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Ghost of Tsushimaの推奨スペックとおすすめPC

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Ghost of Tsushima

Ghost of Tsushimaはオープンワールド時代劇アクションアドベンチャーゲームです。

Ghost of Tsushimaの必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

Ozgaming

G TUNE
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DUltra 7 270K Plus
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/1TB16GB/500GB
価格19万円台~33万円台~29万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
  • 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

Ghost of Tsushimaの特徴

  • グラフィックスが凄い
  • フレームレートのアンロックオプションや様々なグラフィックス設定に対応
  • 4K/ウルトラワイドモニター対応
  • HDR対応
  • NVIDIA DLSS 3/AMD FSR 3対応(パフォーマンスが大幅に向上)
  • NVIDIA DLAA/FSR 3 Native AA対応(画質を向上)
  • NVIDIA Reflex対応(遅延を削減)
  • コントローラーのサポートも充実(PSブログではDualSense ワイヤレスコントローラーがおすすめされています)

グラフィックスが凄い

グラフィックスが凄い

Ghost of Tsushimaは風景のグラフィックが凄いです。

キャラクターのグラフィックが凄いゲームは、バイオのリメイクなど他にもありますが、風景的なグラフィックスはトップクラスだと感じました。グラフィックが凄いゲームを探している方におすすめのゲームです。

ウルトラワイドモニター対応

ウルトラワイドモニター対応

ワイドスクリーンのHUD拡大を16:9に制限する事も可能。

Ghost of Tsushimaは、横に長いウルトラワイドモニター対応しています。また、ワイドスクリーンのHUD拡大にも対応しています。

ゲーム内HUDが画面端に合うようになる自動設定、ゲーム内HDUの拡大表示を16:9の境界に制限するオプションも完備されているので、UIが端に寄りすぎて視線移動が多くて疲れる方は16:9に制限するのがおすすめです。

HDR対応

HDR対応

Ghost of TsushimaでHDRを有効にするには、HDR対応モニターでWindowsのディスプレイ設定からHDRを使用するをオンにすると、鮮明な映像表示で楽しむ事が可能です。

DualSense ワイヤレスコントローラーがおすすめ

DualSense

「DualSense」は、ツートンカラーの特徴的なデザインや、より体感的なフィードバックを実現した「ハプティックフィードバック」が採用されている特徴があります。

「弓を引いたときの緊張感や、刀を振るったときの感覚を手のひらで感じ取ることができる」とされているので没入感を向上させたい方はDualSenseコントローラーでプレイしてみましょう!

※DualSense ワイヤレスコントローラーのすべての機能を使うには有線接続が必要。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥9,097 (2024/04/19 09:42時点 | Amazon調べ)

必要スペックと推奨スペック

スクロールできます
プリセットVery LowMediumHighVery High
平均パフォーマンス720P @ 30 FPS1080P @ 60 FPS1440P @ 60 FPS
4K @ 30 FPS
4K @ 60 FPS
CPUCore i3-7100
Ryzen 3 1200
Core i5-8600
Ryzen 5 3600
Core i5-11400
Ryzen 5 5600
Core i5-11400
Ryzen 5 5600
GPUGTX 960 4GB
RX 5500 XT
RTX 2060
RX 5600 XT
RTX 3070
RX 6800
RTX 4080
RX 7900 XT
メモリ8GB16GB16 GB16 GB
ストレージ75GB(SSD推奨)
OSWindows 10 64-bit

参考情報:PS公式ブログSteamストアページ

PS公式ブログの推奨環境のスペック表です。最低スペックがVery Lowに当たります。推奨動作環境がMediumになります。

解像度
  • 720P=HD画質(1280×720px)
  • 1080P=フルHD画質(1920×1080px)
  • 1440P=WQHD画質(2560×1440px)HDの4倍の画質
  • 4K=4K画質(3840×2160px)フルHDの4倍の画質

一般的にはフルHD画質が推奨のゲームが多いです。Ghost of Tsushimaを快適にプレイしたい方は推奨動作環境のフルHD/60fps以上が快適に動作するゲーミングPC選びがおすすめです。

CPU

Ghost of Tsushimaの推奨動作要件になっている「Core i5-8600」はインテル第8世代CPUです。6コア6スレッドでターボブースト時は最大4.30GHzのCPUとなっています。

4K推奨CPUの「Core i5-11400」はインテル第11世代CPUです。6コア12スレッドでターボブースト時は最大4.40GHzのCPUとなっています。

Ghost of Tsushimaには6コア以上のCPUがおすすめになります。古いCPUでも快適に動作すると思われます。

メモリ

Ghost of Tsushimaのメモリは推奨で16GBとなっています。4K環境でも16GB指定となっているので16GB搭載モデル以上がおすすめです。

グラフィックス

Ghost of Tsushimaのグラフィックスは、「GeForce RTX 2060」が推奨動作要件になっています。

Ghost of TsushimaはNVIDIA DLSS 3/AMD FSR 3対応ですが、GTX 16シリーズ以下は非対応になります。

  • FSRとフレーム生成:「AMD Radeon RX 5000 シリーズ」「NVIDIA GeForce RTX 20シリーズ」以降が必要です。
  • DLSSとフレーム生成:「GeForce RTX 40シリーズ」が必要です。

GTX 1660 SUPERでAMD FSR 3とフレーム生成を適用する事は可能ですが、最高画質の検証中にクラッシュして落ちてしまったので実質使えなかったです。

RTX 3050で調査すると最高画質でも使用可能でした。AMD FSR 3のフレーム生成を使ってフレームレートを向上させたい方は、RTX 2060 / RTX 3050以上がおすすめです。

DLSSフレーム生成

DLSS 3のフレーム生成を適用したい方はRTX 40シリーズが必要になります。

DLSS 3とFSR 3を両方試してみると、映像品質的にはDLSS 3の方が綺麗に描画されていたので、映像品質とフレームレートを求める方はNVIDIA DLSS 3がおすすめです。

ビデオメモリについて

ビデオメモリを実機で確認すると、フルHD最高画質ならビデオメモリ8GB以上がおすすめです。

GTX 1660 SUPER(6GB)で検証中に重い動作感を感じましたが、RTX 3050なら快適だったのでRTX 3050のビデオメモリ8GB以上がGhost of Tsushimaにはおすすめです。

4K/最高ならRTX 4090で調査すると10GB程度の使用量でしたので、10GB~11GB程度のビデオメモリを持つグラフィックスがおすすめです。

RTX 40シリーズならRTX 4070(12GB)以上がおすすめです。

アップスケーリングやフレーム生成を使用しないなら推奨のRTX 4080が性能的に4Kの場合には必要になるでしょう。

Ghost of Tsushimaのグラボ別fps

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4080133 FPS180 FPS207 FPS
RTX 4070 Ti SUPER118 FPS162 FPS183 FPS
RTX 4070 Ti105 FPS144 FPS166 FPS
RTX 4070 SUPER100 FPS139 FPS160 FPS
RTX 407090 FPS125 FPS146 FPS
RTX 4060 Ti56 FPS88 FPS106 FPS
RTX 406045 FPS71 FPS90 FPS
RTX 305032 FPS54 FPS65 FPS
構成:Windows11、CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TB。

Ghost of Tsushimaの平均fpsを計測しました。計測場所はひすい丘陵です。画質はプリセットの最高画質です。

  • RTX 40シリーズはDLSSクオリティ+フレーム生成
  • RTX 3050はAMD FSR 3クオリティ+フレーム生成

RTX 3050でFSR 3+フレーム生成でフルHD/60fps動作は可能ですが、映像品質的にDLSS 3の方がおすすめなので最高画質を快適に楽しみたい方はRTX 4060以上おすすめです。

4K解像度の場合には、RTX 4060 Tiで56 fps出ているのですが、ビデオメモリの関係でカクついたり重さを感じるシーンがあったので、4Kの場合にはRTX 4070以上がおすすめです。

DLSS 3適用のおすすめグラフィック
  • フルHD:RTX 4060以上
  • WQHD:RTX 4060以上
  • 4K:RTX 4070以上

Ghost of TsushimaにおすすめのゲーミングPC

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

スペック
CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.5
価格19万円台〜

セール価格は8月31日まで

19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。

OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家グPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

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THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
価格22万円台〜

8,000ポイント還元(8月14日まで

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.7
価格39万円台〜

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.3 
価格49万円台~

Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。

9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。


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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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