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RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC【2026年7月】

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RTX 5070搭載のゲーミングPCは、WQHDの高画質プレイに最適なモデルです。

ただ、同じRTX 5070搭載でも構成や価格はメーカーごとに異なり、CPU選びで重視すべきポイントも変わります。予算を少し上げてRTX 5070 Tiにすべきか迷う方も多いと思います。

この記事では、RTX 5070搭載BTOからおすすめモデルを厳選してご紹介します。CPU・電源・メモリの選び方、RTX 5070 Tiとの違いまで解説しているので、自分に合う1台を見つける参考にしてみてください。

この記事を書いた人
ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査は300本以上。
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タップできる目次

RTX 5070はどんな人に向いている?

WQHDの大本命

RTX 5070はミドルハイクラスのGPUです。前世代のRTX 4070 SUPERと同等以上の性能を持ちながら、DLSS 4のマルチフレーム生成に新たに対応した点が大きな特徴です。

対応タイトルではフレームレートが大きく伸び、体感のなめらかさも前世代から大きく変わります。

フルHDなら最高画質で144fps以上を安定させやすく、WQHDでも多くのタイトルで高画質60fps以上を狙えます。4Kは設定を調整すれば遊べるタイトルも多いものの、最高画質で安定させるにはやや力不足の場面が出てきます。

タイトルWQHD/最高画質
Apex Lgends254 fps
FF14 黄金のレガシー150 fps
バイオハザード RE4113 FPS
モンスターハンターワイルズ80 fps(DLSS)
NTE52 fps(パストレーシング)
バイオハザードレクイエム40 fps(パストレーシング/DLSS)
Forza Horizon 670 fps(DLSS)

参考までにRTX 5070で計測したフレームレートは以上になります。詳しくは→GeForce RTX 5070のベンチマーク

上下のクラスと比較した立ち位置

RTX 5060 / RTX 5060 Ti搭載モデルと比べると価格帯は上がりますが、WQHDでの描画品質と安定感は明確に異なります。ワンランク上の性能を求めるなら、納得感のある投資です。

RTX 5070 Tiを検討したいのは、次のような方です。

RTX 5070 Tiを検討したいのは、4Kでも高画質を妥協したくない方、VRAM 16GBの余裕を確保して長く使いたい方、配信や動画編集でNVENC 2基の恩恵を受けたい方です。詳しくは記事後半の「RTX 5070とRTX 5070 Tiの違い」で比較しています。

RTX 5070搭載おすすめゲーミングPC早見表

スクロールできます
製品構成特徴コスパ価格リンク

Ozgaming
Ryzen7 5700X
RTX 5070
16GB/1TB
9.620万円台〜公式 ›

THIRDWAVE
Ryzen 7 7700
RTX 5070
32GB/500GB
8.925万円台〜公式 ›

パソコン工房
Ryzen 7 7700
RTX 5070
16GB/500GB
8.127万円台~公式 ›

G TUNE
Core Ultra 7 270K Plus
RTX 5070
16GB/500GB
保証重視8.629万円台~公式 ›

GALLERIA
Ryzen 7 7700
RTX 5070
16GB/1TB
8.032万円台〜公式 ›

GALLERIA
Core Ultra 7 265F
RTX 5070
16GB/1TB
配信向き8.034万円台〜公式 ›

G-GEAR
Core Ultra 7 270K Plus
RTX 5070
32GB/2TB
配信向き8.034万円台〜公式 ›

NEXTGEAR
Ryzen 7 7800X3D
RTX 5070
16GB/500GB

高fps
保証重視
7.933万円台〜公式 ›

GALLERIA
Ryzen 7 7800X3D
RTX 5070
16GB/1TB
見た目重視7.441万円台〜公式 ›

特徴タグの見方

  • 保証重視:標準3年保証(マウスコンピューター)
  • 見た目重視:LED・ピラーレス・統一色・水冷標準など
  • 高fps:X3D系CPU搭載
  • 配信向き:高マルチスレッドCPU(Core Ultra系、Ryzen 9系)

コスパスコアとは?

価格に対して、ゲーム性能・構成バランス・使いやすさがどれだけ優れているかを独自に評価した目安です。

コスパと価格の横の矢印は?

降順と昇順でソートできます。

価格や構成内容は更新時点です。現在の価格や詳細は公式サイトでご確認下さい。

RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC

Z1 Ryzen7 5700X・RTX5070

CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー空冷
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR4)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen3)
ケースミニタワー
コスパスコア9.6 
価格20万円台~

20万円台前半でRTX 5070搭載PCを狙えるのは、この価格帯としてはかなりコスパが良いです。メモリのカスタマイズも安い点で高コスパスコアを記録。

フルHDはもちろん、WQHD環境も視野に入ります。標準メモリが16GB、SSDがGen3、無線LANなしという点は上位モデルに劣りますが、GPU性能に対する価格の安さを考えると納得感があります。コスパ重視で選ぶなら、まず候補に入れておきたい1台です。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
CPUクーラー空冷
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.9 
※ポイント還元は評価対象外
価格26万円台~

Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせは、WQHD環境で重量級タイトルまで快適に狙える鉄板構成です。

Ryzen 7 7700はシングルスレッド性能も5700Xより向上しているので、フレームレートの安定感や最低fpsの底上げにも効きます。RTX 5070のWQHD性能を引き出しきれる組み合わせで、CPUボトルネックの心配が少ない構成です。

LEVEL-M1AM-R77-TKX

スペック
CPURyzen 7 7700
CPUクーラー空冷
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.1 
※ポイント還元は評価対象外
価格27万円台~

LEVEL-M1AM-R77-TKXは、Ryzen 7 7700×RTX 5070搭載の、コストパフォーマンスに優れたミニタワーゲーミングPCです。

CPUは8コア16スレッドのRyzen 7 7700。配信・動画編集・CPU依存度の高いゲームまで対応できる定番CPU。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー水冷
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
CPUクーラー空冷
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
※ポイント還元は評価対象外
価格32万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良く、ゲーミングPCを代表する定番の一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
CPUクーラー水冷
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア7.9 
価格33万円台〜

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、サポートに魅力を感じる初心者の方に非常におすすめです。

通常保証に加入すると10%程度かかるので、3万円程度の保障費や、送料も無料という事を考えると、コスパ面でも秀逸です。Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめです。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
CPUクーラー空冷
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
※ポイント還元は評価対象外
価格34万円台〜

ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

ガレリアの筐体の冷却性能や、使い勝手を踏まえてゲーム実況や配信などをやりたい方におすすめのゲーミングPCです。

G-GEAR プレミアムミドルタワー

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー空冷
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ2TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
価格35万円台~

TSUKUMOのG-GEAR「GE7J-M261/BH」は、Core Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5070を組み合わせたプレミアムミドルタワーモデルです。

Core Ultra 7 270K Plusは24コア構成でマルチスレッド処理に強く、RTX 5070の12GB VRAMと合わせればWQHDの高画質でも余裕を持ってゲームを楽しめます。ゲームプレイから配信・動画編集まで、快適にやりたい方に向いた一台です。

GALLERIA FDR7A-R57-WCL

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
CPUクーラー水冷
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミドルタワー
コスパスコア7.4
※ポイント還元は評価対象外
価格40万円台〜

数年使うものなので価格だけでなく、使っていて気分が上がるかどうかは意外と大事です。安く始めたいというより、見た目にもこだわりたいという方に向いた一台。

ガレリアのFシリーズには2種類あります。通常のピラーレスモデルでも、ガレリア専用の水冷CPUクーラーやARGB対応LEDによるライティングを楽しめる、見た目の満足感が高い1台です。

さらに、内部パーツのカラーまで統一した特別モデル「COLORLINK」も用意されています。性能だけでなく、見た目にこだわりたい方におすすめです。

使い勝手の面でも優秀です。天板USB端子の数が多く、複数の機器と繋げやすい。さらに最初から水冷CPUクーラーが付属(GALLERIA専用)しているなど内容も充実しています。

価格や構成内容は更新時点です。現在の価格や詳細は公式サイトでご確認下さい。

RTX 5070搭載PCの選び方

CPU選びは用途で分岐する

RTX 5070搭載のBTOで選ばれているCPUは、大きく4つのタイプに分かれます。

用途CPU
価格重視枠Ryzen 7 5700X
バランス重視Ryzen 7 7700
Ryzen 7 9700X
ゲーム特化型Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 9850X3D
クリエイティブ型Core Ultra 7 265F

価格重視ならRyzen 7 5700X

Ryzen 7 5700Xは、WQHDゲーミングでは実用的な性能があります。搭載モデルはRTX 5070搭載PCの中でも最安級に位置しているので、GPUに予算を集中させたいときの選択肢です。ただし高fpsを出したい場合はボトルネックになるため注意です。とにかく安くWQHDを楽しみたい方におすすめの選択肢になります。

バランス重視ならRyzen 7 7700 or Ryzen 7 9700X

Ryzen 7 7700やRyzen 7 9700Xは、ゲーム性能は5700Xから一段上がりつつ、価格も抑えられます。RTX 5070との組み合わせとしては、ここが実質標準的枠。

ゲーム特化ならX3D

Ryzen 7 7800X3DやRyzen 7 9800X3Dは、3D V-Cacheを搭載したゲーム特化型CPUです。フレームレートの上振れが大きく、特に軽量タイトルでの高fps環境を狙う場合に大きな差が出ます。

クリエイティブならインテルのCore i7

Core Ultra 7 265Fは、20コア20スレッドのマルチスレッド性能が特徴です。配信やクリエイティブ用途も想定している場合はインテルのCore i7を選ぶのがおすすめ。クリエイター向けPCではインテルCPUの採用率が高めです。

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メモリは32GB必要?

2026年7月時点のBTOラインアップでは、RTX 5070搭載モデルでもメモリ16GBと32GBが混在しています。

結論から言うと、基本的には32GBがおすすめです。メモリ32GB推奨のゲームがすでに複数登場しており、設定によっては16GBでクラッシュするタイトルも出ています。RTX 5070はWQHDなどの高解像度でプレイする方が多いため、なおさら32GBが無難です。

ただ、特定のゲーム中心で遊ぶ方なら16GBもありです。Apex Legends・VALORANT・LoLのような競技系や、マインクラフトが中心という方なら16GBでも問題ありません。

価格を抑えたいなら、32GB構成が安いショップを探すのも手です。以下のショップは32GB構成がお得なのでおすすめです。

32GB搭載のコスパの良いショップ

電源は650Wで足りる?

RTX 5070のTDP(Total Graphics Power)は250Wで、NVIDIA公式の推奨電源容量は650Wです。

BTO標準構成では650W〜750Wが主流です。Ryzen 7 7700やRyzen 7 9700Xとの組み合わせなら、650Wで問題なく動作します。ゲーム中のシステム全体の消費電力は300W〜400W前後に収まることが多いため、650Wでも十分です。

750Wを検討したいのは、消費電力が高めのCPUと組み合わせる場合です。将来的にGPUを換装する可能性があるなら、最初から750Wにしておくと安心です。

電源は消費電力の2倍だと、電源効率の観点や騒音性の観点から推奨されています。例:最大消費電力が300Wなら600Wの電源が推奨です。

冷却とケースの見方

CPUクーラーは、冷却を重視するなら水冷タイプがおすすめです。Core i7やRyzen 7クラスは、簡易水冷(240mm以上)を搭載したモデルのほうが高負荷時に安定します。

ケースサイズは、ミニタワーとミドルタワーが混在しています。ミニタワーは省スペースで設置しやすい反面、筐体が小さいぶん、動画エンコードなどの高負荷時にファンの音がやや大きくなりやすい傾向があります。

長時間のプレイや作業が多いなら、ミドルタワーのほうが冷却に余裕が出ます。ここは設置スペースとの兼ね合いで判断する部分です。とはいえRTX 5070クラスなら、実用上はどちらを選んでも冷却面で問題はありません。

アイドル時のミニタワーの実温度
高負荷時時のミニタワーの実温度
RTX 5070搭載モデルの温度計測

ミニタワーモデルの温度検証 RTX 5070

ミニタワーモデルの温度検証 RTX 5060 Ti

RTX 5070搭載ミニタワーの実機レビュー

RTX 5070とRTX 5070 Tiの違い

ウルトラワイドで重量級タイトルで実際に検証

RTX 5070とRTX 5070 Tiは、名前は似ていますが中身はかなり違います。ここではBTO選びの判断に関わるポイントに絞って比較します。

ゲーム性能の差は約20〜25%です。VRAM容量はRTX 5070が12GB、RTX 5070 Tiが16GBなので、WQHD中心ならRTX 5070、4Kや高解像度のウルトラワイドも視野に入れるならRTX 5070 Tiが向いています。

NVENCの搭載数も異なり、RTX 5070が1基、RTX 5070 Tiが2基です。ゲームプレイだけなら差を感じませんが、OBSでの配信・録画とゲームを同時に行う場合や、動画編集でエンコードを高速化したい場合は、2基搭載のRTX 5070 Tiが有利です。

この約20〜25%のfps向上+VRAM 4GB増+NVENC 1基増をどう評価するかは、使い手次第です。

RTX 5070で十分な方は、WQHD中心で高画質に遊びたい、4Kは使わないか設定調整が苦にならない、予算を抑えつつRTX 50シリーズ(Blackwell)の性能を得たい人。

RTX 5070 Tiを検討したい方は、4K高画質でも安定したフレームレートがほしい、VRAM 16GBの余裕を確保したい、配信・動画編集でNVENC 2基の恩恵を受けたい人です。

なお、競合にはAMD Radeon RX 9070 / RX 9070 XTもあります。ゲーム中心でレイトレーシングを多用しないならコスパの高い選択肢ですが、レイトレーシング性能・DLSS 4対応ではRTX 5070系が優位です。DLSS 4のマルチフレーム生成やNVENCを活用したいなら、RTX 5070系がおすすめです。

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よくある質問

RTX 5070のベンチマークスコアはどのくらい?

RTX 5070のTimeSpyのベンチマーク結果

3DMark Time SpyのGraphics Scoreで21,000~22,000前後が目安です。これはRTX 4070 SUPERとRTX 4070 Tiの間の水準で、2世代前のRTX 3090 Tiに匹敵するスコアです。

実際のゲームではDLSS 4のマルチフレーム生成が使えるタイトルでさらにフレームレートが伸びるので、ベンチマークの数字以上に体感は良くなります。

GeForce RTX 5070のベンチマーク

RTX 5070にボトルネックが出にくいCPUは?

WQHDメインであれば、Ryzen 7 7700やRyzen 7 9700Xクラス以上ならボトルネックはほぼ気にならないです。WQHDではGPU側の負荷が大きくなるぶん、CPUの差が出にくくなります。

フルHDで高fpsを狙う場合は、CPU性能の差がフレームレートに反映されやすいので、Ryzen 7 7800X3Dや9800X3Dのようなゲーム特化CPUのほうが上振れします。

旧世代のRyzen 7 5700Xでも動作自体は問題ありませんが、フルHDの軽量タイトルではCPU側が先に限界に達する場面が出てくることがあります。

RTX 5070とRX 9070はどっちがコスパがいい?

BTOだとRX 9070はRTX 5070とほぼ同程度の価格です。ラスタライズ性能は近い水準ですが、RTX 5070にはDLSS 4のマルチフレーム生成、レイトレーシング性能の優位性、NVENC第9世代による高品質な配信・録画機能があります。

DLSS対応タイトルを多く遊ぶ人や、配信・動画編集もするならRTX 5070のほうがおすすめです。逆に「レイトレは使わない、配信もしない、ゲーム専用でコスパ最優先」という人はRX 9070も有力な候補になります。

→ 実ゲームの参考fps比較:BF6のベンチマークはこちら

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