NieR:Automata(ニーア オートマタ)の推奨スペック

公開日: : 最終更新日:2017/07/05

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NieR:Automata(ニーア オートマタ)は前作のニーア ゲシュタルト/レプリカントのDルートのその後の世界を描いた作品となっています。

基本的には前作をプレイしていなくても楽しめる作品になっていますが、前作を未プレイという方はゲシュタルト/レプリカントをプレイするのがいいかと思います。

PS4版ではノーマルの場合とPS4 PROだとグラフィックスや解像度に変化がありましたが、PC版にはそのような事が無いのでお使いのPCのスペック依存になります。

なので推奨スペック以上であれば快適に動作し、推奨スペックを下回ると最悪起動出来なかったり、フリーズしたりしてまともに動かなくなる可能性もあります。

ニーア オートマタの特徴

ニーア オートマタはアクションが非常に秀逸です。スタイリッシュアクションと言えばデビルメイクライやベヨネッタが有名ですが、個人的にはそれを超越していると思います。

またキャラクターデザインも非常に作り込まれているので操作していて楽しいと感じる方が多いと評判です。ストーリーは前作のカルト的な人気を踏襲して今作でも健在です。また、サウンドも今作も良質なBGMが多いです。

MODに関して

MODに関しては「Reshade」というグラフィックを変更するタイプの物とフレームレートを変更する「Far」の2つを試してみました。動作検証にはGTX1070搭載PCを採用しています。

Reshade

バニラ
Reshade例1
Reshade例2

Reshade例2に関してはやり過ぎてる感がありますが、Reshade例1くらいだとHDR化した!みたいな感覚に陥って新鮮な気持ちでプレイする事が可能でした。デフォルトの退廃感もいいですが、Reshade導入するとグラフィック表現の幅が広がるのでおすすめです。

Far

Farを導入するとフレームレートの上限がデフォルトで60FPSですが、フレームレートリミッターという項目を0にする事で無制限にする事が可能です。また、Lightningという項目の設定をウルトラ~オフに変更する事でFPS値が大幅に変わります。FPS値をとにかく稼ぎたい方は下げるのがいいでしょう。

PS4版をプレイ済みだけれどもPC版を購入する意義

ハード 解像度 FPS
PC 3840×2160 60FPS(MOD使用で無制限)
PS4pro 1920×1080 60FPS
PS4 1600×900 60FPS

PC版では解像度が4Kに対応していますが、それを動かすスペックも尋常では無いスペックを要求されます。なので4年後とかに発売されるグラフィックボードに期待するしか無いです。(笑)

現状だとPS4版と比較してメリットはreshadeなどのMODが使えるという点とPS4proを買わなくても高解像度でプレイ出来るという点です。

ニーア オートマタの推奨スペック

<必要動作環境>

  • DirectX®:DirectX® 11
  • 通信環境:ブロードバンド 以上
  • グラフィックカード:NVIDIA® GeForce® GTX 770 VRAM 2GB 以上 AMD Radeon™ R9 270X VRAM 2GB 以上
  • メインメモリ:4GB以上の空き容量
  • CPU:Intel® Core™ i3 2100 以上   AMD A8-6500 以上
  • OS:Windows® 7 64bitWindows® 8.1 64bit、Windows® 10 64bit  ※32bit OSでは動作致しません。
  • ハードディスク/SSD:50GB以上の空き容量
  • サウンドカード:DirectX® 11 対応
  • 画面解像度:1280×720
  • その他:マウス、キーボード、ゲームパッド(XInputのみ)

<推奨動作環境>

  • DirectX®:DirectX® 11
  • 通信環境:ブロードバンド 以上
  • ハードディスク/SSD:50 GB以上の空き容量
  • グラフィックカード:NVIDIA® GeForce® GTX 980 VRAM 4GB 以上 AMD Radeon™ R9 380X VRAM 4GB 以上
  • CPU:Intel® Core™ i5 4670 以上 AMD A10-7850K 以上
  • OS:Windows® 8.1 64bit、Windows® 10 64bit  ※32bit OSでは動作致しません。
  • メインメモリ:8GB以上の空き容量
  • サウンドカード:DirectX® 11 対応
  • 画面解像度:1920×1080
  • その他:マウス、キーボード、ゲームパッド(XInputのみ)

公式の推奨スペックを見るとGTX980という事なので現行モデルだとGTX1060/GTX1070辺りが相場です。

ニーアオートマタを契機にゲーミングPCを新調するという方はGTX1060/GTX1070をとりあえず目安に購入する際の指標にされるのがいいかと思います。

GTX1070であればニーア以外のPCゲームも快適に動作するのでおすすめです。

海外サイトのGameGPUさんの情報だと以上のようなFPS値になっています。最高設定での話しなので設定を下げればGTX1060でも十分動くと思いますが、せっかくPC版で遊ぶなら快適にと考えている方はGTX1070がおすすめです。

GTX1070でのFPS値を計測

設定品質 平均FPS
高設定 59FPS
中設定 59FPS
低設定 59FPS

ニーアの標準のFPS値上限が60FPS値で固定されているので基本的には張り付きという状態です。なのでデフォルト環境であれば基本的にはGTX1070搭載機であれば1920×1080(フルHD)解像度で高設定というゲーム内の最高設定で快適にプレイする事が可能です。

Far導入でのFPS値を計測

Far+ゲーム内設定 平均 最低
最高設定 67.516 14
最低設定 122.632 71

いずれにしてもゲームの最適化が甘いのかフィールド内を探索していると、突然ガクンとFPS値が下がる箇所があるで最高設定のMin値が急激に下がっていますが、ゲーム内の設定をHIGHにするとなる傾向があるように感じます。

恐らくこれは仕様なのでどうしようも無いと思います。それでも最低設定だとFar導入で平均で120FPSでプレイ出来るというのはFPS値を1FPSでも稼ぎたいという方にはいいかと思います。

ただ、60FPSで普通に遊ぶのであればゲーム内設定を中設定にしてReshadeを導入してプレイするだけであれば少なくとも管理人がプレイした環境(GTX1070)では、そこまでガクンと来る事も無くかなり快適にプレイする事が出来ていたという事実も付け加えておきます。

メモリに関して

環境でDDR4を用意出来なかったのでDDR3ですが、8GB程度あれば基本的には問題無いかと思います。1時間ほどプレイして8GBに一回だけ到達したかなという程度です。フィールドのエリアを移動する毎にオブジェクトを読み込んで重くなるそんな印象を受けました。

ニーア オートマタのおすすめゲーミングPC

NEXTGEAR-MICRO im570SA10
OS Windows10
CPU Core i7-7700
グラフィック GTX1060(3GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 240GB HDD 1TB
マザー H110(Micro-ATX)
電源 500W(80PLUS Silver)

最新のCPUのCore i7-7700KにGTX1060が搭載したモデルになります。こちらはATX規格よりも一回り小さいMicro-ATX規格を採用しているので拡張性がATXと比べると少なくなりますが、中身をイジらない場合はデメリットになりません。その分価格が安くコスパに優れるのでおすすめです。

GTX1060は前世代のGTX980と同等レベルのスペックを誇るのでニーアでも推奨スペックを満たしています。

ガレリアXF(ドスパラ)
OS Windows10
CPU Core i7-7700K
グラフィック GTX1070(8GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 500GB HDD 2TB
マザー H270(Micro-ATX)
電源 500W(80PLUS BRONZE)

最新のCPUとGTX1070を搭載したドスパラのモデルです。こちらはXシリーズなのでコスパに優れる点が評価されています。

メモリは8GBになっているのでカスタマイズしてもいいかと思います。ニーアの場合だと8GBだと結構カツカツなのでマルチディスプレイや高解像度環境でプレイするとメモリが足りない場合があります。

NEXTGEAR i660GA1-SH2-FG(マウスコンピューター)
OS Windows10
CPU Core i7-7700K
グラフィック GTX1070(8GB)
メモリ 16GB
ストレージ SSD 240GB HDD 2TB
マザー Z270(Micro-ATX)
電源 500W(80PLUS Silver)

最新の第7世代Kaby LakeのCPUのCore i7-7700Kに最新のGTX1070のグラフィックボードを搭載したモデルです。メモリが最初から16GB搭載されているので安心です。マルチディスプレイやフルHD以上の解像度で常用するという方や最新のゲームでもメモリ16GBはデフォルトスタンダードになっています。

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