずWQHD最高画質で余裕を持って60fpsを快適にプレイする方が適していると思います。

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