【2026年】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

ゲーミングPCセール情報まとめ【2026年6月】

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

各メーカーで開催中のゲーミングPCセールをまとめました。ドスパラ、マウスコンピューター、フロンティアなど人気BTOブランドでは、大幅割引のキャンペーンが登場中です。

最新のRTX 50シリーズ搭載モデルをお得に手に入れるチャンスなので、開催期間やおすすめモデルを一覧でチェックしておきましょう。

タップできる目次

今開催中のゲーミングPCセール早見表【2026年6月】

スクロールできます
メーカー向いている人今月の見どころ期限
ドスパラ納期重視夏のボーナス先取りキャンペーン7月3日まで
FRONTIER価格重視週替わりの限定構成。RTX 5070 Ti以上のコスパが特に強い毎週開催
OZgaming価格重視商品単位で終了時刻表示。32GB搭載モデルが価格を抑えている商品ごとに表示
パソコン工房近所に店舗がある人特価フェスティバル6月30日まで
マウスコンピューターサポート・保証重視夏先取りセール
NEXTGEARメモリ倍増キャンペーン
6月24日まで
7月14日まで
LenovoノートPCが欲しい人Legion/LOQノートが最大52%オフ6月25日まで

セール対象でおすすめのゲーミングPC

【~20万円台】フルHD高画質を快適にプレイしたい人向け

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格15万円台~

セール価格は7月1日まで

OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。

5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。

ケースはZALMAN Z1 ICEBERGで、BLACKとWHITEの2色から選択可能。工具不要のドア式強化ガラスパネルでメンテナンス性も高く、メモリ・SSD・CPUクーラーなど後から自分好みにアップグレードできる余地もあります。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

【20万円台~】WQHDも視野に入るバランス構成

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVE「AD-R7A57A-01W」は、Ryzen 7 7700とRTX 5070 12GBを組み合わせた、Minecraft同梱版のミニタワーモデルです。ケースはホワイトカラーで、設置場所を選ばないすっきりとした見た目。

Minecraftは影MODやレイトレーシング(RTX対応)を入れた高画質プレイにもRTX 5070の12GB VRAMがしっかり活きてきます。さらにAPEXやVALORANT、最新タイトルのフルHD〜WQHD高フレームレート帯でも快適に遊べる性能です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

NEXTGEAR JG-A7A70

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9070(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格26万円台〜

メモリ倍増(7月14日まで

「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。

RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。

現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。

【30万円台~】WQHD高画質~4Kクラス

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格34万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

NEXTGEAR JG-A7A7X

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRadeon RX 9070 XT(16GB)
メモリ32GB DDR5
ストレージ500GB NVMe Gen4
ケースミニタワー
価格35万円台〜

メモリ倍増(7月14日まで

「NEXTGEAR JG-A7A7X」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとRadeon RX 9070 XT(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。

7800X3Dの3D V-Cacheはゲームへの適性が高く、RX 9070 XTの大容量VRAMと組み合わせることでWQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

コンパクトなミニタワーながら240mm水冷クーラーを搭載しており、長時間プレイでも安定した動作が期待できます。マウスコンピューターなので標準3年保証や送料無料も魅力的。ゲーム性能を重視する人におすすめの1台です。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB
ストレージ2TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格37万円台~

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。

ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070 Tiのベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5070 Tiのゲーム性能を、ベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次からチェッ...

ゲーミングPCのセール時期はいつが狙い目?

ゲーミングPCのセールは年間を通して開催されており、それぞれ性格が違います。

時期主なセール特徴
3〜4月新生活・決算セールキャンペーン数が年間最多級、特典の種類も豊富
5〜8月GW・サマーセール構成と価格のバランスが良い
11月ブラックフライデー周辺機器が安い傾向
12〜1月年末年始・初売り構成アップグレード系の特典が手厚い

3〜4月(新生活シーズン)

BTOメーカーの決算期と重なり、クーポン・ポイント還元・構成アップグレードなど特典が多様化します。各社が同時にキャンペーンを打つため、比較検討がしやすい時期です。

5〜8月(GW〜夏)

GW明けから夏にかけては、各メーカーがセールを打ちやすい時期です。在庫が回りやすくなるため納期も短く、欲しい構成のモデルを選びやすくなります。

11月(ブラックフライデー)

ドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房、FRONTIERなど主要BTOメーカーが参加し、「○万円オフ」「台数限定」など分かりやすい訴求が並びます。モニター・キーボード・ヘッドセットなど周辺機器も同時にセールになるため、一式揃えるならおすすめの良いタイミングです。

12〜1月(年末年始・決算期)

BTOメーカーが年間で最も販売に力を入れる時期です。普段セールに消極的なメーカーも参加し、福袋が登場することもあります。値引きよりも、メモリ無料アップグレード・SSD増量・保証延長・ポイント還元など「同じ価格で構成が良くなる」特典が目立つのが特徴です。

今買うべきか、待つべきか【判断基準まとめ】

今買うべきか、待つべきかの判断基準をまとめます。

今すぐに買うべきケース

やりたいゲームが決まっていて、今のPCでは快適に遊べない場合。待っている間はそのゲームを我慢することになるので、価格よりもプレイ時間や体験そのものに価値があるなら、予算に合うモデルが見つかったタイミングが買い時です

友達に誘われた新作を一緒に遊ぶ、発売直後の盛り上がりに乗ってリアルタイムで攻略をする、SNSで語り合う、配信を追いかけながら自分もプレイする。こうした楽しみは、その瞬間にしか味わえないです。

もう少し待ったほうがいいケース

今のPCでも問題なくゲームが動いていて「安くなったら買い替えたい」程度の温度感の場合。この場合は、数か月にわたって同スペック帯の価格推移を見ながら、明確に安くなったタイミングで動くのがおすすめです。

ただ、「安くなるまで待つを繰り返すといつまでも買えなくなります。「このGPUとこのCPUの組み合わせが○万円以下になったら買う」というラインを自分で決めておくと、迷わず動けます。

セールで失敗しないPCの選び方

価格だけで選んで後で後悔するのは避けたいですよね。まずはGPUの性能を把握し、CPUを予算に合わせて決めればPC選びの失敗のリスクは限りなく低いです。

GPU性能で選ぶコツ

ゲーミングPCを選ぶときに一番大事なのが「GPU(グラフィックスボード)」です。GPUの性能が高いほど、映像がなめらかで綺麗になり、重いゲームも快適に動きます。

GPU性能で選ぶコツ

目安としてはこちらを参考にしてみて下さい。また、最近のゲームではレイトレーシングやDLSSなどの最新技術に対応しているため、なるべくRTX 50シリーズなどの新しいGPUを選ぶと長く使えます。

上の表を見てそもそも解像度って何?という方もいると思いますので、一度解像度についても整理しておきましょう。

解像度はどれを選べばいい?(フルHD・WQHD・4K)

解像度はどれを選べばいい?(フルHD・WQHD・4K)

ゲーミングPCを選ぶとき、最初に決めておきたいのが「どの解像度で遊ぶか」です。解像度が上がるほど画面はキレイになりますが、そのぶんPCにかかる負担も大きくなり、必要な性能と予算も上がります。自分の遊び方に合う解像度から考えると、構成を選びやすくなります。

フルHD … 軽さとコスパ重視の人向け

3つのなかでいちばん負荷が軽く、価格を抑えやすい解像度です。同じPCでもフレームレート(1秒間に表示される映像の数。高いほど動きが滑らか)を伸ばしやすいので、ApexやVALORANTのようなFPS・対戦ゲームを、できるだけ滑らかに遊びたい人に向いています。

WQHD … 画質と快適さのバランス型

フルHDより一段キレイで、4Kほど重すぎない、ちょうど中間の解像度です。画質も快適さも欲張りたい人にとって、おすすめの解像度といえます。

4K … 最高画質・没入感を重視する人向け

大画面で映像の美しさをじっくり楽しみたい人向けの解像度です。そのぶん要求される性能は高く、快適に遊ぶには高性能なGPUが必要になります。予算にも余裕が要るので、画質を最優先したい人向けの選択肢です。

まとめ

迷ったときは、対戦ゲーム中心ならフルHD、いろいろなゲームをキレイに遊びたいならWQHD、画質を最優先したいなら4K、という形で考えると選びやすいです。多くの人にとっては、FPS特化のフルHD、バランスの取りやすいWQHDが無難な選択です。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

CPUの選び方

CPUの選び方

CPUはパソコンの頭脳にあたる部分で、世代が新しくなるほど処理が速く、省エネ性能も高くなります。ただし、その分価格も上がるため、コスパ重視なら「1世代前」のモデルを選ぶのがポイントです。

たとえば、AMDなら「Ryzen 7 9700X」よりも、1世代前の「Ryzen 7 7700X」の方が価格が安くコスパに優れます。ゲーム性能面では「Ryzen 7 7800X3D」「Ryzen 7 9800X3D」などの3D V-Cache搭載モデルがゲーム向けとして人気です。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリとストレージの目安

メモリとストレージの目安

ゲーミングPCのメモリは、2026年現在では32GBが安心ラインです。 16GBでも多くのゲームは動作しますが、 最近のタイトルではメモリ使用量が増えており、 ゲームをしながらブラウザや通話アプリを開くと余裕がなくなる場面が出てきます。

ストレージは1TB以上のNVMe SSDが標準的な構成です。最近のゲームは1タイトルで50〜100GBを超えることも珍しくなく、 500GBだと3本入れただけで容量が厳しくなります。 複数タイトルを入れておきたいなら1TBは欲しいです。

メーカー別セールの特徴と向いている人

ドスパラ(GALLERIA)| 納期重視・翌日出荷対応

ドスパラ最大の強みは納期です。多くのモデルが翌日出荷に対応しており、「今すぐ欲しい」に応えられる点が最大の特徴。

GALLERIAブランドはゲーマーからの知名度が高く、ラインナップも幅広いため、初心者から上級者まで候補に入りやすいです。セール時はクーポン併用で最大10万円引きになることもあり、特にRTX 5070クラス以上のハイクラスで価格競争力が出やすい傾向があります。

THIRDWAVEブランドはGALLERIAより価格を抑えた構成が多く、コスパ重視で選ぶならこちらも要チェックです。

注意点としては、セールやキャンペーンの内容が「抽選で○名にポイント還元」など、購入者全員が確実に得するわけではないケースもある点です。クーポン適用後の実質価格で他社と比較するのがおすすめです。

GALLERIAセールはこちら

マウスコンピューター(NEXTGEAR / G-Tune)| サポート・保証重視

マウスコンピューターは、標準保証が3年間と長いのが大きな特徴です。他社の多くが1年保証のところ、追加費用なしで3年ついてくるのは、初めてゲーミングPCを買う方にとって安心です。

NEXTGEARブランドはコスパと初心者向けの手厚さを両立したラインで、時期によってはゲーミングマウスが付属するキャンペーンも実施されていました。

送料無料の点も見落としがちですが、他社では2,000〜3,000円かかるので、実質価格で比べると差が縮まることがあります。

24時間365日の電話サポートがあるため、「PC初心者で、買った後のトラブルが心配」という方には最も向いているメーカーです。

マウスコンピューターセールはこちら

FRONTIER | 価格最優先で選びたい人向け

FRONTIERは、セール時の価格の安さで他社を一歩リードすることが多いメーカーです。特にハイエンドGPU搭載モデルで「この構成でこの価格?」という驚きが出やすく、RTX 5070 Ti以上のクラスを狙うなら必ず比較対象に入れたいです。

メモリ32GB・SSD 1TB以上を標準搭載しているモデルが多いのも特徴で、カスタマイズなしでそのまま使える構成になっている点が好印象です。

ただし、台数限定のセールが多く、人気モデルは数日で売り切れることも珍しくありません。セールは毎週金曜前後に入れ替わる傾向があるので、気になる構成があれば早めに判断するのがおすすめです。

納期はドスパラほど速くなく、出荷まで1〜2週間かかるケースもあるため、急ぎの方は事前に確認しておきましょう。

FRONTIERセールはこちら

ツクモ(G-GEAR)| 構成や採用パーツにも納得して選びたい人向け

ツクモはPCパーツ専門店としての色が強いショップで、その目利きがBTOブランド「G-GEAR」にも反映されています。

G-GEARの強みは、モデルごとに採用パーツのこだわりが見えることです。ASUS製マザーボードを使ったモデルや、CPUクーラーを空冷・水冷から選べるモデル、ケースファンをNoctua製静音ファンへ変更できるモデルもあり、単純な値引きの大きさより中身を見て選びたい方と相性がいいです。

最近は白色パーツやピラーレスケースを採用したWhite Editionも展開しており、見た目にこだわりたい方にも選択肢が広がっています。

セールで掘り出し物がある場合があるため見逃せないメーカーです。

元々の価格が良心的なメーカーで、セール時は他社の最安値に負けないくらいの価格になる場合もあります。

ツクモセールはこちら

パソコン工房(LEVEL∞) | 価格最優先で選びたい人向け

パソコン工房の最大の特徴は、全国に実店舗があることです。オンライン完結のBTOメーカーが多いなか、店頭で実機を見たり、購入後のトラブルを対面で相談できるのは他社にない安心感があります。

セール時はWEBポイント還元キャンペーンを併用できることが多く、本体値引き+ポイント還元+送料無料+下取りを組み合わせると、実質的な割引額が大きくなるケースがあります。ただ、キャンペーンの併用条件が複雑になりやすいので、購入前に対象条件を確認するのがおすすめです。

AMD搭載モデルに強く、Ryzen 7 7800X3D × Radeon構成などで他社より攻めた価格を出してくることがあります。AMDで組みたい方はチェックしておいて損はありません。

パソコン工房セールはこちら

Lenovo | ノートPC中心で探している人向け

Lenovoは、デスクトップよりもゲーミングノートPCで探している方に向いています。Legion・LOQブランドのノートPCは、画面品質と構成のバランスが良く、価格帯も幅広いです。

セール時は最大50%以上の割引が表示されることがありますが、Lenovoは通常価格の設定が高めなので、割引率の数字だけで判断すると実態と合わないことがあります。他社の同等スペックモデルと実売価格で比べるのが確実です。

学割や法人向け割引の制度も充実しているため、学生の方は通常のセールに加えて学割ページも確認してみてください。

デスクトップのゲーミングPCを探している場合は、ドスパラやFRONTIERなど国内BTOメーカーのほうが選択肢が豊富です。

レノボセールはこちら

OZgaming | SNSで話題のコスパ特化ブランド

OZgamingは比較的新しいBTOメーカーですが、SNSを中心に人気が急上昇しています。最大の特徴は価格設定の安さで、同スペック帯で比較すると他社より数万円安いモデルが見つかることがあります。

セールの頻度も高く、季節ごとにキャンペーンを実施しています。構成もシンプルで選びやすく、あれこれ迷わず「この価格でこのスペック」と割り切って決めたい方には向いています。

一方で、大手メーカーと比べると24時間サポートや保証面の充実など劣る部分もあります。長期保証や手厚いサポートを重視する方は、マウスコンピューターやパソコン工房と比較したうえで判断するのがおすすめです。

Ozgamingセールはこちら

サイコム | パーツ品質と静音性に妥協したくない人向け

サイコムはパーツの品質と組み立ての丁寧さで支持されています。

最大の特徴は、使用パーツのメーカー名と型番がすべて公開されている点です。パーツに詳しい方ほど「わかっている構成だな」と感じるラインナップです。

もうひとつの武器がデュアル水冷です。CPUだけでなくGPUも水冷化したモデルをBTOで提供しているメーカーは少なく、静音性と冷却性能の両方を高いレベルで求める方にとっては、他社にはない選択肢になります。

価格は他社より明確に高めです。価格差はパーツ品質と組み立て品質の裏返しなので、コスパ最優先の方には向きません。

サイコムは「安く買う」メーカーではなく「良いものを納得して買う」メーカーです。長く使う前提で品質に投資したい方に向いています。

サイコムセールはこちら

パソコンショップアーク(arkhive)| 個性的なケースで選びたい人向け

アークは秋葉原に実店舗を構えるPCパーツ専門ショップで、BTOブランド「arkhive」を展開しています。

特徴は、ケースや採用パーツに個性が出やすい点です。大手BTOとは少し違った方向のラインナップがあります。見た目や構成にもこだわって選びたい方と相性がいいメーカーです。

大手と比べると知名度は高くありませんが、秋葉原の店舗や相談窓口を活かしながら、採用パーツや見た目にこだわって選びたい方には魅力のあるメーカーです。

パソコンショップアークのセールはこちら

パソコンショップSEVEN | 細かいパーツを楽しみたい人向け

SEVENは、BTOメーカーの中でもカスタマイズの自由度が極めて高いショップです。CPUやGPUだけでなく、マザーボード、電源ユニット、PCケースまでメーカー・型番単位で選べるモデルが多く、ほぼ自作PCに近い感覚で構成を組めます。

最大の強みは、カスタマイズ豊富なのに納期も速いという点です。カスタマイズ性が高いBTOメーカーは納期が長くなりがちですが、SEVENは即納モデルも用意しており「細かく選びたいけど早く届いてほしい」という需要に応えられる数少ないショップです。

注意点としては、選択肢が多いぶん、パーツの知識がないと迷いやすいことです。細かく選びたい方には魅力がありますが、シンプルに選びたい方は、他社のほうが選びやすい場合もあります。

パソコンショップセブンのセールはこちら

選択肢がありすぎて迷う方向けのおすすめBTOメーカー選び

おすすめBTOメーカー選び

どれを選べばいいか迷ったらマウスコンピューターかドスパラがおすすめです。マウスは24時間365日のサポートや品質の高さから、特に初心者の方におすすめです。レビュー数も多い大手BTOメーカーになります。

ドスパラはイード・アワード ゲーミングPCアワード デスクトップPC部門で5年連続最優秀賞(2021~2026)を受賞しており、ユーザー満足度で現在トップを走るブランドです。迷ったらこの2社から選ぶのがおすすめです。

あわせて読みたい
おすすめのBTOメーカー8選を初心者向けに比較 BTOメーカーは数が多く、ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房など大手だけでも複数あり「結局どこがいいのか分からない」と感じる方が多いのではないでしょう...
あわせて読みたい
ガレリア(ドスパラ)vs G Tune(マウスコンピューター)徹底比較 ゲーミングPCを扱うBTOショップの中でも、特に人気が高いのがドスパラの「GALLERIA」とマウスコンピューターの「G Tune / NEXTGEAR」です。 両社とも国内生産にこだわり...

セールにまつわるよくある質問(FAQ)

セール対象モデルはカスタマイズしても割引は適用されますか?

多くのメーカーでは、ベースモデルがセール対象ならカスタマイズ後も割引は維持されます。

今はゲーミングPCの買い時ですか?

欲しいスペックが明確で、対象モデルが値下がりしているなら買い時です。特に人気モデルはセール終盤を待つより、在庫があるうちに確保したほうが失敗しにくいです。

セール価格はいつまで?売り切れたらどうなりますか?

セール期間はメーカーごとに異なります。終了日が決まっていても、人気モデルは在庫切れで早めに販売終了になることがあります。気になる機種があるなら、開催期間と在庫状況を早めに確認するのがおすすめです。

メーカーによって性能が良いとか低いとかあるの?

メーカーごとに大きな性能差はありません。CPUやGPUは共通規格なので、基本性能はほぼ同じです。

ただし、冷却性能が高いPCは性能を安定して引き出しやすく、長期運用でも壊れにくさに差が出る可能性があります。そのため、CPUクーラーなど冷却面は重視するのがおすすめです。

クレジットカード・分割払いもセール価格で使えますか?

はい、基本的に支払い方法によって価格が変わることはありません。一部のメーカーでは分割手数料0円キャンペーンが同時開催されることもあるので、必要に応じて活用しましょう。

ゲーミングPCの分割払い・ローンはあり?

まとめ

ゲーミングPCをお得に購入するならセールを是非狙いましょう。期間限定でお得な価格になっているので、この機会にチェックしてみて下さい。

また、ローンで購入される方は金利手数料0円キャンペーンを開催しているショップ(マウスコンピューター、ドスパラ、パソコン工房)で購入するとお得なのでおすすめです。

一括で購入可能な場合は、FRONTIERやOZgamingを視野に入れて安いモデルをチェックしてみて下さい。

ゲーミングPCの分割払い・ローンはこちら

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次