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最新ハードウェアのゲーム検証やベンチマーク検証もしているので、ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

鳴潮の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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鳴潮は、自由度の高い戦闘と多種多彩なコンテンツが楽しめる基本無料のオープンワールドアクションRPGゲームです。

鳴潮の必要/推奨スペックと、おすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

▶ 鳴潮 公式サイトで詳細を見る(基本プレイ無料)

「Core i5-14400F」の動作検証と「RTX 4060 Ti」「RTX 3050」の動作検証を追加

当サイトおすすめのゲーミングPC

ガレリアG TUNE
画像ガレリア
ドスパラ
G TUNE
G TUNE
CPURyzen 7 7700Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070RTX 5070
価格31万円台~29万円台~
リンク公式サイト公式サイト

スペックに関しては重いゲームでも快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。

機種に関しては筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。コスパならサードウェーブやNEXTGEARがおすすめになります。

タップできる目次

鳴潮の必要スペックと推奨スペック

推奨動作環境
OSWindows 10 / 11
CPUIntel i7 (第9世代)
AMD Ryzen 7 3700X
GPURTX 2060 以上
RX 5700XT 以上
intel ARC A750 以上
メモリ16 GB
ストレージ30GB以上

▶ 鳴潮 公式サイトはこちら(基本プレイ無料)

鳴潮の必要/推奨スペックと、おすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

推奨CPU

鳴潮の推奨動作要件になっているインテル i7 (第9世代)は、「Core i7-9700(8コア)」などです。「FF14」でも推奨CPUとして記載されています。

公式ではRyzen 3700になっているのですが、おそらくAMD Ryzen 7 3700Xかと思われます。Ryzen 7 3700Xも8コアCPUになります。

Core i5-14400F×RTX 3050でフルHDの動作検証をした所、外や街中、ボス戦においても非常に快適に動作していました。

4K解像度ではフレームレート的には60 fps近く出ていたのですが、描画の乱れを感じたので高解像度で楽しむ方はCore i7 / Ryzen 7がおすすめです。

推奨メモリ

鳴潮の推奨メモリは16GBとなっています。現状では16GBあれば多くのPCゲームで快適に動作可能なので、16GB搭載モデル以上がおすすめです。

推奨グラフィックス

鳴潮の推奨グラフィックスは、ストアページでは「GTX 2060」と記載されていますが、おそらく「GeForce RTX 2060」だと思われます。

2024年発売の「Ghost of Tsushima」のフルHD中設定の推奨グラフィックスや、FF14の推奨グラフィックス、「Minecraft with RTX」の推奨グラフィックスにもなっているグラフィックスボードです。

鳴潮はコントローラーに対応

鳴潮で動作確認済みコントローラー
  • XboxOneコントローラー
  • PS4コントローラー
  • DualSenseワイヤレスコントローラー

「鳴潮」にて、Xbox コントローラー、PS4 コントローラー、DualSense ワイヤレス コントローラーを有線接続して動作確認したところ、しっかりと反応しており、快適に使えました。

PCの大画面でコントローラーが使えるので、鳴潮のオープンワールド世界を快適に探索出来ます。

NVIDIA DLSSに対応

DLSSの有効・無効時の画質比較をしました。DLSSを有効にした方が画質が向上しています。DLSSを有効にするのがおすすめです。

ウルトラワイドに対応

鳴潮は横に長いウルトラワイドモニターにも対応しています。一般的なモニターは16:9ですが、横に長い21:9でゲームを楽しめます。

鳴潮のグラボ別fps

鳴潮のグラボ別fps

鳴潮を実際にプレイして「玉龍台」付近で武器を振り回した際の平均fpsを計測しました。

鳴潮 最高設定
RTX 4060 Ti
60 fps
RTX 4060
60 fps
RTX 3060
60 fps
RTX 3050
60 fps

CPUはインテル第14世代「Core i7-14700KF」×「RTX 4060 Ti」「RTX 4060」「RTX 3060」。RTX 3050は「Core i5-14400F」を使用しています。

まずは通常の鳴潮の平均フレームレートを見ていきましょう。鳴潮は60fpsがMAXのゲームなので、60fps出ていれば非常に快適に楽しめます。画質設定は、最高の設定にしています。

RTX 4060の性能は非常に高く、フルHDやWQHD解像度で快適にプレイ出来ました。フルHDならRTX 3050でも快適です。

4K解像度に関してはRTX 4060でも60fpsを下回るシーンも感じたので、もうワンランク高い性能が求められます。

鳴潮はNVIDIA DLSSに対応

鳴潮はNVIDIA DLSSに対応しているゲームです。「NVIDIA RTXグラフィックス」搭載のパソコンならNVIDIA DLSSという機能を使用する事が可能です。

NVIDIA DLSSを使用すると画質とフレームレートが向上するので「NVIDIA RTXグラフィックス」をお使いの方で、フレームレートが物足りないと感じた際には有効にするのがおすすめです。

鳴潮 最高設定 DLSS
RTX 4060 Ti
60 fps
RTX 4060
60 fps
RTX 3060
60 fps
RTX 3050
60 fps

NVIDIA DLSSを有効にして計測してみると、4K解像度でもRTX 4060 / RTX 3060では60fpsで楽しめました。大幅にフレームレートが向上するので試してみて下さい。

鳴潮におすすめのゲーミングPC

鳴潮におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

検証の内容まとめ
  • CPUは最新のモデルならCore i5 / Ryzen 5でも快適に動作します。コスパ重視ならCore i5 / Ryzen 5がおすすめですが、高解像度で楽しむ方はCore i7 / Ryzen 7がおすすめです。
  • グラフィックスはNVIDIA DLSS対応になるので「NVIDIA RTXグラフィックス」搭載のパソコンがおすすめです。将来性を考えると最新のRTX 5060~おすすめ。
  • メモリは16GB搭載のモデル以上がおすすめになります。

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格17万円台~

THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。

コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格23万円台~

\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

まとめ

鳴潮の推奨スペックは、フルHDで快適に楽しむならRTX 3050以上が目安となります。

CPUは最新世代のCore i5 / Ryzen 5クラスから快適に動作し、メモリは16GB以上で安定します。NVIDIA DLSS対応のため、RTXグラフィックス搭載モデルを選んでおくと、フレームレートを伸ばしやすくなります。

基本プレイ無料のオープンワールドゲームなので、まずは公式サイトで世界観をチェックしてみてください。

▶ 鳴潮 公式サイトはこちら(基本プレイ無料)

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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