
鳴潮は、自由度の高い戦闘と多種多彩なコンテンツが楽しめる基本無料のオープンワールドアクションRPGゲームです。
鳴潮の必要/推奨スペックと、おすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
▶ 鳴潮 公式サイトで詳細を見る(基本プレイ無料)
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() THIRDWAVE | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/500GB | 32GB/1TB |
| 価格 | 18万円台~ | 26万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
鳴潮の必要スペックと推奨スペック
| 推奨動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 |
| CPU | Intel i7 (第9世代) AMD Ryzen 7 3700X |
| GPU | RTX 2060 以上 RX 5700XT 以上 intel ARC A750 以上 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 30GB以上 |
▶ 鳴潮 公式サイトはこちら(基本プレイ無料)
鳴潮の必要/推奨スペックと、おすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
推奨CPU
鳴潮の推奨動作要件になっているインテル i7 (第9世代)は、「Core i7-9700(8コア)」などです。「FF14」でも推奨CPUとして記載されています。
公式ではRyzen 3700になっているのですが、おそらくAMD Ryzen 7 3700Xかと思われます。Ryzen 7 3700Xも8コアCPUになります。

4K解像度ではフレームレート的には60 fps近く出ていたのですが、描画の乱れを感じたので高解像度で楽しむ方はCore i7 / Ryzen 7がおすすめです。
推奨メモリ
鳴潮の推奨メモリは16GBとなっています。現状では16GBあれば多くのPCゲームで快適に動作可能なので、16GB搭載モデル以上がおすすめです。
推奨グラフィックス
鳴潮の推奨グラフィックスは、ストアページでは「GTX 2060」と記載されていますが、おそらく「GeForce RTX 2060」だと思われます。
2024年発売の「Ghost of Tsushima」のフルHD中設定の推奨グラフィックスや、FF14の推奨グラフィックス、「Minecraft with RTX」の推奨グラフィックスにもなっているグラフィックスボードです。
鳴潮はコントローラーに対応

- XboxOneコントローラー
- PS4コントローラー
- DualSenseワイヤレスコントローラー
「鳴潮」にて、Xbox コントローラー、PS4 コントローラー、DualSense ワイヤレス コントローラーを有線接続して動作確認したところ、しっかりと反応しており、快適に使えました。
PCの大画面でコントローラーが使えるので、鳴潮のオープンワールド世界を快適に探索出来ます。
NVIDIA DLSSに対応


DLSSの有効・無効時の画質比較をしました。DLSSを有効にした方が画質が向上しています。DLSSを有効にするのがおすすめです。
ウルトラワイドに対応

鳴潮は横に長いウルトラワイドモニターにも対応しています。一般的なモニターは16:9ですが、横に長い21:9でゲームを楽しめます。
鳴潮のグラボ別fps

鳴潮を実際にプレイして「玉龍台」付近で武器を振り回した際の平均fpsを計測しました。
まずは通常の鳴潮の平均フレームレートを見ていきましょう。鳴潮は60fpsがMAXのゲームなので、60fps出ていれば非常に快適に楽しめます。画質設定は、最高の設定にしています。
RTX 4060の性能は非常に高く、フルHDやWQHD解像度で快適にプレイ出来ました。フルHDならRTX 3050でも快適です。
4K解像度に関してはRTX 4060でも60fpsを下回るシーンも感じたので、もうワンランク高い性能が求められます。

鳴潮はNVIDIA DLSSに対応しているゲームです。「NVIDIA RTXグラフィックス」搭載のパソコンならNVIDIA DLSSという機能を使用する事が可能です。
NVIDIA DLSSを使用すると画質とフレームレートが向上するので「NVIDIA RTXグラフィックス」をお使いの方で、フレームレートが物足りないと感じた際には有効にするのがおすすめです。
NVIDIA DLSSを有効にして計測してみると、4K解像度でもRTX 4060 / RTX 3060では60fpsで楽しめました。大幅にフレームレートが向上するので試してみて下さい。
鳴潮におすすめのゲーミングPC
鳴潮におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
- CPUは最新のモデルならCore i5 / Ryzen 5でも快適に動作します。コスパ重視ならCore i5 / Ryzen 5がおすすめですが、高解像度で楽しむ方はCore i7 / Ryzen 7がおすすめです。
- グラフィックスはNVIDIA DLSS対応になるので「NVIDIA RTXグラフィックス」搭載のパソコンがおすすめです。将来性を考えると最新のRTX 5060~おすすめ。
- メモリは16GB搭載のモデル以上がおすすめになります。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 18万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
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まとめ
鳴潮の推奨スペックは、フルHDで快適に楽しむならRTX 3050以上が目安となります。
CPUは最新世代のCore i5 / Ryzen 5クラスから快適に動作し、メモリは16GB以上で安定します。NVIDIA DLSS対応のため、RTXグラフィックス搭載モデルを選んでおくと、フレームレートを伸ばしやすくなります。
基本プレイ無料のオープンワールドゲームなので、まずは公式サイトで世界観をチェックしてみてください。
▶ 鳴潮 公式サイトはこちら(基本プレイ無料)



